大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

ロボットの過去世

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

 

私のサブコンシャスお勧めのセッションのご紹介が続いていますが、これも昨年に行ったもので、過去世でロボットだったというものです。私のセッションでは初めての経験でした。今年になって過去世でモビルスーツだったという方も来られました。私自身も過去世で銅像だったことがあるので、考えてみると今現在はそこまで不思議なことではないのかもしれません。

 

今年発売になったドロレス・キャノン著『入り組んだ宇宙Ⅰ』でも「機械的な人間」という章の中で、宇宙でロボットだった過去世が紹介されていますが、2000年の時点で初めてのケースだったとドロレスは驚いて報告しています。引き続き『入り組んだ宇宙Ⅲ』でも、2006年のケースで同様にロボットのような存在の過去世の方を紹介し、同シリーズⅠで述べられた機械に魂が吹き込まれる過程など、さらに追求しています。それは、有料部分に紹介しています。

 

 

この魂が吹き込まれるというのは、松村潔先生がいうところのトゥルパ作りにも通じるものがあり、とても興味深いと思いました。

  

今回ご紹介するセッションでは、宇宙の魂が地球に来るためのプロセスや本人の意識とのギャップなど、多くのスターシード、スターピープルが共感しそうなことを語っています。

 

宇宙の中のある施設

N:雲から降りましたか?

Y:降りてないかな。

N:どうなっていますか?

Y:雲に乗っているかもわからない。降りているかもわからないけど、断片的にわからないものが見えたり消えたり…見えると言っても、本当に断片的。

N:大丈夫ですよ、断片的で。どのようなものが見えていますか?

Y:丸い…なんて言ったら、最初水筒みたいだと思った。水筒みたいなステンレス。体が動かない。…水筒みたいなステンレス。体が動かない。

N:大丈夫ですよ。

Y:どうしていいかわからない(泣く)

N:体が動かない?

Y:動かない。

N:そのことをどういう風に思っているのですか?

Y:とにかくわからない。入口という感じがする。入り口を見ている。私を見たのかな?いや、わからない。

N:わからなくて、大丈夫ですよ。入り口を見ている気がする?

Y:何かの入り口、水筒の口みたいな。

N:どうしますか?入り口に行ってみますか?

Y:戻れるなら。…(泣きながら)光の、何と言ったらいいのだろう、これは何なの。宇宙の空港みたいなところかわからない。施設みたいなものか、大きい。別に誰か自分を見ている人はいないし、何がいるかわからない。でもそういう感じ。

N:空港みたいな、施設みたいな所なのですね?どんな施設ですか?空港ですか?

Y:いや、全然わからない。地球にはない。

N:どんなものが見えていますか?

Y:荷物。

N:荷物?どんな荷物ですか?

Y:四角い。

N:四角い。色とかはどんなですか?

Y:はっきり見えないけど、赤とか青とか、わりと無造作に移動しているかな?

N:荷物が?

Y:人もいる感じがさっきしたけど、いない。誰もいない。

N:荷物だけが動いている?

Y:とにかく広すぎて、荷物には見合ってない。

N:そんなに広いのですか?

Y:スタジアムみたいに広いけれど、筒状。筒状だけど、カプセル型というか。なんて言ったらいいのだろう。丸みもある。

N:筒状とは、どういう筒ですか?縦に?横に?

Y:横に。

N:横に筒。そこには四角い荷物みたいな色がついた荷物が…

Y:多少。全体的にばらまいているのか、秩序があるのかわからない。

N:他には何もないのですか?

Y:…誰かいるのかな?いい人って感じじゃない。私はあまり見ることができない。私はあまり入っていけない。

N:そこに誰か存在がいるみたいな気がする?

Y:いても見えない感じがする。ちらっと見えたのに。

N:ちらっと見えたのは、どんな感じですか?

Y:最初は、入り口の下にいた時。見上げていた時、誰かが…一人覗いている感じがした、こっちを。でも、人間じゃなくて…動物の擬人化したやつみたいなものが、ひょこっと見ている感じがして。赤っぽかったと思う。

N:動物っぽい?どんな動物?

Y:いや、わからない。ただ感じとしては、キツネみたいな。キャラクターみたいな感じ。

N:そういうのが覗いていた気がした?

Y:したけれど、行ったらもう誰もいない。ただ緑色の…ものがいるかなあって思うけど、信じられないから、見えないのかもしれない。

N:緑色の何がいる?

Y:緑色の生き物。

N:いそうな感じもある?

Y:いるのかもしれない。でも、私はあまり、理解できない。

N:理解できないような存在がいるらしいということですね?

Y:はい。

N:それはたくさんいるのですか?

Y:いや、たくさんいない。

N:じゃあ、いくつかという感じですか?

Y:いや、私は見えないから、見えない。いるんだろうけど、建物の構造の方が少しよく見える。

N:どんな構造か教えてもらえますか?

Y:向こうが透けて見えて、本当は透けて見えないかもしれないけど、丸い…なんて言うんだろう、プロペラ状の大きな換気扇みたいなものが一瞬見えた。階段みたいなものもある。

N:どこにあるのですか?

Y:その広い中の所に。中央部になるのかな?そこら辺は人間(のものと)変わらない。

N:どっちに行く階段ですか?上?下?

Y:上に向かっている。

N:上の階もあるということですか?

Y:う~ん、難しい。カプセルの中の端っこに階段がついている。だから、その向こうは部屋になっているかもしれないし、なってないかもしれないし。どういう風になっているのか、よくわかりません。

N:どうしますか?その階段の方に行ってみますか?

Y:どちらでも。

N:どこに行きたいですか?

Y:全然わからない。見ようとすると、離れて、消えていく。目が覚めていく。もうあまり見えない。さっきよりも見えない。

N:カプセルのような端っこに階段があると言いましたが、それは上に登っていく階段?

Y:端に行く。

N:じゃあ、向こうに部屋があるかもしれない?そこに行ってみますか?

Y:はい。…いるのだけど、見えない。

N:なんとなく感じることを言ってもらえば。

Y:すごく狭い部屋で、色々敷き詰まって、同じ生き物がいる。敷き詰まっている。混雑している。3、4人。

N:同じ生き物?

Y:うん。

N:どんな生き物ですか?

Y:さっき言った緑っぽいやつ。でも、服の色は違う。

N:服の色はどんな色ですか?

Y:各々。青だったり。だいだい作業着みたい。

N:作業着なのですね。

Y:人間的。でも人間じゃない。

N:何をしているのですか?

Y:特に何というわけではないけど、忙しそう。わちゃわちゃしている。

N:みんなで何か一緒にやっている感じ?

Y:う~ん、いや、違う。同じ空間にいて、一人一人に役割がある。でも同じ目的だと思う。

N:同じ目的だけど、やっていることが違う?

Y:うん。

N:でも、みんな結構わちゃわちゃしている?

Y:ちょっと忙しそう。

N:今そこにいる自分自身の体は見えますか?

Y:よくわからない。 

ロボットの人生

N:なんとなくで、いいですけど。

Y:自分…

N:どんな体でしょうか?

Y:わからない。動かない体。動かない体しか感じられない。

N:でも、見ているということは、そこには意識があるのですね?

Y:はい。

N:どうやって見ている気がしますか?

Y:私は…体はロボットみたい。あの人たちとは違う。機械。ロボットみたい。丸い。頭かな。機械。

N:だから体が動かないという感じが?

Y:ああ、そうか。

N:形としては、頭は丸い?

Y:本当にロボットみたいで、ちゃんと胴体も少しある。手足がガチャガチャ動くロボットじゃない。移動型の?

N:移動型?

Y:移動はする。…けど、手足がそんなにガチャガチャ動くイメージが(ない)…左頭が痛い。

N:どうしてなのでしょうかね?

Y:やっていることが違うから。

N:やっていることが違う?

Y:よくわからない。

N:ロボットで何をしている?ここはどういう場所なのでしょうか?

Y:特に何か重要性のある所でもない、そこまで。何か選別するような。工場みたいな場所。何か生産している程でもない。本当に荷物の仕分けくらいの。私の手は…視力検査の形…。

N:視力検査の形?

Y:(その)Cみたいな。

N:そういうロボット?

Y:手が見えた。

N:あなたはそこで荷物の仕分けみたいなのことをやっているのですか?

Y:分析かな。瞬時にわかるかな。そういう機械かもしれない。

N:分析して、仕訳している…?

Y:感じ。

N:他にあなたのような仕事をしている同じロボットはいるのですか?

Y:見当たらない。

N:じゃあ、ここはあなただけ?

Y:さっき言った生き物たち(がいる)。でも一緒じゃない。自分だけだと思う。

N:ロボットはあなただけ?

Y:(そう)だと思う。

N:なるほどね。さっきの緑の生き物はまた別にいて…

Y:あれは仲間がたくさんいる。私はたぶん仲間がいない。

N:寂しいですね。

Y:そう。

N:緑の生き物たちの、ここは船みたいな感じなのですか?

Y:働く場所。ただ働いている。私もただ働いている。

N:あなたも働いて、分析して。

Y:でも仲間はいない。 

自分が機械だと知った…

N:何が起きていますか?

Y:人みたいに…人を感じる…ロボットだけの…いいことしか、良いことというか、働いて貢献することしか知らない。自分がない。

N:確かにそうですね。

Y:でも、人の…今パッと見えたのは…人の感情。特に怒りとか嫌な部分。あれを見たかもしれない。知ったかもしれない。なんで知ったかはわからない。

N:わからないけど、それを知った。

Y:何か自分とは違う。

N:そうですね。

それを知ったかもしれない。

N:それを知ってどう感じたのですか?

Y:ある意味ショックだったかもしれない。マイナスのショックじゃなくて、衝撃のショックだったかもしれない。

N:こういうものがあるのか。みたいな?

Y:そうかもしれない。自分の幅の狭さを知ったかもしれない。

N:仕事しかしてなかったけど、そういうネガティブなものであれ、感情があるとわかって、こんなにも幅があるのだと?

Y:自分は機械なのだけど、孤独だったと思う。仲間がいないから。それが気になっていったんだ。だけど、それくらいだった。それしかわからない。

N:どうやって知ったのか、わかりますか?

Y:自分のことを知ったのかも。自分が機械だということ。

N:何がきっかけで自分が機械だと知ったのでしょうか?

Y:選別しているときかな。何か見たのかな…わからない。なんで見たのだろう?チャンスだったかも。そういうの。チャンス与えられたかも。たぶん、でも、物も何か宿るから。自分もそうだったかもしれない。

N:じゃあ、選別するときに何か宿っている物に出会ったことで気づいた?

Y:いや違う。自分がロボットではなくなっていったから。そういう自分に丁度いいものを見せられた。

ロボットも進化する

N:どうしてロボットではなくなっていったのですか?

Y:わからない。やはり物は物では終わらない。必ず進化がある。

N:じゃあ、進化の過程で?

Y:最初は、寂しさだった。

N:その後は?

Y:自分の、なんて言うんだろう…自分の足りなさというか、幅の狭さというか、そういうものを改めて知った…人間を。それで見た時にたぶん衝撃だった。人間を見たというか、怒りと言うか、その感情の存在を肌で感じるようなことが、その時に出来てしまった。

N:その肌で感じるようなこととは、何があったのでしょうか?

Y:なぜだろう?ただ私を怒った男の顔が出てくる。

N:そういう人にあったんだ?

Y:わからない。顔だけで。切り抜いたみたいに。何か見たのかな。

N:でも、怒っているんだ。それは人間ですか?

Y:人間です。人間の顔。

N:その人間の顔を見て、怒りとはこんなものかと。

Y:憧れたと思う。

 

サブコンシャスとの会話

ロボットの人生を見せたのは

Y:その時の人生の想いが自分の今とすごく連動していて、あのロボットの想いが、今の自分を選んでいる感じがする。

N:その時のロボットの想いとはどういうことですか?

Y:幅の広さへの憧れ。自分の関係性何もない。その幅の広さのなさに、私は選んでいる。

N:幅の広さに憧れたからこそ、今のYさんになっているということですね?

Y:はい。

N:今のYさんは、確かに非常に幅広いと言うか、自分の中にそういう相反するふたつの感情があるという話をしていたのですが、そういう意味ですか?

Y:少し幅の広さがでるから、そうした方が。

N:幅の広さが出るから、二つに相反するものとして、分けた方がいいと?

Y:うん。

N:これについてどう対処したらいいかという質問ですが、どうしたらいいでしょうか?

Y:対処って、自分が選んだものだから、いらなければいらないと言えばいいと思う。

N:幅広いのが持ちたいと思ったから持っているだけであって、いらないと思えばいらないと言えばいいと?

Y:うん。

N:今、片方の以前の自分がなくなりつつあるけど、どうしたらいいのでしょうか?

Y:それは、いらないと思うから、そうなっている。

N:本人次第で変えられるということですね?

Y:落ち着けばわかるはず。自分の望み通りになっている。

今の両親の元に生まれてきたのは

N:今の両親の元に生まれてきたのは、その辺りに関係があるのですか?

Y:幅の広さ。それを体験したかった。特に怒りはないから。怒りは憧れだった。怒りの感情を放ったり。怒りは、エネルギッシュだから。そういう風になってみたかった。今もう、それをいらないと思っているから、なくなってはきている。

N:家を出たと言うことは、それはいらないと思ったということなのですよね?

Y:そうとも言えるし。もしかしたら…自分だけかもしれないと思っているけど…あなたの家というのは他にある。あなたは、帰る所あるわけだから、そこは恵まれている。そこは、この世にはあなたに家はなくても、帰る所はあるわけだから、やっぱり恵まれている。

N:ちゃんと帰るところがあると?帰りたいという思いが強くて、それをどうしたらいいかと言っているのですけど、

Y:それはよくわかる…よくわかる…けど、自分が思ったことは、どうしても実現してしまう。自分の思いを変えるために、ここで生きている。

N:自分の思いを変えるためにとはどういうことですか?

Y:恵まれている時、恵まれていることがわからなくて、こっちに来たいと思ってしまった。それでこっちに来ている。でも、本当に帰りたければ、思いを帰るというところに合わせるしかない。

N:本当に帰りたいと思って、思いを合わせれば帰ることもできると?

Y:どこかまだ…帰りたくない部分がある。

N:それは、どこから来ているのですか?

Y:やはり、感情。感情が操作する。感情は麻薬みたい。

N:ああ、なるほど。感情に動かされてしまっていると?

Y:囚われている。でも、それを許している。あなたが許すも、あなたの思うようにならない。

N:それによって留められているみたいな感じなのですか?

Y:そう、落ち着けないから。…あなたの設定はここで幅を持たせるために必要で役立ったけど、帰るには難しくさせている。だから、子どもの自分はいらないと思い始めている今は、良い方にいっている。それでいい。

地球に生まれて来た目的

N:では、地球に生まれてきた目的は幅を持たせるということなのでしょうか?

Y:あまり思い出せないようになっている。

N:生まれてきた目的については?

Y:知らない方がいいって、思っている。

N:どうして知らない方がいいのですか?

Y:幅が、効かせるための備わったものが、それを聞くと混乱する。

N:幅を持たせるという設定とはまた別ということなのですね?

Y:こっちの幅を持たせるには、こっちに来る時には役立…あの、こっちの幅を持たせるためには、とても有効なのだけど、今隠してあることを聞くには、ちょっと困難になる。

N:では、幅を持たせるっていうの…幅によって隠してあることを聞いちゃうと混乱してしまうと?

Y:その相反するものが、特に未熟な部分は。本当のことを知ると取り扱えない。だから、わからないようになっているのは、しょうがないというか。

N:これはいつかわかる時が来るのですか?

Y:それは来る。だけど、時間がかかる。

N:では、もう少し成熟というか整ってくれば、それがはっきりしてくる?

Y:そう。そうすれば、別に未熟な部分というのは…未熟という言葉とは違う。悪いとか幼稚という意味じゃない。

N:わかります。

Y:そこは要素の一つ。それは本来のあなたにあるもの。それを失うのは確かにつらいかもしれない。だけどそうしないと取り扱えない。だから、失った時に戻って来る。知った後で。

N:知った後で?

Y:全部失って、そのアーカイブ?失ったら、知りたいことも取り扱える。

N:さっき言っていた自分の中の幼い部分がなくなれば?

Y:なくなるほどではないけど、ほとんどなくなって…というよりは、その幼い部分をちゃんと取り扱える。

N:ちゃんとコントロールできるようになると。

Y:(そうなる)ように今なっていっている。

N:それが取り扱えるようになったら生まれてきた目的もはっきりしてくると?

Y:たぶん目的は理解できない。

N:これは使命とも関係しているのですか?使命みたいなのはあるのですか?

Y:ないのか、あるのかうまく説明はできない。だけど、聞く人によって、大きく変わるかもしれない。

N:聞く人によってはそれを使命ととるかもしれないし?

Y:いや、というか。使命は、使命でも聞く人によっては悪いことに聞こえる。だからそれを今の段階だと悪く捉える。

N:今の段階は、そういう意味でも目的とか使命は知らない方が良いと?

Y:知ってもわからない。わかりたくないと思っているから、そうなる。

N:わかりたくないと思っているのですね?

Y:自分の思いでしか動かない。

N:いつかそこがはっきりしてくる?

Y:そうだと思う。自分にかかっている。

「あなたを楽しんで」の意味

N:あなたを楽しんでと言われたがこの意味は何でしょうか?

Y:やりきらないと、進まない。やりきるしかない。やれることでいいのだけど、やりきらなければ捨てられない。捨てていくしかない。そのために、最後を見るしかない、物事の。

N:そういう意味でやりきると?

Y:でも、前みたいにやるんじゃない。前みたいにやれないだろうし。ただ率直にありのままの思いで、捉えてやればいい。

N:それが楽しんで、ということなのですね?

Y:楽しんでは、難しいかもしれない。確かにこの人には。楽しんでは、この人は間違える。

N:ありのままに素直にやればいいと?

Y:人の楽しみの価値観と照らし合わせなくていい。気にしなくていい、違いを。そもそも…変わっている感覚が。それだから比べてもほとんど意味がない。

N:楽しむという言葉に囚われずに、素直にやって、やりきればいいということですね?

Y:あなたが行く所、選ぶ所も基本的に問題ない。いろんなアクシデント、ささやかにあるけれども、なかなか味わえないそこまでは。だけど、それをピント合わせて、なるべく深入りしようとするところがある。それで人間を強く感じようとしている。それはその、あのロボットのせいもある。だからやり尽くさないと、その命が納得しない。

N:ロボットの時の思いを納得させるという意味でも、やりつくすと?

Y:(そう)だし、表面に執着起こすと、感情を伴って、麻薬みたいに陥っちゃう。だから、意識的に何かを目指すのではなく、もっと形式でも、形でもない心地よさを作り上げるといい。そのために何をするか…見極めなければいけない。

N:感情に囚われて何かやるのではなく、形だけでもいいから心地よいものを選択して行けばいいと?

Y:ただロボットの時のがあるから、あちらは感情を求めている。だからその辺りの塩梅がどうしても難しいはず。

N:感情にはまりすぎると帰るのも難しくなるとおっしゃいましたよね?その塩梅が難しいのですね?

Y:難しいと思う。

オリオン座について

N:オリオン座がイメージで示されることがありますが、これはどういう意味があるんでしょうか?

Y:そこが、なかなかうまく話せない。そういったものの類い、あまり全体的に教えられない。

N:その時期が来ればわかる部分ということですね?

Y:うん。

自分の容姿や名前を確認する癖について

Y:それはロボットの時。欲しかったから。新鮮過ぎる、あまりに。

アニス(犬)の存在について

N:どういう存在なのでしょうか?

Y:この人、犬が来る前、本当にもう絶望しすぎて、絶望していることにも気づかなくなった。そのぐらい危ないところになっていた。それを思い出す。

N:それが、アニスが来たことで救われたみたいなことですか?

Y:もちろん。

N:絶望から救ってくれる存在であり、それぐらい危ないかったことを思い出させるみたいな?

Y:(そう)だし、その時だけの危なさを言っているのではなくて、10年後とかその辺りで何も役目を果たす兆しがなくなったから。そういった大きい役割があって。

N:彼女を目覚めさせるための一つの役割みたいな?

Y:そう、強制的に。それは自分が求めてなければ(そう)ならない。

N:確かに。彼女自身も求めていたということなのですね?

Y:そうでなければ、(そう)ならない。それに同意しなければアニスも来ない。

N:でも、その本質的な大きな目的みたいなものは、まだ言える段階ではないけど、目覚めていくということに関しては、続けて行った方がいいと?

Y:うん、目覚めるというか、目覚めているのに気づいてないだけで、世の中の、目覚めるとか目覚めないとかくだらないって、この人自身が一番よくわかっている。

N:彼女はもう目覚めているんですよね?

Y:というよりは目覚めないようにしている。

N:とにかく普通に生活してみたいに言っていましたね。

Y:もちろん、そうやって逃げている。逃げることに何か情熱みたいなのを感じている。何か特別なことしていると感じている。

N:サブコンシャスとしては、どうなのですか?もうちょっと目覚めて欲しい?

Y:いや、計画的だから。そんなワーワー言っても、計画的だから、すごく。自分で一番よくわかっているはず。どのタイミングで来るべきことが来ることを彼女はもう随分前から、よくわかっているし、それを見て見ぬふりしている。

N:見て見ぬふりをしている?

Y:はまりたいから。

N:何に?

Y:人間に。はまっていたいから。それは際限があるとわかっているから。自分にとって地球が最後というのも、よくわかっている。口で言うくらい。

N:最後なのですね。

Y:彼女にとっては。地球というよりはこういう生き方。場所ではなくて、こういう生き方は。でも最後だけど、どんどん味気なくなってきて。もう潮時なのだけど、わからないようにしている。明らかに前から潮時なのだけど。自殺でも何でもできたのだけど、死なないようにしている。アニスもそれを踏みとどまらせるものとして自分が同意しているし。やっぱりちょっとユニークだと思う。

N:今の所、大きな計画があって、それは彼女も知っているけど、見ぬふりをして…

Y:その彼女というのは、本質的な所は知っているけれども、今を生きているこの人は取り扱えない。この人はそこにどっぷり浸かろうとしているから。どうしたって浸かろうとするには不安定さが必要で、その不安定さでは取り扱えないし、悪い結果にしかならないし。しょうがないことも多分わかっている。

N:この部分はやり切った方がいいという話でしたよね?やり切らないと進まないから。

Y:そう、だから思い残すことをやるしかない。

N:そうすると、もう一人の本質をわかった彼女が表に出て来て、やるべきことをやる?受け取る?

Y:そっちが優る。きちんと。

N:その時を待つしかないということですね?

Y:時間が必要。

「誰がために授かった」という言葉

N:アニスを介護していた時、2016年に、「誰がために授かった」という言葉を聞いたのですけど、これの意味は何ですか?

Y:まあ、そのままだけど、自分がそう苦しんでワーワーなっているけれども、それは自分が好きでなっているわけだから。だし、そこには忘れる前に、それをちゃんと直視して、受け入れて捨てて行かなきゃ、進まない。全部あなた次第。

動物との関係性について

N:動物との関係性が深い気がするけど、これはどうしてですか?

Y:動物というのは通じているから、彼女にとってはすごく良いわけで。元々はそういう人だから。元々は何でも通じているわけだから。動物の方が近いわけ。

N:元々は何でも通じているというのは、本質的な彼女の部分でしょうか?

Y:うまく言えないけど、そんなに特別というつもりはないんだけど、確かにそう。動物というのは、本当に通じているところがある。

N:それは彼女自身もそうだからということですね。

3日前に見た夢について

N:3日前に見た夢で、自分の感覚と繋がった感じがあった。もしくは仲間なのかという感じがあったそうですが、どうですか?

Y:あまり急ぐから、そういうふうに唐突になっちゃったんだけど、急いでも急がなくてもあまり変わらないから。急ぎ過ぎたところで、この間のように消耗する。きついと思う。やっぱり今を味わうしかないのは、変わりない。それを選んでいるから。でも、あまりに混乱している。その2の要素もあるし。それにやっぱり、抜け落ちたものは大きすぎるから、埋めようとする。でも、この世ではそれはまず埋められない。だからこっちも時々そういうふうに思い出させるまではいかないけど、接触というか…でも本当に人間というのは難しいと思う。

N:何が難しいのですか?

Y:感情があって、複雑になっている。あまりに複雑だと思う。痛い目を見てしまう。表面的に人間を捉えて、感情的だから他にはないからと憧れたとしても、痛い目を見てしまうことのリスク。それをあまりよくわかってなかった。

N:そちらが送った時にここまでとは思ってなかったと?

Y:いや、この人が。あまりリスクを軽視していた。

N:本当にその辺が難しいのですね。

全部含められているのが宇宙…だから全てが茶番

Y:説明したいことがあるのだけど、全然言葉は難しい。流れていってしまう、説明したいことも。すごく、ロゴの話と一緒で、会社のロゴ。本当に難しい。1/10すら伝えられない。別に役に立つためだとか、使命があるとかないとか、全部含まれている。誰でも全部含められていて。…言っていいのかな?わからない。間違っている。すごく全部含められている宇宙は、全て。こういう役割、ああいう役割とそんなに分けられてない。何て言ったら…全部兼ね合っている。それが宇宙。それのままでは、ここには来られない。だから、その辺り言葉になると、だいぶ端折ることになって。大きな役割、この人は特別、この人は小さな、例えば映画で言う脇役。そういうふうな話にしか、この世ではなれない。全然そんなことはない。全部意味が含まれている。全てが絡み合っていて。一つ物足りないもの、不足なんて一人、一つもない。だから言葉は難しい。

N:どうしても言葉になると、落ちてしまうというか、選ばないといけなくなるから。

Y:そう、選んだところで偏りがあって、どうしようもない。そこを言っても受け取れるわけがない。それをわかって来ているわけだし。どうしようもない。だけど、目が覚めたら終わるということはよくわかっているよ、この人は。それを一生懸命夢見ているんだよ、この人は自分で。この人、必死それで。夢見ることに。自分に、Yに没頭することに命がけのところがある。どこまでもやる、この人は。際限がない。そのまま来ているから本当に大変、この人は。どうしようもない。使い切れないものをそのまま持ってきているから、訴えようがない。でも、やっている。普通だったら、自分たち、見ていて、おかしいって思う。自分たちの感覚じゃ足りなかったの、この人は。下から上まで見たい人。でも、そんな上とか下ではないんだけど。何も関係ないのだけど、実際。敵も味方も何もない。でも、ある時点でそういうのが必要になってくる時があって、それはまあ、何て言うのだっけ、言葉。嘘というか、茶番。そう茶番。本当に全て茶番。

N:敵味方みたいなのも茶番。

Y:その時必要だからなっているわけなので。茶番でしかない。

N:本質的にはそういうものは全くないと?

Y:ないって何もないわけじゃないのだけど、何と言ったらいいか。全部含まれている。悩むとか這い上がるとか、成り下がるとか、そんなことはただの茶番。宇宙というのは一言で言えば寛大。この人わかっているけれど。目をつむっている。人はこの世にすがりつくために、特別意識とかに、なるべく苛まれようとする。だけど、やっぱりわかっているから拒否感があって。苛まれ…何というのだろう…苛まれ切らないこの人は。ちゃんとギリギリの線を上手に行っていて、そこら辺、器用だなと思う。好きにしたらいいよ、としか…笑えちゃう。この人は本当に笑える人。自分でもわかっている。全く笑えるって。

N:わかりながら、はまりたいからはまっている…

時間を体験することで

Y:でも、はまり切らないけどね。確かにその状態だと共有できる人少ない。共有は難しいと思う。諦めも必要なのもわかっているけど、時間が時間だから、自分で行った時間、積み重ねすぎて。時間というのは、この人今までなかったわけだから。この時間って、やっぱり時間って体験した人囚われるね。大変だね。

N:時間も囚われてしまう?

Y:時間って積み重ねと感じるから、この人はほとほと嫌になっている。それは時間の観念、積み重ねた観念。そのせい、本当にそこは、何て言ったらいいのかな。かわいそうとしか言いようがないかな。でも、そんなに同情はしてないけど。でも同情なんてしてないかな。笑える方かな。笑える、この人は。本当に自由奔放。なのに、人間にメンチ切っている。

N:でも変わりたいと思っていると?

Y:積み重ねている。もう限界。そういう感覚ってやっぱり重苦しい。重ねるって本来重ならないから。そういうふうに、地球とか、他にもあるのだろうね、きっと。そういうもので、自分は…この人に言える範囲のことしか言えない役割だね、自分は。だから大きくものをわかっていない、あまり。制限されている。この人の抵抗感ってすごい。あまりに抵抗がある。だから自分みたいな人しか来られない。あまりにすごい。全身で拒否している。どうしてそこまでやれるかな。それがわからないよ。自分たちに。

N:求めながらも拒否みたいな感じなのですよね。

Y:そうそう本当に。

N:難しいですね。

Y:まあ、戻れるの、わかっているから。目が覚めたら終わる。それまでだって、よくわかっている。いつ目が覚めるかなんて、全く知りたくないはず。いや、知りたがってない。この人は面白い。

N:知りたいようだけど、知りたくないのですね。

Y:そうそう。面白いから。

2019年秋に絵を描いた存在について

N:何か顔が見えて、絵を描いたそうですが、この存在は誰ですか?

Y:この存在、誰だろう?私にはわからない。

N:サブコンシャスの関係ではないと?

Y:でもすごく…この人すごく影響を受けているよね、その人に。影響受けている。それは確か。だって、そんな容易くできてないから。自分のサポートを受けている人は…なんて言うのだろう。そんなうまく言えないって言うか…この人は本当に…枠組みって、本来ないから。それはよく理解している。この人は…すごく影響させているよね、この人。

N:どういう影響を与えているのですか?

Y:女性として、とかだと思う。女性性とかってこの人苦手だから。憧れでもあるし。でも苦手なんだよね。

N:この存在は地球上の存在で、女性性を何かするみたいな感じ?

Y:地球上の存在かどうかと言われたら、違うと思うけど。地球上ではないと思う。だって全然違うもの。本物だよね。だって地球上なんてほとんど偽物じゃない。だから彼女は本物だよ。すごく生きているよ。

N:どこかの星の人?

Y:何かな。そういうのって答えられないし、わからない。でも、ここの星の人ではまずありえないエネルギーだし、ものすごく美しいし。目と鼻とかじゃないんだよね、本当にそういう人間的な…かなわないよ、人間は。美しさって、人間は勘違いしているよ、すごく。見なきゃわからないのだろうね、多分。ものすごく勘違いしているよ、人間は。本当に生きていて翳りがなくて、最高に健康なんだよね。それでいて、すごく意志があるんだよ。人間の意志なんて、途切れ途切れじゃない。全く違うよ、意志と、後は情愛というかすごいよ。かないっこないし、人間は知ったら、みんな自信なくなっちゃうだろうね。みんなここにいる意味失うだろうね。この人もそうだよ。そういうのを知っているから、ここじゃ足りないんだよ。

N:では、なぜここにいるのですか?

Y:そうだよね。だから幅なんだよね、結局。知りたいんだよ、結局ね。

N:では、宇宙はこんなに幅がないということですか?情愛が深いとかはあるけれども、こんな感じの幅ではない?

いや、怒りとかないじゃない。不都合とか、ないじゃない、全く。それは知りすぎて、嫌なのだろうね、多分。知りすぎているのだろうね、知らなくていいことを。そうなるつもりはなかったけど、そうなっちゃったのだろうね。

欠落がないとここに来ることができない

(途中ロボットの人生から離れ、別の人生で何かを傷つけたか、間違えた気がするが思い出せないと言っていた)

N:そういえば途中で誰かを傷つけてしまったのではないかと言っていましたが?

Y:傷つけてはないよね。ただ間違ったっていう自分の捉え方、観念があるのだけども、それが必要なんだよね、だって全然違うわけだから、そういう、何て言うのだろうな、そういう欠落持ってないと、ここには来られないから。ここって、そういう要素がなければやっていけないよ。だから、あえて、まあ持ってきたと言うのも悪いけど、しょうがないよね。そういうこと信じ込んでいる訳だから。信じ込ませているのだけど。

N:そうか、欠落がないとここに来られないのですね?

Y:無理だよね、ここ。そう思わない?

N:思います、もちろん。そのために彼女が持ってきたという、ただそれだけのものということですね。

Y:(そう)だし、この人を帰れることは、ものすごく念頭に置いているから、ものすごいわけ。だから忘れてないのはしょうがないのだけど、それが苦しめているんだよ。だけど、帰ることをわかっているくせに、複雑だよね。まあ、複雑を選んでいるよねっていう。

N:帰りたいと言いながら、帰りたくないのか、みたいな感じですね。

Y:うん。帰ることわかっているから、帰るまでは、はまっていたいんだよ。そうでなきゃ後悔するからね。し、一度のチャンス的なものであるので…

N:チャンスなのですか?

Y:え、チャンスですよ。

N:どういう意味ですか?

Y:そういう機会を設けるなんて。そんな幅を広げる。だって、サポートもあるわけだから。チャンスですよ。それだし、それをやるって自分で決めているし。何て言ったらいいのかな。本当に千載一遇のチャンスですよ。それでこうなっている。本当は喜んでいる。だけど、難しいよね、この世は囚われるから。

N:そうですね、ここにいるとね。

Y:だけど忘れないからね。なんだけど、思い出せることと思い出せないこともあって。思い出せないことを無理に思い出しても意味がないし、まず思い出さない。

N:さっき言った話だと単に設定でこの幅を体験する以外に目的とか使命はあるけど、今は時期ではないという話でしたね。

Y:時期ではないという一言を言うと、何か大きな役割があるみたいに聞こえちゃったかもしれないけど、本当難しくて。さっきチラッと言ったけど、そういうの、含まれているので。何て言ったらいいのかな。確かにこの人はユニークだけども、全部含まれていて…何と言ったらいいのかな。この人は別に特別でもなんでもないし、他の人も同じだけど。この人の唯一特別性を挙げるとしたら、わかっているわけよ。やっぱりそこで人との調和取れてなくて、不安定で何か解決しようとするの。その時に理由を探すのよ、この人は。その時に言葉になった理由が出たところで、特別性しか感じないし…なんて言ったらいいんだろう…この人の特別性というのは、そこをわかっているということ。そこで、不具合生じているから、まあ大変。そういうこと。だから別に、誰が特別ということはあり得ない。

N:全部が重なり合っているというか、全てに意味があるから、誰がどうとかんでことじゃないのですよね?

Y:そうそう。使命はないっていう人も、実際違う角度で見たらあるかもしれない。だから、そんな二極っていえるのは人間だから。そんなこと宇宙じゃまず言わないし。ちょっと軽蔑したくもなる。まあ、でもそこまで軽蔑はしてないけど、でも、よくそんな中で生きているよなって…いう世界だと思う。

N:別に誰が特別でもないというか、元々は全部一つだとしたら、そんな関係ないですよね?それぞれに何かあると言う。

Y:そんな人にとって意味があったら、それでいい。その人がそれを大切に思うかどうかだから。それに尽きる。そういう思いをたくさん持っていれば、それはそれでいいし。本当に人それぞれ。

体について

N:すごく体がねじれているように感じていますが、この原因はどこから来ていますか?

Y:どうだろう?この人って、全部悪くするから。悪くしすぎちゃうんだよね。そうやって一生懸命治して。何がしたいのかな。治るんだよ。わかっているでしょって言ってやりたい。

N:これに対して、サブコンシャスの方でヒーリングというのは?

いや、だって。していても受け付けない。

N:自分でやりたいのですか?この人は?

Y:ドツボにはまりたいんだよ。本当に我が強いよね、一言でいうと。エネルギーが多過ぎているよ。でも確実に治っているし。この人はふみたいんだよ、それを。でも治るのは別。その人の努力って…何て言うかな、一切関係がないわけじゃないけど、ちゃんとそのようになるんだよ。それしか言えない。ちゃんとそのようになるんだって…信じたかったんでしょう?その右あごの、なのに信じないのを続けて、ようやく信じるってなったけど、その間、信じたい!って、ずっと言っているわけ。信じればいいのに。信じたいイコール信じない、だよね。そうやって、やっているんだ。自由だよね。

N:(右顎が不調の時)この時に噛むだけと聞こえたそうですが?

Y:そうそう。この人は、あれだから。あんまり地に足が、実際問題着けられなかったのよ、小さい時から。左足が着くけど、何て言ったらいいのかな、普段立っている時、左足は着いて、右足が浮いちゃうのよ、この人。そうやることで、少しでもこの場の苦しみから、何て言うかな、濁していたの。なんだけど、その癖とかって実際出るから。ここは時間があるから、時間が積み重なるのと一緒で歪みも積み重なっちゃって。だから、まあ時間はかかるよ、直すのに。この人はいつもすぐ直せると思っているからね。でも、まあ、すぐ治せるのも事実だよ。だけど、時間が積み重なって成るということもある意味事実で。それどちらも取っちゃっているのかな。どちらも、なんて言うんだろう、欲張りだよね。どっちもは、できないよ。だけど、その人はね、やっぱり不安定だから。どちらか一つとか取るのは難しいかもしれない。でも、まあ、治るよ。

N:これは何かやった方がいい事ってあるのですか?

Y:何をやっても同じだよ。少しずつ治っているから。わかっているよ、この人、やりすぎているって。わかっているのに、わからないふりをしているっていう言葉でしか言いようがないよね。どうしようもない。でも大変だとは思う。わからないことは、わからないから。だからサポートだって、入っているし。何て言うかな、治癒力って言うか、あるんだよね、基本的に。誰にでも。信じるとか、信じないかというのは大きいよね。

N:みんな治癒力を持っているから、治ると思えば治っていくと。

Y:うん。課題があれば別だけど。この人には課題はないから。自分で作っているだけ。

N:自分で遊んでいるみたいな?

Y:う~ん、遊んだ気にはなってないけどね。本当に混乱しているし、苦しんでいる。だけど、本当はわかっているんだよ。

N:なかなか難しいですね。じゃあ特にこれに関してもやることがないということですかね?

Y:うん、まあ、治るから。

ボディスキャン

Y:この人、手術していて、すごいきつい思いしたの。手術痕とかって、どうしても取って付けたところになっちゃうから、何て言ったらいいのかな、不具合になるように。でも、気にしなければいいんだけど、気にしているよね。やっぱり3回も。目と言うのも大きい手術だったよね。本当。長かったし、1回が。きつかったよ。でも大丈夫なこと知っていたけどね、その時も。あんな慌てふためいていたけど、自分たちの声をちゃんと聞いていたよね、この人。だけど、信じないようにしていたけど。

N:もし何か残っているものに対してできるヒーリングがあったら、お願いできますか?

Y:まあ、万能だけどね。ヒーリングしてあるよ。する必要ってあるのかな。

N:どうでしょう?

Y:この人ってすごいね。自分でするのにね。

N:どうでしょうか?

Y:多少。

N:また必要であれば引き続き寝ている間にでもお願いします。他の部分は大丈夫ですか?

Y:子宮とか少し気になるよね。

N:これはどうしたらいいですか?

Y:でも、なんて言ったらいいのかな。そのままでいいよ。

N:ちょっと気をつけなさいという感じですかね?

Y:気をつけようもないと思うけど。全部意味もないことはなくて。そんなに変えるは必要そこまでない。

N:じゃあ、気にしなくていいと。

Y:うん。

最後にメッセージ

Y:なんだろうね。わかっているんだもんね。改めて言うことって、正直そんなにないんだよね。だって、正直それを望んでいるし。本当に帰った時にこの人喜ぶから。それが一番だよ。

N:すごくちゃんとサポートしてくれているのですね?

Y:う~ん、どうだろう。サポートって、名前の通りじゃないから。不思議だけど。

N:名前の通りじゃないって、どんな感じなのですか?

Y:仕事って感じなのかな。あ、違う、違う。何て言ったら。サポートって言うと、人は仕事って感じなのかな。

N:いや、そんな感じはしない。

Y:あ、そうなの。こちらはなんだろ。簡単なんだよな、なんでも。

N:大変とか一生懸命という感じではないということなのですね?

Y:どうだろう、一生懸命じゃないとも言えないな。なんて言ったらいいのだろう?全身全霊じゃないといえば、嘘じゃないんだけど。何て言ったらいいのかな。本当に思っているのだけどね。思っているし。でも、人間的な感覚じゃちょっと違うよね、思いを伝えた人もいるのだよ、この人に。だけど、あんまり伝えられないなあ、自分からは。

N:なぜですか?

Y:違うから。そこまでは入ってくることができない。すごく客観的だから、こっちは。だけど、言いたいことがある人はいるよね。だけど今は見せる時じゃない。自分でわかっているから。

N:最後には特にないですか?

Y:うん、まあ、…うん、この人にはない。

(セッションは以上)

 

以下、有料部分になります。ドロレス・キャノン著『入り組んだ宇宙Ⅲ(未邦訳)』のロボットのような存在についてのセッションを抜粋翻訳したものです。そこでは「創造の意義」についても語られています。ご興味のある方は、ぜひnoteでご覧ください。

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