宇宙世記憶-大いなるものとつながって QHHTセッション記録

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

2024年もありがとうございました!

新しい地球へようこそ!

2024年も、もうあと少しとなりました。

皆さま、良い年末をお過ごしでしょうか?

 

今年は自著の2冊目となる『新しい地球へようこそ!』と尊敬する師でもあるドロレスの著作『ノストラダムスとの対話』の翻訳を出版することができて、私の人生史上、もっともやりたいことが形になった年なのではないかと思っています。

 

私のやりたいこととは、ドロレスの遺したQHHTを広めることです。

 

これらの本を通して、多くの方がQHHTセッションを受けに来てくだいましたし、QHHTレベル3プラクティショナーとして、日本でコンパニオンクラスを3回も開催することができました。

 

さらに、QHHTを広めるべく、現在はQHHTレベル2オンラインコースを日本語に翻訳しているところです。

 

その中で娘のジュリアがこう言っている箇所がありました。

 

「これは聖なる仕事です」と。

 

私も心からそう思います。QHHTをやればやるほどに、誰もが自己の枠を超えたところに必要な答えをもっていることがわかります。

 

そこに携わらせて頂く私自身も変化していっているのもわかります。

 

今後ともこの聖なる仕事をしっかりと行えるように心身やエネルギーを整えて臨んでいきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今年もありがとうございました!

Naoko書籍紹介

こんにちは!

QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。

私はQHHTに出会ったことで、人生が変わりました。

本を2冊も出し、翻訳本も出しました。

それまでの自分からは想像もできないことで、私にとっては奇跡です。

ただひたすらサブコンシャス(大きな自己、ハイヤーセルフ)につながって

その言葉を実行しただけです。


最初は自ら受けたセッションの中で、

ブログを書くようにと言われたことがきっかけでした。

すると、編集者の方がセッションに来られ、そのブログを本にしたいと言われました。

それが『宇宙世記憶』(ヒカルランド)として出版されました。


その後、セッション以外でもメッセージを受け取るようになり、

夢でサロンの場所を示してくれたり。


最新刊『新しい地球へようこそ!』は、

「データをまとめなさい」というサブコンシャスの声を聞いて書いたものです。


サブコンシャスと共に生きると

毎日が新しい発見と光に満ちて、とても楽しいです。

皆様にもそれを体験していただきたいと思っています。​


レベル3プラクティショナーになって2年以上経ち、350人以上の方にお越しいただき、本当に感謝しております。


時期を待っていましたが、そろそろ他の世界のレベル3プラクティショナーと同等料金に改定することにしました。


今のところ、私は日本国内で唯一のQHHTレベル3プラクティショナーです。

料金改定(8月15日受付分から)

QHHTセッション代 50,000円→80,000円
2回目以降      38,000円→45,000円

*2ヶ月先までご予約お申込みができますので、10月14日分までは50,000円となります。
より質の高いセッションを保つため、月のセッション数を8枠までとします。


ご案内を書く前に、サイトで予告していたせいか、すでに残り枠が少なくなってきました。

前からお考えの方はぜひこの機会に受けてみてください。

お待ちしております。

改めて著作・翻訳の紹介です。

著作『新しい地球へようこそ! サブコンシャスからのメッセージ』(2024年 ナチュラルスピリット)

ドロレス・キャノン著「ノストラダムスとの対話 予言者みずからが語る百詩篇の謎」翻訳(2024年1月  ナチュラルスピリット)

著作『宇宙世記憶 大いなるものとつながって QHHT®セッション記録』(2019年 ヒカルランド)

『新しい地球へようこそ!』新刊のお知らせ


www.youtube.com

こんにちは!

QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。

7月13日にAmazonから新刊『新しい地球へようこそ!』が発売されました。書店に並ぶのはもう少し先になりそうですが、届きました!という嬉しい報告もいただいています。ありがとうございます!

 

今回は宇宙情報シリーズをお休みし、新刊『新しい地球へようこそ!』の話をしています。この本は、2020年ごろ、私のサブコンシャスからデータをまとめろと言われたことがきっかけで企画したものです。私自身が受けたQHHTセッションで私は人類の意識の進化を観察する宇宙人で、宇宙船から人の体に入り、意識をチェックしていました。その流れで、今はカウンセラーやQHHTプラクティショナーの仕事をして、人類の意識の進化を観察しながら、人々の目覚めを促すと言っていました。受けた方は経験あると思いますが、セッション中はこんなことを大真面目に語ります(普通に話すと、なんだか恥ずかしいです)。

 

ともかく、データをまとめろという声ははっきり聞こえたので、なんとかしなければいけないと思いました。これまでのように、ただ単にブログにセッションを出すだけでは足りなくて、まとめるということが大事だったと今ではわかります。ご縁があり、ドロレスと同じ出版社であるナチュラルスピリット社から出すことができたことを大変光栄に思っています。

 

私はサブコンシャスに導かれるままに進んでいますが、QHHTセッションでブログを書けと言われ、それを実行したら、編集者の方が来られ、そのブログを本にしたいと言われ最初の『宇宙世記憶』の本ができました。今回はセッションをまとめて、自分の考察も加えています。そう考えると、私のサブコンシャスは徐々にハードルを上げているようです。次はどんなことを言われるのか、楽しみのような、大変のような…。

 

新しい地球へようこそ!には、2020年のコロナ渦と絡んで地球の変化、ターニングポイントについて書かれています。実のところ、2017年のセッションで地球の変化に伴い「マスクをしている」と語るセッションがあり、意味がわかりませんでした。その部分も含む、2019年~2021年のセッションを中心に21名の方の新しい地球について語るセッション内容やメッセージが掲載されています。掲載させてくださった皆様、ありがとうございました。

 

その他に、ドロレス・キャノンの未邦訳の『入り組んだ宇宙 第3巻』にもコロナ渦ともとれるようなことを語っているセッションがありますので、その部分も翻訳して掲載しています。また、先日ノストラダムスとの対話の1巻目の翻訳書を出しましたが、次の第2巻に掲載されている、タイムラインやネクサスポイントの部分なども翻訳しています。これらの翻訳の許可を下さった版元のオザークマウンテン社には感謝しております。

最初の本である『宇宙世記憶』はどちらかというと、様々な宇宙世があることやまだ知られていないQHHTをもっと人に知ってもらう目的で書きましたが、今回は個人個人のセッションの内容やメッセージを全体的にまとめて、サブコンシャス、ハイヤーセルフの集合体が今の地球に伝えようとしていることを私なりの解釈で書きました。面白い本になっておりますので、どうぞお手に取って読まれてみてください。

『新しい地球へようこそ! サブコンシャスからのメッセージ』https://amzn.to/4cHJ7mO

QHHTのご予約はこちら
https://www.alrescha17.com/

『新しい地球へようこそ!』がナチュラルスピリットさんより出版されます!

こんにちは!

QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。

 

『新しい地球へようこそ』というタイトルで7月にナチュラルスピリットさんから本が出ます。2020年ごろ、私のサブコンシャスからデータをまとめろと言われ、私自身が人類の意識の進化を観察する役目があったということを思い出しました。これは私が受けたQHHTセッションで言われたことです。

 

それで、まとめてみると、コロナ渦と絡んで地球の変化を語るセッションが多かったのです。それが一つのターニングポイントになっているということです。

 

この本にはドロレス・キャノンの本の一部の翻訳なども入れました。まだ翻訳されていない「入り組んだ宇宙」の第3巻で、上層部によって作りだされる社会的混乱について、また、「ノストラダムスの対話」の2巻にある、タイムライン、ネクサスポイントについて語っている部分などです。とても面白い本になっておりますので、是非読んでみてください。

 

Amazonでは予約を開始しております。

 

この本にも含まれている円卓会議のセッションをYouTubeに出しました。そこでも新刊の話をしております。

どうぞお聞きください。


www.youtube.com

アセンションの波動:サブコンシャスからの宇宙情報

こんにちは!
QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。

 

QHHT宇宙情報シリーズをYouTubePodcastで始めることにしました。

今まではブログに文字起こしたセッションを紹介したり、YouTubeではそれに合う動画も作ってきました。動画作りは楽しかったゆえに、ハマり過ぎて時間を取られて、紹介したいものが溜まっていってしまってました。

 

そこで音声を中心にして、セッションの内容というよりも、宇宙からの情報をその波動、バイブレーションと共に伝えられる形に変えることにしたのです。QHHTセッションの録音にはサブコンシャスのバイブレーションが入っているので、何度も聞くように言われますが、宇宙の情報を伝えてくるサブコンシャスはその人個人というよりも、私たち人類につながっていると感じます。

どの次元にいるかでサブコンシャスの視点が異なり、語る内容も変わりますが、宇宙が人類に伝えたいことがあるように感じます。それをできるだけ音声と共に伝えることで、よりその波動が伝わるのではないかと感じました。

 

早速、第1弾の地球のアセンションも公開しました。どうぞお聞きになってみてください。

 

 

 

明日発売!『ノストラダムスとの対話』

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ノストラダムスとの対話』の献本をナチュラルスピリットさんからいただきました!
Amazonでは明日発売になります。

私はナチュラルスピリット社の本の読者でもあったので、翻訳者として自分の名前が書かれていて、とても感慨深いものがありました。

この本では、今起きている様々な社会的混乱をピシャリと予言しており、ノストラダムスは今を苦難の時代と呼んでいました。

ただこの苦難の時代を乗り越えてこそ、得られるものがあるということも書かれています。

予言の他にも、ノストラダムスがどんな人だったのか、どのように予言を書いていたのか、またその生徒が能力を開発するために取り組んでいたことなどの記述もあり、それらを知って、勉強になりました。

ぜひ読んでみてください。

https://amzn.to/3HgThN5

 

 

『ノストラダムスとの対話 予言者みずからが明かす百詩篇の謎』

ノストラダムスとの対話

こんにちは!
QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。

 

今日は嬉しいお知らせがあります!

こちらのブログでも何度かご紹介したと思うのですが、私が翻訳したドロレス・キャノン著『ノストラダムスとの対話』が来年1月に出版されることになりました!

 

先日よりAmazonでの予約も開始しました👇

 

 

この本の翻訳を正式に開始したのが2019年で、私の著作『宇宙世記憶』のすぐ後だったと思うので、4年くらい経っています。

翌年には翻訳は完了していて、当初はオザークマウンテン社(ドロレスの出版社)から電子書籍で出す予定だったのですが、編集をお願いしていた太田さん(松村潔先生の本も編集される優秀な方)から、紙媒体の方が絶対いいからと勧められ、ナチュラルスピリットさんから出版されることになりました。

そのような経緯を含め、太田さんが腕を振るって編集してくださったこともあり(表紙までデザインされました…)、時間は経ってしまいましたが、このような素晴らしい本になったので、結果的にとても良かったと思います。

ノストラダムスの後世に残したいという思いがこのような形で表れたのかもしれませんね。

 

さて、本の内容ですが、
ドロレスが退行催眠をしている(現在のQHHTに発展した)時に現れた被術者の一人がたまたまノストラダムス弟子でした。そこで、こんなことはあり得ないのですが、ノストラダムスがドロレスに話しかけてきます。

あり得ないと言ったのは、QHHTや退行催眠など経験された方はおわかりのように、その過去世の登場人物が、こちらのプラクティショナーに気づいて、話しかけるなんてありません。

このノストラダムスはまだ1500年代のフランスで生きていて、それが1986年のアメリカにいるドロレスに話しかけて、「未来とのつながりを求めていた」と言うのです。

その理由は、ノストラダムスが未来の私たちのために書いた予言が誤って解釈されているから、それをちゃんと伝えたい、そうすれば、私たちは起こりうる最悪の出来事を避けることができるだろう、という強い意志の力で、時空を超えてやってきたというのです。私たちは未来を変えることができるということを伝えるために!

ノストラダムスの予言は謎に満ちていて解釈が難しいのですが、それには理由がありました。ノストラダムスが生きていた頃は異端審問が厳しく、内容を隠す必要があったからです。わかってしまうと、その予言の書が燃やされるどころか、自身の命も落としてしまう可能性もありました。

 

そこには一体何が書かれているのか?

 

どうぞ、ご自身で手にとって、解明してください。
これは、あのことね、と明らかにわかるものもあれば、もしかしたら、このこと?みたいに感じるものまで、本当に様々な予言が書かれています。

 

近い過去、現在の状況、そして遠い未来まで。

 

ノストラダムス霊界大予言』(廃刊)というタイトルで30年近く前に、翻訳が出たことがありますが、その本の訳者あとがきにもありますように、その本は「一般向けに多少アレンジした」ものです。個人的にはこのタイトルのせいで、ノストラダムスが霊のような印象を与えてしまい、せっかく「生きた」ノストラダムスが話している、つまり時空を超えていたという事実が伝わりにくくなっていた気がします。

 

今回の本は、その本とは異なり、全ての翻訳と1996年以降にドロレスが予言を実際の出来事と照らし合わせて検証した補遺の部分がありますので、680ページを超える大作になっています。

 

どうぞゆっくりと楽しみながら読んでみてください。