大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

不思議な星、地球

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。
最近、私のサブコンシャスがお勧めするセッションを紹介しています。
今回のTさんのセッションでは、様々な「意識」が現れているのがよくわかります。地球を創造する意識、源である光の場所にある意識、宇宙と宇宙の隙間の意識、金星の衛星としての意識、集団死に関する意識などです。そんなこともあるんだ~と思われた方、これはすべてあなたにもある、私たちの意識の一部なのです。

 

これを読むことで、意識を拡大していくヒントを与えてくれるように思います。しかし、意識を拡大するとは一体どういうことでしょうか?
この部分に関しては、カナダの有名なUFO研究家のグラント・キャメロンさんの理論をもとに考察したことを有料部分に書いてみました。

 

不思議な星、地球

N:何が見えますか?
T:空中にいます。
N:空中で何を見ていますか?
T:火山です。
N:どんな火山なのですか?
T:噴火しています。たくさんあります。
N:それを見下ろしている感じなのですか?
T:見下ろしています。
N:他に見えているものはありますか?
T:海もあります。
N:かなり高い位置から見ている感じなのでしょうか?
T:はい。
N:海は、どんな海ですか?
T:原始の海ですね。昔の…海に溶岩が流れ出ている感じですね。海の、ちょうど半円状に海があってその反対側に火山がいっぱいあるような感じですね。
N:先ほど原始の海とおっしゃいましたけども、原子の海とは、どうやってわかるのですか?
T:まだ生き物がいない。
N:それが分かるのですね。海の色はどんな色ですか?
T:とても濃い青、紺色。波もない感じ、あまり。でも湖じゃなくて海なのです。
N:火山と海以外の他の場所というのは、どんな感じですか?
T:あと、…火山のエリアから離れると、森の大きな植物たちがいっぱいいる場所。
N:それを高い位置から見ていると言いましたけども、見ているあなたに体はありますか?
T:ありません。
N:それは、どうやってわかりますか?
T:何も、感じない。感触がない。
N:ただ見ているということは、どうやって見ているのでしょうか?
T:データ、データをもらっている。データで見る。
N:体がなくて、それを見ているのをデータで受けているということですか?そういう形で見ているのですか?
T:データを視覚化して見ている。ビジュアルにしている。
N:データをビジュアルにするというのは、どうしてそんなことができるのですか?
T:そういうものだから。
N:体がないということですけど、それはどういう感じなのですか?
T:見ているものも、全部自分自身。…自由に動けて…。
N:じゃあ、先ほどの海も火山も。
T:はい。
N:そういうふうに全て自分を見ているという状態なのですね。見る時にはデータ化して見ている。そこで何をしているのですか?
T:チェックしています。
N:何を?
T:星が出来上がってくるのをチェックしています。
N:これはあなたの仕事なのですか?
T:仕事です。でも半分は興味で、半分ボランティアみたいな感じですね。仕事というか、やりたい人がやるだけなので。
N:じゃあ、あなたはやりたかった。
T:そうですね。興味で。
N:これは誰かがやってくれと言ったのですか?こういうのがありますとか?
T:ああ、なにか…知った。…知らされた。何かに知らされた。こういうのがあるよ、という感じですね。
N:知らされてから、どうしたのですか?
T:興味があったので、見に行くという感じですね。
N:何が知らせてきたのでしょうか?
T:分からない。発信元は気にしない。自分に合うか合わないかだけ。そういう情報が来た時に、合うか合わないかで決めて、興味があったら、行ってみる。
N:こういう事をやっているのは、他の存在もいるのですか?
T:います。
N:その人たちも同じように選ぶのでしょうか?
T:行きたい人だけ行って、見て来て。データをキャッチ、ん?何かその星の中で起こっているデータというか、エネルギーをデータ化して送っているだけなので。感じるだけで自動的に送信しています。受信も送信も一緒なので。
N:見て感じるだけで、全部受信して、それをそのまま送信している。面白いですね。どこに送信しているのですか?
T:宇宙に放てば必要な所に届くから、どことは決めなくても大丈夫。
N:じゃあ、そのまま宇宙に放つ。
T:はい。
N:どうやって放つのですか?
T:受信と送信がセットなので、好奇心で見に行ったら、見ただけでそれが、…見た感覚、ビジュアルが送信されていく。
N:じゃあ、特にそれを意識することもなく、
T:はい、自動で。
N:ここを見に来たということですが、どんな感じですか?
T:不思議な星です。地球は不思議な星なのです。
N:ここは地球なのですね。どういうところが不思議なのですか?
T:すべてが遅いし…だけど…シミュレーションの場としては、とっても面白い。あらゆるシュミレーションするのには、ぴったりの星なので。
N:その辺、もう少し詳しく教えてもらえますか?シミュレーションにぴったりとは?
T:いろいろな実験をするのですけど、創造の光線がどこまで変化するか?その星に届いている創造の光線の変化、多様性。光がどこまで変化して、物質化していくかというのは、とっても面白いのです…(笑)
N:そんなに面白いのですか?
T:他にはない場所。
N:どの辺が他にないのですか?
T:う~ん、特殊ですね。遅いので全部(笑)…さっき言ったように受信と送信は常にセットなのに、ここはタイムラグがある、地球の内部では。タイムラグがあるというのがすごく面白いね。新鮮なのです。
N:それによって、創造の光線の届き具合が変わったりということですか?
T:そうですね。光線は常に一定のスピードで降りて行っているだけど、中に入った途端に何が起こるのか、まだ私にはわからないけど、色々変化して、屈折とかによって、いろんな形になってくのが、とても面白いですね。
N:で、他にはないですね?
T:他にはない星です。
N:それで来ようと思った?
T:はい。
N:じゃあ見て、楽しんでいるでしょうか?
T:そうですね。離れてみていますね。

光の場所

N:何が起きていますか?
T:光に戻ってしまいました。
N:どういうことですか?
T:元いたところに戻ってしまいました。
N:元いたところは光の場所なのですね。もう少し詳しく教えていただけますか?
T:う~ん。なにか全体として存在する状態。個がないので、全部が光なのです。
N:光に色などはあるのですか?
T:白い光です。
N:そこでは個がない。そこにいるのは、どんな感触ですか?
T:光だけ…何もない状態です。う~ん、説明は難しいですね。……全てが溶けてしまって、白い光でしかない状態ですね。
N:なるほどね。その中で動きみたいなものもない?
T:う~ん、ないですね。全てが一体化している状態なので。
N:本当に無なのですね、何もない。
T:はい。
N:感触としても特に何も感じない?
T:はい。
N:その何もない、そういうところにいるのをどんなふうに思いますか?
T:何も思いません。
N:それもないのですね。そこにいると、時間の流れみたいなものは、どうなのでしょうか?
T:そういうものもありません。ただ光としてあるだけです。
N:特に何も、もちろん悩みもないし…
T:全て普遍的にあるだけ。
N:そこにじっといることを…そこから動きたいとか、そういう感じも湧いてこない?
T:ないです。
N:全てそれで普遍的にある。
T:ええそうですね。完全な状態なので。
N:じゃあ、何か不満があるわけでもなく、動きたいと思うわけでもないわけですね。
T:ここから出てきて最後に戻る場所もここ、白い光ですね。完全な所に戻ります。
N:ここから出てきたのですね(はい)。そしてここに最後に戻ってくると。これは誰でもそうなのですか?
T:そうです。全て光なので。元々は、全部は光。
N:元々は、全部は光。いわゆる、地球にいる人たちもみんなそうだと?
T:そうです。全てを内包する光です。
N:じゃあ、物質とか土とかも、全部そうだと?
T:はい。
N:その光の中にいたら全てがそこにあるので、全て満たされてもいるということですよね。そういうことも感じない完全な状態なのですね。
T:はい。

宇宙と宇宙の隙間

N:何が起きていますか?
T:いろいろなエネルギーが交差するところ。でもこれは、宇宙と宇宙の隙間みたいな所ですね。
N:もう少し詳しく教えてください。
T:バイブレーション…波…エネルギーの波がたくさんある場所。そこを漂っている感じですね。宇宙から宇宙に行くときに通る場所。
N:宇宙から宇宙とは、別の宇宙という意味なのですか?
T:はい、たくさん宇宙があります。
N:別の宇宙に行く通り道みたいな?
T:はい。
N:そこにいるのは、どんな感じなのでしょうか?
T:漂っている感じですね。いろんなエネルギーの波形がある感じなので。エネルギーの波形の違うのがいっぱい。混雑している感じですね。
N:そこにいるあなたは、どういう状態なのですか?
T:う~ん…そこにただいるだけ。
N:また特に体もない?
T:ないです。
N:その波形とかを見ている?
T:はい。
N:波形を見ることは、どうなのですか?
T:見るというか、感じるというか、なんだろう?センサーが働くから。ただ、まあ、一時的なところなので、また振り分けられるような感じになる時には離れるし。どこの宇宙に送られるのかわからないので。決めることではないし。決まっているから、決めなくていい。
N:じゃあ、ここは一時的な振り分けの前の場所?
T:そうですね。
N:この振り分けは誰がするのですか?
T:ああ、全体の意志、宇宙。宇宙よりももっと、たくさんの宇宙があるけども、その周りにはもっと大きな宇宙があって、そうやって永遠に続いているのですけど。…全て決まっているから。ただいるだけなのですね。いるし、自動で移動するし。
じゃあ、その全体の意志によって行先がもう…全て決まっています。
N:それに従って動いている感じなのですか?
T:はい。
N:そういうふうに、全て決められて動いていることをどう感じるのですか?
T:何も、感じません。
N:それはどうしてですか?
T:全て完璧に動いているので。
N:それを知っているから?
T:はい。
N:次の場所も、完璧に決められた、そこに行くと。
T:はい。

金星の衛星

N:何が起きていますか?
T:また地球を外から見ています。
N:今度はどんな感じで見ているのでしょうか?
T:ああ、金星の傍から見ています。
N:今見ている地球はどうなのですか?先ほど見た地球と同じものですか?
T:ううん、すごく遠いから中は分からないけど、星としては機能しているようです。
N:何故また地球を見に来たのでしょうか?
T:好きだから(笑)
N:どうして地球好きなのですか?
T:不思議な星なので。
N:さっきも言っていましたね。今回は金星の傍から見ているのは、どういう理由でそんなに離れて見ているのでしょう?
T:あ~、衛星として存在しているので。
N:あなたは今衛星なのですね。金星の衛星ですか?
T:はい。
N:金星の衛星は何をするのでしょうか?
T:何もしません。ただ回っているだけですね。何かバランスを取る意味があるのかもしれないけど。
N:それはあまりよくわからない?
T:はい。
N:ただ金星の周りを回っているだけ(はい)。面白いですね。金星の方はどんな感じなのですか?
T:金星は静かです。
N:金星よりも地球に興味がある感じなのですか?
T:う~ん。金星は他の星とそんなに変わらないので。
N:変わっている地球に関心が行ってしまう感じですか?
T:そうですね。結局それは大きな光としての自分が全て産んでいるだけなので。惑星はどれも宇宙も全部自分自身が生んだものです。それを自分の意識を小さくして、体感として何かを感じるようにするとかが、できるので。離れて見ていますけども、元を辿れば全て自分が生み出した宇宙だし、皆はそういうところに生きている。
N:これは、あなたが生み出した宇宙であり、みんなが生み出した宇宙であるという意味なのですかね?
T:そうです。
N:そこに生きていると。何か不思議な感じですね、自分が産み出したものに生きているというのは。
T:自分というのは、いろんなところにいるので。元々はひとつの光だったので、みんな。で、光の自分も、地球を見ている自分も、同時に存在しています。大いなる自己か、それよりも縮小した自己か。その違いだけで、でも同時に存在しているし。それは全て大きな自己なのです。
N:いろんな自己をみんな持っていて、今あなたは同時に感じているということですね。
このように大きな自己で大きくなったり、小さくなったりして、いろんな部分を感じる体験をどのように思いますか?
T:冒険するような感じですね。降りて行けば降りていくほど、冒険ですね。
N:冒険というのは、どういう意味ですか?
T:完全な場所から出ていくということなので。本当は出されるのですけど。
N:出されちゃう?
T:全部遊びみたいなものです。
N:冒険になるというのは、どういう意味なのでしょうか?
T:全てが、下に降りて行けば不完全な次元になっていくので。
N:じゃあ、不完全になるから、先が読めないみたいになるということでしょうか?
T:そうですね。

 予期せぬアクシデント

N:何が起きていますか?
T:………真っ暗ですね。
N:どんな感じの暗さでしょうか?
T:光がない場所。
N:ここにいるのは、どんな感触でしょうか?
T:う~ん、どこかに吸い込まれていくような感じですね。ブラックホール?吸い込まれる感じですね。ただ吸い込まれていくだけ。
N:吸い込まれるというのは、どちらから、どちらの方向に向かってですか?
T:上から下に向かって、
N:全身が?
T:そうですね。
N:この吸い込まれていく時のあなたは、体はどうなっているのですか?
T:体はありません。
N:そのことをどう感じていますか?
T:ああ、予期せぬアクシデントという感じですね。意図した場所ではないところに来てしまった。本来…移動する場所はあったけども、そこじゃないところに吸い込まれていった感じですね。もの凄く地球に近いレベルでの話です、これは。
N:少し驚いている?
T:驚く間もなく、吸い込まれたという感じですね。
N:吸い込まれて、今どうなっているのですか?
T:ああ、全てが分解されていく感じです。エネルギーも細切れにされていく感じです。
N:それは、もしかしたらあなたの最期ということでしょうか?
T:う~ん、終わることはないので、最期とは言えない。
N:では、何なのでしょうね?
T:どこかに吐き出されていく感じですね。吸い込まれて、どこかに吐き出されていく。違う宇宙への通路。
N:なるほど、そういうことか。
T:大いなる意志ではいいのかもしれないけど、縮小した自分の部分で考えると意図してなかった所ですね。
N:じゃあ、もっと大きな意志が働いて、そのようになった可能性があるということですね。
T:はい。

先ほどのエネルギー体が一つの人生の流れだとすると、そこでの目的や学びは何か?

T:ただそうなることであって、意味はない。

サブコンシャスとの会話
何故先ほどの人生を見せたのか?

T:光から来た存在であることと、無限の宇宙から来た存在であることを思い出してもらうため。
N:そういうことをTさんはもうほとんどわかっていたと思うのですけれども、なぜこの今このタイミングで、またさらに思い出してもらいたいでしょうか?
T:あなたは地球に縛られようとしているから。
N:どの辺で縛られようとしていたのでしょうか?
T:人間に同化しようとしている。
N:具体的には何をしようとしているのが人間に同化することなのですか?
T:みんなの当たり前を気にしているところ。
N:じゃあ、みんなの当たり前ではなく、どうあるのがいいですか?
T:ああ、そのまんま…ただ宇宙のエネルギーを降ろしてくれるだけでいい。
N:前のセッションで地球にやって来た目的は、楽しむことと言われたのですけど、これはそのこと何か関係あるのでしょうか?
T:めったにない体験だから楽しんだ方がいい。
N:この宇宙のエネルギーを降ろすことが?
T:(そう)だし、地球にいることもそうですね。滅多にないことです。
N:具体的に何をしたらいいなどあるのでしょうか?
T:…別に何か楽しいことをすればいいと思う(笑)。何もしなくてもいいし。
N:Tさん、ちょっと頑張ってしまう傾向があるのですけども。
T:人間にならなくていい。
N:この地球自体にちょっと飽きてきている感じがあるらしいのですけど、これはどうでしょうか?
T:地球を作ったのが自分だから、もう分かっているからね。みんな作っているのです。みんな自分が製造元なのに忘れているから。この人は思い出しちゃったから。もう日陰が分かっちゃって。読めてしまうというのが、つまらないのかもしれないけど。つまらないという体験もないから、外に行くと。それすらも高いレベルが見ていくと楽しいことではあると思うのだけど。

集団の死

N:先ほど見せて頂いた中に予期せぬことが起きたというのがありましたけども、あれはどういうことだったのですか?
T:集団に巻き込まれた感じですね。大多数の人が死んだ後に、通る道ではない道もあるのだけども、そっちに吸い込まれた。集団自決とかそういうやつですね。そっちに吸い込まれてしまった。
N:そういう意味でも人間に同化しないようにということなのですね?
はい。集団の死に関わることは、すごい刺激になってしまうのだけど…本来やるべきことではなかったから。興味本位で行ってはいけなかった。
N:それをやってはいけなかったということを思い出させるために見せたということですね?
T:はい。
N:そういう意味で人間に同化しないようにと?
T:はい。
N:元々自分が作ったものでもう飽きているのだから、そういう意味でも同化する必要もないと?
T:上から見てればいい。眺めているだけで、データは受信して送信してやっているので、楽しみながら眺めて。中から眺めることをしていればいいのだけど。

死に対する認知の歪み

N:今仕事でやっているヒーリングは前に言われて始めたのですけども、その中で一斉ヒーリングをやると、死にたくなることが増えたということですが、これは何が起こっているのですか?
T:まだ地球の中に残る無念の死みたいな…みんな遠い記憶で持っているのだけど、それを手放せる人はあまりいないから、まとめて手放している。
N:そういう意味で仕事をしている?
T:ただ楽しく生きればいいだけなのだけど、死というのは一つのショック体験で…最大の喜びでもあるので、そこへの認知の歪みみたいなものが高いレベルの意識でみんな起こしているので。漂っているエネルギーとしてキャッチしていますね。そのヒーリングに関わる人たちの一つの集合体意識のものを背負って。それも送信しているのだけど。
N:では、これはどうしたらいいのでしょうか?
T:手放すこと…。
N:できればあまりこのように感じないようにした方が…Tさんが一旦その傷を感じているということになるので。どうしたらいいのでしょうね?感じる必要がありますかね?
T:ただ地球の中には、そういう重たいエネルギーがまだ残っているということを知って欲しかったので。そこもエネルギーをきれいにして欲しいという、どこかの願いをやっていただけなのだけど。
N:やり続けた方がいいのでしょうか?
T:その死に対するエネルギーは…消えることはないからね。でも…
N:それをTさんが背負う必要はあるのですか?先ほどの話だと、そういうこと知ってほしかったという話ですけど、もう理解しましたよね。
T:それなりに守るけど、ただ地球の中のエネルギーは出しておきたい、そのいらないエネルギーは。だから違うやり方で出すようにはしますけど。本人の体に負担がないように。結局、自分のタイミングで死ぬというのは、あまり良くなくて。う~んと、時間のずれを作ってしまうと、また宇宙にまた歪みみたいなものが起こっていくので。勝手に死なないようにして欲しいのだけど、みんなは。この頑丈な人とかに、そういう死への、このエネルギーを浄化してもらう、渡して送信してもらうことしているけど。この人はそうやって自分では死なないから、大丈夫だと思っていました。
N:でもまあ、ちょっとかなり負担が大きいみたいなので、出来ればこういうこと感じないように、今ヒーリングするとしてもここまでひどく感じないようにして欲しいということN:ですが、それは可能ですか?
T:できます、方法を変えます。

受け取ることについて

N:収入だけでなく、全体的にTさんが受け取るということに対して、ためらいがあるような感じもあるのですが、これはいかがですか?
T:地球を作ってしまっている側なので、これは無償の愛で作ったものなので、もらうとかがあまり感覚的にわからないけど。地球の中にいても、どこにいてもエネルギーの循環が大事なので。受け取ることはしないといけない。
N:それに関してサブコンさんの方でTさんに何かして頂くことはできますか?
T:受け取るエネルギーが入る間口が、とても狭い作りになっているので、それを広げていくことは可能だし、します。
N:今やっていただけますか?
T:はい。
N:どうでしょうか?どんなことをされていますか?
T:愛のエネルギーが入るように、ポストみたいなところを、間口を上下に広げて、その上下の高さを変えられるようにして、閉じたり開いたりもできるようにして、柔軟性を持たせました。
N:はい、ありがとうございます。

ヒーリングを担当しているソウルグループはどこかの恒星のグループなのか?

T:たくさんありますね。たくさんというか、みんなで移動してきているだけなので、ミンタカは通ってきて、北極星とかにも行っているグループなのだけど…ベテルギウスとか。それぞれみんなで巡ってきていますね。まだあるけど。巡ってきて、地球に入ってきた時のショック体験、作ってしまったショック体験のエネルギーを手放すために、また出会って、というのをやっているだけですね。
N:地球に入るのは、ショック体験としてあるわけですかね?
T:はい。
N:それが出会うことによって癒されていく?
T:はい。

地球に入ってきた時のショック体験

N:その地球に入ってきた時のショック体験とは何がそんなにショックなのですか?
T:エネルギー状態を一気に変えないといけないので、その周波数だとか…一気に変えないといけないので、あれは負荷がかかりますね。それを人間レベルではショックだとか、痛みとして勘違いしていますね。勘違いを癒す、正すような感じのヒーリングですね。入りたくて入っていただけなのに、人間のドラマとして、この痛みだとか、そういうものを作り出して、魂レベルでは楽しんでいるだけですけど。人間のレベルでは、それを何か重大な問題視していますけど、それはただの勘違いであることを思い出してもらう。そうすると、重たいエネルギー引っ張られずに、体がここにあっても、意識の高いレベルにあって地球を楽しむことができる。
N:結構体がしんどいみたいな人も多いじゃないですか。そういう人たちも勘違いに気づけば、癒されていく感じですか?
T:いろんな人がいるから一概に全員がそうとは言えないけど、地上に縛られ過ぎていると、重くなってしまうので、何もかも。意識次元を上げることは大事ですね。上げておくこと。とても狭い範囲でしか稼働しない意識になってしまうと外から見える自分というのを忘れてしまうし、本来の自分の姿を見なくしているので。自分にエネルギーが、中にばかり行き過ぎて、外に発散することがなくなって、重くなりますね。
N:まずは気づいていくのが大事ということなのですね。
T:はい。みんな来たくて来ているだけだし、人間ドラマを作って楽しんでいるだけなのですけど、今地球にいる人たちは、このドラマを作っていることに気づいている人達とそうじゃない人達と、何もかもを忘れてしまった人達というのがいますが、自分がすべてを作ったことに気づくことですね。何もかもを忘れてしまった人達は、従属するのが得意だけど、それは一つの魂の戦略で、ずっと地球にいてやろうというやつですね。
N:むしろ、いてやろうという感じ?
T:楽しいのです、魂では。人間は苦しんでいますけど。真逆です。高次元で、上のレベルで考えていることと、地上で考えていることは、だいたい真逆だったりするので、その分離している人は。見事に分離を起こしている人は、真逆に働きますね。
N:地球の次元では苦しいと言いながら、上の次元では楽しいという。
T:はい。

地球は最後と言われたことについて

N:地球は今回で最後だとTさんは言われたらしいのですよ。これは本当でしょうか?
T:もう出ないといけない。
N:どうしてですか?
T:エントリー期限が切れてしまったので(笑)選抜を通ってきましたけども、もうエントリーすることも難しいようなので。

今地球へのエントリーは難しい

N:今エントリーは難しいのですか?
T:人はもう入り過ぎている。世代交代みたいな感じですね。本当出ないといけないですね。他の…種族というか星の人たちとかが、待っている状態なので。入れ替えが起こっていますね。入れ替えのために、たぶんやることやったら、元いた光の場所に行って…そこにいないといけないですよね。本来はそこにいるべきなので。
N:待っていると言いましたけど、そんなに人気があるのですか?
T:人気というか、見たいだけの人たちもいるし、あとは…実験をしたいグループ。持ち込みたいグループ…何を持ち込むのかは…う~ん、地球にはないエネルギーを持ち込んで、まあ、実験になりますかね。
N:さっきおっしゃっていた創造の光線の届き方がちょっとユニークみたいな話、そこと繋がっているのですか?
T:そうですね。創造の光線は地球に入った瞬間にどういうふうに拡散してくのかが分からない、というか予測不可。それが楽しいのですけど。普遍的な法則があまり通用しない世界なので、(地球の)中は。そうなると、人間の意志の力が強いから、光を捻じ曲げますね。
N:人間の意志の力が強いから?
T:捻じ曲げるけど、捻じ曲げ方にもよりますね。それが破滅をもたらすものなのか、繁栄をもたらすものなのかも予測ができないけど、それもまた大きな意志が働いています。
N:そこにも大きな意志が働いていると。Tさんに関しては、もう本当にもう最後でいいということですね?
T:はい。

地球の汚染について

N:地球の汚染がすごく気になって、今は海や川にイルカのエッセンスを使っているということですが、そういう形でよろしいのでしょうか?
T:環境のヒーリングは大事ですね。自分が作った地球を自分が汚してしまったのならば、自分で綺麗にしないといけないので。一人の意識は全員の意識でもあるので、誰かがこういう活動をすれば、それは電波のように必ず影響するから、続けて欲しいです。だから、行くだけでヒーリングされている場所もあるので、光のところから来た存在であることを思い出してしまえば、浄化剤のように自分がいるだけで働くこともあるので。呼ばれた所に行くだけで、それはヒーリングしていることになります。土地の精霊たちが喜べばいいです。

低気圧時の頭痛や肩こりや異常な眠気について

N:これの原因は何でしょうか?
T:幽閉されていた記憶が起こしています。
N:どういうことですか?
T:幽霊されて、閉じ込められていた記憶ですね。それは過去世レベルから、宇宙レベルのいろいろな所にある記憶です。今まで魂が辿ってきたいろいろな記憶の中に、同じ現象として起きているのが閉じ込められた記憶。その時の…まず一つ、地球も一つの宇宙船のようなものなので、中に入っていたら、みんな閉じ込められているような感覚にはなってしまいますね。
それは元々いた場所に、どこかの星に……これは……星?惑星?を構成していた分子のような存在としていた時、…分子とかエネルギーなのですけど…ちょっとその核にいた時は閉じ込められている状態なので…あの時の身動き取れない感じ。でも、宇宙全体の意志として、惑星の核として存在させられている時。惑星の核の中に閉じ込められている時と誤った実験を地球にもたらしたグループが閉じ込められていた宇宙船の記憶。それもリンクしています。
N:宇宙船に閉じ込められた記憶ですか?
T:地球の中で、本来やってはいけない実験をしたグループにいた時に、これは一時的に。地球から出た後は、宇宙船に隔離されていました。宇宙船に隔離されたというか、そこに一時的に閉じ込められた状態で長い間過ごしていたのですけど、宇宙にいた時の閉じ込められていた経験が、地球の中で10月に低気圧になった時に、ぎゅっと圧縮される感じ。閉じ込められている感じ。全部リンクしていますね。それが肉体レベルに落ちてきた時に痛みとして変換されている。宇宙船の中に閉じ込められていた時と惑星の核、構成因子、分子のような存在としていた時の記憶と地球の中で圧縮される感じ、低気圧で。閉じ込められて圧縮しているっていう部分でリンクしていますね。
N:そうなのですね。
T:それが肉体に降りてくると、痛みとして発生する。そこに対してどこかの次元で、エネルギーの混線というか、不具合を起こしていますね。エネルギーの不具合を解くと治ると思います。次元間と魂のレイヤーになっている記憶を繋いでいるデータ、としてのエネルギーの不具合。
N:それを今やっていただくことはできますか?はい、よろしくお願いします。どんなことされていますか?
T:繋がっているコードを外したり、ミックスないように、切っていますね。…それぞれの記憶は固有のものとして保管して、それを繋げない…閉じ込められている圧迫という感覚に繋げないようにして、別の次元にそれぞれ保管して、繋げないようにしたので、大丈夫です。

レインボーソウルの子供達について

N:レインボーソウルの子供達が地球に来ているという話を聞いていますが、今どのくらい来ているのでしょうか?
T:まだ…最初の方しか来てないというか、地球に入り込めずに大多数が待っていますね。
N:どうして待っている状態でしょうか?
T:今地球の中のエネルギーを入れ替えているので、バージョンアップしているところなので、互換性がない状態では入れない。地球のエネルギーと彼らのエネルギーに互換性がまだないので。まだ前半部分の子たちが入って調整しているところがありますね。
N:先ほど、入るということに関して、古い人はもう…
T:入れ替えです。
N:そういう子達がどんどん入ってくることでしょうか?
T:はい。

人間に同化することでの重さによる歪み
ボディスキャン

T:特に問題はないけど、地上に重心を置き過ぎたのか、人間に同化しようとしたせいか、やっぱり、重さによって歪んではいますね。もう少し浮いていて欲しいのですけど。
N:どうしたらよろしいのでしょうか?
T:でも大きな問題はないので、体の波動、エネルギーはとても軽い状態になっているので、今のままで。体を動かす喜びは今しか味わえないので。それは楽しみつつ、今の生活を続ければいいです。
N:そうなのですね。
T:甘いものは、エネルギーのアップダウンとか、エネルギーの無駄な消費になるし、最終的に一瞬の軽さをもたらしてくれるけど、後から波動を下げるので、あまり摂らないで欲しいけど。まあ、摂ってないので大丈夫です。もう、みんな肉体レベルで軽くなっていないといけないので。バージョンが変わっていく過程で、軽さを持っていないと。やはり互換性がなくなると、もう地球から出て帰るしかなくなるので。それも全て、宇宙の大きな愛によって動いていくことだから、まだいたかったら、軽くした方がいいです。

地球の変化について

N:地球の波動が上昇しているという話がありますけど、これは今そうなのでしょうか?
T:地球もカテゴリーがとても低いところから、上がってくるようにしているみたいだけど。…その上昇しているスピードが上がっています。それは地球自体が進化している形です。
N:これは最近の話ですか?
T:う~ん、人間で年齢を重ねると、時間の体感がどんどん早くなっていくのと同じ感じですね。
N:加速している?
T:加速していますね。
N:この上昇についていけないと、どうなのでしょうか?
T:それは…もう互換性がなくなるので、もう死ぬか…死んで宇宙に帰っていくしかないですね。それすらも、もう合わせないと決めている人達はそうしますね。そうするようにしているので。ここまでというふうに決めてきているので。
N:すでに決めてきていることだから、もうどうしようもないという感じなのですね。
T:はい。

以下は有料になります。

よろしければ、noteでご覧ください。

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