大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

キリストに出会い、見届けた人生(1)

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こんにちは!
QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。

 

久しぶりにセッション記録を公開いたします。

キリストの生誕と死を見届けた方の人生です。キリストが出てきたことに、ご本人が一番驚かれていました。一見、宇宙世記憶とは関係ないように見えますが、最後に関連があることがわかります。何度かに分けて出しますので、どうぞお楽しみに最後まで読んでみてください。

 

白い丸い球での移動

キラキラとした白い光が広がる花畑から、上から火山の火口を見ている風景に変わった。

A:一番上が丸く阿蘇のようになっているのを上から見ているようです。雲の中を飛んでいるみたいです。
N:それはあなたが。そこから見ているということでしょうか?
A:まるで飛行機に乗って雲の中が見えているような感じです。自分は飛行機みたいです。飛行機ではないんですけどね。
N:どこに向かっているんでしょうか?
A:ただ雲の中を行っています。少しグレーの雲、雨雲みたいになってきています。曇り空の中に入っている感じです。
N:あなた自身は曇り空の中にいるのですか?
A:そうですね。全体が、この曇り空の雲の中になりました。止まっています。
N:どうして止まったのでしょうか?
A:わからないですね。
N:では、少しそこで様子を見ていると、どんなことをしているのかわかってくると思います。どうでしょうか?
A:黒い雲の向こうに、朝日の光みたいなものが差し込んでいますね。何をするかは、さっぱりわかりません。何かカーテンのように黄色い光が見えています。断崖絶壁のような高い山が雲の中から出てきて、一番上のところに、釣り橋のようなものが吊ってあります。
N:何でしょうか?
A:山のてっぺんに橋があって、その向こう。何か凄く高いところで、朝の光みたいな雲になっていますね。ああ、高いところから、ひゅーっと落ちて、怖い、怖い。落ちていきました。
N:どうなりましたか?
A:また暗い雲の中にすーっと滑っていきます。一旦は高い所にいたのですが。
N:雲の中を移動しているということですが、その自分の体を見ると、どうなっていますか?
A:自分は見えないですよ。
N:それは体がないということでしょうか?それとも体があるけど見えないのですか?
A:何か見えないです。
N:体はないのですか?
A:見えない。
N:その周りの風景は、どうやって見ているのでしょうか?
A:丸い玉みたいな。曇り空に戻って止まってしまいました。
N:丸い玉みたいなものとは?
A:私はそうだったのです。
N:もう一度、ちょっと思い出していただくと、どんな球だったのですか?
A:白い丸い、ピンポン玉の大きいみたいな。
N:どういうものでできている感じですか?
A:月、月みたいな。
N:月みたいというのは形が?それとも、月そのものですか?
A:一箇所が、切り取られたようだけど、丸い。
N:一カ所はどんな形で切り取られているんですか?
A:丸い球の端をしゅっと切ったようで、平にちょっと引っ込んでめくれている感じです。

 

ベツレヘム
A:灰色の空が真ん中にあり、周りが木で覆われています。でも暗いです。それを見上げているような風景です。
N:どこから見上げているのでしょうか?
A:下からです。森の中なのかな。ベツレヘム
N:そこはベツレヘムなのですね。あなたは見上げていて、どのように感じているのですか?
A:何か大事な、やらなければいけないことがあるので、急いでいます。夜ですね。
N:何を急いでいるのでしょうか?
A:ああ、神様が生まれる。
N:ん?
A:イエス・キリストが生まれるから。
N:イエス・キリストが生まれるのですね。だから?
A:行かなくてはいけません。会いに行かなくてはいけません。
N:なぜ、会いに行かないといけないのでしょうか?
A:救われる。
N:救われる?誰が?
A:世界中も、私もです。
N:世界中もあなたも救われるから、会いにいかないといけないのですね。何故救われるとわかるのですか?
A:光がそこにあるから。
N:それがあなたにはわかるのですか。どうやってわかるのですか?
A:天の声が教えています。
N:天の声が教えてくれるのですね。そこには、あなただけではなく人が集まってきているということですか?
A:それはわからないです。
N:でも、あなたは行かなくてはいけないと感じたのですね。
A:夜の道を吸い込まれるように進んで行っています。
N:どんな道ですか?
A:草が生えた、川沿いの道を。空がちょっと明るいです。
N:空が明るくなってきたのですね。どんな気持ちで進んでいるのですか?
A:ワクワクしています。
N:ワクワクしているのですか。いいですね。では、そこに着いたら教えてください。
A:川の側に小屋があって。涙が出そうです。
N:いいですよ。川の側に小屋があって、そして?
A:暗くてよく見えません。大きな木が立っている丘があって、新しい世界が始まる、始まったと思います。
N:新しい世界が始まったのですね。それは、どうやってわかったのですか?
A:生まれたから。
N:生まれたから。その涙は何の涙ですか?
A:いろいろな苦しいことがあっても、救われます。意味も教えてもらえそうです。何にでも意味があって、それに気づかないので悩みます。
N:どういう意味ですか?
A:苦しいと思っているから、苦しいのです。大丈夫、大丈夫。ランプの光が暗くてよく見えないのです。
N:ランプの光が暗くてよく見えないけれども、大丈夫というのは、何が大丈夫なんですか?
A:生きていくことが大丈夫。
N:そういう意味ですか。
A:大変なことは意味があって、辛いことはその方が引き受けてくださると言っています。いっぱいの髭を生やしたおじいさん。
N:その人からそれを聞いているのですか?
A:その人はよくわからないです。
N:そのおじいさんがいるのですか?
A:その人の顔が前に見えますが、その人はたぶんこの人を守っているのでしょうね。光がいっぱい。光が射しています。キリストの誕生は意外と孤独だったのですね。
N:大変なことには意味があって、その人が背負ってくれると言うことをあなたは教えてもらったということですが、それはどうやって教えてもらったのですか?
A:感じ取ります。
N:感じ取るのですね。
A:話をしなくても、その人の考えていることは伝わるんです。
N:では、その人は生まれたばかりでも、それがわかるのですか?
A:生まれていても、もう67年経っている、ですって。
N:生まれたばかりだけど、年数は67年経っていると?そうなんですか。それはどういう仕組みなのですか?
A:魂の年齢ですね。真っ暗な闇と白くて銀色の光しかありません。
N:そこにはそれしかないということですか?
A:そうですね。
N:そうなんですね。生まれた時は、真っ暗な中で、光が見えるくらいということなんですね。あなたはキリストに会うのを楽しみにしていたのですか?
A:はい。
N:生まれるということを知っていたということでしょうか?
A:はい。
N:いつくらいから知っていたのでしょうか?
A:ちょっと前にです。
N:それはどうやってわかったのですか?
A:感じ取ったからです。
N:あなたはどうしてそういうことを感じることができるのですか?
A:みんな感じることはできます。言葉はそんなに大事ではありません。
N:みんな感じることができるのですか?
A:はい。だから、悪い人に感じ取られると危険があります。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
A:神様の子供が生まれることを望まない人もいるでしょう。支配をしたい人はそうです。そういう人にもメッセージは届いてしまうから危険ですよね。
N:なるほど。
A:だから、私は守りに行こうとしたのかもしれないです。でも、ちゃんと白い髭をたくさん蓄えた老人が守っていたから。
N:良かったですね。ここで他に気づくことは何かありますか?
A:夜がずっと続いています。静かで、落ち着いています。

 

ゴルゴタの丘
N:何が起きていますか?
A:土の、何でしょうか、これ?白っぽい地面を、十字架を背負って歩く、若者が見えます。

つづく

 

*アル・リシャのサイト内ブログにてQHHTの準備ともなる「メッセージの受け取り方」について書いています。

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