大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

カルマの終わり②

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のQHHTセッション記録は、前回の続きになります。 

qhht.hatenablog.com

 2019年の5月以降、地球解放、カルマはないということを語るセッションが増えてきました。これは現在起きている地球のシフトに関係するものだと思われます。
 ジュリアは毎週のライブ・トークで、いま世界中で起きていることは、ドロレスの本にある地球のシフトであると言っています。このシフトは一日で夢のような世界に様変わりするというようなものではなく、個人個人が自分の気持ち(ハート)に従って選択すること、今こそ、それができる時なのだから、そのように意識を変えていくことが大切と言っています。

 ドロレスの著書『ノストラダムスとの対話ー彼自身による予言解説(仮題)』は、彼の弟子の一人にセッションを行ったことから話は始まるのですが、後に未来へコンタクトを求めていたのは、ノストラダムスの方であったことがわかります。
それは、彼の予言が正しく伝えられてなかったからです。話題の1999年の大予言についても、全く違う解説をしております。ちなみにこのノストラダムスは1500年代に生きていたノストラダムス自身で、霊になったノストラダムスではありません。
彼は子供の頃からのサイキック能力で人の未来を見ることができ、「魔法の鏡」を入手してからは、次元を超えて過去や未来を見ることができました。ノストラダムスは人類に苦難の時代が来ると言い、その最悪の面を知らせることで、人類が変化することを望んだのです。

これらの四行詩(予言)を伝えるための彼の目的は、それを少しでも変えようとすること、防げないのであれば、その出来事の最悪の面が起きると彼は言っている。出来事が変わろうと変わるまいと、たとえ最悪の事態が起こったとしても、世界中で大きなスピリチュアルの再生があるだろう。苦難の時代には、個人個人が自分自身に触れ、唯物論的な価値観が偽りだったことに気づく機会になるだろう。苦難の時代が過ぎ、再びコミュニケーションを取り始めるとき、他の人もそのことに気づいているのがわかるだろう。これにより、哲学の偉大な再生と東洋と西洋の宗教の最高な面の偉大な融合が起きる。知っていることと真実だと感じていることが一致する哲学的思考の世界的なムーブメントになるだろう。

ドロレス・キャノン著『ノストラダムスとの対話-彼自身による予言解説(仮題、出版予定)』より。

「個人個人が自分自身に触れ、唯物的な価値観が偽りであったことに気づく機会」が今まさに訪れているように思います。Sさんのサブコンシャスの無職であることに対する答えはそのことを伝えているように見えます。

N:今現在、特に何もしてない(仕事)状態なんですけれども、本当に何もしてないのでしょうか?今の状態のままでいいのかどうかということなんですが。
S:何もしないをしてる。
N:何もしないをするのは、どんなふうに大事なんでしょうか?
S:……思い込みを取っ払う。

カルマの終わり① - 大いなるものとつながって

ということです。それでは、続きからご覧ください。 

地球に入ると人に認められたい執着ができる

S:執着が一番重たい。

N:執着というのは一番重たいってことですけど、何に対しての執着もそうですよね?きっと。

S:うん。

N:Sさんの場合は何かしなきゃっていう思い込みの執着があるってことなんですね?

S:人。

N:人というと?

S:認められたいとか。

N:認められたいっていう気持ちは、誰にでも大なり小なりあると思うんですけども、これも執着になってしまう?

S:そうそう。

N:Sさんの中にある認められたい気持ちは、どこで作られたものですか?何かしなきゃという思い込みもそうですけど、これはどこで作られたものなんでしょうか?

S:地球はそういうところだから。

N:じゃあ、地球に入った時点でそんなふうになっちゃった?

S:そう。

N:これを少しでも軽くするためのヒーリングみたいなものがあったら、やっていただくことはできますか?

S:うん。…でも、まだ調整中だから。

N:それはどういう意味ですか?

S:いま…じゃあ、まとめてやります。

N:さっきの話の、なんかやらなきゃとか、人に認められたいっていうのは、地球に入ったら、みんなそうなっちゃうみたいな話ですけど、これはどうして、そういうふうなものができたんでしょうか?

S:この子は集合意識を癒すことをしてる。まずは集合意識として、自分のものと思い込んで、気づいて手放すというのを彼女が経験すれば、社会も変わっていく。

N:なるほど。

S:神社もそうだったもんね。

N:神社もそう?

S:彼女が癒されたら、神社が癒される。神社も疲れてたからね。

N:それでお水を運んだりとかして…(自主的に神社を癒そうとしていた)

S:うん。

N:彼女はそういう意味ですごく大きなものの、ヒーリングをやってるってことなんですね?

S:そう。

N:彼女が抱く感情、周りの感情をちょっと受けやすいという自覚はあるんですけども、それは別に悪いことではなく…

S:それが仕事だった。

N:それで感じて、そこを癒していけば、集合意識とかも変わるし、神社も癒されていくし…

S:うん。みんな彼女の仕事には気づいてないけどね。

N:そうですよね。頑張ってたんですよね。すごくね。

S:うん。

N:本当にありがとうございますとお礼を言いたいです。

S:うん。

生まれてきた目的と使命

N:それは生まれてきた目的とか使命とかにも関係してるんですか?言っちゃって、また頑張ってしまったらいけないんですけど…

S:言って大丈夫。

N:どうですか?関係してるんですか?

S:うん。彼女に会って、みんな考え方変わったりしたと思うよ。

N:形は何でも良くて、彼女に会って、相手が変わっていっても、それで集合無意識とかにもアクセスにして、全体が変わっていく。それをずっとやってたんですね?

S:そう。

N:いいですね

S:みんな死んだら気づくけどね。今は、わからんだろうね。

N:死んだ後にそうだったのかってわかるんですね。

S:うん。

N:見えない仕事をしてたんですね。

S:うん。

N:それは今後もやるんですか?それとも、またちょっと変わってくるんですか?

S:ううん、やらなくていいよね。

N:それはなぜですか?

S:波動が上がったから。

N:彼女の波動が上がったから?

S:彼女というか、彼女の周りの環境が…

N:彼女がやってたことで環境の波動が上がったんですね。それでやらなくていいと?

S:うん。

N:それで神社も、もう終わった感じなんですかね?

S:うん。

N:最後に豊受大神社に関わったっていうのは、これはどういう意味だったんですか?

S:なんか報われないって気持ち持ってたから、喜ばせたかったよね。

N:それも癒しですよね?…Sさんによって神社が癒されてということですね。彼女自身もおそらく癒されたんですね?

S:うん。

N:素晴らしい仕事をしましたね。これもサブコンシャスがサポートをされてたんでしょう?

S:うん。

N:今後はもうそこも終わって波動が上がったということは何かどんなことを?そうか、言っちゃいけなかったんでしたね。言うとまたそれを思い込むというからということで。

S:うん。

N:じゃあ、日々ゴロゴロみたいな感じで…?

S:また今出かけてるし、体調不良もないし。好きに生きたらいいよ。

N:好きに生きていけば、それで答えになってるみたいな感じなんですか?

S:うん。あなたの仕事は終わった。

N:そうなんですね、それはよかったです。

S:豊受神社のご褒美も、またそこ執着しちゃうからね。もうあれで終わらせた。

N:なるほどね。そういうことか。その後だからこそ、ブログも全部やめたい気持ちになって、やめたんですね。

S:うん。

N:そういう意味ではSさんは本当にちゃんと声を聞いてらっしゃいますね?

S:うん。

N:そこに溺れることなく全部手放したんですよね?

S:うん。

痩せられなかった理由

N:体は今現在悪くないって話でしたけど、ちょっと痩せたいという気持ちがあるけど、痩せれないという話なんですが。これはどういう意味なんですか?

S:神社、良い悪いはないんだけども、いい人ばかりが行く場所ではない。いろんなものが集まる。外から太らせて守った。

N:そういうことか

S:でも、神社行かなくていいから、必要ないかもね。

N:じゃあ。今からちょっと痩せていく方向に?

S:うん。

N:体調のためにも、その方が調子がいいと言うのであればそういうふうにしてください。

S:うん。

N:行かなくてもいいというのに、たまに鞍馬とか貴船とか玉置神社に行きたくなって行ってる感じなんですけど、これはどうなんですか?意味はありますか?

S:玉置はアンドロメダ。鞍馬はアルクトゥルス。エネルギー上げに行ってます。

N:宇宙ですよね?

S:うん。そういう場所に行かずとも、気が向いたところに行けば、もうそこで、上げれるから、いつでも。これまでは地球が重たかったから、そういうところに行かないと、繋がりにくかった。

N:今は?

S:アンドロメダだって思えば、アンドロメダだし。思うだけでいいよね?

N:今は思うだけいいんですね?神社とかにもわざわざ行かなくても。

S:うん。仕事は終わったんだから。

N:その地球が重たかったという話ですけど、今はちょっと状況が変わってきたんですか?

S:うん。

N:それはSさんの地道にやった仕事というのもあると思いますし、今何かそういうタイミングなんでしょうか?

S:うん。

N:誰でも神社まで行かなくても、そういう思うだけで大丈夫なんでしょうか?

S:う~ん、誰でもじゃないかな。気づいた人たち。

N:エネルギーの何かを知るためにはまず、そういう所に行くっていうのも大事なのかもしれないですね?

記憶を呼び戻すスイッチ

S:うん。…記憶を呼び戻すスイッチ。神社には、彼女の場合、神社に置いてた。

N:なぜ神社に置いてたんでしょうか?

S:そう決めてたから。叶えやすいからね。

N:なるほどね。確かに行くというのは割と簡単に…

S:お金かからないでしょ。行けばいい。

N:そういう人は、他にも結構いるんですか?神社にスイッチ置いてるって。

S:うん。

N:じゃあ行くことで、記憶を取り戻すっていう人もいるんですね?

S:うん。彼女、それ終わったからね。

N:行かなくてもいいんですね?逆に言うと、必要な人はまだ行ったりするといいということですね?

S:でも、大半の人は人真似やから。そうじゃない人も、今いっぱい行ってるよね。

N:そうですね。

S:でも、その人達はそれを楽しんでるからね、いいんじゃない?

N:そうですね。Sさんは元々サブコンシャスとのつながりは何かあるのかなということは感じてたけど、今回来たことによってはっきり繋がってるということが確認できたということなんですよね?

S:うん。

N:サブコンシャスの方から何か伝えたいことというのはあるんですか?ただ繋がってるということを確認するだけでよかったんでしょうか?

お互いのスイッチを押し合う

S:うん……お互いのスイッチを押し合う。

N:どういう意味ですか?

S:あなたも、この人に出会って何か気づくのよ。

N:はい。

S:この人はずっと家にいるから、たまにこういうイベント用意しないと忘れるでしょ。

N:そうやってお互いにスイッチを押し合う?

S:この人動くことで、あなたは何かしらのスイッチが押されて、あなたまた何か気付くでしょ。

N:確かに。

S:お互いにスイッチを押し合っている。

N:面白いですね。これはどうしてそういう仕組みなんですか?お互いにスイッチを押し合うって…

S:決めてきてるのね。楽しそうじゃない。

N:(笑)確かにね。それは、どの時点で決めてきてるんですか?生まれる前?

S:うん。

N:どういう人のスイッチを押すみたいな決まりがあるんですか?

S:う~ん。決まりはないけど、でも、やりたいことができて、決めた瞬間にその世界に行くから、望んだ世界を作るために人も現れる。

N:あー、なるほど。それがお互いにわかる同士が?

S:そうそう。

N:面白いですね。望んだ世界というのは現れるものなんですか?

S:今現れてるのは望んだ世界。

N:今ここにあるこの瞬間がそうだってことなんですよね?

S:そうそう。

N:これは何のためにこういうことをやってるんですかね?望んだ世界が現れますよって、いうのを知るというのは、どういう意味がありますか?

S:そうやって、遊んでるだけだよね。

N:楽しいから?

S:そう。

N:そこにあまり深い意味とかは考えない方がいい?

S:ない。

N:それが楽しいっていう?

S:うん。

N:こうしたらこうなるよね?という…

自作自演のゲームで遊んでいるだけ

S:あの、自分たちでゲーム作っといて、その作ったこと忘れて遊でんの。全部答え知ってるけど、忘れて…シンクロだって言って喜ぶのね。

N:(笑)面白いですよね。ゲーム作ってあるんですね?

S:自分たちで作ったのに、それを忘れてる。おかしいよね。だからいろいろ知ろうとしても言ったら怒るよね?

N:言ったら怒る?

S:知りたくなかったとか言うね。

N:確かにね。

S:自分で忘れたこと、忘れてるからね。おかしいよね。

N:忘れたことも忘れてて、それを言われると知りたくなかったって。

S:うん。

N:おかしいですね。これはもう地球に入ったらしょうがないんですかね?忘れちゃうのは。

S:うん。忘れるつもりで来てるからね。

N:なぜですか?

S:遊ぶために。

N:(笑)

S:なんで?なんで?って、自分で望んで忘れたのに。面白いよね。このカラクリ知ったらいいんじゃない?

N:なるほど、そうですね。

N:あんまり、なんでなんでとか考えない方がいい?それが楽しくてやってるみたいなところもあるんですよね?

S:そうそう。

N:そういうふうにゲーム作ってるわけだから。

S:うん。

N:そうか。だから、そこで辺に罪悪感持ったり、自己卑下したりするのが違うということですね?

S:意味がわからないよね。そういう遊びを楽しんでる。

N:なるほどね。

S:でも忘れすぎても、面白くないから、このタイミングで会って、うっかり思い出すようにしましょう、みたいな打ち合わせ

N:そういう打ち合わせがあるんだ。

S:そう。

N:そのためにスイッチを押したりなんたりとかっていうのがあるんですね?

S:スイッチを押すから、うっかり思い出す。このタイミングで押しましょうねって、決めてるの。

N:すごい。面白いですね。全部自分のゲームで作ってるわけですね?それぞれね。

S:自作自演。

カルマはもはや必要ない

N:カルマとかって、どういうことなんですか?これも自作自演?

S:地球に止まるために重たいのが必要だったよね。一生懸命我慢したりして、カルマを溜め込んでたのよね。地球にいるために必要だった。だから、その一つ一つを見る必要はないよね、もう。それを見てまたそこに意味づけとかしてたら、またそれがカルマになっちゃうでしょう?もう必要ないから見なくていいのよ。

N:最近過去世見る人減っているというのは、そういうことですかね?

S:うん、見て、そういうドラマがあったの、楽しんでただけだからね。

N:地球全体の動きとしてそれが減ってきてるんですかね?見て楽しむ?カルマを見て楽しむみたいな?

S:うん、飽きたんだろうね。必要なくなったから、みんな飽きてきたんだよね。

N:もう必要ないんですか?

S:そうそう。

N:なぜ必要ないんですか?

S:地球の波動が上がったから。う~ん、カルマがおもり?それをいっぱい体に付けて重たくして、そうしないと、光になって消えちゃうからね。重たいものを身に付けて一生懸命地球にいようって頑張ってたの。でも、波動が上がってきて、もうそのおもり必要なくなったのに、でもおもりはまだあるから、そのおもりに気付いて、パニックになるんだよ。なんじゃ、こりゃって。これ、いらない、いらないって言って脱いでいったら、その人も軽くなるでしょ。必要なくなったから、みんな一生懸命、今外そうと頑張ってるのね。だから、もういらないものだから、いらないものを分析する必要はないね。

N:そういうことか。シンプルですね。

S:そうそう。

地球の波動が軽くなってきた

N:地球の波動が割と軽くなってきたっていうのは最近の話なんですか?

S:うん。

N:どのくらい最近とかって?

S:う~ん、時間がわかない。

N:そうでしたね、すいません。そちらからしたら時間とかよくわかんないですもんね。でもとにかく…

S:もういらない。いらないから、いらないものは分析しなくていい。

N:なるほどね。

S:分析して、こんなの持ってるんですって、それを集めて人間らしさみたいなものをアピールしてたよね。

N:なるほど。

S:こんな頑張ってますっていう。それもういらない。

N:とにかく今からは、おもりがあります、もういりませんって思うだけでいいってことですね?中身は見ずに。

S:そう、中身を見るとそのドラマにはまるからね。

N:そうですよね、ドラマ好きですもんね。

S:そう、問題作るの、好きだからね。

N:じゃあ、見ずにポイって、外して。自分でヒーリングというかお願いしたら、そういうのもできるってことですよね?

S:うん。

N:皆さんサブコンシャツにどんどんつながってるから、その中でいりませんと言えばいいってことですね?

S:うん。

N:それはいいことを教えて頂きました。ありがとうございます。中身を見ないとすごく大事なことですね。

S:うん。

N:それは本当にはまってしまうのかもしれないです。

S:頑張ったら脱げないからね。大事にしてしまう。

N:確かにね。

S:集めるの、好きだからね。

N:でも結局は自分で全部作ったゲームなんですもんね。

S:そうそう。

N:自分の作ったゲームにますますハマってやりたい人は、やるんでしょうけどね。

S:そこには意味はもうないよね。

N:確かに。

S:前はそれ必要だったけど。

N:前はなぜ必要だったんですか?

S:波動が重たかったから。

N:それで、おもしのために必要だったと。今はもう必要ないんですよね。みんなどんどんそうやって捨てて行って、軽くなっていけばいいてことですよね。いい時代ですね、なかなか。生き方も、そういう視点から変えていったら、いい感じですよね?

S:うん。

N:Sさんは、見えないところで今までそういう仕事をしてたということですけど、今後もやっぱり何かそういうものは見えないところでやって行く?

S:ううん。

N:それはもうしない?本当にただいるだけで…。

そう。

N:もう仕事終わって言ってましたもんね。じゃあ、出かけたりして、スイッチ押したり、それが仕事じゃないけど、そういう感じでやってけば、お互いのためになるってことですね?

S:そうそう。

最後にメッセージ

S:もう全部知ってるから、無理に知ろうとしなくていいし、答え合わせもしなくていいし、そのままでいいです。

 おわり。

いかがでしたか?

カルマが必要なくなったのは地球の波動が上がったからということでした。

S:地球に止まるために重たいのが必要だったよね。一生懸命我慢したりして、カルマを溜め込んでたのよね。地球にいるために必要だった
重たいものを身に付けて一生懸命地球にいようって頑張ってたの。でも、波動が上がってきて、もうそのおもり必要なくなった。必要なくなったから、みんな一生懸命、今外そうと頑張ってるのね。だから、もういらないものだから、いらないものを分析する必要はないね。

S:地球の波動が上がったから。う~ん、カルマがおもり?それをいっぱい体に付けて重たくして、そうしないと、光になって消えちゃうからね。

 いわゆる過去世のセッションが減り、宇宙世や現世、そして、このSさんのように単なるイメージを見る方が増えてきた理由もわかりました。また、二つの世界に同時に存在していることがわかる(UFOでの円卓会議他)セッションも増えました。これらは地球の波動が上がったことを示しているのです。そして今さらにシフトしている最中なのでしょう。

 今回ブログを書きながら、Sさんから押されたスイッチに初めて気づきました。Sさんが神社に「記憶を呼び戻すスイッチ」を神社に置いていたように、私はエジプト、そしてキプロス古代ギリシャ)それらを置いていたことに気づいたのです。
昨年の12月の帰国後すぐに自分が高い次元でに何かを埋めているビジョンを見ました。おそらくこれが記憶を呼び戻すスイッチで、そのためにエジプトとキプロスへ行ったようなのです。後から埋めているビジョンを見ると言うのも面白いですが、時空は関係ない場所のようでした。エジプトやキプロスで見えたビジョンや感じたエネルギーには今後やるべきことを示唆するもので、それらをまさに今「このタイミング」で思い出す必要があったのです。

サブコンシャスは個人も超えてメッセージをくれているのです。他の方のセッションであっても、読んだ方々がそれぞれに何かのメッセージを受け取っているのです。

東京セッション再開の再延期の可能性

8月15日より東京でのセッションの再開する予定にしておりますが、連日のコロナウィルス感染拡大から、さらに延期する可能性も出てきました。8月1日より9月分のセッション予約の受付を開始する予定にしておりましたが、8月のご予約分の調整を優先したいので、9月分の予約受付開始を8月14日に延期いたします。8月分にご予約頂いている分に関しては、数日様子をみてどのようにするか、決めてご連絡差し上げます。何度も快く変更していただき、ありがとうございます。双方にとって、よい形でセッションができることを願っております。すでにご予約頂いた方で後日に変更を希望される方は遠慮なくおっしゃってください。優先して次の予約をお取りします。

セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

 

noteサークルは宇宙記憶探索と名前を変え、月に一回の神殿から惑星探索、恒星への探索と宇宙情報、「ノストラダムスとの対話」翻訳紹介などを出すものに変更しました。興味のある方はぜひどうぞ。

note.com

カルマの終わり①

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

ここ数回、地球解放シリーズをご紹介していますが、こちらのQHHTセッションも2019年5月に行われたものです。この頃、地球解放に関するものが多かったのですが、著書「宇宙世記憶」の執筆前にも関わらず、なぜか本には入れませんでした。それは、お知らせのようなものがあったからなんです。
前回の「バッタ宇宙人のパラレル・ワールド」のセッション後に、セットしていたはずのiPhoneでの録音ができていないことに気づきました(もう1台では撮れていました)。原因はiPhoneのデータが多すぎたことで、これはデータの切り替えを知らせてくれたように思ったからです。

しかし、今になってみると、現在の地球がシフトしている時に出すべき情報だったからかもしれないと感じています。

ジュリアは2011年に「人類にカルマはもうない」というようなメッセージを受け取っており、今現在の状況はそれに続くもの、新しい地球へのシフトのステップと捉えています。

では、ご覧ください。 

イメージが出ては消える

N:何が見えますか?

S:………

N:どうでしょうか?

S:ちっちゃい人が先が走ってる気がする…

N:どんな感じでの人ですか?

S:羽根がある。

N:色はどんな色ですか?

S:ティンカーベルみたいな感じ…

N:色もあんな感じの白っぽい感じですか?

S:ああ、白い。羽根があるのに走ってる。

N:面白いですね。どっちの方向に走ってるんですか?

S:前の方。

N:その周りはどんな感じなんですか?

S:…最初白い部屋に来た気がしたけど…

N:今は違う場所に来たんですかね?

S:白くなった。

N:今は何色でしょうか?

S:黒。

N:さっきの白いちっちゃい人はまだ走ってますか?

S:いや…

N:いなくなった?

S:うん。

N:今は黒い所にいるんですね。その黒は、どんな感じの黒ですか?

S:真っ黒。

N:全体的に真っ黒?

S:紫の花が咲いた気がしたけど、また消えました。

N:どの辺りですか?

S:目の前。浮かんですぐ消えた。

N:じっと見ててください。次に何が起こるのか?

S:動物?の牙っていうか、下の歯が見えたけど、また消えました。2本生えてたけど。

N:そうなんですね。どういう動物のような気がしますか?

S:…ファルコン的な。でも、ちっちゃかったですけど…

N:それが見えて、また消えたんですね。その調子でどんどん見続けていたら、何か見えてくると思います。

S:ちっちゃい竜。

N:色はどんな?

S:青っぽい白。

N:何をしてますか?動いてる?

S:うん。動いて、もう消えました。

N:じゃあ次は何でしょうね?よく見ててください。

S:何も出てこないですね。

N:大丈夫ですよ。その黒い場所にいるのは、どんな感じですか?

S:真っ暗な映画館にいる感じです。

N:目の前に浮かんでくるものは、どういうところに出てくるんですか?

S:目の前。でも意識しないと、消える。でも見ようとしても消える。

N:じゃあ、無理に見ようとすると消えちゃう感じなんですね?でも、意識しないと出てこないみたいな。ゆっくりとして、映画館みたいなので何かで上映されるかもしれないですよね。それを少し待ってみましょう。この映画館のようなところにいるのは、どんな気分ですか?

S:嫌じゃないんだけど、見えないのが面白くないな。

N:確かにね。面白くないですよね。でも見るだけじゃなくて感覚っていうもので、センサーが働く人もいるので、その感じっていうものにも注目してみてください。何か言葉で来る方もいますし…そういうのにも、ちょっと注意してみて…どうでしょうか?

S:…白鳥の頭。真っ白で、くちばしが黄色。

N:頭だけですか?

S:はい。

N:それはどうなりましたか?

S:消えました。…見るのは苦手だけど、膝下っていうか、いらないものはどんどん体の外に出てっていう感じがします。

N:感覚を感じてるんですね。それはとってもいいですね。じゃあ、その感覚を大事に感じてください。膝下からいらないものがどんどん出て行ってるんですね?

S:はい。

N:いいですね。膝下から色んなものが出てる感じを感じていると、どうですかね?何か見えてくるもの、浮かんでくることはありますか?

S:赤とか青とか緑の点が浮かんでは消えてってしてます。黒い壁…黒いバッグに。

N:赤とか緑とかの青の点が浮かんでは消える。よく見てください。それがどんなふうに変化していくのか。どうですか?

S:…………見えないんだけど、葉っぱみたいなので…葉っぱがウチワみたいな動きをしているというか。

N:それはどの辺りで感じますか?

S:目の前で。

N:その葉っぱは何をしてくれてるような感じがしますか?

S:特に意味はなさそう。

N:ただウチワのように動いてるんですかね?

S:何かをはたいているのかもしれない。

N:何をはたいているかもしれないですか?

S:はたいていてるような動き。バシッ、バシッて。

N:じゃあ、その動きをちょっと感じて、その意味も分かってくるかもしれないし、ただそれをやってるだけなのかもしれないし、ただその動きを感じてみてください。どうですか?

S:なんかこう、耳鳴りではないけど、なんかキーンっていっている。頭の中で。

N:よく耳をすませて、そのことに注意してみてください。そうすると、見えなくてもいいんですけど、どんな感じがしますか?

S:右脳が活性化してるって感じですね。

N:じゃあ今、右脳が活性化されてるところなんでしょうね。右脳が活性化されるのに任せて……何のためにこの右脳を活性化してるような気がしますか?

S:ああ、思考を黙らせるため?

N:なるほど。じゃあ、それにちょっと任せて…チューニングが行われてるんですね?

S:右目だけが視力が良くなってきそうな、そんな感じ。

N:ああ、いいですね。どんどん視力が良くなってきますね。何かが見えてくるのかもしれないです。…宇宙的なものは、はっきりとした映像では見えづらいということは、よくあることなので、なんとなく感じたことを言ってもらうだけで大丈夫です。……どうでしょうか?

S:右半身が反応しだした。

N:いいですね、それは。どんなふうに反応してますか?

S:今お尻の筋肉がピクってなりました。

N:この右半身というのはどういう意味があるような感じですか?

S:……男性性?

N:男性性をどうしてるんですかね?

S:ああ、具現化。

N:じゃあ、具現化するための調整?

S:うん。

N:いいですね。じゃあ、すでに最初にヒーリングを始めてるということですね?

S:うん。

サブコンシャスの登場

N:じゃあ、なぜ最初にヒーリングをする必要があるんでしょうか?

S:常にやってるけどな。

N:特に今ここでというのは、どういう意味があるんですか?

S:いつもやってるっていうのを伝えるため。

N:それをまずは伝えたくて、ヒーリングからスタートしたんですね?今もまだ右の方をやってらっしゃいますか?

S:うん。

N:体のことなのですが、もうすでに私はSさんのサブコンシャスと話をしてると思うんですけど、SさんのサブコンシャスはSさんの体のことも全部わかってますし、過去の記憶を全部持ってますので、まずは体の事というのを何かの理由で判断したのだと思いますけれど、その一つとしては、常にやっているというのを教えたかったということなんですね?

S:うん。

サブコンシャスとの会話(主に持ってきた質問に対して)

ライトボディ化がどのくらい進んでるのか

N:どんな感じなんでしょうか?

S:……ほぼ終わっている。

N:あとどのくらいかかりますか?

S:…………

N:時間の感覚というのは、ちょっとそちらでは分かりづらいかもしれないのですが、もし答えられる範囲であれば、いかがですか?

S:もう終わってる。

N:そうなんですね。今日やってらっしゃるのも、その一つということですか?

S:うん。

松果体の活性化について

N:松果体はどのくらい活性化していますか?

S:8割。

N:松果体はどのくらい活性化これについてはどうなんでしょうか?もっと活性化した方がいい感じですか?

S:する。

N:それは今やっていただけますか?それとも少しずつ?

S:やる。

N:よろしくお願いします。

S:………

N:今どんなことされてますか?

S:…磨いてる。

N:磨いてらっしゃる間に質問してもよろしいですか?

S:はい。

長年続く肌荒れについて

N:2015年の秋から膝の裏に肌荒れみたいなものがフラワーエッセンスのクリームをつけてから出てるってことなんですけど、これはデトックスということでよろしいんですかね?

S:うん。

N:いつまでも治らないというのはどういうことですか?

S:過去生とか家族のカルマとか出す必要があって。

N:これを出すにはどうしたらいいんでしょうか?

S:もうやってるから、出すに任せたらいい。

過去世を見なかったことについて

N:Sさんは今回過去世みたいなもの見なかったんですけれども、過去世を見る必要はないということなんですかね?

S:ない。

N:それはどうしてですか?

S:必要ないから。

N:膝から出していくというので、それで十分ということなんですね?

S:とらわれて…そこにこだわる。遅くなる

N:とらわれて、そこにこだわる、すると遅くなるから?

S:人間はドラマチックなことが好きだから。

N:確かに。今回その前半部分で映像が見えて消えてというだけというのも、これもそういう何か意味があったということですか?

S:そう。

N:見るとこだわってしまうから?

S:そうそう。

N:確かに人間はドラマチックなのが好きですよね。見えたら執着してしまう?

S:そうそう。

N:今、松果体の方はどうなってますか?

S:重いね。

N:まだ磨いてらっしゃる?

S:うん。

N:まだ続けていただいて、また質問してもよろしいですか?

地球に生まれてきた目的

N:そもそもSさんがここに地球に生まれてきた目的っていうのは何なんでしょうか?

S:………

N:ちょっと今はそこは答えられない感じでしょうかね?じゃあ、また後で聞くことにして、ちょっと別の質問してもよろしいでしょうか?

S:はい。

サブコンシャスに感謝を伝える

N:Sさんは引きこもれて、何の不安もない環境を与えてくれてありがとうございます、そこをまず伝えたいと言っていたのに、忘れていて申し訳ありません。ありがとうございます。本当にSさんも喜んでおりますので。

S:やっと気づいたよね。

N:ずっと見守って下さってる?

S:うん。

N:そうなんですね。

S:与えてるものは変わらないけど、やっと気づいたよね。

N:ずっと与えていたけど、Sさんの方が気づいてなかったと?

S:そうそう。

カナダに行った意味

N:必要な時に確かに手に入ったり、いろんなことが起きてるようなんですが、特に2015年にカナダに留学したいと思った時にポンとお金が来たことがあったんですけど、カナダに行った意味って何なんですか?

S:夏至のエネルギー。

N:2015年のカナダにいるということで夏至のエネルギーを受けられたと?

S:そう。 日本よりパワフル。

N:そのために行ったんですね?

S:浄化しなきゃいけなかったからね。

N:Sさんを。

S:そう。

N:それによってちょっと浄化されたんですかね?

S:強烈に。

N:だから帰ってきて、しばらく気分良く過ごすことができたという…

S:うんうん。

N:その浄化のお陰なんですね?

S:そう。

N:その後にある資格試験を受けるときに具合が悪くなったということなんですけど、これはなぜ具合悪くなったんですか?

S:そういうことをやると具合悪くなるっていうのを知るため。

N:そういうことやると具合悪くなるんですか?そういうことというのは、つまりは?

S:いい状態を経験しないと自分の悪い状態も分からないでしょ。

N:確かに。

S:一度良い状態知って、普段が本来の自分じゃないって知るため。

N:なるほど。普段の資格を取って何とか頑張るみたいなのは、これは本来のSさんじゃないんですね?

S:ない。

N:そういうことじゃないんだというのを知らせるために?

S:でも、やりたいんだから、やったらいいし。

N:Sさんやりたいんですかね?

S:たぶん具合悪くなるのをやりたかった。

N:なるほど。それによって良い悪いが分かると。そういうことですね。じゃあ、もうすでにそこは分かったから、今後は別にやらなくてもいいと。

S:うん。

N:4月末に受けた就職試験にも落ちちゃったってことですけど、これはやらなくていいという意味だったんですかね?

S:……

N:今答えできないのであれば、また別の形でお聞きしますけど。とりあえず良い状態悪い状態を知るっていうのがまずは必要だったということで、カナダに連れて行って浄化をしたと?

S:結構強烈な経験しないと学ばないからね。

N:そうなんですか?

S:この子は。

N:そうなんですね。今までも強烈な経験させて学ばせたことがありますか?

S:ううん。

N:今まではなかった?

S:うん。

N:カナダに連れてって良い状態にしてというのは、そのタイミングで必要だった感じなんですかね?

S:先にこんなんなりますよって見せとけば、そっちに向かうでしょ

N:確かに。その後また閉じてしまったみたいなのは、なぜですか?

S:もっといけるから。

宇宙とがっつり繋がって軽やかに生きるには

N:Sさん自身も宇宙とがっつり繋がって軽やかに生きたいと思ってるんですけど、そのためにどうしたらいいんでしょうか?

S:もう繋がってる。

N:もう繋がってるんですね。

S:それを信じる

N:なるほど。普段の状態でちゃんと繋がってメッセージを受け取ってるというのを信じるには何かした方が良いこととかありますか?ただ信じるだけでいい?

S:そう。ただ信じる。

N:そのために特に何かやらなければいけないってことないんですね。

S:うん。

N:そういうふうに繋がって宇宙の役に立つような、それで人の役に立って楽しい仕事をしたい、遊ぶようにお金もらえるような仕事をしたいということですけど、これは何をしたらいいでしょうか?

S:…………

N:ここちょっと答えられないところなんですかね?

S:……

N:また別の質問しますね。

今回東京に来た目的は?

N:今回東京に来た目的というのは何なんですか?

S:繋がってるのを確認するため。

N:なるほど。じゃあ今日来て、ちゃんと繋がってるということを確認出来たことに意味があったということですね?

S:うん。

N:今現在、特に何もしてない(仕事)状態なんですけれども、本当に何もしてないのでしょうか?何か上でお仕事しているとか?今の状態のままでいいのかどうかということなんですが。

S:何もしないをしてる。

N:これは大事なことなんですか?

S:うん。

N:何もしないをするのは、どんなふうに大事なんでしょうか?

S:……思い込みを取っ払う

N:思い込みを取っ払うには、何もしない方が取っ払いやすい?

S:うん。何かしなきゃって、思ってるから。

N:そうか、確かにね。Sさんは、時間があったら何かしなきゃと、つい頑張ってしまうタイプみたいなんですけど、そういう思い込みを取っ払う?何もしなくても今のところ、ちゃんと生活できてる、そういう環境ある…最初感謝された通りなんですけども。それでいってことなんですね?

S:うん。

N:これは思い込みを取っ払っていくと、また何か…でも何かしなきゃになっちゃうと、いけないと思うんですけど、何かすることもあるんでしょうか?

S:うん。

N:あるのはある?

S:うん。

N:それについては今は言うことはできますか?

S:ううん。

N:言えないですね?

S:うん。

N:なぜ言えないんでしょうか?

S:それでまた思い込むから。

N:確かに。よく考えてらっしゃいますね。そこにまた頑張ってしまったりとか、思い込んだりするということなんですね。本当にそれをして欲しくないんですね?

S:執着が一番重たい。

 つづく。

東京セッション再開の再延期の可能性

8月15日より東京でのセッションの再開する予定にしておりますが、連日のコロナウィルス感染拡大から、さらに延期する可能性も出てきました。8月1日より9月分のセッション予約の受付を開始する予定にしておりましたが、8月のご予約分の調整を優先したいので、9月分の予約受付開始を8月14日に延期いたします。8月分にご予約頂いている分に関しては、数日様子をみてどのようにするか、決めてご連絡差し上げます。何度も快く変更していただき、ありがとうございます。双方にとって、よい形でセッションができることを願っております。すでにご予約頂いた方で後日に変更を希望される方は遠慮なくおっしゃってください。優先して次の予約をお取りします。

セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

 

noteサークルは宇宙記憶探索と名前を変え、月に一回の神殿から惑星探索、恒星への探索と宇宙情報、「ノストラダムスとの対話」翻訳紹介などを出すものに変更しました。興味のある方はぜひどうぞ。

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バッタ宇宙人のパラレル・ワールド④

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のQHHTセッション記録は、前3回の続きになります。

qhht.hatenablog.com

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 このQHHTセッション記録は2019年5月のもので、同じ頃の「地球解放…塔の破壊」の方のと似ていると書きました。現在起きている地球の変化を示唆しているように思います。著書「宇宙世記憶」のセッション記録では、はっきりと2020年に変化が起きることを数人の方が述べています。ただそこまで具体的な内容に触れていないのは、いろいろな要素があると思います。

時間は金属にように鍛えることができるもので、未来は決まっていない。その道は多くあり、どこを旅するのかを選ぶのは、私たちの選択である。

ドロレス・キャノン著『ノストラダムスとの対話』より

  このように、サブコンシャスが敢えて具体的に言わないことはあるかと思います。
  これとは別に、その時に意味がわからず流してしまっていることもあるかもしれません。実は意味がわからず、本の掲載に際して省いた言葉に2021年頃に「みんなマスクしている」と言っていたものがあります。「空気が悪いのかな」とも言っていたので、起きることは見えるけど、なぜそうしているかはわからなかったのです。QHHTではちゃんとその意識にはアクセスするのですが、こちらの信念体系がついていかないために、情報を逃すことはありそうです。

さて、「バッタ宇宙人のパラレル・ワールド」というタイトルなのに、パラレルって、どこに書いてあるの?と思われていた方、今回やっとその話になります。
出身の星はどこか?というのがKさんの質問としてあり、話を聞いていた私はてっきりバッタの惑星と思いましたが、はっきり違うと言われました。そして、パラレルだということでした。サブコンシャスの意識になると、普段の顕在意識ではよくわからないと思うことに確信を持って答えます。ただし、言葉という形式をとらない場合もあります。ドロレスがそもそもサブコンシャス(潜在意識を意味する英語だが、Subconscious と大文字のSになっているので、固有名詞を示す)と呼んだのも、彼らは呼び名はどうでもいいと言ったからです。今回はそういう言葉の形式にもならない答えが返ってきました。それにも意味があると思うのです。では、最後の部分をご覧ください。

 

出身の星は

N:どこから来たか知りたいんですけど、さっきのバッタのところですか?

K:バッタはね、星じゃないわね。星じゃないけど、なんかパラレルかな。

N:パラレルの場所なんだ。

K:かなあ、うんうん。そうね、パラレルみたい。

N:パラレルなんだ。

K:パラレルみたいね。

N:パラレルでも、すごいいいことしてたんですね?研究して…

K:研究好きみたいね。研究とか修行とか好きだからね、この人ね。

N:でも楽しくがいいんですよね?ここではね。

K:そうなのよ。遊ぶように研究すればね。それがいい。深刻にやっちゃダメなの。使命とかね、ダメなの。もうやったから。もういらないの。いらない、いらない。

N:出身の星は?地球で名前付いてますかね?

K:なんかね…プレアデスかな?わたくし、よくわかんない。

N:わかる方、もしいらっしゃったら…

K:わかる方?…ん~~~(音を出す)

N:どうですか?

K:言葉がないみたい。言葉がない星。

N:先ほど出した音っていうのは、何か意味があるんですか?

K:それが星の名前(笑)

N:あ~、なるほど。素敵ですね。素晴らしい。

K:名前がない。

N:どんな色とか形とかありますか?

K:色?……(はあ、はあ)音がない国(はあ、はあ)…行ってしまった。

N:今世の目的としては好きなことをやって、修行とか考えるなということなんですね。今まで人生いろいろずっと探求みたいなことしてきたんですけど、難しいことは考えなくてということですよね?

K:そのようにしたのよ。だから記憶もなんかもね、もう思い出せなくなったりしてるのよ。

N:思い出せなくなったのも、そういう意味があって…

K:そうそうそう。忘れっぽいわって言ってるけど、忘れていいのに、それがよくないことのようにしてるから。別にいいのよ。いいの、いいの。細かいことは覚えてなくていいんです。

最後にメッセージ

K:メッセージねぇ…色々あるけど、言うこと聞きなさいっていうこと。

N:そういえば、サブコンシャスと今後繋がっていくためには、どうしたらいいかっていうのを教えていただきたいんですけど。

K:繋がったと思えばいいね。

N:繋がったと思えばいいと。

K:いい、いい、いい。何回か繋がってるのにね、聞かないのよ、言うこと。不信感がね、多いみたい。繋がったって思えば繋がってんの。それをね、あ~だ、こうだ、考えるからね。あら、繋がってないんじゃないかしら?とかね。どれが本当の声かしら?…もうね、繋がったと思ったら、繋がってるからいいのよ。

N:(笑)

K:いい加減にね、言うこと聞きなさいっていう話。

N:ちょっとそれを人に求めるところ、ありますよね?

K:そうなの、自信がないからね。

N:それどう思われます?サブコンシャスは。

K:自信ないんだよね。

N:どうしたらいいですか?

K:なんでだかね、自信ないのよ。どうしてかしらね?

N:原因があったらね、でないと、またいちいち確認に行って…結局地に足がついてないみたいな思いがある…

K:そうね、地に足がついてないね。

N:これはどうなんですか?繋がりながら、地に足つくことできますよね?

K:できる、できる。それはもう、できますって言えばいい。

N:宣言するのが大事?

K:そうそう、アファメーション、それが弱い。それができない。それをしたらいい。

N:毎日のように?

K:そうそう、私は繋がってます、と。グラウンディングもできてます、と言い切る。それもね、できてますように、とかね、お祈りしちゃってね。しなくていいのに。できてます、でいいのよ。腹の底から声出せっていっておいて。

N:それで十分なんですね。そしたら、もう人にも頼らなくて済む?

K:頼らなくていい。本当はわかってんだからね。

 おわり。

  いかがでしたか?
パラレル・ワールドというのは、同時に生きている別の並行世界ということですが、ドロレス・キャノンは私たちはいくつものダイヤモンドような面がある存在で、そこには時間も空間も関係ないとしているので、並行世界も実は一つではなく、いくつも存在し、過去世と思っているものも、並行世界の一つと考えています。

最近ドロレス・キャノンの娘であるジュリアが言っていたのは、私たちは8つの世(世界)を同時に意識したまま生きるようになれるということです。セッションの中でも、Kさんのように2つの世界を見る方も増えています。

東京セッション再開の延期お知らせ

7月よりセッションを再開し、18日より東京でのセッションを行う予定にしておりましたが、昨日のコロナウィルス東京感染拡大から、再開時期を1ヶ月先に延期することに決めました(福岡では行います)。この先どうなるかなんとも言えませんが、最多数を更新しつつある今、移動自粛により、自分のみならず来られる方の感染リスクを減らしたいと考えました。皆様快く変更に応じてくださりました。8月はすべて満席となっております。

次は9月のセッション予約になります(8/1開始)。セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

https://twitter.com/QhhtN

 

noteサークルは宇宙記憶探索と名前を変え、月に一回の神殿から惑星探索、恒星への探索と宇宙情報、「ノストラダムスとの対話」翻訳紹介などを出すものに変更しました。興味のある方はぜひどうぞ。

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バッタ宇宙人のパラレル・ワールド③

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のQHHTセッション記録は、前2回の続きになります。

qhht.hatenablog.com

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 人間としての過去世では、不意に攻撃され亡くなった鍛冶屋でしたが、その後、バッタ宇宙人となります。バッタ宇宙人は、白と黒のつぶつぶの隙間、つまり地面の下の方から、今までなかった赤や青、黄や緑の光が出てきており、それは「生死に関わるもの」なので調査しています。なぜそのような色がついた光が出てくるようになったかというと、それは他のバッタたちが「光が欲しい」と望んだからでした。それは感情と関係しています。

N:感情がないのはどうしてですか?
K:仕事がはかどる。
N:元々は持ってはいるんですか?
K:持ってたみたい。支配されて…ああ、支配されて、なんか上の人がいて、感情取られちゃったのかな。 元々は光があったんだけど、すごい綺麗な光があって、豊かに暮らしてたんだけど、感情取られちゃって光がなくなったんだけど、みんなが思い出してきて、みんなで思ったら光が出てきたんだけど、思ってたのと違う(笑)

バッタ宇宙人のパラレル・ワールド② - 大いなるものとつながって

この話は、 前に出した「地球解放…塔の破壊」と似ていると書きました。

地下の黒い塔を破壊したことで、「いろんな色」のある「綺麗な」世界に変わりました。そこにいた黒く分類されていた人たちは、元々色を持っていたのに、「真っ黒に塗りつぶ」され、「閉じ込められていた」んです。この塔の破壊、そして解放こそが、地球の解放と呼応するのです。「下なるものは上なるもののごとく、上なるものは下なるもののごとし」なのです。

地球解放…塔の破壊③ - 大いなるものとつながって

 どうでしょうか?似てますよね。
2019年4月以降、このように地球の解放を示唆するセッションが出てきました。
現在の状況は、地球のシフトの始まりであるとジュリアは毎週Facebookのライブ・トークで話していますが、そこでよく大事なこととして言っているのは、自分の気持ちに正直になること、自分の選択に責任を取ることです。誰かに支配されるのではなく、自分の気持ちに従って選んで動くということです。ミステイクは必ずあるものだから、とにかく一歩踏み出すこと、行動することです。。

私たちは感情を奪われていたために、仕事がはかどる機械的な生活、誰かの決めた社会の規範通りに、何も考えずに生きてきたのでしょうか?考えないのは楽ですが、楽しくはありません。

では、続きをご覧ください。サブコンシャスとの会話からです。

サブコンシャスとの会話
これらの人生を見せたのは?
鍛冶屋の人生は?

K:鍛冶屋は貧しかったことがあって、それは 今もそういう気持ちがちょっと残ってるけど、でも別に貧しいからといって、卑下する必要がない。よくわかんない。貧しいだけじゃない。

N:あの時はせっかく家族ができたのに、その家族を幸せにできなかったって、ちょっと悔しい気持ちが…

K:うん、続きをやりに来たみたい。

N:そういうことなんですね。

K:その時にできなかったことの続きをやりたい。

あまり仲良くない家族の場所に生まれた理由

N:続きをやろうと思って、現世ではあまり家族が仲良くない場所に生まれて来てるんですけど、なぜ?

K:それも学びみたい。

N:どういう学びなんですか?

K:それがないと次に行けないみたい。

N:それ、どういう意味なんでしょうか?

K:それがあったからこそ次がある。物事には段階があるから段階があるから、一気にはできなくて、一つやったら次が出てきて、次は死んでリセットしてからじゃないとできなかった。

N:なるほど、そこの過去世で一回死んでリセットして、またここに生まれてきて、ただそのあまり仲良くない家族なんですよ今世は。

K:学びがあるんだけど…学んでるんですよね、もう。学んでるんだけど、もうちょっとかな。もうちょっとしたらいいかもしれない。

N:じゃあ、仲良くない場所にいることで、家族のことをよく学んだと。

K:学んでる。まだ学んでる。

N:で、もう少しと?

K:あとちょっとだけね。

N:じゃあ、あとちょっとやると、Kさんが望んでる安心で楽しい家族が欲しい…

K:出る、出る、出来る。そのために今学んでます。

N:後どのくらいしたらこれは出てきますか?

K:あと半年かな。うまくいけば。

N:そのうまくというのはどういう意味ですか?

K:やってることやったら。

N:何をやればいいんでしょう?

K:自分のことを大切にする。

N:それが家族との繋がりにもいいんですね。

K:あんまりね、大切にしてないみたいな感じ。合わせ過ぎ?合わせてるのかも。

N:じゃあ、Kさんを自分を大事にするっていうことで、家族もそのやり方を学ぶんでしょうかね?

K:そう、お互いにね、学ぶみたい。

N:じゃあ、自分を大切にするって大事なんですね。

K:うん、大事ね。

バッタの人生を見せたのは?

N:もう一つの人生なんですけれどバッタだったという、

K:バッタね。バッタだったのよ。

N:それを見せたのはなぜ?

K:バッタでしょ。バッタ可愛いでしょ。

N:バッタだったというその人生を見せた目的は…

K:虫が嫌いだから。虫が嫌いだから虫になったのよ。

N:そうなんですね。

K:虫が嫌いだから、虫になったのよ。虫だったの忘れてるから、嫌いなのよ。

N:忘れてるから嫌い…

K:そう、虫だったのにね。

N:そうですね。だからそれを見せたんですか?

K:そう、あなたもそうなのよって(笑)だからね、同じなのにね。

N:そうか、そこを忘れないでくださいねと。

K:頭では、繋がってるとか言いながら、わかってないから。

N:そうなんですね。

K:繋がってるの、本当の意味がわかってない。

N:それ分かってもらうために…

K:そう虫なの。

N:もう少し詳しく教えてもらえますか?どういうふうに。

K:虫って可愛いじゃない?虫、可愛いんだけど、嫌いなのね。気持ち悪いとか言って。気持ち悪いじゃないでしょ、気持ち悪いって何?それ、あなたの幻想じゃない?

N:それを教えるために…

K:そう、あなたもそうなのよ。そこにあるのは、本当の事じゃないから、思い出してくださいよってこと。

N:そういうことか。嫌いとか言ってるけど、幻想…

K:そう、あなたが虫だったのよ(笑)あなたが虫だったのに、なんで嫌ってんの?それ、あなたでしょ、それ、教えたかった。

N:さっきの自分を大事にするというのも繋がってますね?

K:そう。

N:本質のところを見て、大事にしなさい。

K:そうそう。虫だからって、頑張ってたじゃない?って、いってね。

N:凄い研究して…

K:研究してたじゃない?三輪車乗ってたけど(笑)

N:結局その研究が生きて、みんなが解放された…

K:そう、みんな喜んで。うまくいったから。思い出しなさいよって。

N:虫って馬鹿にしちゃいけないですね?

K:しちゃいけないの(笑)

N:(笑)素晴らしい。金色の光ってすごいですよね。

K:そうでしょ。そうなの。

N:そこを教えたかったんですね?

K:そうです。

感情が奪われていたこと

N:感情に関してなんですが、感情が奪われてたみたいな話がありましたけど。最終的には取り戻しましたけど、それに関しては?

K:必要だったからね。

N:それは今のKさんの人生と何か関係ありますか?

K:感情殺して仕事してたからね。好き嫌い言わない、言っちゃいけないって思ってたから。それ、仕事の時はそうだったね。

N:そうだったんですか。

K:もう、その必要はないから。楽しかった、成功したっていうところを思い出せばいい。

N:そのためにも見せたんですね。

K:そう、見せてやった。

N:さすが。わかってますね、サブコンシャス。

K:見せてやったよ(笑)

N:ありがとうございます(笑)

生まれてきた目的

N:Kさんが生まれてきた目的は何ですか?

K:目的ね…うん、楽しいことをやればいいんじゃない?バッタの時みたいにね、何も考えないで、楽しいことやって、最後、わー、楽しかった、でいいんじゃない?

N:じゃあ、いい意味で何も考えなくて…

K:そうね。

N:手をこうやって…

K:遊んでいればいいのよ。遊んでていいの。

N:人から見て遊んでるように見えて、実は意外と…

K:そういう学びだから。周りも学んでるからね。それがわかってないの。それ、やっていいの。

N:遊んでるように見えてるけど、実は…

K:そうそう…

N:それで周りも学んでると。

K:そうそうそう。それでいいんだって。

N:じゃあ、楽しいことやっていればいいと。

K:そうそう。

N:今まで結構いろいろ楽しいことをやってきた…

K:飽きちゃうからね。飽きちゃうの、すぐ。でも、いいんだけどね。

N:それでいいんですね?もうどんどん飽きても…

K:飽きてもやっていいの。

N:それによって学ぶし、周りも学ぶし…

K:そうそう。

N:それが生まれてきた目的?

K:目的はね、他にもあるみたいだけど、今はよくわかんない。

N:それは今はまだ言えない?

K:まだ言えないのかな。

N:なぜでしょう?

K:…わかっちゃうと、つまんないじゃない(笑)

N:(笑)

K:(え~)ちょっとね、もうちょっと後にしましょう。

N:なかなかじらしますね、サブコンシャスも。

K:そうね、まだ学びきれてないからね、もうちょっとしないとね。もうちょっとだね。

N:学び切れてないというのは、どの辺ですか?

K:すぐ休むね(笑)

N:そうですか?結構でも…ああ、仕事じゃないんですね、これはね。

K:そうそう。

N:学びという意味で?

K:うん、なんかね、……恐怖に負けやすいかな。恐怖。怖いことが多いみたい。

N:どういうことを怖いと思っちゃうんですか?

K:去年のこととかね、怖いこと出てきたけど。怖いことがあると、先に進むのが嫌になっちゃうね。それは、たまに…時と場合によって、進んだ方が良い場合もあるわけ。でもすぐ怖いと何もできなくなっちゃって、そこから進まないから。先に進めないの。それ以上行けなくなっちゃう。それをもうちょっと勇気を持って、もうちょっとやってみた方がいい。そうすると、もっと色々見えてくるし、わかってくるから。怖がりすぎ。もっと怖がらなくていいんだけど、繊細だから。

旅行で体調が悪くなることについて

N:去年はタイに行って瞑想の後に帰ってきて、いろいろご体調が悪くなって、それは怖くてそういうことが起きたということ?

K:うん、怖かったみたい。

N:じゃあ、サブコンシャスが起こしたわけではなく?

K:起こしたのかなあ。何だろう?…起こしたんだけど……神様?どこかからストップ。よくわかんない。

N:どこかって何なんですかね?サブコンシャスはやってない?

K:私じゃない。

N:さっき怖さとに言いましたけど、それと関係してるんですか?

K:そうかな。私もよくわからない。

N:分かる方もいると思うので、呼んできていただけますか?なぜあれをストップさせたんですか?

K:…やっちゃいけないことをやっちゃった。深く踏み込みすぎたのかな。

N:何を深く踏み込み過ぎたんですか?

K:あのね、霊的なことだね。

N:ああ。

K:あんまりやらない方がいいね、この人は。

N:そうなんだ。

K:やんない方がいいんだけど、やっちゃうんだよ。

N:あーなるほど。

K:やんない方がいいよ。瞑想とかね、やり過ぎなんだよ。そっちじゃないんだよ。

N:じゃあ、どっちですか?

K:楽しいことをやった方がいいのに、修行したりするからね。やめた方がいいよ、それ。

N:やめた方がいい?

K:うん、やめなさい。

やっちゃうと、どうなるんですか?怖さみたいな?

K:うん、怖いね。怖いんだよ。癒えてないのかな、何か。

N:何があるんですか? もしここで癒せるものなら、癒して頂きたいんですけど、何がありますか?何かに植え付けられた恐怖とか、もしあれば取って頂きたいんですけど、どうですか?

K:………う~ん、とれるかな?

N:とれる方を呼んできて…

K:…取れました。

N:ありがとうございます。どんなふうにされたんですか?

K:解放してます。(はあ、はあ、は~あ、は~あ…はあ、はあ)終わりました。

*(はあ)というのは息を吐いて排出している様子。

N:一体何がどうなってたんですか?

K:よくないものが入ってたね。

N:そうなんですね。それを今解放して頂いたんですね。

K:(はあ)出ましたよ。(はあ)

N:それ、どこでもらってきてしまったんですか?

K:タイかな。

N:それで帰ってきて症状が出てた?

K:そうね。磁場的なものに反応しちゃったから。(はあ、はあ)水を飲むといいね。

N:どんな水を飲むといいですか?

K:きれいな水を飲むといいね。

N:そしたら流れ出るみたいな感じですかね?

K:出る、出る(はあ、はあ)

N:じゃあ、終わってから水をたくさん飲むように…

K:飲んだ方がいい(はあ、はあ)

N:ニューヨークから帰って来て具合が悪くなって…

K:ニューヨーク、行っちゃったもんね。

N:これはどういうことが原因で体調が悪くなったんですかね?

K:あのね、建物が良くなかったみたいよ。古いところにいたからね。

N:そこに何かがあった?

K:いたみたい。

N:それで皮膚が全身痒くなって…

K:そう…

N:今でも時々…

K:そうなのよ。霊が出るからじゃない。

N:出してもらえますね?

K:出しますよ。(はあ、はあ)ビビっちゃうから、いろいろ。

N:それはビビちゃうと入ってしまうんですか?

K:(はあ、はあ)わかんないね。

N:もともと敏感なんですよね?

K:変なボランティア精神があるから。それがいけないみたい。それいらないね。今回それいらないね。でも、どっかから持ってきてるみたい。ボランティア精神ね。

N:それを出してもらってる間にそのボランティア精神にどっから来たのか、ちょっとサーチしてもらえますか?

K:親?親かな?

N:どちらの親?

K:お母さんだね。お母さん。あの人が好きなのよ、ボランティアがなんだか。それがね、入っちゃってるからね。要らない、要らない。

それも出しちゃった方がいいですね。

K:出しましょう、出しますよ。(はあ、はあ)

それで変なものもらってきちゃうんだ。

K:この人ね、癒す人じゃないのにね、なんかやっちゃうのよ。でも好きみたいな。出しちゃう。出しちゃう。(はあー、はあ)

N:生まれてきた目的は楽しむことって話があったじゃないですか。癒すことっていうのは、人を癒すのは使命じゃない?

K:ないのよ。いれば…あなたが楽しいことをしていれば、周りは癒されるから、やらなくていい。

N:それは全然しなくていいと?

K:やんなくていい。勘違いも甚だしい。

N:楽しいことだけやって…

K:やってりゃいいのよ。どこでおいてきたのか、わかんない。

N:その修行やらなきゃって、どこからもらったんですか?

K:修行僧の時あるからね。それが出たり、たまに。修行が好きだからね。

N:これどうしたらいいですか?

K:もうとっちゃう、とっちゃう。いらない、そんなの。

N:今世ではいらないですねよ。

K:いらないよ、もう。

N:おそらく十分やったんですよね。

K:やった、やった。

N:外していただいてて。ありがとうございます。

K:(はあ、はあ、はあーっ)

N:じゃあ、もう今世では楽しくやると?

K:それでいい。

N:もうすぐ安心して楽しい家族ができるということですよね。

K:なります、なります。

N:それで楽しく暮らしていけば…

K:ほんとそう。

日本に生まれてきた意味は?

K:考え過ぎなのよ。

N:考え過ぎ(笑)。これも修行の流れで?

K:いや、来たいっていったから、自分で。

N:(笑)

K:自分で来たくせに、忘れちゃってるからさ。

N:(笑)

K:何言っちゃってんのかしら。考えなくていいんじゃない?

N:ただ来たかっただけなんですね。

K:そう。変な子だよね。修行したいって…。できないくせにやりたがるし…

N:頑張り屋ですよね。

K:頑張らなくていいのよ。

N:いればいいんですよね。

K:そうそうそう。

N:楽しくして。

K:そう楽しくしてればいい。

N:楽しいと、周りにこれが伝わるんですよね?

K:そうなのよ。それがわかってないね。

N:じゃあ、逆に苦しむと、それも伝わっちゃうからよくないですよね?

K:そうなの、そう。本当に私ね、そこなのよ。

N:それ言いたかった?

K:そう。いつも暗いのよ、なんだかしんないけど、自分で何とかしなきゃって、言っててさ。できないのに、何とかしようとしてるからさ。

(笑)

K:そこじゃなーいって、いつも言ってるのに、聞かないのよ。なんで聞かないのかしら?

N:でも今日来て頂いたから、聞くようになるんじゃないですかね?

K:なるなるなる、なるわよね。

N:体調壊すのもそういうのがあるんですか?

K:そうよ。あの人もうね…

N:いろいろ余計なものをもらっちゃうみたいな感じ?

K:そうね、自分で呼んでるからね。

N:呼んでるんですか(笑)

K:呼ばなくていい。意識してないのよね。

N:すごくいっぱい病気があるんですけど…

K:そうなのよね。

ボディ・スキャン

N:ボディ・スキャンをして見ていただいて…

K:スキャンって何よ…

N:全部見ていただいて、不必要なものを癒していただきたいんですけど…

K:はーい。

N:それぞれ意味があると思うんですけど、重要なこと、伝えたいことがあったら…

K:まあ、体を大切にしなさいよね。

N:結局、原因は全部受けてるって感じなんですか?

K:うん、受けてるって、思ってるからね。

N:思ってるから、また受けちゃう?

K:それもまた余計受けちゃうんだよね。

N:それも思わない方がいいと?

K:思わなくていいよ。大丈夫、大丈夫。やっときますからね。

N:なんか保護するみたいなのもしてくださるんですかね?

K:保護ね…どうかな?保護ね…

N:どうでしょう?受けるのも、そのボランティア精神で、お母さんから来たもので、外して頂いてますもんね?

K:そうね。

N:そうしたら今からは受けなくなりますかね?

K:そうね、よくなるんじゃない?

心臓が止まりそうになることについて

N:心臓が止まりそうになるのって、結構気になるんですけど…

K:そうなのよ。これ、教えたかったのよ、それは。気づかないからこの人は。

N:気づかせるため?

K:気づかせるために何回かやったのに全然…なんでかな。祈るばっかりなのよ…祈ってもいいんだけどさ。そこじゃないのに。

N:何に気づいて欲しかったんですか?

K:強くなること。私は強いんだと思えばいいのよ。

N:それだけで十分?

K:ほんとそう。それでいいの。なのにね、なんかぐちぐちこの人考えて…何を考えて…

N:もっと強く明るく?

K:うん、強く明るくいればいいのよ。好きなことやってりゃいいのよ。(はあー)

健康を維持するためにした方がいいこと

N:食べ物とか運動とか?

K:いい水を飲むことかな。

N:他はどうでしょうか?

K:食べるの、好きだからね?

N:じゃあ、食べるのは悪くない? 変に制限しない方がいいんですか?

K:いいんじゃない?いいと思うよ。

N:とにかく良い水を飲んで流して。

K:そうそうそう。流して、いいと思うことはやって。お母さんの話ばっかり聞かないの。

N:お母さんの話ばっかり聞いてるんだ?

K:自分でちゃんと選びなさいよっていう話よ。自分で選べてないから。迷っちゃてんの。よくわかんないのね、自分に合うものが。離れて暮らした方がいいよね。前から言ってんのに、聞かないの。本当に聞かないからさ。

N:経済的な心配あるんですけど…

K:そうなのよ、怖いのよ。

それはどうしたらいいですかね?

K:それもういいんじゃないかね。

N:サポートしていただけますか?

K:サポート?私?

N:お願いします。

K:はいはい。しますよ。はいはい。

  つづく。

 

 

東京セッション再開の延期お知らせ

7月よりセッションを再開し、18日より東京でのセッションを行う予定にしておりましたが、昨日のコロナウィルス東京感染拡大から、再開時期を1ヶ月先に延期することに決めました(福岡では行います)。この先どうなるかなんとも言えませんが、最多数を更新しつつある今、移動自粛により、自分のみならず来られる方の感染リスクを減らしたいと考えました。皆様快く変更に応じてくださりました。8月はすべて満席となっております。

次は9月のセッション予約になります(8/1開始)。セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

https://twitter.com/QhhtN

 

noteサークルは宇宙記憶探索と名前を変え、月に一回の神殿から惑星探索、恒星への探索と宇宙情報、「ノストラダムスとの対話」翻訳紹介などを出すものに変更しました。興味のある方はぜひどうぞ。

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バッタ宇宙人のパラレル・ワールド②

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のQHHTセッション記録は、前回の続きになります。

qhht.hatenablog.com

 鍛冶屋として生きていた時に、隣町の人から不意に攻撃され、それが原因で亡くなったという人生でした。その人生からサブコンシャスへ繋ごうとしていたら、どうやらもっと別の人生を見たかったようで、それでバッタ宇宙人のお話が今回になります。前にも書きましたが、このお話は「地球解放…塔の破壊」と類似しています。白と黒の世界から塔を壊すことで、解放され、いろいろな色のある世界になったというお話でした。さて、ここではそれがどういう形になっているのか、ご覧ください。

バッタの惑星

K:…てんてんてんがいっぱいあるんですけど…つぶつぶ…

N:どの辺りにあるんですか?

K:表面…

N:何の表面ですか?

K:地面かな。

N:全体はどんな色なんですか?

K:白と黒。

N:つぶつぶ?

K:つぶつぶになってるのかな?

N:どういう材質ですか?

K:材質……わかんないですね。

N:たくさんのつぶつぶを見ていると、どんな感じですか?

K:…感情がないですね。

N:他に何が見えてますか?

K:赤と青の光が下から射してる感じ。

N:どんな感じの光ですか?

K:赤いと青、綺麗ですね。

N:そのつぶつぶは何か変化ありますか?

K:つぶつぶそのまま。つぶつぶが円になってて、その隙間から光が出てます。赤と青の光。

N:綺麗ですね。どんな感じの光ですか?

K:まぶしい。

N:わりと強い光?

K:強いかな。目は開けて見れるけど、上まで伸びてる感じかな。

N:上の方は何があるんですか?

K:上は暗い。

N:それ以外は周りは暗い感じ?

K:なんか惑星なのかな。

N:惑星っぽい感じ?

K:惑星っぽい。

N:どこが惑星っぽいですか?光?つぶつぶ?

K:光とあと周りが暗くて宇宙みたいな感じ。

N:それを見てるあなたはどうですか?体はありますか?

K:体、虫…(笑)虫っぽい体してる。バッタみたいな(笑)

N:色はどんな色ですか?

K:緑かな、青かな。緑か緑。

N:手足はどういう感じなんですか?

K:手足…バッタ。

N:足はあんな?

K:よくわかんないけど、バッタみたいな。

N:目とかは、あんなに大きいんですかね?

K:目も大きいですね。

N:頭がどんな感じですか?

K:頭はちっちゃい。

N:頭の上には何かあるんですか?

K:光ってる。

N:どんな色で光ってるんですか?

K:金色。

N:あなたはそこで一人ですか?

K:一人で…バッタみたいな人がもう一人いる。

N:仲間ですかね?

K:仲間。

N:二人だけ?

K:よく分かんないです。

N:そこでは何をしてるんでしょうね?

K:何か見てる、光を。

N:どこで見てるんですか?

K:ぶつぶつの上にいます。

N:ぶつぶつって、どんなものですか?乗り物ですか?

K:地表がぶつぶつ。

N:地表がぶつぶつで、光が下から射してる。面白いですね。

K:なんだ?これ。

N:でも空は暗いですよね。

K:うん、暗い。手でなんかやってます、手?(笑)

N:何やってるんですか?

K:何やってるんだろう…光に何かをかざしている…光を切ろうとしてる。光を切ろうとしてる(笑)よくわかんないけどね。

N:光を切るんですね?

K:光の上に手をかざしてる。

N:よく見てください。何をやってるんですか?切ってる?

K:光を遮るとどうなるか、楽しんでる。

N:さっきの赤い光と青い光ですか?

K:うん、赤と青ですね。

N:両方の光でやってる?

K:うん、赤だけ遮ったり、青だけ遮ったり。遊んでみてます。

N:もう一人も同じ感じなんだ?

K:もう一人は何もしないで見てます。

N:二人で何をしてるんですか?そこで。

K:仲良しだから遊んでるのかな?遊んでるって感じでもないな。なんかとにかく二人で見てるって感じ…なんだこれ…

N:何ですか?

K:もう一人は立ってる。私はバッタみたいになってるけど、その人は立ってる、縦に。

N:バッタなんだけど縦に?

K:バッタなんだけど縦に立ってる(笑)。それを見てる。

N:何してるんですか?

K:記録してます、その人。何か書いてる。何か書いてる(笑)

N:何を書いてるんでしょうね?

K:わかんない。

N:何を記録してる?

K:調査(笑)。なんかの調査。なんか調査してる(笑)

N:なんの調査をしてるみたいですか?

K:光の速さ…?何だろう。光の出具合?光の出具合の調査だ!光がどういうふうに出てるか調査してる。

N:じゃあ、あなたがそういうふうに手で止めたりして…

K:うん、してる。

N:向こうが記録して…

K:記録してる。

N:じゃあ二人で調査に来てるんですね。

K:うん、来てますね。

N:その光はどこから出てるんですか?

K:なんか地面の下から。

N:なぜ調査しないといけないんですか?

K:ん?…生死に関わる問題。

N:それは大変ですね。

K:生死に関わる問題、だから調査に来た。

N:生死に関わるって、もう少し詳しく教えてください。どんなふうに生死に関わるんですか?

K:これが出てると住めない。この色が出てると住めない。

N:そうなんだ。

K:今までは白と黒のぶつぶつだけだったのに、青い光と赤い光が出てきて…何かがおかしいから調べに来た。

N:何が起きたんでしょうね?

K:何が起きたんだろう?………みんなが望んでそうやった?みんなが望んだ?

N:そうやったどういう意味なんでしょうね?もう少し詳しく教えてもらってください。そもそも皆って誰ですか?

K:他のバッタたち(笑)。他のバッタたちが光が欲しいって言った

N:光が欲しいって言ったら、光が出てきて…でもその上には住めるかどうか、わからないか調査してる。

K:そうなんだ。

N:でも色は今まではなかったんですかね?

K:う~ん、思ってたのと違ったみたい(笑)

N:(笑)

K:光が欲しいっていったのに、それじゃなかったみたい(笑)

N:それで調査に来て。

K:呼び出しが来て、他も行けって言われている。

N:他もっていうのは?

K:他の場所。

N:じゃあ、行ってみてください。そこに着いたらまた教えてください。

K:(笑)すごい。なんか三輪車みたいなのに乗って(笑)。そこも同じところ、同じように光が出て…

N:やっぱり赤と青?

K:赤と青かな。黄色も出てるのかな。混ざってる色も出てきた。

N:えー混ざってると言うと?

K:緑。黄色と青と緑。

N:ここは赤がない?

K:赤がない。赤、もうちょっと先。遠くにある。

N:場所によって違うんだ。地面の下から出てる感じなんですか?

K:地面の下から出てますね

N:不思議ですね。どうでしょう?そこの調査は。

K:同じことしてますね(笑)。なんか遮って、書いて…淡々とやってますね。

N:淡々とやってるんですね。やっぱり感情がない?

K:これは感情がないですね。

N:感情がないのはどうしてですか?

K:仕事がはかどる。

N:なるほど。

N:元々は持ってはいるんですか?

K:持ってたみたい。支配されて…ああ、支配されて、なんか上の人がいて、感情取られちゃったのかな。

N:そうなんだ。

K:元々は光があったんだけど、すごい綺麗な光があって、豊かに暮らしてたんだけど、感情取られちゃって光がなくなったんだけど、みんなが思い出してきて、みんなで思ったら光が出てきたんだけど、思ってたのと違う(笑)

N:そうだったんだ。

K:だから、感情まだ戻ってない。

N:その支配してた、感情を取った人たちは?

K:まだいる。

N:まだいるんだ。

K:その人が調査しなさいって…よくわかんないけど。

N:言ったんだ?それで従って。

K:従って。

 重要な場面へ

N:何が見えていますか?

K:光に包まれてます。金色の、黄金の光。

N:どうですか?どんな気持ちですか?

K:やったーと思ってる。

N:他のみんなはどうですか?

K:他のみんなやったーって言って。

N:喜んでる?

K:(笑)

N:良かった、良かった。どういう経緯で、そういうふうになったんですか?

K:え~、…さっきの調査がうまくいったみたい。他にも色々やってる人がいて、…何か色々やってうまくいった。みんなで勝ち取った。やった―って言って…

N:思い描いていた光が出た?

K:光が出てきた(笑)

N:良かった(笑)

K:うまく調整ができた。

N:みんなでやったーって言って…あなたも嬉しいですね?

K:うん、嬉しい。

N:良い感じ。さっきの支配してた人達はどうなったんですか?

K:遠くから見てるかな。

N:いるのはいるんですか?

K:いるのはいる。ただ意地悪はしてない。

N:感情はどうなったんですか?

K:感情は戻ってきたかな。

N:戻ってきた。だから、みんなでやったーって感じになって。じゃあ、喜びもすごく感じれるんですね?

K:うんうん。…飛び跳ねてる。お腹の上に乗ったりしている。

N:みんなすごい。祭りのような…

K:やったー、やったーって。

N:いいなあ。そこで、あなたも思いっきり楽しんでください。

K:ジャンプして…

N:素晴らしい。良かった。

 つづく。

 

東京セッション再開の延期お知らせ

7月よりセッションを再開し、18日より東京でのセッションを行う予定にしておりましたが、昨日のコロナウィルス東京感染拡大から、再開時期を1ヶ月先に延期することに決めました(福岡では行います)。この先どうなるかなんとも言えませんが、最多数を更新しつつある今、移動自粛により、自分のみならず来られる方の感染リスクを減らしたいと考えました。皆様快く変更に応じてくださりました。8月はすべて満席となっております。

次は9月のセッション予約になります(8/1開始)。セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

https://twitter.com/QhhtN

 

noteサークルは宇宙記憶探索と名前を変え、月に一回の神殿から惑星探索、恒星への探索と宇宙情報、「ノストラダムスとの対話」翻訳紹介などを出すものに変更しました。興味のある方はぜひどうぞ。

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バッタ宇宙人のパラレル・ワールド①

f:id:qhht:20200724225030p:plain

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のQHHTセッション記録は、ずばり、バッタの宇宙人のパラレル・ワールドです。それは最後の方で、サブコンシャスによって明かされるのですが、このセッションの面白いところは、前にご紹介した「地球解放…塔の破壊」のお話と似ていることです。これも2019年5月の始めのセッションで、この頃から解放のテーマのセッションがとてもよくあったとお伝えしましたが、このバッタ宇宙人のパラレルの惑星でも起きていたようです。

ただバッタ宇宙人の前に、地球の過去世も見ています。まずはそちらから、ご覧ください。

銃撃戦の真っ只中

N:あなたの下には何が見えますか?

K:グレーの道路。

N:どんな感じの道路でしょうか?

K:なんか戦争中。

N:何が見えてるんですか?

K:弾が飛び交っている…

N:それは大変ですね。あなたは今何してるんですか?

K:周りを見てる。

N:周りには何が見えますか?

K:よくわからない。ええ…負傷した。なんか戦争中。

N:あなたが負傷したんですか?

K:私はしてない。

N:他の人が負傷しているのを見たんですね。戦ってる人たちはどんな服装なんですか?

K:ヨーロッパの…あまり大丈夫じゃない感じの服装。

N:色とかはありますか?

K:麻というか白い。グレー…

N:どういう場所で起きてるんですか?

K:町。グレーの町。

N:その中で起きている。同じような服装を着た人達がたくさんいるんですか?

K:うん。

N:戦ってる相手も同じような服ですか?

K:戦ってる相手、見えない。

N:弾が見えるといいましたけど…

K:銃を撃ちあっている感じ。

N:どこかに隠れたりもしてるんですか?

K:隠れたり…馬車とかに隠れてるのかな。

N:撃ち合っている最中?

K:撃ち合ってますね。

N:あなたは見ている。その自分の足元見て頂いたら何を履いて…

K:裸足ですね。

N:どんな服を着てますか?

K:ボロボロの服。

N:上下ありますか?一枚の布?

K:わかんない。

N:服以外には何かを身につけてるものはありますか?アクセサリーとか。

K:一枚で腰のとこで何かで縛ってるみたいな感じ。

N:何で縛ってる?

K:麻みたいな感じ。

N:アクセサリーみたいなのは?

K:つけてない。

N:手には何か持ってますか?

K:持ってないですね。

N:あなたは銃は持ってないんですね?

K:子どもみたい。

N:男ですか女ですか?

K:男の子かな。

N:健康ですか?そうでもないですか?

K:健康そうですね。

N:子供って他にもいるんですか?

K:うん、ちっちゃい子たちが建物に隠れてる感じ。

N:あなたも隠れてる?

K:隠れてないですね。

N:あなたの側には誰かいるんですか?

K:よくわかんないですね。…側で撃ち合ってるのかな、人が。

N:結構撃ち合ってる側に…

K:いるみたい。

N:なんでそんなところに出てきたんでしょうね?

K:なんなんだ?

N:他の子供達を端にいるのに、あなただけ…

K:うん、何か見てる。何してんのもみたいな感じ(笑)

N:怖いとかは感じてないんですか?

K:ないですね。何か撃ってる。何してんの?っていう感じ。

N:撃ってる人たちはどんな表情とかですか?

K:撃ってる人達はものすごい形相で。

N:そうでしょうね。でもあなたは何してるの?って感じで。

K:ただ見てる。

N:撃ってる人たちの中に、自分の知り合いみたいな人がいるんですか?

K:お父さんかな…お父さんがいるのかな、近くに。

N:お父さんはどんな雰囲気ですか?

K:頑張ってる(笑)頑張って撃ってる(笑)

N:お父さんはあなたを見て何か言わないんですか?

K:見てないですね。

N:知らないんだ、あなたがそこまで来ているのを。結構撃ち合いは続いてるんですか?

K:続いてます。

N:街全体がそんな感じ?

K:うん。

N:それはちょっと大変ですね。

K:誰に向けて撃ってるのか…

N:それが見えないって言いましたね。どうなんでしょう?

K:…ううん、隣町?なんか近くの人たち。

N:隣町の人達と何かを争って撃ち合いになっているということなんですね?

K:うん。

N:それをどんなふうに子供のあなたは感じてますか?

K:何やってんだろうって。

N:確かにね。じゃあ、突然始まったんですかね?

K:……よくわかんない。

人生の重要な日へ

N:今何が起きていますか?

K:部屋の中にいるかな。

N:どんな部屋ですか?

K:暗い部屋。誰か死んだかも。お父さんかな。

N:それはあなたのお家ですか?

K:多分。

N:他には誰かいますか?

K:お母さんみたいな人が泣いてる。

N:あなたはどんな気持ちですか?

K:見てる(笑)泣いてないですね。

N:お父さんが死んだことは、あなたはわかってる?

K:うん。

N:けど、泣いてない?

K:泣いてない。

N:ただ見てる?

K:うん、見てる。

N:何も感じてないんですか?

K:あんまり感じてないみたい。

N:あなたは何歳くらいなんですか?

K:ううんと、16,7。青年かな。

N:死が何かわかってるはずだけど、特に泣く気持ちではない?

K:うん。

N:どんな気持ちで見てるんですか?

K:もう死んだんだっていうだけ…感情がない。え~何これ。

N:不思議ですよね。家族って家にはお母さんと他にも誰かいるようですか?

K:親戚みたいな人がいます。

N:みんなどんな雰囲気ですか?

K:みんな悲しそう。

N:どんな服装で来てますか?

K:貧しい感じ。

N:親戚はどのくらいいるんですか?たくさん?

K:そんなに多くないかな。4~5人くらい。

N:何か葬儀みたいなのがあるんでしょうか?

K:よくわかんない。

N:お父さん死んで横たわってるんですか?

K:うん、横たわってます。

N:お父さんが死んだ原因は何ですか?

K:病気かな?

N:さっきの銃撃戦の時は死んでない?

K:死んでないですね。

N:お父さんは何歳ぐらいの年なんでしょう?

K:50代?

N:そんなに歳はとってないですよね?それではみなさんは悲しんでる。あなたはここに一緒に住んでるんですか?

K:住んでる。

N:じゃあ、その病気でいたっていうのも知っていて…

K:戦争の時の後遺症?

N:それで亡くなってしまったということなんですね。あなた自身はどんな服装なんですか?

K:貧しい。薄着してます。

N:どんな格好ですか?

K:茶色シャツと…薄い生地のズボン。

N:普段は何をしてるんですかね?

K:鍛冶屋。

N:お父さんも鍛冶屋だったんですか?

K:お父さんも職人みたいですね。

N:一緒にやってたんでしょうかね。じゃあ、今からあなた一人でやって行く?

K:うん。

別の重要な出来事(最期の日)

N:今何が見えますか

K:ああ、撃たれて死んでいく…

N:それはあなた?

K:うん。

N:死をちょっと体験してみてください。どんなふうになってますか?

K:胸を押さえて苦しそうですね。

N:…撃たれたというのは誰に?

K:隣町の人。まだ終わってなかったみたい。

N:じゃあ死を体験したら今どうなってますか?

K:明るいところにいます。

N:何が起きたんですか?隣町がまたやってきた?

K:うん、銃撃戦で撃たれ…ん?銃撃戦というよりも、何か一発で撃たれた。

N:理由は何ですか?

K:なんかの憎しみもたれた?

N:なぜ憎しみを持たれたんでしょうね?どういう理由のようですか?

K:小競り合いから始まった闘争。どっちが悪いかはわかんないけど、戦争になっちゃったみたい。

N:ただ隣町というだけで撃たれてしまったということ?

K:そうみたい。

N:撃たれた時はどのくらいの年齢だったんですか?

K:若い。30代くらい。

N:あなたが撃たれた後にその後どうなってますか?

K:ベッドに横たわってますね。誰もいない。犬がいる。

N:その時家族はいなかったんですね?

K:いないですね。

N:親もお母さんもいない?

K:その時はいない。お母さんも逃げてる。

N:お嫁さんみたいな人もいなかったんですか?

K:逃げてます、お母さんと。

N:結婚はしてたんだ?

K:してるっぽいですね。

N:子供とかはいなかったんですか?

K:お母さんが連れてる。

N:じゃあ、男の人が残って…

K:そうですね。でも部屋にいますね。

N:戻ってきたんですかね?

K:逃げ遅れて撃たれたみたい。

N:あなたも逃げるはずだったんだ。それで一発で撃たれた。あなたは戦うおうとしてなかったってことですね。

K:悔しいみたい。

N:それは悔しいですね。じゃあ不意打ちというか…

K:急みたいな感じ。無防備だったみたい。

N:それはほんと悔しいですね。

その人生の学び

K:感情を持たないこと。…う~ん、うまくいかない…なんだろ、人生ってはかないみたいな感じかな。

N:うまくいかないというのはどういう意味ですか?

K:家族がいても、みんな最期は一緒じゃない。一緒には死なない。結局寂しくて、死ぬときはひとり。

N:最期に感じていた悔しいとは、どんな感じなんですか?

K:せっかく家族が出来たのに、もうちょっと楽しみたかった。幸せな暮らしを楽しみたかった。

その人生の目的

K:家族を作ること。

N:その目的は一応達成はできたんですね?

K:できたみたいですね。ただ幸せにできなかった。

N:そこが悔しいということですね?

K:うん。

N:途中感情がない感じでしたけども、それについてはどうだったんですか?

K:感情がないのは、自分守るため。辛い思いをしたくない。

N:本当は悲しかったんですね?

K:うん。

N:そういうことを学んだ人生ということなんですね。

うん。

N:………(中略)Kさんのサブコンシャス話をしてもいいですか?

K:……(長い間)

N:今何が起きていますか?

K:はいって言いたいんだけど、出てこない。血圧が下がってる感じ。手に汗かいてます、なぜか。

N:そうなんですね。そこからさらに別の人生に行くこともできるんですけれども、もう一度何か別の人生を見てみたいと思いますか?もしそのサブコンシャスが別に見せたいものがあるから、出てこないのであれば、もう少し見ていただいてもいいと思うんですけど、どうでしょうか?

K:見たいかな、もしあれば。

バッタ宇宙人の人生へ

N:……(中略)今何が見えていますか?

K:…てんてんてんがいっぱいあるんですけど…つぶつぶ…

N:どの辺りにあるんですか?

K:表面…

N:何の表面ですか?

K:地面かな。

N:全体はどんな色なんですか?

K:白と黒。

N:つぶつぶ?

K:つぶつぶになってるのかな?

N:どういう材質ですか?

K:材質……わかんないですね。

N:たくさんのつぶつぶを見ていると、どんな感じですか?

K:…感情がないですね。

N:他に何が見えてますか?

K:赤と青の光が下から射してる感じ。

N:どんな感じの光ですか?

K:赤いと青、綺麗ですね。

N:そのつぶつぶは何か変化ありますか?

K:つぶつぶそのまま。つぶつぶが円になってて、その隙間から光が出てます。赤と青の光。

N:綺麗ですね。どんな感じの光ですか?

K:まぶしい。

N:わりと強い光?

K:強いかな。目は開けて見れるけど、上まで伸びてる感じかな。

N:上の方は何があるんですか?

K:上は暗い。

N:それ以外は周りは暗い感じ?

K:なんか惑星なのかな。

N:惑星っぽい感じ?

K:惑星っぽい。

N:どこが惑星っぽいですか?光?つぶつぶ?

K:光とあと周りが暗くて宇宙みたいな感じ。

N:それを見てるあなたはどうですか?体はありますか?

K:体、虫…(笑)虫っぽい体してる。バッタみたいな(笑)

 つづく。

 

東京セッション再開の延期お知らせ

7月よりセッションを再開し、18日より東京でのセッションを行う予定にしておりましたが、昨日のコロナウィルス東京感染拡大から、再開時期を1ヶ月先に延期することに決めました(福岡では行います)。この先どうなるかなんとも言えませんが、最多数を更新しつつある今、移動自粛により、自分のみならず来られる方の感染リスクを減らしたいと考えました。皆様快く変更に応じてくださりました。8月はすべて満席となっております。

次は9月のセッション予約になります(8/1開始)。セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

https://twitter.com/QhhtN

 

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地球解放…塔の破壊④

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

これは前3回の続きになります。

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 地下の黒い塔の破壊は「地球の解放」と呼応しているけれども、以前にいろんな色を真っ黒に塗りつぶした白い人たちの恐怖によるコントロールが人類に残ってるため、どうしたらいいのだろう?という話でした。

NI:そういう・・・恐怖かな?恐怖による考え方の矮小化じゃないけど、狭められ方が非常に良くないんですよね。でまぁ、人間というものは知恵を与えられているので、理解ができるんですよ。本当はその、体はただの殻で、自分たちは永遠の存在だと、理解できるんですよ。だけどそれを、わかってない。わかってないなぁ・・・どうすればいいんだろうなぁ・・・(笑)はぁ、困ったな。(笑)

 しかし、ここにNIさんが生まれてきた目的もありました。

NI:そうですね。人間が本当は偉大だというのを知らしめたかったですね。

N:そしたら、どうしたらいいんでしょうね?ここに来て、やることって、何なんでしょう?
NI:うーん・・・ま、人間が素晴らしいと、言って、頂ければ。…そうですね。そうですね!内側から、うまくできるかもしれない。あ、行けるかもしれない。(笑) …体を使って・・・人に何?喜びの世界があるよというのを、教えてほしいですね。 肉体がなければ関与はできないので、

 その教えたいこととは、

NI:だから存在としてそこに在って、人間は、本当は幸せっていうか、すごい存在だから、居るだけで本来は幸せなんだよって。誰のせいとかじゃなくて、もう人間は素晴らしいから、あなたたちによって素晴らしいと。神とか要らないですね。(笑)だって人間が神自身だもん。なんか、この世界で唯一神みたいに語って、「自分は神だ!」とか言って人を支配したがる人いますけど、それはもう悪意と同じですね。あれダメです!(笑)あれはダメだよ・・・あれダメだよ、ああいうのダメだよ、もう!あの、なんか、偉い人ヅラしてそういうのダメだよ。(笑)
N:人間が、もともとは神っていうのは、どういう意味なんですか?
NI:人間というのは結局ソースから造られている存在なので、ソース自体が神なので。で、ソースの中には、最初は特に個人とか自我とかはないんですけど、それがちょっと分岐していって、それぞれ神が生まれて、みたいな感じで。で、その神たちが自我を持ったので、それに相応する?仕切りが欲しいと言い出して…でまぁ、層、レイヤーがいろいろあるんですけど、究極的に狭め・・・セパレートされたのが人間?で、これがうまく機能したら、本当に素晴らしいですよ、ふふ。神様ですからね、みんな一人ひとりが。

 そして、サポートも降りてきているということでした。まさにドロレス・キャノンのいう地球へのボランティアです。

NI:地上をね、霊的なもので満たせば、人間のそういうアレは、消えるんじゃないかなー?怖いー、みたいな。浸透圧じゃないけど、満たしてあげれば、どうにかできるですね。
N:それは、どうしたらいいんですか?霊的なもので満たすっていうのは。
NI:でもそれはサポート来てますね、いっぱい。 うん、もう既にそういうプログラムっていうか、計画があって、だいぶ満たされてる?年代によって来る人が違うっていうのは、まさに…

地球解放…塔の破壊③ - 大いなるものとつながって 

 それでは、続きのサブコンシャスとの会話、NIさんの体験についての質問の部分からご覧ください。

エメラルド・タブレットの瞑想時の体から離れる体験について

NI:うんうんうん。迎えに行きました。(笑)

N:その時もう、連れて行くつもりだったんですか?

NI:連れていこうと思ったけどね~、なんか友達に呼ばれちゃったかな?(笑)

N:みたいですよねぇ。

NI:人間の意志を尊重しようと思って?まぁこの人がなんか、まだ人間として頑張るよといっても、それは無理を言ってるだけというのはわかっているので、それは無視したんですけど、なんか必要とされたのかな?

N:あぁ、なるほどね。

NI:だから、だったら置いとこうかな?みたいな。

N:その時に右と左に人がいたっていうことですけど、これは、誰だったんですか?右の人と左の人。

NI:誰だったんだろう?我々?我々。

N:両方?ふたりとも?なんですね。

NI:うん、我々。ふふ。特に分かれてないんですよね。(笑)

N:そうか、右も左も無いというか。(笑)

NI:そうそうそうそう・・・個人とか、ナンセンスだと思ってるから、そういう認識をそもそもしてないので。

N:なるほどね。

NI:うんうんうん・・・ただ単純に迎えに行ったと。…トートさん?トートさんは個人的に我々が気に入ってる存在ですね。

N:でも、同じではないってことね?

NI:おんなじ・・・ではないんじゃないかなぁ。

N:なるほどね。気に入ってはいるけど、同じではないと。

NI:我々は特に痕跡を残してないので。地球上には?そういうものが生み出すものが、本当にシュミじゃないので。

N:本当に・・・そうなんですね?

NI:本当にキライなので!(大笑)

N:とにかく残したくないと。

NI:そうそうそう。

N:ただ白いと、

NI:ただ白い煙。

N:白い煙ですね?

NI:そうそうそう・・・共感覚の子がこの人の声が白いっつってたのは、まぁそれですね。我々だから白いですね。

竜がそばにいると言われたことについて

N:しかも、白い煙なんですね。…なんか竜っていうのが、そばにいるって言われてるんですけど、それはあなた方となにか関係あるんですか?

NI:竜?竜ってなんなんだろうなぁ・・・竜ね~。竜は何か意志?強い意志?何かを成そうという強い意志?

N:強い意志?

NI:うんうんうん、特に何っていうのはまぁ、その竜によって違うと思うんですけど、うーん、我々の意志が竜になっちゃったかなぁ?なので竜というのは、特に何というのは無く、発した存在が誰かによってその意志というのも種類が変わりますね。

N:確かに、確かに。

NI:いろんな色がありますね。だから竜というのは。神の意志かなぁ。竜っていうのは、まぁ強いて言うなら。流動体?あぁ、我々が煙に見えるみたいに?そういう・・・感じですね。

N:意志が、形になってるみたいなんですね。

NI:そうそうそう。それをたまたま竜と見た、と。翼が生えてたりというのはまぁ、我々は白いので?翼というアイコンがなんかこう・・・ふわふわしたものとして使いやすいから、媒介に使ったかな、みたいな。

N:じゃあ竜もその形に何か意味があるんですかね?

NI:形、形・・・?

N:長ーい・・・

NI:あぁ、長ーいのは意志そのまんま、シンプルに意志ですね。

N:なるほどね~、そういうことか・・・

NI:形があるのは、デザインじゃないかな?その意志の。

N:意志のデザイン。なるほどね~。

NI:うんうんうん。種族とか、まぁ、別にあるだろうけど、レプティリアンみたいな?それとはまた別ですね。

N:じゃ、意志の形ってことですね。

NI:そうそうそうそう・・・まぁ、バリエーションがあるのはその、発した存在の意志のグラデーションというか、カラーバリエーションみたいな?どういう風にデザインしたいと思ったか、によりますね。

Nうん!なるほど。これ、意志を発してるっていうのは、誰が発するんですか?

NI:えーっと、その人間に繋がってる神?神々?人間・・・?要するに、人間をアバターとして使ってる神々そのもの?

N:じゃそういう意味ではNIさんの、その白い煙の存在はこういう、竜の形で、NIさんの側にいるみたいな?

NI:そうですね~。そうですね!なんか竜という概念は、この・・・人間の中で強くて優しい・・・?みたいな?優しいかどうかわかんないけど、まぁ、白くてふわふわしてたら優しいんじゃない?みたいな。(笑)

N:なるほどね。

NI:まぁ、頼れる存在としてのアイコンを作りたかったので、まぁなんか・・・デザインして、みました。(笑)

N: (笑)ありがとうございます、それは。(笑)確かにね、いいイメージがありますよね。特に、日本とかではですね。そういえばその日本特有の意識?の力?意志?それは何か・・・

日本特有の意識の力について

NI:あぁ、言ってましたね~。日本特有・・・日本特有?なんか我々は大雑把すぎて、国とかちょっとよくわかんないですけど、

N:ちっちゃいですよね、日本って言ったら。

NI:ちっちゃいですね!でもこれは・・・あ、でも竜の形してるんで、誰かの意志がとても関わってますね。

N:誰かの意志が・・・

NI:でも我々はそういう・・・なんかそういう、形作ったり具体的に起こすような者たちをナナメに見ているので。(笑)

N:そうだったですよね?!(笑)そもそも。

NI:そうそうそう・・・(笑)何やってんだこいつらと思ってあんまり興味を抱いてないんですよね。どうせまた支配じゃないけど、まーたなんかそういうね、「自分が偉いから」みたいなことをやろうとしてるんだろうと穿って見ていたので。

N:じゃあそんなに興味ないんですね?

NI:うん、興味ないけど・・・うーん、竜の形なんだろうな、これなぁ・・・なんだろう・・・なんか日本を雛形にしたかったのかなぁ・・・うんうん。

N:雛形ね~。

NI:でも日本人ちょっとヤバいね!はははは!

N:どんなふうにヤバいですか?

NI:い~や、なんか自分がヨイショされすぎてて、偉い偉い!と思い込んでるからぁ・・・

N: (笑)なるほど。

NI:そう、なんかその日本人特有の意識があってとか言っちゃうからまた日本は・・・日本人は思い上がるでしょう?!

N:あはは、確かに。(笑)

NI:うん!日本人言うほどねぇ、はっきり言ってそんなすごくないよ、もうなんか。そういう概念からしたら、はっきり言って・・・アメリカ人よりもね、ひどいようなとこあるね!

N:あぁ~、わかる、わかる。

NI:残酷だねぇ・・・なんか・・・あぁ!だからその日本っていうのは神様が入りやすいのかな?

N:あぁ!

NI:だからやっぱりその、唯一神じゃないけど、「自分が絶対だ!」みたいな奴が、居座りやすくて。うーん・・・ダメだよ、コレ。あぁ、穢れてるね!確かに神様いっぱいいるけど、この神どもはダメだ!(爆笑)

N: (爆笑)ダメだろお前、みたいな。

NI:ダーメだよ、そういう言い方したらねぇ、この次元でどういう影響を及ぼすか、君たちは計算をしてないね?!みたいな。

N:なるほどね~。

NI:うーん。頭悪いなぁ!(大笑)

N: (大笑)

NI:あぁ、まぁこんなこと言うからね、我々はね、そういう他の神々からはね、よく思われてないんですよね。

N:そうなんだ。

NI:まぁ強いて言うなら、ロキとかそういうのが近いかもしれない。

N:なるほど~。

NI:うんうん、うーん・・・トリックスター

N:あぁ、トリックスター的な感じなんだ~。でも、NIさんが日本に生まれてきたっていう理由はなんかあるんですか?

NI:あぁ、それはもちろんアレですよ。もう、あの、こういう愚かなことを思ってる人たちの中に爆弾を落としたかったので・・・(爆笑)

N:(大笑)爆弾。

NI:そう、おちょくるために送りました。

N:おちょくるために、なるほどね。考えてますねぇ。なかなかそちらも。(笑)

NI:そうです、そうです。まぁ、存分に遊んでいただいて。(笑)

N:そうですか。

NI:うん、ちゃんと繋がってるから、我々の考えは落ちてるから、いいカンジ、いいカンジ。あの、なんか怒ったりすると、ベラベラ喋りだしますけどこの人、それ我々と繋がってますね。

N:じゃ彼女が、怒ってなんかワーってなってる時は、むしろ繋がっていろいろ・・・(笑)

NI:そうそうそう。怒りがね~、汚いとか言ってるのはね、その、「自分が神だ!」と思って他を排他するような存在の怒り?がドス黒いだけなんで、怒りという存在そのものは、そんな穢れたものではない。使い方が間違ってるだけと。

N:使い方がね、そうか~。

NI:そう、ナイフとか火とかと同じですね。人体の使い方も同じですね。まったく、何でそうやって何もかも道具とかのせいにするのかな!?

N: (笑)確かに。

 

NI:本当愚かですよ。(大笑)

N:愚かですねぇ!(笑)悪いのは道具じゃないのに。

NI:本当、本当。そういうふうに考えてね、自分以外をね、なんか、偉くないとか、そう下に見る皆さんが悪いのにね。…ひどい!ひどい!

N:ひどい!本当にひどい!(笑)

NI:もう滅んでしまえばいいと思うよ。(爆笑)

N: (爆笑)

NI: (笑)は~ぁ、まったくまぁ、ね~・・・でもちょっと人間の世界は滅ぼしていただきたくないので、それは我々の発明品なので?

N:確かに。

NI:あなたたちにそういう権利は無いので?!

N: (大笑)

NI: (大笑)

小さい時からある手とか首とかのただれについて

N:これどういう意味なんですか?

NI:なんだろうな。あんまり人体興味ないからちょっとよくわかんないけど、調べてみようかな。

N:うん、お願いします。

NI: (間)うん。なんかああ、うん。なんか、離されたから?

N:離された?

NI:そう、我々から離された、

N:ああ。

NI:そのまま千切った、同一存在だけど、千切られて人間というものに狭められて、離されているので、うーん、寂しかったのかなぁ。首というのはまぁ致命的な位置なので、

N:あ、なるほど~。

NI:なんか、悲しかったんじゃないかなぁ。

N:あぁ・・・それが出てたってことかぁ。

NI:まぁ、もう今悲しくないから、首何もないけど。

N:手はどうなんですかね?

NI:手なんだろうな?これ。手、なんか人間とかは、って思ってるから。(笑)

N:あんまし触りたくないみたいな、感じ?

NI:多分、そうじゃないかな。あんまり触れたくない、関わりたくないの現れかなぁ。

N:なるほどね。

NI:敏感なんでしょうねぇ。

N:ですねぇ。これどうしたらいいですか?このままでいいんですかねぇ、なんか、

NI:うーん、ちょっと治してあげたいけど、あぁ、でも、どうしようもないのかなぁ・・・

N:ま、でも、ねぇ、もうちょっとここにいて、いろいろ仕事して欲しいわけだし、ねぇ。

NI:不便ですよねぇ・・・不便ですよねぇ・・・

N:ですよね。その、農業とかやるんだったらねぇ。不便だから。

NI:そうそうそう。でしかもあの、一緒にいるからね、水洗いとかさせられるからね、

N:あぁ・・・そっかぁ。

NI:家事、炊事を多分やらせられるから、手が荒れてしまう。守りたいなぁ。どうすればいいかなぁ。

N:どうすればいいですかね?

NI:ちょっとコーティング今してみてるんだけど、

N:はい、よろしくお願いします。

NI:まぁ、どこまで持つかな。わかんないな。

N:それでも水洗いしなきゃいけないんですかね?

NI:まぁ、(彼に)やらせてもいいと思いますけどね。

N:ですよね。

NI:うんうんうん。いいんじゃない?もう。うん!人間として居てあげてるだけで喜ぶべきだから。(笑)

N:その通りだと思いますよ。(大笑)

NI: (大笑)あぁ、あーあ、そうですねぇ。

N:じゃあコーティングするとともに、彼にやってもらうように、ね、

NI:うん!唆しておけばいいかな?みたいな。(笑)

N:そう、唆すように。(笑)お願いいたします。

NI:うんうんうん、そうですね~。

N:はい。じゃ今ちょっとそのヒーリングの方も継続してやっていただいて・・・

NI:はい!

N:彼にも、ちょっと唆すように伝えてください。(笑)

NI:(笑)あぁ。そうですね。

N:よろしいですか?

NI:あ、もう大丈夫かな?

N:はい、ありがとうございます。必要だったらまた夜寝てる間とかにも、ヒーリングなどを継続して、よろしくお願いします。

NI:そうか。コンタクト、とればいいんですもんね?

N:そうです。あの、寝てる間は多分、取りやすくて、特に今から三日間っていうのが、扉が開いているので、みなさんと、よく、繋がると思うので、

NI:おぉ・・・これちょっと常に開けといてあげたいな。

N:あ、それもできると思うんですけど、じゃあ今それもちょっと何かやってもらえます?

NI:うぅん。

N:よろしくお願いします。

NI:んー、あー、うーん、なんかでもねぇ、人間として潜りたい意志があるなぁ・・・でも無視していいんじゃない?(笑)

N: (笑)潜りたい、というのは?

NI:そうねぇ・・・その、なんだろ。神、みたいな?神って言ったら語弊があるから神って言いたくないんですけど、我々みたいな存在と繋がってしまうというのはまぁ、普通の人間ではない。普通の人間はあの、閉ざして遊ぶみたいなところがあるので、うーん、なんかその閉ざされた状態でもこう、上手く行けるように?探索したかった。なんかその、確立したかった?

N:あぁ、そっか・・・

NI:なんの、コネクトもない存在、に寄り添って、それでも幸せを体現できるような?そういう世界があるんだと、証明したかった、んだけどもまぁ・・・そんなのはね、そんなのはみんなが自由意志で願えばいいことだから無視すればいいよ。(笑)

N:そうですよねぇ。

NI:だって結局閉ざしてる人も、自分で好きに閉ざしてるんで、なんでこの人のは、開けといてあげます。(笑)

N:よろしくお願いします。一応、彼女もやってみたわけだし、で、もう今は、こっちのほうが、彼女にとってもいいってことですよね?開けてたほうが・・・

NI:そうですね。そうですね。うんうん、もうだって、十分見たでしょ。やったよ。本当よくやったよ。

N:よくやりましたよね~。

NI:もういいと思うよ。

N:いいですよね~。ま、でも開けたままでもここで生活できるように、もう一人の、誰だっけ?なんとかさんには、盾になってもらって・・・(笑)

NI:(笑)そうですねぇ~。

N:そういうのをね、サブコンシャスの方でサポートしてもらえればと、思います。

NI:うん、うんうん、まぁ、この人、人間の感情とかどうでもいいと思ってるから、そんなに固執してないから、好きとかいう感情もあんま湧かない・・・だからちょっといじりました。

N: (笑)ありがとうございます。じゃ、開けたままでも、心地よくここで、仕事をね、ここでの仕事っていうのが、あるので、それをやっていただいて、ですね。

NI:そうですね。我々をもっと感じられるようにしておきます。

N:はい。ありがとうございます。そのほうがね、使命も果たしやすいですよね。

NI:そうですね。あ、なんか人形いっぱいいるんで、その人形たちに・・・なんか、使おうかな。

N:どんなふうに使うんですか?

NI:うん、なんか、こう困ったとき?人形がそこにいたら?その人の目が何か言ってるみたいな?もうすでに感じてるし、我々も送ってはいたんだけど、それをちょっともうちょっと強くしようか。

N:いいですね。

NI:喋れるようにしようかな?

N:お願いします。

NI:喋れるようにしたほうが楽なのでね。この人もね。人間というのは喋れなくなる、それは大きな、あれなので、そういうのは不自由だから。まぁ、でもね、怒ってる時この人つながってますよ。なんか多分今喋ってて、あ、おんなじこと言ってるなって、多分思ってると思いますよ。(笑)

N: (笑)そうですね、後で聞いて、あれ、おんなじじゃんみたいに思うかもしれないですね。

NI: うんうん、怒ってる時とおんなじこと言ってるよ。(笑)

N:怒ってる時は繋がってるんですね~。

NI:繋がってますね~。怒るとやっぱり昂るので、近づくんですよ。興奮するとね、神様に近くなります。メラヘムさんが興奮してくださいって言ったのはそのせいです。

N:なるほどね。じゃ、より繋がるように、してくださってるんですね?

NI:はい。

最後にメッセージ

NI:うーん、うーん、なんか、そばにいるって言っても、あんまり伝わらないけど、繋がってるし、大丈夫だよ。大丈夫だよ・・・(笑)なんか、地上と、向こうの世界・・・こっちの世界?確かに分かれている、確かに分かれて、いるように感じる、絶対に人間はそう感じるけど、まぁそうではない。ま、それもこの人理解した上でちょっとさみしがってるところあるんだけどね~、

N:なるほどね~。

NI:うーん・・・かける言葉ねぇ・・・なーんかなぁ・・・なんかないなぁ・・・・(笑)

N: (笑)

NI:わかるから・・・その、どの言葉も今言っても気休めにしかならないというのは感じるので、言葉にしても・・・そうねぇ・・・

N:なるほどね~。

NI:やっぱりその、絶対的に安らぐっていうのは、身体から出てしまうしかないんだけど、でも、今こう連れ出すとか・・・うーん・・・ちょっと~・・・いや、してもいいけど、うーん、なんかそれだと可哀想と思うのはどうしてなんだろうな?(笑)

N:どうしてなんですかね?

NI:ね、なんか可哀想。あ、そう、あの、向こうの存在?我々の存在?なんか、人間というのをあまりにも尊重してなさすぎて、振り回すんですよね。・・・あの、言っていいのかわからないけど、Sさんの、ガイド?メラヘムさん・・・メラヘムさんじゃないね!ヤヌルクさん?ちょっとヒドいよ、あれ~。

N:あ~・・・そうなんだ。

NI:そうそうそう、そういう、無茶振りというのは我々はしたくない。もっとちゃんと人間に寄り添っていたいので。そういう、無茶振りをしたくない。人間というのは、人間というもので尊重したいから。うーん・・・

N:なるほどね。やっぱり意志を尊重したいっていうのがあるんですね。

NI:そうそうそう・・・ま、この人抜けたいって言ってるけど、途中で抜けるっていうのはねぇ、人間というのは大変だから。(笑)どっちかっていうと、可哀想だから、抜いてあげない。

N:へぇ~・・・そうなんだ。

NI:ま、その時が来れば絶対迎えにすぐに行くので。

N:ま、じゃあまだその時じゃないってことなんですね~。

NI:そうですねぇ~。

N:でもせっかくね、身体に入ったわけだし、やることもあるわけだし、今・・・

NI:興味無いけどね、この人。(笑)

N:興味はないですよね~。でも、そちらからしたら、もったいないといえば、もったいないですよね~。

NI:もったいない~?うーん・・・なんというかその、一応肉体というものが生きようとするものだということは知っているから、だからそれをこうねぇ、我々がね、無理やり剥奪するような真似は・・・ちょっと荒っぽすぎますよね。

N:確かにね。荒っぽすぎますね~。

NI:そう、そういう暴力的な行為は・・・うーん、シュミじゃないので。(笑)

N:そうですね、シュミじゃないですよね。

NI:シュミじゃないが、キーポイントです。

N:キーポイントですね。そうですね、大事にしたいんですよね。

NI:そうですね。もう全部ですね。別にこの人だけじゃないですよ。みんなの話をしているんですけど、

N:うん、わかります。

NI:そうなんですよね~。

N:そうですね。大事にしたいんですね、本当に。

NI:うん、みんなね、みんなね。

N:みんなね。

NI:ちょっと喋りすぎちゃう。(笑)

N: (笑)いいんですよ~。たくさん聞かせていただいて。

NI:そう、なかなか認知してもらえないから、この人はわかってるけど、ほかの人たちはね、こういうよくわかんない存在っていうのは認知しないから。(笑)

N:もったいないですよね。ちゃんとそばにいていろいろこう、語りかけてくれてるんですもんね~。

NI:そうそう・・・そうそうそう・・・みんなそう、みんなそう・・・

N:みんなそうですね。みんなでもそう、もっと認知してもらうためにどうしたらいいんですかね?

NI:うーん、みんな認知してもらうためにはそうだなぁ・・・

N:そもそもいるってことを信じるみたいな感じ?

NI:そうですね。あぁ、あの、エリックくんの本めっちゃいいですよ。

N:エリックくん?

NI:エリックくんの、「死は終わりではない」っていう本かな。

N:へぇ~、なるほど。

NI:あれはいいものです。あれはとてもいいですね。あれみんな読めばいいと思う。(笑)

N:そういう感じで、まずは。

NI:うんうんうん・・・あれ読んだら多分死ぬの怖くなくなるから、いいことをしましたね、エリックくん。(笑)

N: (笑)そうなんですねぇ・・・

NI:すばらしい、すばらしい。Naokoさんもすばらしいですよ!こうやってね、人をねぇ~・・・導いて・・・

N:えぇ~、うれしい。ありがとうございます~。

NI:そういうことを他人にしてくれる存在というのは、なかなかいないのでね、もう本当に・・・ありがとうございます。

N:いや、こちらこそありがとうございます、そんなふうに言っていただいて。とても嬉しいです。光栄です。

NI:ふふふ。あぁ~、もう本当に~、もう、長生きをお願いします。

N: (大笑)じゃあ、ちょっと、よろしくお願いします。(笑)

NI: (大笑)きっとね、地上なんてつまらないでしょうけどねぇ、

N:お分かりですか?とかいって。(笑)

NI:本当につまらないと思いますけどね、

N:ありがとうございます・・・

NI:ちょっとどうにかしますから、何か願い事があれば。

N:はい、はい。じゃあ、よろしくお願いします。ありがたいです。涙が出そうな。(笑)

NI: (笑)

おわり。

いかがでしたか?
こちらのセッションはご本人が文字起こしをして送ってくださいました。ありがとうございます。忠実にやってくださって、文中に(笑)が多すぎたので、ブログ記事にするためにかなり省きましたが、それだけずっと笑っているセッションでした。宇宙は軽い、明るいというのはこういうことだと感じました。改めて読み直して、やっとわかる部分もありました。私自身もセッションをやっている時は、それぞれのサブコンシャスについていくのに必死で、小さな自分を忘れています。あとで読み返すと、よくこんな質問できたなと思うことが多々あります。皆様のサブコンシャスのお蔭で成長させてもらっている気がします。ありがとうございます。

 

東京セッション再開の延期お知らせ

7月よりセッションを再開し、18日より東京でのセッションを行う予定にしておりましたが、昨日のコロナウィルス東京感染拡大から、再開時期を1ヶ月先に延期することに決めました(福岡では行います)。この先どうなるかなんとも言えませんが、最多数を更新しつつある今、移動自粛により、自分のみならず来られる方の感染リスクを減らしたいと考えました。皆様快く変更に応じてくださりました。8月はすべて満席となっております。

次は9月のセッション予約になります(8/1開始)。セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

https://twitter.com/QhhtN

 

noteサークルは宇宙記憶探索と名前を変え、月に一回の神殿から惑星探索、恒星への探索と宇宙情報、「ノストラダムスとの対話」翻訳紹介などを出すものに変更しました。興味のある方はぜひどうぞ。

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