大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

School of Asclepius Dream Templeアスクレピオス夢の神殿学校 9月23日開校

私が過去世でアスクレピオスの夢の神殿で働いていたということは、何十年も(?)前にビジョンを見て知っていましたが、それについてQHHTセッションを受けたことでさらに詳細がわかるようになりました。

私にとってはガイド的な人だったようで、QHHTグループセッションでガイドと会うなんてやっていると、いろいろなツテをたどって、私にメッセージを送って来ました。それで、いつの間にかこのSchool of Asclepius Dream Templeアスクレピオス夢の神殿を始める流れになっていました。

 

学校となってしまったからには、継続して教えていくことになると思いますが、先の情報はまだ降りてきておりません。まずは、30名限定で「星とつながる」講座を行うことになりました。ちなみにこれは占星術ではありません。

 

私自身がつながったと感じたやり方を実習を通して、みなさんに教え、それぞれが星につながって、星として光を放ち、輝いて生きていただけるようになることを目的としています。といっても、つながるのは自分自身の大きな自己です。

 

このつながったと感じたやり方ですが、私は最近これを「二分心法」と名づけました。

 

「二分心(Bicameral Mind)」というのは、ジュリアン・ジェインズという人間意識の研究学者が使った言葉です。ジェインズは膨大な楔形文字の粘土板や碑文・彫刻・ギリシア叙事詩旧約聖書を分析した結果、人類の個人意識が芽生えたのは、3000年前(紀元前1世紀)ごろで、それまでは誰もが神の声を聞きく部分と神の声に従う部分からなる「二分心」の持ち主だったと結論しました。

 

この考えを知って私はとても納得しました。QHHTでも、変性意識状態でサブコンシャス、ハイヤーセルフとつながろうとするときに、邪魔というか制約しようとするのはこの小さな自己の個人意識なんです。それをいかに解き放つかということを念頭に置いて、昨年四苦八苦しているうちに、つながる感じになれたので、これは、アスクレピオスが夢の神殿で働いていた古代ギリシア時代の「二分心」の状態に私を戻そうとしていたのでは?そのやり方を教えようとしていたのでは?と、最近気づいたので、これがぴったりだと思い「二分心法」と名づけました。

 

そもそも、この「二分心」という考えについて知ったのは、アスクレピオスを個人教師としていたフィリップKディックの本からです。彼もこの考えに納得し、作者に手紙を書いたとありました。アスクレピオスの夢の神殿は紀元前5千年には存在していたと言われているので、その時は神殿の中で当然のように神の声を聞いていたということになります。その時の過去世を詳しく知るためのセッションを思い出すと、当時は宇宙人がまだ存在していて、そういう人に向けてそのヒーリングをやっている感覚でした。おそらくそれは、脳の状態の話だったのではないかと今はわかります。

 

ということは、その脳の状態に戻すことができれば、誰でも星とつながることはできるようになります。これは恒星探索で意識だけがつながるというよりも、もっと実生活の中に、星を降ろして、その人自身が星になり、星のように輝いて生きることを意味します。

 

詳細はこちらから

alrescha.notion.site

アスクレピオスの司令はかなり強いのですが、その分応援してくれているようで、早速先日のインスタライブでも、この学校の話になりました。

 
 

そのインスタライブの録画はこちらです。

www.instagram.com

講座へのお申込みについてですが、以下からできます。

www.alrescha17.com

 

一回目だけ、Peatixでも開催します。ただ継続して受講すると決めておられる場合は、こちらからお申込みいただけると幸いです。

https://schoolofasclepius1.peatix.com/

QHHTプラクティショナー・オブ・ザ・マンスに選ばれました!

この度、QHHTプラクティショナー・オブ・ザ・マンスに選ばれました!

 
 
 

世界で私の実力が認められたようで、とても嬉しかったです。少し前に通知を受けたのですが、実際にQHHT本部のサイトにド~ンと載っているのは、やはり嬉しいですね。

 
 
 

記念にスクショを撮ったのですが、ここに自分が書いているのは

 
 
 

ドロレスのグループセッションのビデオを見た後に、彼女が夢の中で「今から5年後、あなたに素晴らしいことが起こりますよ」と教えてくれました。その時からちょうど5年目の今年、レベル3プラクティショナーになれたのが素晴らしいことだと思います。でも、この5年間QHHTを始めてから、たくさんの人に素晴らしいことが起こるのを見ることができたのが、素晴らしいことなんです。QHHTは、誰にでも素晴らしいことが起こるので、とても好きです。まるで魔法のようです。

 
 

さらに!!

 
 
 

アーティストのユキコさんからお声がかかり、9月4日21時から一緒にインスタライブをすることになりました。こんなことを自分がやるなんて思っていなかったので、かなりドキドキしています。ユキコさんは元モデルの美しい方なんですが、お話していて、かなりのスタピ度の高い方です。どんなライブになるか私も楽しみです

 
 
 

そして、前回ブログでご紹介した講座というか学校のお話もするかもしれません。密かに準備は進めていて、かなり面白いものになりそうなのです。

 
 
 

では、ぜひご視聴ください。

 
 
 
 
 
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ガイドからの呼びかけ③

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7月29日にQHHTグループセッション「ガイドと会う」を開催しました。 12名の方にお越しいただき、とても面白かったです。

 

何が面白いかというと、それぞれ形態の異なるガイドから、それぞれに贈り物やメッセージをもらっているのですが、グループだとそれをシェアできるからです。

 

QHHTの個人セッションでは、みなさん、それぞれかなり面白い体験をされていますが、プラクティショナーがブログに書いたりでもしない限りは、その人しか知りえないことです。毎回いい意味で期待が裏切られるので(笑)、できるだけ多くブログにしたいと考えてはいるのですが、文字起こしの作業は気が遠くなるくらい時間がかかるので、つい延び延びになってしまっています。

 

今回のグループセッションからまた文字だらけ(笑)の動画を作りたいと思っておりますので、少々お待ちください。

 

やはり異なるガイドがいるということを知るのは大切なことだと思うのです。それぞれの魂の目指すところが違うという意味にもなるからです。

 

この社会にいると、誰かの作った基準を目指さなければいけないかのように思わされます。そうではないのですよね。それぞれがそれぞれこの人生で目指そうと決めてきたことがあるのです。それをガイドやサブコンシャスは教えてくれます。

 

このグループセッションの中で、ある方のガイドから出てきた名言があります。 それは「人の話は聞くな」です。

 

つまり、人間の話を聞くのではなく、ガイドの話を聞きなさいという意味です。人の話を聞くと言うことは、この社会での規範や言った人の考えを無意識のうちに押しつけられる可能性があります。言った人が良いと思っていたとしても、その人にとって良いとは限りません。

メニューには載せていませんが、予約メールの案内に代理ヒーリングを入れています。レベル2以上のQHHTプラクティショナーは勉強しているので、できると思います。それをやる際にも、この考えは重要になってきます。 

最近、カルトの問題が浮上してきていますが、それは見えない世界を信じる信じないの問題ではなく、そのカルトを作った人の話は聞いて、自分のガイドの話を聞いてないことが問題のように思われます。

 

それぞれが、「誰か」の話を聞くのではなく、自分と繋がったガイド、サブコンシャスの話を聞く必要があるのです。

 
 

つづく

ガイドからの呼びかけ②

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ガイドがどのように夢に登場し、私を導いてくれたかを書こうとして、少し時間が経ちました。これはかなり個人的なものだし、言葉にするのが難しいので、どういう形で伝えるといいのか考えてしまったからです。

 
 

そもそも私がこういう話をブログに書いている理由は、現在の世の中では、非物質的存在について、きちんと書かれているものが少ないということからです。松村潔先生の言う「植物性(系)知覚」を使って書かれたものが意外と少なく、それをもっと広めたいという思いからです。

 
 

この「植物性(系)知覚」ということについて、松村潔先生は様々な本に書かれていますが、一番詳しいのは『ボディアストロロジー』(説話社)でしょうか。

 
 

この意味について、対する「動物性(系)知覚」も交えて簡単に説明します。

 
 

最近、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を使って見える宇宙が美しいと話題になりましたが、それはこの物質的世界の見え方です。量子力学理論なども、一見、宇宙の法則を示しているように思いますが、それはあくまでもこの物質的世界観に属するものです。それらは「動物性(系)知覚」を使ったものになります。

 
 

一方の「植物性(系)知覚」は内臓系知覚ともいわれ、何かを内的に体験する知覚なので、測ったり、計算したりできないものです。夢やQHHTの世界はまさにそういうところに属しています。

 
 

ガイドや宇宙にアクセスするのは、もちろん「植物性知覚」を使うしかないのですが、それはなかなか言葉にもしづらいものです。そのせいか、最近の流行りとして、心や精神世界の分野(特にそのビジネス)でも、エビデンスとか数字とかを出す「動物性知覚」が主流になっているように見えます。しかし、それはとても味気ない世界のように感じるのです。

 
 

そこで私は「植物性知覚」で書かれたものやそういう知覚を使っている人を推す(植物性知覚を使うという意味での)「緑化運動」を密かにしております(笑)。

 
 

ということで、ガイドが夢にどのように現れたかを書いてみようと思ったのです。

 
 

これらの夢を見ていた時期はちょうどヒーリングスクールに所属していたころでした。どこに「意識を向ける」かがとても大切だと最近よく思うのですが、かなりがっつりと勉強や実践をする学校だったために、ガイドが現れたのだと思います。ただ夢のその人が自分のガイドだと気づいたのは、かなりあとになってからでした。たぶんまだそういう世界に馴染んでない私を気遣ってか、表向きには現実にいるある人(実はアイドル 笑)の姿をとっていました。

 
 

最初の夢は、その人物が火事の家から私を救い出してくれるというものでした。しかも、ニワトリと猫と犬だったか、異なる種類の動物がいて、それらもうまく布にくるんで、それぞれが混ざらないように、傷つかないようにして、一緒に救出してくれました。夢の中で、こんなにうまくいろんな生き物を一度に逃がすことができるのかと感動したことを覚えています。

 
 

その頃の自分では気づかなかったけれども、そこから逃げる必要があったのです。その時の自分の在り方を変える必要があったのです。それをガイドはうまくできるよと夢で示してみせてくれたように感じます。後から、「塔のカード」には、「火事の家」という意味もあることを知り、自分にとって、それまでの生き方を壊し(「塔のカード」が示す意味)、変えていくことを示す夢だったとわかりました。

 

つづく

 
 

7月29日のQHHTグループセッションは「ガイドと会う」です。「植物性知覚」をさらに発達させる良い機会になりますね。

 
 

以下からお申込みができます。

 

URL: https://qhhtgroup2.peatix.com/

 
 

ガイドからの呼びかけ①

ガイドとサブコンシャスについて書いているうちに、何かの刺激を受けたのか、夢を見ました。それは、よくサイトなんかにある通知マーク(ベルの形)が喉についていて、苦しくて咳をして目が覚めるというものです。

通知マークは、普通に考えて、何かの通知があるという意味です。それが、喉にくっついて咳込んだのは、まだうまく出て来ないということかなと思いめぐらせているうちに。9年前の古い記憶が蘇ってきました。

9年前に、ガイドからきちんとしたメッセージが送られてきたことがありました。その前日だったか、まず「メッセージがあります」という通知が来たのです。

すぐに伝えないで、わざわざ予告したのは、「聞き逃すな。大事なメッセージだから」ということだったのでしょう。いまだに、こんなにきちんとした文章でメッセージを受け取ったことはありません。

ちょうど7年間所属していたヒーリングスクールをやめ、もう精神世界の勉強は大概にしようと思っていた矢先のことでした。私は自分の勉強してきたことをいちいち全部ホームページに羅列するのは見苦しいと考えているのでしていないのですが、中学生の時から占星術の本を読んで自分でホロスコープを作ったり、20代からは精神世界系のワークショップにたくさん通い、本も読みました。またホメオパシーの学校に通い、ホメオパスの資格も取得しています。その頃は、それまで精神世界やエネルギーワーク、ヒーリングについて、自分なりに結構時間をかけて勉強したために、もうそろそろよいのでは?と思っていたところでした。

そんなときにこのメッセージが来たのです。

「自分を否定することなく、自分を受け入れなさい。修行という名においては、自己を鍛錬するもので、人の手を借りる必要もある。枠組みが異なる場所で、より深く自分を育てよ。真の自己を発現する手助けとなろう。修行の旅は続く。」

それでもう少し違う形で勉強をしようと思い、松村潔先生の講座に通い始めました。それに飽き足らずに先生を福岡にお招きして、占星術講座をやっていただくことになり、それが精神宇宙探索講座につながっていきました。それにより私は宇宙へ関心を持つようになり、QHHTのプラクティショナーにまでなったのです。そういう意味では、とても大事なメッセージでした。

今回、その通知の夢を見た翌日に、別の夢を見ました。もしかすると、こちらの夢の重要性を伝えるために前日に通知の夢を見せたのかもしれません。しかし、夢の意味は多義的であることを考えるなら、9年前にガイドからのメッセージがあったことを思い出させたかったというのもあるようです。

つまり、ガイドとサブコンシャスは別で、ちゃんとガイドも大事な時に出てきますよ、どちらでもいいというけど、別存在ですよ、ということを伝えたかったのかもしれませんね。9年前のメッセージは明らかにガイドからだとわかるのです。

それで、また古い記憶を呼び起こし、その頃、ガイドが夢にどのような形で登場し、私を導いてきてくれたのかについて少し書いてみようと思いました。

つづく

7月29日のQHHTグループセッションは「ガイドと会う」です。ガイドがこれだけ存在を主張してきているので、みなさんもきっとガイドに会うでしょう。お楽しみに!

以下からお申込みができます。

URL: https://qhhtgroup2.peatix.com/

*こちらのグループセッション参加後に、アル・リシャでQHHT個人セッションを受けられると、参加費分がお値引きとなります(前回分も加算されます)。

*2022年にアル・リシャでQHHT個人セッションを受けられた方は、参加費が無料になります。ご希望の方は、無料になる割引コードをお渡ししますので、Peatixのお問い合わせからご連絡ください。お申込みの際にそのコードをご入力ください。

*このグループセッションは録画できません(著作権の関係により許可されておりません)ので、動画配信はありません。開始30分後は他の参加者の妨げになるために、入室できませんのでご注意ください。

*感想を録画することがありますが、外に出してほしくない場合はその旨お伝えください。

ガイドとサブコンシャス

みなさんは、ガイドとサブコンシャスの違いはわかりますか?
私は最初QHHTを始めたころ、少し混乱していました。
 
ドロレスの娘であるジュリアのレベル2のクラスに参加したときに「QHHTでサブコンシャスの代わりにガイドを呼ぶ人がいるけど、それはもったいない」と言っていたのを覚えています。
その後QHHTを続けていくうちに、サブコンシャスはガイドより幅広い存在であることがわかってきました。ドロレスはサブコンシャスのことを「彼ら」と呼んでいたのですが、「彼ら」が名前はなんでもいいと言ったので、サブコンシャス(Subconscious)と呼ぶことにしました。これは大文字で始める固有名詞なので、いわゆる心理学で使われる「潜在意識」という意味ではありません(そういう理由で私のセッションではサブコンシャスという言葉を使っています)。

さらにQHHTを続けてきて感じるのは、サブコンシャスは非物質的存在なので、「名前」をつけることで、物質的なものに落とされるというか、何かに固定されたり縛られたりすることをドロレスは危惧したのではないかと思います。逆に言うと、サブコンシャスのままにしておけば、可能性が広がるのです。
サブコンシャスはハイヤーセルフ、大きな自己なので、この自己の範囲をどの次元にもっていくかによって、サブコンシャスは変わるのです。
先日2年ぶりに2回目のセッションを受けられた方が、「前のサブコンシャスと違う」と言われていましたが、その時に必要なサブコンシャスが登場するみたいな感じなのです。これはドロレスが、名前というより曖昧な「サブコンシャス」のままにしておいてくれたおかげかなと思います。
では、ガイドはどうでしょう?

ガイドとはその名のごとく、その人を導く存在ということです。一人につき、数人いるといわれています。より身近なところで手助けをしてくれる存在という印象があります。セッションでガイドの名前を知りたいという方もおられます。たしかに導いてもらうことが必要な時期には名前とか何か特定できるものを知っているとアクセスしやすくなるかもしれません。

セッションの時期によってサブコンシャスが変わるように、ガイドも変わるといわれています。個人的にはガイドとか、サブコンシャスとか、それは何かを特定するよりも、メッセージを受け取ることが大事かなと思います。それには、非物質的存在を受け入れ、信じるということと、それが何かを見極める練習も必要な気がします。
ガイドとサブコンシャスについて書いているせいで通路が活性化されたのか、サブコンシャスから「早く寝るように」と言われ、気づくと10時間くらい寝ていました。

たぶん新しいサロンへの引っ越しやらなんやらで、どうやら疲れが溜まっていたみたいです。私たちは案外と身体のことをおろそかにしていますが、サブコンシャスとちゃんとコンタクトするようになってから、結構教えてもらうようになりました。
はっきりとサブコンシャスを感じたのは、一昨年ごろ、一時的に体調不良というか鬱っぽい感じになっていた時のことです。自分では平気だと思って、毎日のようにセッションや他の仕事などを休みなくやっていました。今思うと、東京の自由が丘サロンを引き揚げて、その引っ越しで疲れていたはずなのに、福岡に戻ってもどんどん仕事をしていました。
それに加えて、レベル3コースのビデオ提出のための文字起こしと翻訳と字幕つけの作業が何度かあり(インタビューも提出する必要があったので、6時間丸々です)、夜を徹して作業してへとへとになっていたのに、気づきませんでした。
やる気もあっていろいろ進んでいる(と思っている)ときは、気分もハイになってしまうので、身体をおいてきぼりにしていることに、自分では気づかないものです。あるクライアントさんから「顔色が悪い」との愛のあるご指摘を受け、そのような状態でセッションはできないと思い、そこからすべてのセッションをいったんお休みにしました。
ここから元気になるまでに実は結構時間がかかりました。臨床心理士としても仕事をしているので、一度神経を病むと回復までには時間がかかるとわかっていたので、わかってからすぐに休んだのですが、それでも1年近くやる気がでなかった気がします。
でも、そういうときなんですよね、サブコンシャスがコンタクトしてくるのは。
私が切実に求めていたからかもしれません。

ある日、急に乳製品(クリーム)が目に浮かんでとても食べたくなったのです。たまたま開催されていた北海道物産展に行き、クリーム系のお菓子などを買って食べました。それでも足りずに、なぜかものすごくバターが食べたいと感じました。それってどうなの?と思い、冷蔵庫にあったバターでギーを作ることにしました。ギーのほうが摂りやすそうなイメージがあったからです。
毎日のようにギーを摂っていたわけですが、こんなにカロリー摂ってもいいのか心配になっていた時にはっきりと声が聞こえました。「それはあなたの神経を休める」(英語でした)と。

調べると確かにギーはアーユルヴェーダ(インド・スリランカの伝統医学)では
「記憶力、知性、消化力、精力、オージャス(活力素)、カパ、脂肪を増大させ、ヴァータ、ピッタ、毒素、錯乱、疲労、不幸、発熱を除去し、 全ての油脂類の中で最も優れている。ギーの用い方によっては無数の効果をあげることができる」 (チャラカ・サンヒター第1巻第27章)
と言われているらしいです。昔あるサイキックの方に、インドでアーユルヴェーダをやっていたことがあるといわれたけど、その名残(記憶?)なのかわかりません。確かにサブコンシャスは私のどんな過去世の記憶にもアクセスできるから、そこから教えてくれたのでしょうね。

ギーを摂るうちに本当にだんだんと元気になってきました。それくらいから、よりサブコンシャスのこと信頼するようになりました。
これは導いてくれているので、ガイドといえばガイドなのかもしれませんが、私の過去世にアクセスしてサブコンシャスが伝えてくれたといえばサブコンシャスだし。個人的にはそういうラベルはどうでもよくて、ちゃんとつながると、いろいろ教えてくれるということです。
今度のQHHTグループセッションでは「ガイドと会う」ですが、サブコンシャスがどこに(誰に?)連れて行ってくれるかはやってみないとわかりません。それぞれの方で違うと思うのです。とても楽しみですね。
お申し込みは以下からどうぞ。
 

300年後の未来とノストラダムスの予言

6月29日にQHHTグループセッション「未来への旅」を開催しました。
 
その中で、数人の方の見た未来がノストラダムスの予言(ドロレス・キャノン著『ノストラダムスとの対話』ナチュラルスピリット刊行予定)と似たようなイメージだったので、その部分を新たにYouTube動画にまとめてみました!
 
示し合わせたように同じようなことを言われるのがとても興味深かったです。
もちろんそれぞれの魂にはそれぞれの視点があるので、まったく同じものを見ているわけではありませんが。
 
グループセッションとはいえ、かなりちゃんとアクセスしできるのだなと改めて驚きました。人類の意識が目覚めの方向に進化しているということだと思います。
 
次回のQHHグループセッションは「ガイドと会う」です。
今まで自分のガイドをご存じの方も、違う次元のガイドに会えるかもしれないです。
どうなるか私も楽しみです。
 
お申し込みはこちらから