大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

綿密な地球アセンション計画

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

 

私のサブコンシャスがお勧めするセッションの第3弾になります。といっても、2020年のセッションは、ほとんど全部が面白くお勧めだと思うのですが、あまりにも数が多過ぎてどれにするか迷っていたら、サブコンシャスが教えてくれたというものです。

 

松村潔先生のnoteの記事(「サビアンシンボルでアカシックリーディング(25)」の中で、「隣の地球(別地球)」について某雑誌からインタビューを受けたと書かれていました。先生の著作『人間は宇宙船だ』の序論として、「隣の地球へ」という創作物語を掲載していたことに興味を持たれたそうです。実は、私のセッションの中でも、「新しい地球」や「別地球」に関する話題が増えています。質問として持ってこられる方もおられますし、今回のようにセッションの流れのから出てくる場合もあります。

 

 

  

私は、このように多くの人が関心を持つこと自体に何か意味があるように感じるのです。それは人々の集合意識の変化の現れです。実は、例え創作であったとしても、その閃きがもたらされること自体に宇宙人が関与していることがあるとコートニー・ブラウン氏は科学的リモートビューイングの結果から結論付けています。このように人々が何かを意識し始めることにも、宇宙からのメッセージだということです。この詳細についてはnoteの有料部分に書いてみました。

 

それから今回Mさんが話している「新しい地球」に関する内容は、ドロレスが『入り組んだ宇宙Ⅱ(未邦訳)』や『ボランティアの3つの波と新しい地球(未邦訳)』のセッションで出しているものとほとんど同じものでした。ドロレスのいう「新しい地球」への移行についても未邦訳が多いので、YouTubeに公開されていたドロレスのレクチャーを翻訳し、まとめてみました。これもnoteの有料部分になります。

 

合わせて盛りだくさんになっていますが、気になる方はご覧ください。

 

 

植物も共存するバランスの取れた星

N:何が見えていますか?

M:木がたくさん……地球じゃなくて…なんだろう、すごく幻想的…植物が共存している…すごくバランスが取れた世界。

N:素敵ですね。見えているのは植物だけですか?

M:星空

N:どんな星空でしょうか?

M:空は青くて…そこに、大きな月みたいな衛星があって…人とか動物はいるはずなのだけど、いない感じ。でも、気配だけはある。

N:それは見えていないというだけですか?

M:かもしれない…でも、どこかにいる。近くにいる。

N:あなたはそれを見ているのですか?

M:そう、見ているような感じ。地面に立って。

N:では、足元を見て頂くと、どんなふうに見えますか?何か履いていますか?

M:裸足。

N:どんな足でしょうか?

M:不思議な形…

N:もう少し詳しく教えてください。

M:なんだろう?指とかはなくて…丸い感じの足の形で…雪見だいふくじゃないけど。

N:じゃあ、白っぽいのですか?

M:色まではわからない。でも、何か金色っぽいシルバー。でも、透明に近い。

N:体の上の方はどうなっていますか?

M:上の方は、…なんだろう?図形っぽい形なのだけど…何か形がなんだか不定形というか…定まらない感じだけど、でもしっかりある…とにかく金色、シルバー…不思議な。

N:形が不定形というのは、動いている感じですか?それとも…

M:あ、はっきり見えない感じ。

N:一応、人の形でいいのですか?

M:一応、人の形…

N:頭の方はどんな感じですか?

M:ああ、何か、つるつるしている感じ。

N:つるつる…髪の毛とかはない?

M:髪の毛もそれっぽいものはあるけど…なんだろう?これ…髪の毛ではある…でも、髪の毛の役割というよりは、ただ頭の一部という感じ。

N:髪の毛の役割ではないと言うことは、どんな役割を果たしているのですか?

M:ただの顔。顔が髪の毛という感じ。

N:手はどうなっていますか?

M:指とかもはっきり見えないけど、人間みたいな。人間と同じ機能を持った…指、手かな…全体的にやはり靄がかかって見えない感じ。意識できないというか。そんな感じ。

N:そこで地面に立って、あなたは全体の景色を見ている感じなのですか?

M:そうですね。

作物はエネルギー

N:ここで何をしているのでしょうか?

M:何か嬉しい。みんなと一緒に作業している。

N:作業している、それが嬉しい。

M:はい。みんな一つになっている。

N:一つになっているとは、どういうことですか?

M:心が一つ。みんないろいろなもの共有して、分け合って、心が一つ。

N:それで作業している。

M:すごく楽しい。

N:どんな作業をしているのですか?

M:なんだろう?何か生きるために必要な作業。人間で言うと、ご飯作るような…作物を育てるような。だけど、作物を育てるって、作物ではなくて…何か他の…ただそれが、エネルギー源になるような感じ。

N:人間の作物とは違うもの?

M:違う。

N:もしよければ詳しく教えてもらえますか?

M:何かエネルギーを集めている感じ。ただ一か所に集めて、それをどこかに運ぶ。

N:エネルギーを集める時はどうやるのですか?

M:意識を向けると自然と…自分の好きな形に集まってくる感じ。で、ギューッとやると、集まりきらない。その場で丸くなる感じかな。雪だるまみたいに一定の大きさまでしかできない。それ以上は、ただただ、大きくなっていってしまうから、一定の大きさでといっている。

N:では、雪だるまくらいまでは、集められる?

M:集められる。

N:それ以上は無理なのですね。

M:うん。

N:それを集めて、それから、どうするのですか?

M:…誰かが運んで行ってくれている。

N:どこに運ぶのでしょうか?

M:…~とか、家とか、宇宙船だったり…何か必要なところに運んで、それを使って…みんなの生命維持をしているような感じ。

N:エネルギーを集める時に道具とか使うのですか?ただ意識を向けるだけ?

M:何もいらない。

N:ただ立って意識を向けるだけ?

M:そう。

N:このエネルギーはどこから来るものなのですか?

M:…その星全体だったり…植物のものもある。ただ、それは溢れたものだから、無理やり捕ったりとかはしていない。

N:これはみんなと一緒にしないといけないのですか?一人では無理?

M:1人でも大丈夫。ただ楽しそうだから、勝手に参加している感じ。

N:(笑)じゃあ、みんなそんな感じで?

M:そんな感じ。

N:一緒にこれをやりましょう、やらなければ、ではなく、何か楽しそうだから?

M:手伝うよって。

N:このエネルギーは家だったり、宇宙船に運ばれる?

M:運んでいる。

N:あなたは運ぶのを手伝っていますか?

M:集めるだけ集めて、渡している。

N:ここでは普段は何をしているのでしょうか?

M:普段は待っている。何か…今みたいな仕事みたいのがあって、呼び出されるまで待っている。自分が必要な時は声がかかる。

N:どういうことで呼び出されるのでしょうか?

M:船の仕事。宇宙船。

地球から呼ばれた…

N:宇宙船でどんなことで呼び出されますか?何をするのですか?

M:整備したりしている。メンテナンス。

N:それはあなたの仕事なのですね。

M:そうみたい。

N:整備するのは宇宙船がやって来た時ですか?

M:やってきた時に呼ばれる感じ。

N:宇宙船はどういう時にやってくるのでしょうか?

M:星に帰ってきた時。

N:それは頻繁にあるのですか?

M:頻繁にある。

N:どういう星に行ったりしているのですか?

M:地球。試験が、何か。開拓するのに他の星に行ったりして。後はいろんな星を、ただくるくるしている感じ。見守っている感じ。

N:地球も見守っている?

M:地球も見守っている。

N:他の星も見守っている?

M:うん、そう。

N:この仕事をどのように思っていますか?

M:すごく楽しくて…時々乗せてもらって。その時に地球に行った。

N:どうでしたか?

M:すごくきれいで。ただただ自分もその地球に何か携わりたかった。ちょっとした好奇心。好奇心で地球に行きたいなと思った。

N:誰かにそれを伝えたのですか?

M:何かに伝えた。

高次の光との相談

N:何に伝えたのですか?

M:光。なんだろう?自分よりも、もっともっと高い次元にいる存在。どうしたらいいか相談してみた。

N:すると?

M:何か手伝ってくれた。地球に行けるように。

N:それをどのように感じているのですか?

M:何か…すごく感謝した。すごく優しい存在で、いつもいろいろな相談に乗ってくれていた感じ。

N:その存在はあなたがそこで過ごしていた時には、いつでもいたのですか?

M:うん、いつでも来てくれた。

N:あなたの星ではこういう存在がいるのは当たり前ですか?

M:みんないる。暇なときとか、いろいろ相談したり…仲がすごく良い感じ。

N:他の星に生まれたいとか行きたいこともその光に伝えればいいと?

M:うん、相談したら、根回ししてくれたというか。

N:みんなそれを当たり前にやっている感じですか?

M:行きたい人は。できることはやってくれた。…行ったのは、すごく地球に呼ばれた感じがした。というか、呼ばれた。地球に呼ばれて、そこから好奇心が沸いた。地球が自分のことを呼んでくれた感じ。で、なんだろう?と思って…すごくきれいな星だったし、気になったから。

N:それで好奇心が出てきた?

M:はい。

N:地球の方から呼ばれたのですね。

M:はい。

地球アセンションのための綿密な計画

N:なぜ地球が呼んだのでしょうか?

M:何か、計画があるって。

N:どんな計画なのでしょうか?

M:すごく壮大だった。すごくアセンションしていくために、何か綿密な計画というか…そんな感じ。

N:アセンションのための綿密な計画の一部としてあなたに来てもらいたいと?

M:何か必要みたい。

N:どうして必要なのですか?

M:自分の持っているエネルギーが必要みたい。気が合うみたいで。

N:地球というのはこういう形で他の存在にも呼び掛けていたりするのでしょうか?

M:いろんな存在に呼び掛けている。

N:それはその綿密な計画のために?

M:計画のために必要みたい。

N:その綿密計画とはどんな計画ですか?

M:……新しくなる、生まれ変わるために。

N:地球が?

M:生まれ変わっていく。また、さらにきれいな星になるために。キラキラした星になるために必要みたい。

N:それで存在を呼んでいるのですね?

呼ばれている、いろいろな存在たち

M:うん、いろんな存在を呼んでいる。…なにか…すごく暗いエネルギー…それも、その計画の一部に寄与しよう的な…そうそう、その暗いエネルギーもその計画に寄与して、自主的にキラキラした星になる。

N:その暗いエネルギーを利用すると?もう少し詳しく教えてもらえますか?

M:暗いエネルギーの人は、自分たちが利用している、支配している感じなのだけど、最終的には手のひらで転がっている的な…最終的にはその人たちもきっかけで、光になっていく感じ。その人たちもすごく必要。

N:その人たちがきっかけで光になる?その人たちも光になる?

M:両方。光に行きたくなった人が光に行く。暗い人たちで、そこにいたい人たちは、また別のものを求めていく。だから、最終的にはお互い別に、特に問題ない。結局みんな自由にやれている。

N:じゃあ、暗い人たちはその求める世界にいくし、それをきっかけで、光の方行く人は、それで光のキラキラした地球にいくということなのですね。

M:うん、なんか楽しそう。

新しい地球は出来てきているが…

N:そのキラキラした地球はどこか別の場所にあるのですか?それとも、ここにあって…

M:ここにある。

N:何が変わるのでしょうか?

M:次元が違う。同じ場所だし、同じ座標にいるのだけど、空間、次元だけが一個、ズレる感じ。でも、それは出来つつある感じ。

N:だいぶ助けが来ているという話は聞いていますが、それで出来つつあるということですか?

M:新しい地球は出来てきている。この次元からの光がもっと必要。

N:それはなぜですか?

M:同じものだから。

N:そうか。ここの次元の光も同じものだから、必要?

M:ここの光が増えれば、自然と新しい次元でその光のエネルギーが地球にのっていく感じ。

N:それは、向こうの星のエネルギーではダメなのですね?

独特のアセンションの仕方

M:うん、星のエネルギーだけだと、そこまでキラキラしない。なんだろう?他とは違う感じ。わからない。アセンションした星とは違う。何か独特。すごく独特で…珍しいやつ。

N:独特のエネルギーがここにしかないから、そこでの光というのが必要ということですか?

M:独特のアセンションの仕方。すごい、他の星ではやったことのない。何か初めての試みみたい。

N:他の星のアセンションとは違うのですか?

M:全然違う。だからみんな気になるみたい。だからいろんな人が見に来ている。中途半端に介入しようとして…たぶん、これアルクトゥルスさんだと思うけど、怒られている。中途半端に介入しようとして、怒られている感じの星の人もいる。

N:それがアルクトゥルス

M:(アルクトゥルス)が、怒っている。

N:では、アルクトゥルスはちゃんと考えて面倒を見ている?

M:すごく考えている。

N:中途半端に介入してくるところに関しては…

M:怒っている。それで引いてくれれば、そのままだし。だいたいみんなアルクトゥルスさんに敬意を払ってくれている。

中途半端に介入する存在

N:その中途半端な介入とは、どういうことなのですか?

M:…地球人に、自分たちの存在を見せようとしたり…不思議な現象を起こしたり…ちょっとした観光で影響を与えたり…この次元に影響を与えたりするようなこと。そういうことをちょっと軽はずみやろうとする人もいる。

N:たくさんの宇宙存在が地球に生まれ変わっていますが、その存在のことを言っているのですか?それとも直接来ている存在のことですか?

M:直接来て手伝ってくれている。観測している人もいるし。

N:その中で、中途半端な存在たちもいるのですね。中途半端だと何か邪魔な感じなのですか?

M:…計画が狂う。

N:そうか綿密な計画とおっしゃいましたが、それが狂ってしまう?

M:そう、辻褄が合わなくなる。難し~い、バランスで出来ているから。

N:精妙な感じでバランスを考えているのに、それが狂ってしまう?

M:そう、狂う。地球にいなかった時、そういう中途半端な存在に対してイライラしていた。ちょっかいを出してくるような感じ。

N:では、宇宙の中ではそういう存在たちはウロウロしている感じなのですか?

M:うん、時々いる。

N:それが今地球にやってきて、いろんなことをやらかしていたりもするのですか?

M:もうそんなにいない。手を出さないように。もうみんな知っているみたい。で、手伝ってくれる人たちは…そう、みんなで一緒にやっている。

地球に生まれた宇宙人

N:さっき地球の中で光を放つ必要があるということでしたが、そういう理由で地球の人として、宇宙人が生まれ変わってきているのですか?

M:そう、そういう人もいる。というか、たくさんいる。みんな忘れてしまって、苦しんでいる人もいっぱいいる。

N:そうですよね、本当に。思い出しても一体何をすればいいのかという人もいますが、どうしたらいいのでしょうか?

M:すごく…何かのきっかけがあると思う。人間の脳みそだと、宇宙的な感覚は全然わからないけど。…固定概念さえ取っ払ってしまえば…教え込まれた科学とか。そういったものを一回真っさらにしてしまえば…何か掴めると思う。でも苦しんでいる人は…ただただ…祈っている…苦しんでいる人たち…思い出して、もっともっと楽しんでほしい。

N:今話をしているのはMさんのサブコンシャスでしょうか?

M:少し、違う。

N:その人生において何か他に見た方がいいことがあれば、見て頂きたいのですが。

M:これ、今起きている。今起きていること。…やっている。これは今起きている…

N:どういうことですか?

M:今の地球は本当にこの状態で、いっぱいいろんな存在がそれぞれ手助けしてくれているから。だから、大丈夫だし、安心していいと思う。ただ暗いエネルギーも、明るいエネルギーもみんなそれぞれいい所に収まるようになっている。だから、大丈夫。

サブコンシャスとの会話

何故先ほどの宇宙での人生を選んで見せたのか?

M:そこが好きだから。そこで多くの知識を学んだから。多くの知識を学んで、それを地球で生かすから。

生まれてきた目的

M:アセンションを手伝う。できなくてもいいと思っている。自分がやりたいと思ったら、やれる。

N:そうですよね。先ほどの人生の中で船に乗せてもらい、地球を見て、地球からアセンションを手伝って欲しいと言われたという話でしたが、それが目的としてここにきているということなのですね?

M:ここにきている。

N:それはできるということですね?

M:できる。

N:Mさん自身は能力がまだ十分でないと感じていて、どう引き出せばいいかわからないが、どうすればいいのですか?

M:まだ耐えられない。

N:何が耐えられないのですか?

M:たぶん、今は潰れる。振り回されてしまう。

N:そのエネルギーにということですか?

M:うん、振り回されて、駄目になる。

N:もう少し先ということですかね?

M:もう少し先。

N:そのために何をすればいいのでしょうか?

M:もっと自分を信じる。もっといろいろな次元に意識を向ける。そうすれば慣れる。

N:そうすれば、耐えたりできるようになるということですね?

M:大丈夫。

高次の存在とコミュニケーションを取るには?

N:Mさん自身ももっと高次元の存在と会いたい、コミュニケーションをとりたいと思っていますが、もっとできるようになるには何をしたらいいのでしょうか?信じるだけで、いいですか?

M:できることをやっているから、あとは、瞑想して。あとはこっちに意識を向ける。

N:こっちというのは、サブコンシャス?

M:そう。そうすれば、伝える。

N:先ほどの人生には知識や学びがあるという話でしたが、先ほどの人生に意識を向けるのもいいのでしょうか?

M:それを生かさないとダメ。

N:では、時間を取って、もっとそこにアクセスすれば、だんだんそういう能力が高まってくるということですね?

M:大丈夫。

N:彼が生まれてきた目的は、先ほど見せてくれたもの、アセンションのためというのが、青写真ということですよね?

M:そう。

今世で最後なのか

N:今世で終わるのでしょうか?

M:地球次第。

N:というと?

M:アセンションに最後まで付き合うって。それに必要なことは何でもする。それが終わったら、また別の存在になる。

N:じゃあ、それが終わるまではなかなか地球から出られないようになってしまうのですか?

M:出られないのではなくて、出たくない。

N:これは必ず終わらせたい、最後まで見届けたいということですね。

M:うん、今は助けてもらっているけど。地球とのつながりはすごく大事だから。

N:本当に地球のアセンションを手伝いたいという思いはとても強いのですね。

M:そう。

アルクトゥルスに惹かれるのは?

M:アルクトゥルスとは、仲間であり、同族の時もあれば、協力する仲間であり、…いろいろなところで一緒に何かをしてきていた。すごく信頼している。

N:アルクトゥルス関係の本を読んでいて、宇宙船に乗っていたということですが、それはアルクトゥルスの船なのでしょうか?

M:そう。

N:(船の中で)ある所から先に進めなかったということとですが、それはどうしてだったのですか?

M:危ないから。

N:なぜ危ないのですか?

M:そこで船をコントロールしているから。

N:乗組員以外は入れないみたいな所ですか?

M:入れない。

N:なぜアルクトゥルスの船に乗せられたのでしょうか?

M:思い出して欲しかったから。交流を持ってほしかった。

N:今もアルクトゥルスと交流は続いているということですよね?

M:常に続いている。

N:先ほど言ったいろんな次元につながった方がいいということには、もちろんアルクトゥルスも含まれていると?

M:うん。

N:協力する仲間だったという話もありましたが、Mさん自身は先ほどいた星などに名前はあるのですか?

M:名前は特にない。ただ豊かな星。そこで生まれたわけでもないし。

N:でも、そこで学んだと言っていましたね。

M:畑みたいな感覚。

N:そこでエネルギーを集めて、持っていくということをしていましたが、そういう能力はここでも使えるということでしょうか?

M:できる。だけど、効率が悪い。

N:なぜですか?

M:肉体があるから。

この地球の環境で高いバイブレーションを保つには?

N:この地球の環境にいると周りが気になり、高いバイブレーションが保てなくなる時があるがどうしたらいいか?

M:自分を見る。

N:というと?

M:自分の…感情に寄り添う。…自分を大事にする。…自分をもっと愛する。そうすれば、大丈夫。

時々出る怒りの正体

N:時々怒りが唐突に出てくることがありますが、この正体は何でしょうか?

M:自分を愛せなくなった時。ただただ自分への愛がなくなった時。

N:自分を愛することをしていけば、自然と治まってくるのでしょうか?

M:大丈夫。何か愛せないきっかけはたくさんある…現にある、そのきっかけ。…それをいちいち対処なんてできない。だからとにかく自分を愛する。

N:きっかけなど考えずに、自分を愛していないということが大きな原因なので、そこをやっていけばいいということですね?

M:そう。

エゴとうまく付き合うには?

M:とにかく自分を愛してあげればいい。方法はいくらでもある。…自分を大事にしてあげて。

パートナーとの関係

N:パートナーと同じような時期に同じような体験をしていますが、どういう関係なのですか?

M:鏡。自分が嫌になれば、相手も嫌になる。

N:こういう相手を置いておこうと決めてきていたのですか?

M:鏡があれば、自分が見られる。

N:生まれる前から決めて来ていたのでしょうか?

M:そう。用意していた。

綿密な計画があるというが、今このタイミングで生まれてきたのは?

M:それは…宇宙…地球…意志による…。一つの歯車になる時、物事が大きく動き出す。二極化されたものは…片方の影響を受けずに…済む。だから今、この瞬間がすごく大事。人間の瞬間と宇宙の瞬間は全く違う…忘れないで。なる時になる。…だから、常にみんな光に目を向けて、光で行って欲しい。みんな一人ではない。たくさんの存在が力を貸してくれている。大丈夫。

最後にメッセージ

M:不安な時、思い出して欲しい。常に繋がることを忘れない。そうすれば、すべてを思い出す。

 

 

以下の『スタートレック』のアイデアの源とドロレスキャノン「新しい地球」はnoteの有料部分でお読みください。

 

note.com

不思議な星、地球

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。
最近、私のサブコンシャスがお勧めするセッションを紹介しています。
今回のTさんのセッションでは、様々な「意識」が現れているのがよくわかります。地球を創造する意識、源である光の場所にある意識、宇宙と宇宙の隙間の意識、金星の衛星としての意識、集団死に関する意識などです。そんなこともあるんだ~と思われた方、これはすべてあなたにもある、私たちの意識の一部なのです。

 

これを読むことで、意識を拡大していくヒントを与えてくれるように思います。しかし、意識を拡大するとは一体どういうことでしょうか?
この部分に関しては、カナダの有名なUFO研究家のグラント・キャメロンさんの理論をもとに考察したことを有料部分に書いてみました。

 

不思議な星、地球

N:何が見えますか?
T:空中にいます。
N:空中で何を見ていますか?
T:火山です。
N:どんな火山なのですか?
T:噴火しています。たくさんあります。
N:それを見下ろしている感じなのですか?
T:見下ろしています。
N:他に見えているものはありますか?
T:海もあります。
N:かなり高い位置から見ている感じなのでしょうか?
T:はい。
N:海は、どんな海ですか?
T:原始の海ですね。昔の…海に溶岩が流れ出ている感じですね。海の、ちょうど半円状に海があってその反対側に火山がいっぱいあるような感じですね。
N:先ほど原始の海とおっしゃいましたけども、原子の海とは、どうやってわかるのですか?
T:まだ生き物がいない。
N:それが分かるのですね。海の色はどんな色ですか?
T:とても濃い青、紺色。波もない感じ、あまり。でも湖じゃなくて海なのです。
N:火山と海以外の他の場所というのは、どんな感じですか?
T:あと、…火山のエリアから離れると、森の大きな植物たちがいっぱいいる場所。
N:それを高い位置から見ていると言いましたけども、見ているあなたに体はありますか?
T:ありません。
N:それは、どうやってわかりますか?
T:何も、感じない。感触がない。
N:ただ見ているということは、どうやって見ているのでしょうか?
T:データ、データをもらっている。データで見る。
N:体がなくて、それを見ているのをデータで受けているということですか?そういう形で見ているのですか?
T:データを視覚化して見ている。ビジュアルにしている。
N:データをビジュアルにするというのは、どうしてそんなことができるのですか?
T:そういうものだから。
N:体がないということですけど、それはどういう感じなのですか?
T:見ているものも、全部自分自身。…自由に動けて…。
N:じゃあ、先ほどの海も火山も。
T:はい。
N:そういうふうに全て自分を見ているという状態なのですね。見る時にはデータ化して見ている。そこで何をしているのですか?
T:チェックしています。
N:何を?
T:星が出来上がってくるのをチェックしています。
N:これはあなたの仕事なのですか?
T:仕事です。でも半分は興味で、半分ボランティアみたいな感じですね。仕事というか、やりたい人がやるだけなので。
N:じゃあ、あなたはやりたかった。
T:そうですね。興味で。
N:これは誰かがやってくれと言ったのですか?こういうのがありますとか?
T:ああ、なにか…知った。…知らされた。何かに知らされた。こういうのがあるよ、という感じですね。
N:知らされてから、どうしたのですか?
T:興味があったので、見に行くという感じですね。
N:何が知らせてきたのでしょうか?
T:分からない。発信元は気にしない。自分に合うか合わないかだけ。そういう情報が来た時に、合うか合わないかで決めて、興味があったら、行ってみる。
N:こういう事をやっているのは、他の存在もいるのですか?
T:います。
N:その人たちも同じように選ぶのでしょうか?
T:行きたい人だけ行って、見て来て。データをキャッチ、ん?何かその星の中で起こっているデータというか、エネルギーをデータ化して送っているだけなので。感じるだけで自動的に送信しています。受信も送信も一緒なので。
N:見て感じるだけで、全部受信して、それをそのまま送信している。面白いですね。どこに送信しているのですか?
T:宇宙に放てば必要な所に届くから、どことは決めなくても大丈夫。
N:じゃあ、そのまま宇宙に放つ。
T:はい。
N:どうやって放つのですか?
T:受信と送信がセットなので、好奇心で見に行ったら、見ただけでそれが、…見た感覚、ビジュアルが送信されていく。
N:じゃあ、特にそれを意識することもなく、
T:はい、自動で。
N:ここを見に来たということですが、どんな感じですか?
T:不思議な星です。地球は不思議な星なのです。
N:ここは地球なのですね。どういうところが不思議なのですか?
T:すべてが遅いし…だけど…シミュレーションの場としては、とっても面白い。あらゆるシュミレーションするのには、ぴったりの星なので。
N:その辺、もう少し詳しく教えてもらえますか?シミュレーションにぴったりとは?
T:いろいろな実験をするのですけど、創造の光線がどこまで変化するか?その星に届いている創造の光線の変化、多様性。光がどこまで変化して、物質化していくかというのは、とっても面白いのです…(笑)
N:そんなに面白いのですか?
T:他にはない場所。
N:どの辺が他にないのですか?
T:う~ん、特殊ですね。遅いので全部(笑)…さっき言ったように受信と送信は常にセットなのに、ここはタイムラグがある、地球の内部では。タイムラグがあるというのがすごく面白いね。新鮮なのです。
N:それによって、創造の光線の届き具合が変わったりということですか?
T:そうですね。光線は常に一定のスピードで降りて行っているだけど、中に入った途端に何が起こるのか、まだ私にはわからないけど、色々変化して、屈折とかによって、いろんな形になってくのが、とても面白いですね。
N:で、他にはないですね?
T:他にはない星です。
N:それで来ようと思った?
T:はい。
N:じゃあ見て、楽しんでいるでしょうか?
T:そうですね。離れてみていますね。

光の場所

N:何が起きていますか?
T:光に戻ってしまいました。
N:どういうことですか?
T:元いたところに戻ってしまいました。
N:元いたところは光の場所なのですね。もう少し詳しく教えていただけますか?
T:う~ん。なにか全体として存在する状態。個がないので、全部が光なのです。
N:光に色などはあるのですか?
T:白い光です。
N:そこでは個がない。そこにいるのは、どんな感触ですか?
T:光だけ…何もない状態です。う~ん、説明は難しいですね。……全てが溶けてしまって、白い光でしかない状態ですね。
N:なるほどね。その中で動きみたいなものもない?
T:う~ん、ないですね。全てが一体化している状態なので。
N:本当に無なのですね、何もない。
T:はい。
N:感触としても特に何も感じない?
T:はい。
N:その何もない、そういうところにいるのをどんなふうに思いますか?
T:何も思いません。
N:それもないのですね。そこにいると、時間の流れみたいなものは、どうなのでしょうか?
T:そういうものもありません。ただ光としてあるだけです。
N:特に何も、もちろん悩みもないし…
T:全て普遍的にあるだけ。
N:そこにじっといることを…そこから動きたいとか、そういう感じも湧いてこない?
T:ないです。
N:全てそれで普遍的にある。
T:ええそうですね。完全な状態なので。
N:じゃあ、何か不満があるわけでもなく、動きたいと思うわけでもないわけですね。
T:ここから出てきて最後に戻る場所もここ、白い光ですね。完全な所に戻ります。
N:ここから出てきたのですね(はい)。そしてここに最後に戻ってくると。これは誰でもそうなのですか?
T:そうです。全て光なので。元々は、全部は光。
N:元々は、全部は光。いわゆる、地球にいる人たちもみんなそうだと?
T:そうです。全てを内包する光です。
N:じゃあ、物質とか土とかも、全部そうだと?
T:はい。
N:その光の中にいたら全てがそこにあるので、全て満たされてもいるということですよね。そういうことも感じない完全な状態なのですね。
T:はい。

宇宙と宇宙の隙間

N:何が起きていますか?
T:いろいろなエネルギーが交差するところ。でもこれは、宇宙と宇宙の隙間みたいな所ですね。
N:もう少し詳しく教えてください。
T:バイブレーション…波…エネルギーの波がたくさんある場所。そこを漂っている感じですね。宇宙から宇宙に行くときに通る場所。
N:宇宙から宇宙とは、別の宇宙という意味なのですか?
T:はい、たくさん宇宙があります。
N:別の宇宙に行く通り道みたいな?
T:はい。
N:そこにいるのは、どんな感じなのでしょうか?
T:漂っている感じですね。いろんなエネルギーの波形がある感じなので。エネルギーの波形の違うのがいっぱい。混雑している感じですね。
N:そこにいるあなたは、どういう状態なのですか?
T:う~ん…そこにただいるだけ。
N:また特に体もない?
T:ないです。
N:その波形とかを見ている?
T:はい。
N:波形を見ることは、どうなのですか?
T:見るというか、感じるというか、なんだろう?センサーが働くから。ただ、まあ、一時的なところなので、また振り分けられるような感じになる時には離れるし。どこの宇宙に送られるのかわからないので。決めることではないし。決まっているから、決めなくていい。
N:じゃあ、ここは一時的な振り分けの前の場所?
T:そうですね。
N:この振り分けは誰がするのですか?
T:ああ、全体の意志、宇宙。宇宙よりももっと、たくさんの宇宙があるけども、その周りにはもっと大きな宇宙があって、そうやって永遠に続いているのですけど。…全て決まっているから。ただいるだけなのですね。いるし、自動で移動するし。
じゃあ、その全体の意志によって行先がもう…全て決まっています。
N:それに従って動いている感じなのですか?
T:はい。
N:そういうふうに、全て決められて動いていることをどう感じるのですか?
T:何も、感じません。
N:それはどうしてですか?
T:全て完璧に動いているので。
N:それを知っているから?
T:はい。
N:次の場所も、完璧に決められた、そこに行くと。
T:はい。

金星の衛星

N:何が起きていますか?
T:また地球を外から見ています。
N:今度はどんな感じで見ているのでしょうか?
T:ああ、金星の傍から見ています。
N:今見ている地球はどうなのですか?先ほど見た地球と同じものですか?
T:ううん、すごく遠いから中は分からないけど、星としては機能しているようです。
N:何故また地球を見に来たのでしょうか?
T:好きだから(笑)
N:どうして地球好きなのですか?
T:不思議な星なので。
N:さっきも言っていましたね。今回は金星の傍から見ているのは、どういう理由でそんなに離れて見ているのでしょう?
T:あ~、衛星として存在しているので。
N:あなたは今衛星なのですね。金星の衛星ですか?
T:はい。
N:金星の衛星は何をするのでしょうか?
T:何もしません。ただ回っているだけですね。何かバランスを取る意味があるのかもしれないけど。
N:それはあまりよくわからない?
T:はい。
N:ただ金星の周りを回っているだけ(はい)。面白いですね。金星の方はどんな感じなのですか?
T:金星は静かです。
N:金星よりも地球に興味がある感じなのですか?
T:う~ん。金星は他の星とそんなに変わらないので。
N:変わっている地球に関心が行ってしまう感じですか?
T:そうですね。結局それは大きな光としての自分が全て産んでいるだけなので。惑星はどれも宇宙も全部自分自身が生んだものです。それを自分の意識を小さくして、体感として何かを感じるようにするとかが、できるので。離れて見ていますけども、元を辿れば全て自分が生み出した宇宙だし、皆はそういうところに生きている。
N:これは、あなたが生み出した宇宙であり、みんなが生み出した宇宙であるという意味なのですかね?
T:そうです。
N:そこに生きていると。何か不思議な感じですね、自分が産み出したものに生きているというのは。
T:自分というのは、いろんなところにいるので。元々はひとつの光だったので、みんな。で、光の自分も、地球を見ている自分も、同時に存在しています。大いなる自己か、それよりも縮小した自己か。その違いだけで、でも同時に存在しているし。それは全て大きな自己なのです。
N:いろんな自己をみんな持っていて、今あなたは同時に感じているということですね。
このように大きな自己で大きくなったり、小さくなったりして、いろんな部分を感じる体験をどのように思いますか?
T:冒険するような感じですね。降りて行けば降りていくほど、冒険ですね。
N:冒険というのは、どういう意味ですか?
T:完全な場所から出ていくということなので。本当は出されるのですけど。
N:出されちゃう?
T:全部遊びみたいなものです。
N:冒険になるというのは、どういう意味なのでしょうか?
T:全てが、下に降りて行けば不完全な次元になっていくので。
N:じゃあ、不完全になるから、先が読めないみたいになるということでしょうか?
T:そうですね。

 予期せぬアクシデント

N:何が起きていますか?
T:………真っ暗ですね。
N:どんな感じの暗さでしょうか?
T:光がない場所。
N:ここにいるのは、どんな感触でしょうか?
T:う~ん、どこかに吸い込まれていくような感じですね。ブラックホール?吸い込まれる感じですね。ただ吸い込まれていくだけ。
N:吸い込まれるというのは、どちらから、どちらの方向に向かってですか?
T:上から下に向かって、
N:全身が?
T:そうですね。
N:この吸い込まれていく時のあなたは、体はどうなっているのですか?
T:体はありません。
N:そのことをどう感じていますか?
T:ああ、予期せぬアクシデントという感じですね。意図した場所ではないところに来てしまった。本来…移動する場所はあったけども、そこじゃないところに吸い込まれていった感じですね。もの凄く地球に近いレベルでの話です、これは。
N:少し驚いている?
T:驚く間もなく、吸い込まれたという感じですね。
N:吸い込まれて、今どうなっているのですか?
T:ああ、全てが分解されていく感じです。エネルギーも細切れにされていく感じです。
N:それは、もしかしたらあなたの最期ということでしょうか?
T:う~ん、終わることはないので、最期とは言えない。
N:では、何なのでしょうね?
T:どこかに吐き出されていく感じですね。吸い込まれて、どこかに吐き出されていく。違う宇宙への通路。
N:なるほど、そういうことか。
T:大いなる意志ではいいのかもしれないけど、縮小した自分の部分で考えると意図してなかった所ですね。
N:じゃあ、もっと大きな意志が働いて、そのようになった可能性があるということですね。
T:はい。

先ほどのエネルギー体が一つの人生の流れだとすると、そこでの目的や学びは何か?

T:ただそうなることであって、意味はない。

サブコンシャスとの会話
何故先ほどの人生を見せたのか?

T:光から来た存在であることと、無限の宇宙から来た存在であることを思い出してもらうため。
N:そういうことをTさんはもうほとんどわかっていたと思うのですけれども、なぜこの今このタイミングで、またさらに思い出してもらいたいでしょうか?
T:あなたは地球に縛られようとしているから。
N:どの辺で縛られようとしていたのでしょうか?
T:人間に同化しようとしている。
N:具体的には何をしようとしているのが人間に同化することなのですか?
T:みんなの当たり前を気にしているところ。
N:じゃあ、みんなの当たり前ではなく、どうあるのがいいですか?
T:ああ、そのまんま…ただ宇宙のエネルギーを降ろしてくれるだけでいい。
N:前のセッションで地球にやって来た目的は、楽しむことと言われたのですけど、これはそのこと何か関係あるのでしょうか?
T:めったにない体験だから楽しんだ方がいい。
N:この宇宙のエネルギーを降ろすことが?
T:(そう)だし、地球にいることもそうですね。滅多にないことです。
N:具体的に何をしたらいいなどあるのでしょうか?
T:…別に何か楽しいことをすればいいと思う(笑)。何もしなくてもいいし。
N:Tさん、ちょっと頑張ってしまう傾向があるのですけども。
T:人間にならなくていい。
N:この地球自体にちょっと飽きてきている感じがあるらしいのですけど、これはどうでしょうか?
T:地球を作ったのが自分だから、もう分かっているからね。みんな作っているのです。みんな自分が製造元なのに忘れているから。この人は思い出しちゃったから。もう日陰が分かっちゃって。読めてしまうというのが、つまらないのかもしれないけど。つまらないという体験もないから、外に行くと。それすらも高いレベルが見ていくと楽しいことではあると思うのだけど。

集団の死

N:先ほど見せて頂いた中に予期せぬことが起きたというのがありましたけども、あれはどういうことだったのですか?
T:集団に巻き込まれた感じですね。大多数の人が死んだ後に、通る道ではない道もあるのだけども、そっちに吸い込まれた。集団自決とかそういうやつですね。そっちに吸い込まれてしまった。
N:そういう意味でも人間に同化しないようにということなのですね?
はい。集団の死に関わることは、すごい刺激になってしまうのだけど…本来やるべきことではなかったから。興味本位で行ってはいけなかった。
N:それをやってはいけなかったということを思い出させるために見せたということですね?
T:はい。
N:そういう意味で人間に同化しないようにと?
T:はい。
N:元々自分が作ったものでもう飽きているのだから、そういう意味でも同化する必要もないと?
T:上から見てればいい。眺めているだけで、データは受信して送信してやっているので、楽しみながら眺めて。中から眺めることをしていればいいのだけど。

死に対する認知の歪み

N:今仕事でやっているヒーリングは前に言われて始めたのですけども、その中で一斉ヒーリングをやると、死にたくなることが増えたということですが、これは何が起こっているのですか?
T:まだ地球の中に残る無念の死みたいな…みんな遠い記憶で持っているのだけど、それを手放せる人はあまりいないから、まとめて手放している。
N:そういう意味で仕事をしている?
T:ただ楽しく生きればいいだけなのだけど、死というのは一つのショック体験で…最大の喜びでもあるので、そこへの認知の歪みみたいなものが高いレベルの意識でみんな起こしているので。漂っているエネルギーとしてキャッチしていますね。そのヒーリングに関わる人たちの一つの集合体意識のものを背負って。それも送信しているのだけど。
N:では、これはどうしたらいいのでしょうか?
T:手放すこと…。
N:できればあまりこのように感じないようにした方が…Tさんが一旦その傷を感じているということになるので。どうしたらいいのでしょうね?感じる必要がありますかね?
T:ただ地球の中には、そういう重たいエネルギーがまだ残っているということを知って欲しかったので。そこもエネルギーをきれいにして欲しいという、どこかの願いをやっていただけなのだけど。
N:やり続けた方がいいのでしょうか?
T:その死に対するエネルギーは…消えることはないからね。でも…
N:それをTさんが背負う必要はあるのですか?先ほどの話だと、そういうこと知ってほしかったという話ですけど、もう理解しましたよね。
T:それなりに守るけど、ただ地球の中のエネルギーは出しておきたい、そのいらないエネルギーは。だから違うやり方で出すようにはしますけど。本人の体に負担がないように。結局、自分のタイミングで死ぬというのは、あまり良くなくて。う~んと、時間のずれを作ってしまうと、また宇宙にまた歪みみたいなものが起こっていくので。勝手に死なないようにして欲しいのだけど、みんなは。この頑丈な人とかに、そういう死への、このエネルギーを浄化してもらう、渡して送信してもらうことしているけど。この人はそうやって自分では死なないから、大丈夫だと思っていました。
N:でもまあ、ちょっとかなり負担が大きいみたいなので、出来ればこういうこと感じないように、今ヒーリングするとしてもここまでひどく感じないようにして欲しいということN:ですが、それは可能ですか?
T:できます、方法を変えます。

受け取ることについて

N:収入だけでなく、全体的にTさんが受け取るということに対して、ためらいがあるような感じもあるのですが、これはいかがですか?
T:地球を作ってしまっている側なので、これは無償の愛で作ったものなので、もらうとかがあまり感覚的にわからないけど。地球の中にいても、どこにいてもエネルギーの循環が大事なので。受け取ることはしないといけない。
N:それに関してサブコンさんの方でTさんに何かして頂くことはできますか?
T:受け取るエネルギーが入る間口が、とても狭い作りになっているので、それを広げていくことは可能だし、します。
N:今やっていただけますか?
T:はい。
N:どうでしょうか?どんなことをされていますか?
T:愛のエネルギーが入るように、ポストみたいなところを、間口を上下に広げて、その上下の高さを変えられるようにして、閉じたり開いたりもできるようにして、柔軟性を持たせました。
N:はい、ありがとうございます。

ヒーリングを担当しているソウルグループはどこかの恒星のグループなのか?

T:たくさんありますね。たくさんというか、みんなで移動してきているだけなので、ミンタカは通ってきて、北極星とかにも行っているグループなのだけど…ベテルギウスとか。それぞれみんなで巡ってきていますね。まだあるけど。巡ってきて、地球に入ってきた時のショック体験、作ってしまったショック体験のエネルギーを手放すために、また出会って、というのをやっているだけですね。
N:地球に入るのは、ショック体験としてあるわけですかね?
T:はい。
N:それが出会うことによって癒されていく?
T:はい。

地球に入ってきた時のショック体験

N:その地球に入ってきた時のショック体験とは何がそんなにショックなのですか?
T:エネルギー状態を一気に変えないといけないので、その周波数だとか…一気に変えないといけないので、あれは負荷がかかりますね。それを人間レベルではショックだとか、痛みとして勘違いしていますね。勘違いを癒す、正すような感じのヒーリングですね。入りたくて入っていただけなのに、人間のドラマとして、この痛みだとか、そういうものを作り出して、魂レベルでは楽しんでいるだけですけど。人間のレベルでは、それを何か重大な問題視していますけど、それはただの勘違いであることを思い出してもらう。そうすると、重たいエネルギー引っ張られずに、体がここにあっても、意識の高いレベルにあって地球を楽しむことができる。
N:結構体がしんどいみたいな人も多いじゃないですか。そういう人たちも勘違いに気づけば、癒されていく感じですか?
T:いろんな人がいるから一概に全員がそうとは言えないけど、地上に縛られ過ぎていると、重くなってしまうので、何もかも。意識次元を上げることは大事ですね。上げておくこと。とても狭い範囲でしか稼働しない意識になってしまうと外から見える自分というのを忘れてしまうし、本来の自分の姿を見なくしているので。自分にエネルギーが、中にばかり行き過ぎて、外に発散することがなくなって、重くなりますね。
N:まずは気づいていくのが大事ということなのですね。
T:はい。みんな来たくて来ているだけだし、人間ドラマを作って楽しんでいるだけなのですけど、今地球にいる人たちは、このドラマを作っていることに気づいている人達とそうじゃない人達と、何もかもを忘れてしまった人達というのがいますが、自分がすべてを作ったことに気づくことですね。何もかもを忘れてしまった人達は、従属するのが得意だけど、それは一つの魂の戦略で、ずっと地球にいてやろうというやつですね。
N:むしろ、いてやろうという感じ?
T:楽しいのです、魂では。人間は苦しんでいますけど。真逆です。高次元で、上のレベルで考えていることと、地上で考えていることは、だいたい真逆だったりするので、その分離している人は。見事に分離を起こしている人は、真逆に働きますね。
N:地球の次元では苦しいと言いながら、上の次元では楽しいという。
T:はい。

地球は最後と言われたことについて

N:地球は今回で最後だとTさんは言われたらしいのですよ。これは本当でしょうか?
T:もう出ないといけない。
N:どうしてですか?
T:エントリー期限が切れてしまったので(笑)選抜を通ってきましたけども、もうエントリーすることも難しいようなので。

今地球へのエントリーは難しい

N:今エントリーは難しいのですか?
T:人はもう入り過ぎている。世代交代みたいな感じですね。本当出ないといけないですね。他の…種族というか星の人たちとかが、待っている状態なので。入れ替えが起こっていますね。入れ替えのために、たぶんやることやったら、元いた光の場所に行って…そこにいないといけないですよね。本来はそこにいるべきなので。
N:待っていると言いましたけど、そんなに人気があるのですか?
T:人気というか、見たいだけの人たちもいるし、あとは…実験をしたいグループ。持ち込みたいグループ…何を持ち込むのかは…う~ん、地球にはないエネルギーを持ち込んで、まあ、実験になりますかね。
N:さっきおっしゃっていた創造の光線の届き方がちょっとユニークみたいな話、そこと繋がっているのですか?
T:そうですね。創造の光線は地球に入った瞬間にどういうふうに拡散してくのかが分からない、というか予測不可。それが楽しいのですけど。普遍的な法則があまり通用しない世界なので、(地球の)中は。そうなると、人間の意志の力が強いから、光を捻じ曲げますね。
N:人間の意志の力が強いから?
T:捻じ曲げるけど、捻じ曲げ方にもよりますね。それが破滅をもたらすものなのか、繁栄をもたらすものなのかも予測ができないけど、それもまた大きな意志が働いています。
N:そこにも大きな意志が働いていると。Tさんに関しては、もう本当にもう最後でいいということですね?
T:はい。

地球の汚染について

N:地球の汚染がすごく気になって、今は海や川にイルカのエッセンスを使っているということですが、そういう形でよろしいのでしょうか?
T:環境のヒーリングは大事ですね。自分が作った地球を自分が汚してしまったのならば、自分で綺麗にしないといけないので。一人の意識は全員の意識でもあるので、誰かがこういう活動をすれば、それは電波のように必ず影響するから、続けて欲しいです。だから、行くだけでヒーリングされている場所もあるので、光のところから来た存在であることを思い出してしまえば、浄化剤のように自分がいるだけで働くこともあるので。呼ばれた所に行くだけで、それはヒーリングしていることになります。土地の精霊たちが喜べばいいです。

低気圧時の頭痛や肩こりや異常な眠気について

N:これの原因は何でしょうか?
T:幽閉されていた記憶が起こしています。
N:どういうことですか?
T:幽霊されて、閉じ込められていた記憶ですね。それは過去世レベルから、宇宙レベルのいろいろな所にある記憶です。今まで魂が辿ってきたいろいろな記憶の中に、同じ現象として起きているのが閉じ込められた記憶。その時の…まず一つ、地球も一つの宇宙船のようなものなので、中に入っていたら、みんな閉じ込められているような感覚にはなってしまいますね。
それは元々いた場所に、どこかの星に……これは……星?惑星?を構成していた分子のような存在としていた時、…分子とかエネルギーなのですけど…ちょっとその核にいた時は閉じ込められている状態なので…あの時の身動き取れない感じ。でも、宇宙全体の意志として、惑星の核として存在させられている時。惑星の核の中に閉じ込められている時と誤った実験を地球にもたらしたグループが閉じ込められていた宇宙船の記憶。それもリンクしています。
N:宇宙船に閉じ込められた記憶ですか?
T:地球の中で、本来やってはいけない実験をしたグループにいた時に、これは一時的に。地球から出た後は、宇宙船に隔離されていました。宇宙船に隔離されたというか、そこに一時的に閉じ込められた状態で長い間過ごしていたのですけど、宇宙にいた時の閉じ込められていた経験が、地球の中で10月に低気圧になった時に、ぎゅっと圧縮される感じ。閉じ込められている感じ。全部リンクしていますね。それが肉体レベルに落ちてきた時に痛みとして変換されている。宇宙船の中に閉じ込められていた時と惑星の核、構成因子、分子のような存在としていた時の記憶と地球の中で圧縮される感じ、低気圧で。閉じ込められて圧縮しているっていう部分でリンクしていますね。
N:そうなのですね。
T:それが肉体に降りてくると、痛みとして発生する。そこに対してどこかの次元で、エネルギーの混線というか、不具合を起こしていますね。エネルギーの不具合を解くと治ると思います。次元間と魂のレイヤーになっている記憶を繋いでいるデータ、としてのエネルギーの不具合。
N:それを今やっていただくことはできますか?はい、よろしくお願いします。どんなことされていますか?
T:繋がっているコードを外したり、ミックスないように、切っていますね。…それぞれの記憶は固有のものとして保管して、それを繋げない…閉じ込められている圧迫という感覚に繋げないようにして、別の次元にそれぞれ保管して、繋げないようにしたので、大丈夫です。

レインボーソウルの子供達について

N:レインボーソウルの子供達が地球に来ているという話を聞いていますが、今どのくらい来ているのでしょうか?
T:まだ…最初の方しか来てないというか、地球に入り込めずに大多数が待っていますね。
N:どうして待っている状態でしょうか?
T:今地球の中のエネルギーを入れ替えているので、バージョンアップしているところなので、互換性がない状態では入れない。地球のエネルギーと彼らのエネルギーに互換性がまだないので。まだ前半部分の子たちが入って調整しているところがありますね。
N:先ほど、入るということに関して、古い人はもう…
T:入れ替えです。
N:そういう子達がどんどん入ってくることでしょうか?
T:はい。

人間に同化することでの重さによる歪み
ボディスキャン

T:特に問題はないけど、地上に重心を置き過ぎたのか、人間に同化しようとしたせいか、やっぱり、重さによって歪んではいますね。もう少し浮いていて欲しいのですけど。
N:どうしたらよろしいのでしょうか?
T:でも大きな問題はないので、体の波動、エネルギーはとても軽い状態になっているので、今のままで。体を動かす喜びは今しか味わえないので。それは楽しみつつ、今の生活を続ければいいです。
N:そうなのですね。
T:甘いものは、エネルギーのアップダウンとか、エネルギーの無駄な消費になるし、最終的に一瞬の軽さをもたらしてくれるけど、後から波動を下げるので、あまり摂らないで欲しいけど。まあ、摂ってないので大丈夫です。もう、みんな肉体レベルで軽くなっていないといけないので。バージョンが変わっていく過程で、軽さを持っていないと。やはり互換性がなくなると、もう地球から出て帰るしかなくなるので。それも全て、宇宙の大きな愛によって動いていくことだから、まだいたかったら、軽くした方がいいです。

地球の変化について

N:地球の波動が上昇しているという話がありますけど、これは今そうなのでしょうか?
T:地球もカテゴリーがとても低いところから、上がってくるようにしているみたいだけど。…その上昇しているスピードが上がっています。それは地球自体が進化している形です。
N:これは最近の話ですか?
T:う~ん、人間で年齢を重ねると、時間の体感がどんどん早くなっていくのと同じ感じですね。
N:加速している?
T:加速していますね。
N:この上昇についていけないと、どうなのでしょうか?
T:それは…もう互換性がなくなるので、もう死ぬか…死んで宇宙に帰っていくしかないですね。それすらも、もう合わせないと決めている人達はそうしますね。そうするようにしているので。ここまでというふうに決めてきているので。
N:すでに決めてきていることだから、もうどうしようもないという感じなのですね。
T:はい。

以下は有料になります。

よろしければ、noteでご覧ください。

不思議な星、地球|Naoko|note

宇宙意識DATAサイト公開

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今日はQHHTのことではなく、私が趣味で翻訳していた宇宙人関連のサイトExopaediaのご紹介です。


2016年に偶然このサイトに出会い、1人で関心のある部分などを翻訳してきました。松村潔先生にお伝えしたところ、面白いからkindle本にしたらと言ってくださいましが、Exopaediaのサイト管理者Manuel Lamiroyさんから、サイトの形で個人の研究目的などに使うのであればよいと承諾を頂きました(商業ベースで使わないで欲しいとのこと)。コピーライトはManuelさんにあり、私が承諾を得て翻訳したという形で公開のOKが出ました。

 

QHHTでも多くの宇宙や宇宙人に関する情報が出てきますが、こちらのサイトでは古くからある宇宙や宇宙人、宇宙人コンタクティに関する文献や情報を集めたものになっています。Manuelさんは南アフリカ在住の方ですが、25年にわたり、お一人でこの情報を集められたようです。日本では未邦訳の情報がたくさんあり、偏りが生じてしまう可能性があります。もちろんこちらに書かれていることがすべてという訳ではありませんので、情報の一つとお考えいただければと思います。

 

4月にドロレスが作った出版社であるOzark Mountain社主催のUFOカンファレンスに参加しましたが、様々なやり方で宇宙の情報を得ようとしているプレゼンター達の偏らない姿勢にとても感心しました。

 

何だかんだ言っても、宇宙人情報は面白いので、楽しんでご覧になってみてください(続きを翻訳するかどうかはまだわかりませんので、元々のサイトを訪れ、Google翻訳とかで読むと良いのではないかと思います!)

 

以下がリンクになります。

cosmicconsciousness.hatenablog.jp

 

2つのピラミッド

こんにちは。
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

かなり久しぶりの更新になりますが、ひたすら自分の内側を見つめておりました。様々な発見があったので、こういう時期も悪くないです。

今回ご紹介するセッションは、昨年の8月に行ったものですが、私のサブコンシャスから紹介しろと言われました(笑)。
文字起こしをしてみると、確かに多くの人にとって今必要な情報のように思われました。宇宙連合(Aさんには「品の良い宇宙人たち」に見えたそうです 笑)が手助けしているやり方など書いてあります。また、「神々でさえ宇宙の大調和のエネルギーになろうと宇宙意識に変換」されたので、古い時代の神話にこだわって私たちがその流れを遮ってはいけないということなど、地球が変化していくにあたり、私たちの心すべきことが出てきています。

この中で、二つのピラミッド(塔)が出てきますが、それを見たイメージをご本人が作品にしてくださいましたので、その写真も載せています。ピラミッドに関して、ドロレスの書籍やその他の宇宙人関係の書籍で言われていることと共通点がありました。それについては、最後に有料記事としてまとめてみましたので、ご覧になりたい方は最後までお読みください。

ドーム状の中、宇宙船?

N:何が見えていますか?
A:空に…広い…なにかこう、ドームみたいな。楕円形。空だと思ったら、ドーム型の中にいる。でもすごく明るい。
N:結構大きいのですか?
A:そう。銀色に光っている。
N:それはドーム全体が、ですか?
A:中が。
N:ドームの中が。あなたはドームの中にいる?
A:気づいたら中にいる気がする。
N:他に見えるものはあるのですか?その中で。
A:窓がないのだけど、外の光が、こう滲んで中も輝いている感じ。
N:その明るい感じがすごくするっていうことですけど、何か置いてあるものとか特にない?
A:そこには、光が溢れているだけで何もない感じです。
N:光が溢れているのですね。あなた以外に何か他に存在はいますか?あなた以外に。
A:…今は、私以外いない感じ。
N:ちょっと体を見ていただくと、足元はどうなっていますか?体はどんな感じですか?
A:…さっきの(セッション前に見た写真の)エジプトの銅像じゃないけど、あのインパクトが強すぎるのか。何か履いているようだけど履いてないような。自分があれみたい。靴とかそういうのを履いてない感じ。
N:自分の体を見ていただくと、何を纏っているのですか?
A:何か、現世で言う布とかそういうのではなくて、何かあの銅像みたいな感じ。メタリックな感じがする。
N:色は?
A:金色と銀色の間みたいな。
N:手足はあるのですか?
A:そこに意識を向けると、ある。
N:ちょっと意識を向けていただくと、その手足みたいなものがあって、銀と金の間の色?これはどんな形の衣服なのですか?全身がその色なのですか?
A:何か自分も発光している感じ。
N:形的には人の形?
A:何か意識を向けると、人の形ではあるようなのだけども、意識をそこから外すと、その空間の光と言うか、それと一体化している感じがする。
N:面白いですね。どうですか?そこにいる感じは?
A:気持ちがいい。心配とか不安とか全然なくって。誰もいない。でも、全然安心して。何かそこに溶け込んでいる感じ。だから分離を感じない。
N:そこには、あなたしかいないということですか?
A:そのように感じられる、今のところ。
N:そこで一体化している感じがあり、とても心地がいい。では、その心地のいい感じをしばらく感じていただいて…ここは自分にとって馴染みのある場所ですか?初めてきた場所ですか?
A:何か初めてじゃない感じもする。違和感とかもない。
N:そこにいて何かその光があなたに伝えてくることありますか?
A:……何かあるがままに、って感じ。
N:他にもありますか?どうでしょうか?
A:……何か満たされている感じ。
N:とてもいいですね。ドーム状の中にいるということですけど、その向こうには何かあるのですか?
A:ドームの状の中にいるのか?これが…宇宙船の中なのか?でも、それも外の光と分離していない感じがする。例えるならば、卵型のドーム状の円盤なのか?そんなふうにも感じるけども、中が発光しているのか、外が発光しているのかわからないのですけど。そういう空間なのかな?
N:不思議ですね。
A:何か特別なものが見えると言うわけじゃないのですが。何か満ち溢れているというか。
N:とても満たされるような感じなのですよね。
A:不安も恐れもなく、気持ちが良く満ち溢れている。
N:ここにずっと居たい感じなのですか?
A:居ようと思えば全然いちゃう感じなのですけど。
N:どうしますか?ずっといますか?
A:どうしよう?
N:これからどうします?
A:違うところにも行ってみたい気もする。
N:じゃあ、行ってみますか。どうやっていきますか?
A:これに乗ったままどこかに移動する…どういうことだ?

先の尖った円錐形のエメラルド色のピラミッド

N:どうですか?何が見えていますか?
A:何かはっきりとは見えてないのですけど…一瞬ピラミッドにしては尖っている。なんだろう?今ずっと見えているわけじゃなくて、さっきちらっと一瞬。
N:ピラミッドにしては尖っている?
A:ピラミッドにしては…何かこう、違うところのピラミッドみたい。円錐形みたい。
N:面白いですね。何色だったのですか?
A:青緑色?空と一体になっているような感じ。
N:どうしますか?そこに行ってみますか?
A:はい。
N:着きました。どうなっていますか?
A:何か…上に行くほど…円錐型っぽく見えるのですけど、エメラルド色の…下は茶色っぽい。
N:上に行くとエメラルド色?
A:透明なエメラルド色みたいな感じに。何か大きなオルゴナイトみたい。下はちょっと茶色い。
N:それはどういう素材で出来ている感じですか?
A:石。結晶。プラスチックとか、そういうのではなくて。クリスタルみたいな。何かエメラルドタブレットの円錐形版みたいな。
N:面白いですね。それは、かなり大きなものなのですか?
A:何かすごく大きな感じ。
N:それだけがポーンと立っているのですか?
A:今はそれだけが見えていて。何か今、意識の塔って。意識の塔。
N:という言葉が来たのですね。意識の塔なのですね。これはどんなふうに使われているのですか?
A:これは…みんなの意識の集合体。図書館。
N:このみんなというのは誰の事なのですか?
A:地球人と思ったけど、なんか違う感じがする。
N:地球人ではない?
A:うん。宇宙の存在?
N:宇宙の存在の意識の塔。
A:地球人かなと思ったけど、地球人って感じじゃない。もっと…
N:もっと広い?
A:もっと広い感じ。
N:これは図書館でもあるのですか?
A:意識の宝物館。叡知?わかんない。
N:叡知が詰まっているところ?
A:何が緑色に、オーロラみたいに発光している感じもする。
N:それはどういうところに立っている感じですか?
A:どこかの星とか。地球じゃないことは確か。
N:塔の周りには何かあるのですか?塔だけですか?
A:なんか塔が大き過ぎちゃって、周りが見えないというか。
N:そんなに大きいのですか。
A:塔が見えるのは…星空という感じでもなくて、宇宙って感じ。何かの星の星にあるのかもしれないけども、どこかの星にあるのかもしれないけども、バックは宇宙というか。
N:これには叡智とかが集まっているということですけど、どんなふうに使っているのでしょうね?
A:ええ~(笑)…必要なものを必要な宇宙人が取りに来るのだって。(笑)なんかそんな感じが、今、しました。
N:時々宇宙人がやってきては必要なものを取っていく。
A:何か学者みたいな。品のいい宇宙人が、必要なものを取りに来るという感じかな。ええ~、みたいな。
N:品のいい宇宙人というのは?
A:何か学者みたいな。品の良い宇宙人。変な言い方ですけど。
N:これは品の良い宇宙人だけなのですか?ここに来ることができるのは?
A:ここに来ることができるのはある程度の人じゃないと来られない感じがする。誰でも宇宙人なら来ることができるという(のではなく)、そこに来ることを許可された人って。何だろう?マスターみたいな。
N:ああ、マスターみたいな。
A:だから品の良い宇宙人に見えるのかな(笑)
N:ある程度マスターとして知識とかそういうものを持った人が来ることができると?
A:誰でも彼でもっていう感じじゃないです。
N:そうなのですね。中にはそういう叡知がいっぱい詰まっている感じなのですか?
A:うん、詰まっている感じ。でも中はクリスタルでできている感じがする。
N:どうやってその中にあるものを持っていくのですか?
A:どうやって取るのですかね?…そういう人たちはすっと入れる感じです。
N:すっと入ってしまうんだ、その中に?
A:すっと意識が入るっていうのかな。
N:クリスタルの中に意識が入る…
A:何かドア開けて入って行くというよりも、そこの中のものを意識でアクセスするのかな。
N:面白いですね。意識で必要なものにアクセスして取っていくという感じでなんですね。A:これはどこにあるのでしょうね?
A:どこにあるのだろう?…金星。
N:金星?
A:わかんない。金星。どっちだろう?シリウス?…シリウス。…
N:どこか知っている場所にあるのですか?それとも地球からはわからない場所とか?
A:地球じゃない場所ですね。
N:先ほど言っていた金星ですか?
A:う~ん、金星…シリウスにもある。
N:じゃあ、同じものがシリウスにもある。

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金色で規則正しく模様のついたピラミッド

A:…で、いまちょろちょろ見えたのは、さっきのグリーンのじゃなくて、今度はマットなゴールドの、やっぱりさっきのよりは低い円錐形だけど…その表面が、デコボコというか、…規則正しく、ブツブツしている。点というか…。そのすごく美しく…何だろう、幾何学模様じゃないけど、規則正しく点といか線。何かそういう…さっきが尖った円錐だったら、今度は少し横に広がったような円錐っぽい。
N:そこに点みたいなのが付いているのですね?
A:全体的に。さっきは、つるっ、とした感じだけど、今度は透明…水晶とかじゃなくて、マットゴールドというか。表面は規則正しく、こう点というか掘られているというか、ブチブチしているというか。
N:それも見えたのですね?それはどこにあるのですか?
A:これは…こっちがシリウスなのかな?
N:これは何なのですか?
A:これは、形は違うけど、同じような意識の集合体と言うか、大事なものが保管されている場所。
N:そうなんだ。
A:………
N:何が見えていますか?
A:入り口らしきものはないって感じ。だから、普通に家に入るように入ってくのではなくて、やっぱり意識を合わせて、中のものを…。そんな感じ。
N:色とか形とも違うけど、中身…
A:機能は一緒な感じがしますね。
N:やっぱり叡知が集まっているのですか。そんな感じですか?
A:うん。

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1つは叡知、1つはハートのエネルギー

N:何故二つあるのですか?
A:何故でしょうね。もしかして他にもいっぱいあるのかもしれないけど。
N:…でも?
A:何だろうな。すごく美しいですよね。だから、見ただけで。…ある意味見ただけで覚醒しちゃう感じ。なんだ、なんだろう。本当に美しさとか調和とか。全部、形とか色が表している気がする。
N:叡知といっても、全部美しさとか調和とか含まれている?
A:うん。
N:そういうものを見せる役割もあるのでしょうかね?
A:ハートセンター。金色の方が金星かな?なんだろう。ちょっと、どっちかわかんないのですけど。……さっきのが、叡知だとしたら、こっちはハート。
N:ちょっと違うんだ?
A:なんかちょっと。見るだけで、注入される感じ。完璧な。
N:これは、マスターが来て持っていくというのとも、ちょっと違うんでしょうかね?
A:う~ん、触れに来るって感じ。
N:そうするとハートのセンターに何か関係してくるのですか?触れに来たら?
A:…………活性化するというか。…………
N:何ですか?
A:共鳴して、ん?共鳴して共振する。で、活性化する。そんな感じ。
N:そこに触れに来たら、そのハートセンターが共鳴して共振して活性化していくと?
A:うん。
N:先ほどの叡知とはまた違うのですね、役割とか。
A:そうですね。役割が違う感じがしてきました。
N:こちらの方は誰でも来ることができるのですか?やっぱある程度…
A:こっちは、誰でも来ることができる感じ。やっぱりこっちが金星かな。さっきのは、シリウスかな。
N:エメラルドグリーンの方ですね、そっちがシリウス
A:ああ、私たちがみんなそれぞれ、マイクロチップみたいにエメラルドタブレット持っているのですかね?
N:そうなのですね?
A:それと連動している気がする。
N:その円錐のと。
A:でも、………連動しているのだけど、そこは品の良い宇宙人じゃないけど、マスターみたいな人たちが関与しないと。持っているけど、発動しない、自分では。
N:ええ?
A:わかんない。どうだろう?持っているけど、何らかの形で、そういう存在がちょっと手を貸してあげないと、発動しないように私たちは、なっているのかな。
N:面白いですね。マスターというか、品の良い宇宙人?

品の良い宇宙人たち=宇宙連合の助け

A:とても品の良い宇宙人たちが関与しないと。でも、そもそもはみんなこの塔のエメラルドみたいな、マイクロチップみたいな、エメラルドタブレット的なものを、みんな個々は持っている。でも、きっとこれからは使えるようになるのかな。
N:これからは使えるようになる。それはどうしてですか?
A:ああ、品の良い宇宙人たちが助けてくれる。力を貸してくれる。
N:なぜこれからは助けてくれるようになるのですか?
A:なんだろう?……う~ん。地球の、私たちの意識は地球と共に変化していく。そのためにそれが発動する必要性があるから。……目覚めという言葉じゃない。目覚めと言っても実はそういう存在たちが関与している。見えないところで力を貸してくれている感じ。それが必要。
N:その地球の変化に伴って?地球は変化して行っている?
A:うん。まさに今って感じ。…まさに今という言葉を感じましたよ。
N:ああそうなんだ。その時に品の良い宇宙人たちが…
A:(笑)何でしょうね?
N:地球人の意識を発動させるため、
A:目覚めさせるためというか、それを今もすでにしてくれている。これからもそうだけど、今もすでに…一気にということじゃなく、何かそういう人たちが増える方が。だから、どんどんこう、何かそんな感じがします。
N:まさに今必要だから。
A:うん。
N:もうすでに品の良い宇宙人たちがやって…
A:(笑)本当に品の良い宇宙人たちって感じ。
N:品の良い宇宙人たちって、どこの星とか、そういうのは特にない?
A:どこの星の人なのだろうか?浮かんだ言葉とか来た言葉をそのまま喋っちゃっていいんですかね?
N:はい、どうぞ。
A:え~。銀河系。どこの星というより…私の頭の中であることを喋っているのかな。どこの星ということではなく、いろんな星のマスターみたいな。長老じゃないけど、そういう、学者たちじゃないけど、品の良い(笑)宇宙連合の方たち。
N:(笑)品の良い宇宙連合の方たち。ああ、こちら側からしたら、それを目覚めと感じると?
A:それは、すなわち地球のためでもあるから、やっぱりこの星は守りたいって思ってくれているのかな。多分脱皮する。

地球の脱皮

N:地球が脱皮する?
A:でもそれは、その上に存在している人間の意識にもかかっているから、もともと持っている、そのエメラルドタブレット、チップ。それを眠ったままではいけないから。加速するために、愛を持って力を貸してくれている感じがします。
N:そうなのですね。発動させてくれている。それが発動されたらどうなるのですか?
A:発動されたら…
N:地球の人たちは?
A:目覚めるって、今のスピっぽくていやだけど、本来の、本来の姿に戻る。別に何か新しいものに変わるというよりも、本来持っている…
N:本来の記憶?
A:ああそうかもしれない。本来の、本来持っているものに目覚めるから、
N:思い出す感じですかね?
A:そう、だから今持っている二極のこの恐れとか不安とか、そういう余分なものがなくなる。
N:不死であるということも含まれますよね?
A:何か絡まっているモヤモヤがスッキリするみたいな。
N:ああ、なるほどね。二極で絡まっているモヤモヤが、スッキリすると。
A:よりクリアになっている。
N:それが徐々に起きている?
A:ただすごく今は…前からもあったのだろうけど、加速している感じ。
N:地球の上にいる人たちが本来持っているものを…
A:本来の自分に還るという感じ。
N:そうなると、地球にとっても、
A:本来の地球に戻れる。
N:それがまさに今?
A:うん。

金星にある塔の役割

N:金星の方にある塔の部分に関しては、どうなのですか?
A:……こっちは、今来たのは…何か元々、それとコードで繋がっている人たちがいて。その人たちの目覚めの加速も始まって。他の人たちは、その人たちを通して、受け取っていくというのかな。ハートとハートが共振していく感じかな。熱が伝導していくように、ハートとハートが共鳴共振していく感じ。
N:元々繋がっている人たち…、
A:繋がっている人達と言うのは、たぶん何人もいて、その人たちが目覚めると…その人を通して、どんどんこの共振の輪が広がってというか
N:これは、さっきのエメラルドチップとはまた別ですよね?
A:うん、別。向こうが叡知だとしたら、こっちは愛、愛とか調和とか司っている感じがしますね。
N:じゃあ、別の二つの所から、別々のことで…
A:同じところにあるのではなく…
N:で、やっていることもちょっと違う?
A:うん。
N:じゃあ、二つのやり方があるのですね。
A:だから、もしかしたら、宇宙にはもっと色んなそういうセンターとかセンサーみたいのがいろんな星にあるのかもしれない。今はこの二つが見えた。
N:役割は違うけど。じゃあ、金星の方はハートで共振していくことで、それでその人たちはどうなるのですか?
A:その人たちは…やっぱり…ハートが開いていくというか…活性化するというか、それによって調和とかワンネス思い出すのかな。
N:ちょっとやり方違うけど、同時に…
A:一緒にですよね。
N:最終的には同じだけど(うん)違うやり方で二つ来ていると?
A:宇宙にはそれしかないって言っている。
N:それしかない?どういう意味ですか?
A:愛のエネルギー。調和のエネルギー。
N:じゃあ、両方向から来ているのですかね?
A:あー、そうかもしれないですね。
N:地球に対して。
A:(笑)品の良い宇宙人は、地球とご縁のある宇宙人なのですかね?…私たちは守られている。守られている。…受け取れてないけど、常にこういう存在が守ってくれているのかな。
N:目覚めさせようと手助けしてくれていることですね。
A:何か大きく、「Yes」って感じがする(笑)品の良い宇宙人たちが(笑)
N:元々地球に関わりがあった宇宙人?
A:なのかなあ?
N:地球を作る時に手伝ったと言うか?

UFOに乗っていた…

A:私さっき(見ていた)光り輝くドームみたいなのって、やっぱり宇宙船なのかな。外の光と中の光が制限ない感じで、一体となっているから、物の形として壁があってという感じに見えなかったのですよね。…乗せてやっているって言われてしまった。
N:乗せてもらっていたんだ?
A:小さい時に、…小学校一年生とか、幼稚園とか。小さい時に一度……
N:乗せてもらったことがあるのですね。
A:ああ。しかもクリスマスの夜にね。そして、一気に上空に上がってね、北海道に飛んだのですよ。北海道の島の形ってあるじゃないですか。それを本当に、月明かりに、光る波が真っ暗でキラキラしていて、その波打ち際ギリギリのところを北海道の、あの北海道に沿って見せられて。最後いきなり函館の上空に、ばっと、上がって、函館の夜景って綺麗で有名じゃないですか。北海道たるものを上から見せられたっていう夢なのか、夢じゃないか、わからない経験をしているのですね。
N:でも、それに対して乗せたよと言われたのですね?
A:うん、載せてやったじゃないかって言われちゃった。あれ?やっぱり乗せてもらったのか。その時は光る物体は大きな窓があったのですよね。
N:これはないのですね?
A:ないから宇宙船と思わなかったのだけど。でも意識によっては、どんな形にも変容するのかもしれないですね。
N:そうですね。
A:だから、なんか初めてじゃない感じがしたんだ。

サブコンシャスとの会話
先ほどの宇宙船や塔など見せた理由

A:今、目覚めの真っ只中だから。
N:それはAさん自身が?
A:はい。
N:彼女自身にもその先ほどの品の良い宇宙人たちが目覚めさせることをしているということですね?
A:はい。
N:今年に入っていろいろなものが降りてきて、絵を描いたりとか色んな活動しているのですけど、それも何か関係しているのでしょうか?
A:…私の、肉体を使って、宇宙のエネルギーを受け取り、変換させる。
N:Aさんの肉体を使って
A:変換させる。それの一つが絵だったりとか。私が作るものであったりとか。
N:オルゴナイト?
A:だったりとか。すべてを…受け取って変換させていく。
N:それが目覚めとして?
A:自分の、目覚めとして、そしてそれを見た人、触れた人の目覚めを促進させる。
N:ああ、そうなのですね。彼女の絵などを見た人が
A:触れた人
N:触れた人が、それによって目覚めが促進すると。素晴らしいですね、それは。それというのは、Aさんの生まれてきた目的と関係しているのですか?
A:大きく、関わっている。
N:どんなふうに関わっていますか?
A:……元々…愛のバイブレーションが…高い。関わる人の……目覚めに……とても、影響する。関わると、その人が本来の自分を思い出す。

生まれてきた目的と使命

N:それがAさんの生まれてきた目的?
A:人の……目覚めと癒し…場のクリアリング。
N:それが生まれて来た目的?
A:目的?
N:使命?
A:使命。
N:目的は?
A:自分の、それを通して…更に愛の経験をする。更に高める。
N:じゃあ、人に対してすることで…
A:自分も。
N:自分も愛の経験をするということですね。そのために今生まれてきた。二つの塔がありましたが、これはどんなふうにAさんに関わっているのですか?
A:緑色の方は、自分の中のエメラルドタブレットを思い出しなさい。もうすでに発動している。始まっているから。それをちゃんと意識して受け取りなさい。
……で、もう一つの方は……私の…愛のバイブレーション、ハートの、これは音によって、さらに、伝えられる。
N:音によって?
A:音によって。喋ることも、音によって。それをあなたはすでに知っています。
N:そのハートの愛のバイブレーションを伝えるということをすでに知っている。それは確認するみたいな?
A:うん。ハトホルが常にサポートします。
N:質問の一つにハトホルとの関係は?というのがありましたが、サポートしてくれているということ?
A:そのことを教えてくれたのは、ハトホル。
N:そうなのですね。
A:だから、知っているはず。それを思い出すまでが、ムズムズというか、タプタプというか。それを思い出す。だから知っているから、それを惜しみなく。
N:タプタプする感じ(が最近するとインタビュー時に言っていた)というのはハトホルが伝えていたわけですね?
A:うん。
N:それは音で伝えればいいと?
A:音とか。…極端に言ったら、喋る。喋ること。
N:歌とかもありますよね?
A:あとは、このハートとハートを重ねる。ハグする。
N:それで伝わると。これも使命の一つであるのですよね。そうやって、人に愛のバイブレーションを伝えたり、あとは目覚めさせるということをやっていくということですよね。誰にでもエメラルドタブレットがあるという話でしたけど、それは品の良い宇宙人たちが、それぞれの人に対して何かやってくれる感じなのですか?
A:なんかそんな感じなのですけど、まだ受け取る準備ができてない人たちは、それが届かないと言うか。何と言ったらいいのかな…その存在たちは、何かをひいきするとか、そういうことはなく、本当に全てに…平等…
N:等しくまんべんなくと思っている?
A:うん、だけど…それをキャッチできる、タイミングとか時期というのは、みんなそれと違うのかもしれなくて。でもそれが、この時期は、早い方がいいから。早い方がいいから、一生懸命その時期が来ている人、受け取れる準備ができた人から、繋がっていっているのだけど…
N:キャッチできない人もいる?
A:まだキャッチできない人もいるから、そっちの方からのアクセスと、ああそうか、ハートの方の(を)、開いて、開いてアクセスしやすいようにする。
N:ハートを開くとアクセスしやすくなるのですね?
A:うん。
N:そうか、オープンになりますもんね。
A:そうすると、人間って…ん?…エネルギーの循環が…偏りがなくなるからいいのかな。トーラス状にというか。前にも後ろにも横にも全部循環する。
N:本来の…に戻るって…
A:本来の円になるというか粒になるというか。
N:それを目指すけど、その前に、受け取りにくい人には、まずハートを開くという…
A:多分そういう役目を担っている人たちが、どんどん目覚めていって、伝わっていく時代なのかな。
N:まさに今って言っていましたもんね。
A:まさに今。今がとても大事。
N:それでAさんも体にも変化があって、タプタプしたり…
A:それ困ります(笑)

今後住む場所について

A:自然の豊かな、青い国。
N:青森を考えていますが、それはどうでしょうね?
A:まさにという感じ。最北の地ときますね。
N:今やっているブルードラゴンというお店をまたそこでも展開するのはいいでしょうか?
A:はい。そして…行くことによって、その場の…目覚め?
N:場所ですね?その場の目覚めを促すのですね?
A:ことにもなる。何か……封印されたものの、目覚めの加速になる。
N:じゃあ、その土地になにか封印されたものがあると?
A:うん、何か…東北、青森。多いみたい。ああ、なんかそういうものたちの目覚めを促し、循環する。それが、その、ん?ああ、なんか流れが見えるのですけど…日本ってすごいのかな?…日本の神々の意識というか、そういう高次な、元々持っているエネルギーというか、それが…世界の聖地というか、キリストがいた場所とか、エジプトとか。循環して…日本を経由しないといけない感じ。日本はへそ?…ん?日本が出発地点?何かそのエネルギーというか意識が循環する。それが、東北がすごく大事な感じですね。
N:Aさんが行くことで土地が目覚めていけば、そこが循環し始める?
A:そこの場所は、そういう循環する…私だけというわけではなくて…通過点の一か所になる感じ。
N:そのエネルギーの循環の、通過点の一か所。エジプトとか…
A:イスラエルとか。…何というか、
N:聖地がありますよね。
A:それが循環するし、日本は絶対外せない場所なのだな。
N:それが地球全体にも必要だと。
A:何かそんな感じですね。
N:それぞれの聖地が循環する必要があるのですね?エネルギー的に。
でも、その出発点は日本みたい。それが…キリストだったり、古代エジプトだったりとか全部経由して循環している感じですかね。
N:それも今の時期が大事ということなのですかね?
A:そうなのかな。正しきものが正しく循環していくというか。それを邪魔するものは人の意識だったりとか…それは、…クリアにする、モヤモヤ取るために、本来あるべき、みんながそれぞれ健全な粒々に戻るというか、光の粒子に戻るというか。

神々も宇宙の大調和のエネルギーになろうと変換された…

N:そのためには、その聖地がまず循環するというのが大事?
A:循環する…地球にエネルギーにグリッドというか、わからないけど、その一か所が…日本が要な感じがする。日本人の意識…それこそ今言われている縄文の意識とか、もっと古い…それがすごく根強くあるのが、やっぱり東北という感じがする。追いやられた神とか…封印された神様とか…それがどんどん封印が解けて、これ出て来られて…何か…アマテラスとかいうじゃないですか。その個々の神々の存在はもちろんあるのだろうけども、神様のエネルギーも、もう古い時代から脱皮して、宇宙エネルギーとして、一つの大きなエネルギーに変化した気がするのですよね。だからそれぞれの名前とかあるけれども、そこもまた古い神々の時代、意志というか、神々でさえも、この宇宙の大調和のエネルギーになろうと、宇宙意識に変換されたのに、その足を引っ張っているのは紛れもなく私たち。古い時代の神話の神々の時代に留めて置こうとする…それは全く必要ないって感じですね。
N:神話にこだわって…
A:確かにあったし、あったであろうけども、もう時代は個々の神々ということではなく、一つになって、大きなこの宇宙の存在のエネルギーとしてあるから。一つ一つということではないように、受け取れます。
N:それが東北で封印されているものが解放というか、
A:目覚めて、加速される感じ。
N:そこに行くのは意味があるのですね。

最後にメッセージ

A:……大いなる、存在を信頼して……思うがまま…突き進め。
(セッションは以上)

 

以下noteでの有料記事になります。ピラミッドについての考察です。気になる方はご覧ください。

https://note.com/qhht/n/n462f5fc105f1

 

内に向いた宇宙

f:id:qhht:20210123011553p:plain

 

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

2回にわたって移動がテーマになっているQHHTセッションをご紹介してきました。
(QHHTが何かわからないという方はこちら→はじめまして

現在、緊急事態宣言により各地で移動が制限されていますが、どのようにお過ごしでしょうか。

私はこのように、じっとしている時間が好きだったことを思い出しました。3年保育で入った幼稚園を病気のため、ドロップアウトしてしまったのですが、おうちの中で、ひとりでおままごとしたり、何か物を作ったりするのが好きだったのです。

その頃は毎晩続きの物語を見ていて、その中には未来都市のような超近代的な場所も見ていました。布団を宇宙船に見立てて遊んだのも覚えています。なぜそんなものを見たり、そんな遊びをしたりしていたのか、不思議でした。しかし、人はじっと動かないでいると、内的な意識が外に広がり始めるものなのです。

松村潔先生が、解剖学者、発生学者である三木成夫氏の思想を借り、人間には動物的知覚と植物的知覚があると説明されていることはご存知でしょうか?(『ボティアストロロジー』、『人間は宇宙船だ』など)

 

ボディアストロロジー

ボディアストロロジー

  • 作者:松村 潔
  • 発売日: 2016/11/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

人間は宇宙船だ―次元を越えて隣の地球へ―

人間は宇宙船だ―次元を越えて隣の地球へ―

  • 作者:松村 潔
  • 発売日: 2020/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 
簡単に説明すると、動物は移動することで餌をとって生命を維持していますが、一方の植物は一つの場所でじっとして根や枝を広げることで、宇宙のリズムに同期して生命を維持しています。

発生学的に人間には動物系(体壁系)組織と植物系(内臓系)組織がありますが、それぞれの知覚を、脳を中心とした動物的知覚と心臓を中心とした植物的知覚と説明されています。

そして、植物的知覚の方が宇宙リズムとより共鳴しやすいということです。

私は、地球が変化しているといわれている今、この植物的知覚がとても重要なのではないかと思います。現代人は動物系に偏り過ぎていると三木氏は言っているそうですが、確かに「動きが止まった」ことで、見えてくることがたくさんありました。でも、それは当然物理的に見えたということではなく、意識が広がり、視点が変化したことで得られたものです。

タイトルである「内に向いた宇宙」というのは、この方のサブコンシャスの言葉ですが、まさに植物的知覚から見た宇宙そのものです。NASAの宇宙ステーションからの風景ではないことは確かです。

この話もそうですが、QHHTのセッションから、一般的な地球人の持つ宇宙人、宇宙船のイメージがいかに狭いものかがわかります。そのような信念体系(思い込み)を壊していくことが今後とても大事になっていきます。

これについては、ドロレスも同様のことを言っています。最後に『入り組んだ宇宙Ⅲ』からご紹介しましょう。

では、ご覧ください。

 

貯水池の管理

N:何が見えますか?
H:岩が点々としている。ゴツゴツしている岩の上にいます。
N:岩は何色ですか?
H:赤っぽいのとか、茶色っぽいのとか…割と赤っぽいかな。
N:いろんな色の岩がある感じですか?
H:ボコボコある。
N:あなたはその岩の一つの上にいるのですね。岩以外に周りに何か見えるものはありますか?
H:貯水池みたいな…水が溜まっている。
N:どの辺りに水が溜まっていますか?
H:2~3メートルくらい離れているから…岩と岩…岩を掘ったみたい。掘られた所にあるのが、貯水池みたいに水が溜まっている所。
N:岩が掘られて貯水池が出来ている。かなり大きな岩が掘られていると?
H:はい。
N:全体的に大きな貯水池なのですか?
H:貯水池、大きいですね。
N:その岩もかなり大きいということですか?
H:はい。
N:他に見えるものはありますか?
H:貯水池に…何人か人がいますよね。
N:人がいる?何をしている人たちですか?
H:管理している。
N:何人か見えるのですね?
H:3人くらい見えています。
N:その人達が管理をしている?その人達は、どんな格好をしていますか?
H:ここからだと、黒っぽい影みたいな感じで見えちゃうのですけど…
N:ここからだと、はっきり見えないということですか?じゃあ、かなり遠くにその人達はいるのですね?
H:あんまり遠くは感じないのですけども、見えづらいので。
N:大丈夫ですよ。岩の上に立っているあなたの足元を見ていただくと、何か履いていますか?
H:金属?すごく薄い金属出てきた、サンダル?みたいな。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?どんな金属ですか?
H:すごく薄くて、ちょっとゴールドっぽい。白に近いゴールドっぽい。つま先が、すごく、50センチくらい尖っている。
N:両方のつま先がそんな感じ?
H:はい。
N:踵の辺りは普通なのですか?
H:踵は普通です。
N:今度は体の上の方を見て頂くと、どういうものを纏っていますか?
H:これも薄い金属…さっきのサンダルと同じ材質だけど、う~ん、もうちょっと薄いのかな。割とペラペラした。紙に近いくらい薄い。
N:それでも金属なのですか?
H:金属です。
N:纏っているのは、どんな形なのですか?もう少し詳しく教えてください。
H:…わりとストンとした感じのワンピースみたいな。…金属、着ているのかと思ったら、どうも私が金属みたいな。
N:あなたが金属?
H:ああ、でも、着ているのかな?着てないのか。体にフィットし過ぎていて、体かと思われるくらい金属です。
N:本当にピタッとフィットしていて、自分でもわからないくらいなのですね。
H:うん。
N:もう少し上の方を見て頂くと、頭の辺りとか、どんなふうになっているのですか?
H:頭の辺り…頭も尖った帽子みたいなのを被ってはいますが…1メートルくらい尖っているし、いろいろ、なんだろう?
いろいろ尖っている帽子みたいなの。胸元の辺りは、すごいきれいな紺色の石…みたいなのが埋め込まれて(N:その服に?)はい。
それがきれい。
N:さっきのいろいろ尖っているというのは、どういう?いくつも尖ったものが出ているという意味ですか?
H:頭頂部の所がすごく…最初に言っていたサンダルの尖っているみたいな感じで、すごくピンと尖っていて、その他にもポコポコ尖った所が
出ている。
N:何か手には、持っていますか?
H:うん、何か持っていますね、なんだ、これ?…棒だけど…棒なのだけど…根元が渦巻きみたいな…これは金属ではなくて、なんだろう?
硬いのだけど、石でもないし、金属でもないし…紙?硬い…あ~、これ難しい。紙を硬くしたみたいなものなのですけど…説明するのが
これ難しい…
N:大丈夫ですよ。じゃあ、その体と言うのは、ちなみに男ですか女ですか?性別はありますか?
H:…たぶん…男の人です。
N:若いですか、年を取っていますか?
H:若いです。
N:健康ですか、それとも、そうでもないですか?
H:健康です。
N:彼はそこで何をしているのですか?
H:…何か探していますね。結構キョロキョロしている。
N:じゃあ、ちょっと探してみてください。
H:さっきの貯水池の方に行きたいみたいです。
N:じゃあ、貯水池の方に行ってもらってください。どうですか?
H:ここの人みたい。
N:その彼も貯水池の管理しているのですか?
H:はい。
N:彼が持っていた道具というのは、それと何か関係があるのですか?
H:…ん~、今はまだ持っているだけ。特に使ってないです。
N:さっき黒い影で見えていた方は仲間なのですか?
H:うん、みんな同じ格好していました。近くに来たらわかった。
N:ここの管理は結構長いことしているのでしょうか?
H:定期的に入れ替わります、人が。
N:じゃあ、あなたもそれで来ているってことですね。
H:はい。
N:この管理の仕事というのはどうですか?
H:…面白いみたい。
N:何が面白いのですか?
H:何か、このシステムが面白いみたい。
N:システム?
H:貯水池に使われている機械というか、システムが面白い。
N:どんなものが使われているのですか?
H:水を浄化する、水を貯めて浄化するシステム…面白いのは使い方。
N:それで、この仕事が面白いなと思っているのですね。
H:何個も違うところに行くから。
N:そうなのですか。その違うというのはどういう意味ですか?
H:こういうのが何個もあって…順番に回っている。ここだけじゃなくて、他の貯水池にも行くし。そうすると、貯水池ごとに浄化のシステムが
違うから。いろいろ見られて面白い。
N:ここのは、貯めてやるやり方(システム)が面白いなと?
H:うん。
N:回る時は、そのほかにいる人たちと一緒に回っているのですか?
H:ばらばら。この人たちは初めてここで会った人たち。
N:あなたは一人で回っている?
H:みんなだいたい一人で回っている。
N:それはどうしてですか?
H:一人の方が、移動が楽。

風に乗る


N:どういう意味ですか?
H:抵抗が…少ない。
N:どうやって移動しているのですか?
H:風に乗る。
N:じゃあ、一人の方が風に乗る時に抵抗が少ないと?
H:はい。
N:風にはどうやったら乗れるのですか?
H:もうこのまま…このまま乗れます。
N:そうですか。じゃあ、乗ってみますか?
H:はい。
N:どんなふうになっていますか?
H:今日は乗りやすい。
N:日によって違うのでしょうか?
H:風の吹き方と吹く方向とその強さと、それは全部自分で見ないといけないから。
N:なるほど。あなたが履いている靴というのは、何か風に乗ることと関係があるのですか?
H:うん、風の抵抗を、これだと、なんていうのだろ、これ。…あれだよね、サーフィンみたいな、
N:そういう形で乗りやすいのですね?
H:うん、だから長く伸びている。
N:よく出来ていますね。気持ちですか?風に乗るのは?
H:はい。
N:今はどこに向かっていますか?
H:今は…向かっているというか、やってみてと言われたからやっている感じ。ちょっと貯水池にまだ用事がある。
N:失礼いたしました。じゃあ、戻ってください。
H:戻りました。

 続きはnoteでご覧ください。

note.com




宇宙に還る

f:id:qhht:20210119001155p:plain

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

 

今回のお話も移動についてです。

最近のセッションでは、移動がテーマになっていることが多いとお伝えしました。
移動とは、場所を変えるために動くことですね。ある場所からある場所へ空間の位置座標を変えることです。旅行や引っ越しもそうですが、動く時には何もかも持っていくことはできないですよね?旅行用にコンパクトに荷造りしたり、引っ越しのために断捨離したり。

私達は、今「意識の引っ越し」状態なのではないかと思うのです。だから、移動をテーマにしたセッションが多いのではないかと思うのです。

不要な古い荷物を捨て、コンパクトにしていく。そうすることで、そうすることで、新しい場所に行きやすいし、到着した時に馴染みやすくなる。新しい住まいには新しい家具が似合いますよね。

つまり、今は地球の変化に伴う、新しい意識を受け入れるために、古い考えや意識を捨てる時期なのです。

もちろん、すべてを捨てる必要はありません。何が大事なのか、その人によって違うと思います。このRさんにも大事にしているものがあり、そのために住んでいたある場所を離れます。一見、地球のお話かを思いきや、違っていました。

ところで、この方はスピリチュアルな講座にも出たことないのですが、子供時代から宇宙にかえりたいと強烈に思っていたそうです。そして、その理由も明かされます。

かなり過酷な子供時代を過ごされているのですが、スタピの方にはそういう方が多い気がします。それについて、ドロレスが面白いことを書いていたので、最後に書籍を引用してご紹介しています。

では、ご覧ください。

祖先の住んでいた場所

N:何が見えていますか?
R:山。
N:どんな山ですか?
R:遺跡?マチュピチュみたいなところ。
N:ということは何があるのですか?
R:人はいない。
N:どんなものが見えていますか?もう少し詳しく教えてください。
R:だんだん、段々畑みたいな。昔誰か生活していたような…場所。山の上、かなり山の上。
N:じゃあ、段々畑みたいなのを見下ろしている感じですか?
R:一番上から見下ろしている感じ。
N:その遺跡というのはどういうところが遺跡みたいなのですか?
R:建物が石で…出来ている。積み上げて、
N:それはどんな色の石ですか?
R:グレーぽい、茶色っぽい石のレンガみたいなのが積み重なって。いろんな場所があるというか。
家族が住んでいるとことか。なにか作業をするところとか。たくさんいろんな場所があって、段々畑がある。
N:住んでいるところとか色々場所があるけど、全部石でできているのですか?
R:全部石。
N:さっき言ったようなちょっとグレーっぽい?積み上げて…
R:積み上げて作っている。
N:かなり大きな石ですか?それとも普通のレンガみたいな大きさなのですか?
R:場所によって、レンガぐらいの石が使われてたり。違うところには大きい石が使われてたり、それぞれ。
N:ここは誰もいないと?
R:人に気配はしない。
N:あなたは山の上の方からそれを見下ろしている?
R:建物の上から、とにかく全部見渡せる場所に立っている。
N:立っているあなたの足元を見て頂きたいのですけど、何か履いていますか?
R:何かこう、すごい昔の靴なのか、布、獣の布を足に巻きつけたような靴。
N:きものの布を?
R:けもの、獣の皮で足を包むように紐できゅっと。
N:そういう靴を履いているのですね。足から上のほうを見ていただくと、何を纏っている感じですか?
R:鳥…獣の皮で作った服と毛皮を羽織っている。
N:それはどんな風に羽織っているのですか?
R:マントみたいに、グレーみたいな毛皮を羽織っている。
N:その下に着ているやつも…?
R:靴と一緒で獣の皮みたいな…昔の人の服みたいですね。
N:なるほどね。単に布をしばって…
R:巻いてしばって、巻いてしばって。
N:何か装飾品みたいなものは着けていますか?
R:ジャラジャラ着けていますね。
N:それは何でできていますか?
R:なんだろう?…貝かな、白っぽいので。首と手と足。なんか武器も持っている。槍のような。
N:それは片方だけ?首とか腕とかに着けた貝みたいなのって、これ何か意味があるのですか?
R:ただなんとなく…お守り?自分を守る。何かから守る。まじない的なやつかな。
N:その体っていうのは男ですか女ですか?
R:う~ん、どっちだろう?……わ~、難しい。
N:後で分かってくるかもしれません。若いですか?年を取っていますか?
R:若いです。
N:健康ですか?そうでもないですか?
R:健康です。
N:頭とかには何かつけていたりします?
R:やっぱりジャラジャラ着けています。
N:結構若いのですか?
R:丁度一番体がキビキビ動く年齢。20代前半かな。
N:で、あなたはそこから見下ろしているのですね?この場所はよく来る場所なのですか?
R:なんだろう…思い出してくる感じですかね。いつもは来ない。
N:じゃあ、たまに、
R:(たまに)来る。
N:思い出しては来るのですね。じゃあ、何か思い出があるのでしょうかね?ここに。
R:自分の祖先が住んでいたところ。故郷。
N:たまに来るとどんな感じがするのですか?
R:懐かしいとか…帰りたいとか…胸が締め付けられる感じかな。
N:じゃあ、あなたは今、全然違うところに住んでいる?
R:うん。
N:でもたまに思い出しては、ここに来て、なんか胸が締め付けられる。なぜ胸が締め付けられるのでしょうか?
R:…一番みんなが幸せだった頃だったから。ということは今大変な時代なのかな。
N:みんなというのは、どういうみんななのですか?
R:そこに暮らしていた同じ民族かな。
R:みんなはそこでその時はすごく平和に暮らしていたのですね。

岩を掘ってできた地下の町

N:何が見えますか?
R:砂漠。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
R:硬い土でできたような建物があって、それ以外は砂漠。
N:あなたが住んでいる場所っていうのは、どんなふうになっているのですか?
R:掘ってできたような建物。中が広くて、結構人がたくさんいるから。
N:地下に掘っているってことですか?
R:うん。地下っぽい感じですかね。
N:その砂漠というのはどこが砂漠なのですかね?
R:建物以外は砂漠。建物は硬い岩を地下に掘っている。その周りが砂漠。
N:そういうものが砂漠の中にいくつかあるのですか?
R:その硬い岩みたいなものが、物凄くデカいんですよ。すごい人が住んでいる感じ。
N:そこ一箇所ぐらい?そこにみんなで一緒に暮らしている?
R:そうです。すごい人数です。すごい人がいる。一つの町くらい。
N:じゃあ、表から見たら硬い岩みたいなものしか見えないけど、中には地下の町みたいなのがあるってことですかね?
R:そうです。水もあるし。快適に暮らせています。外は砂漠。
N:中の様子を少し教えてもらえますか?水もあって他に何があるのですか?
R:川みたいな、川じゃない、もっと小さい。水路も整備されていて、植物も育っているし。動物もいるし。自給自足がきちっとなっている。
下水道とか割ときちっとしているし、空気とかきちっと換気されて。自然な形ですべてが整っている場所。
N:変な機械とか使わなくて、自然な形でちゃんと換気もできるし、その中に水も流れて全部整っているのですね。町ぐらいすごく人がいるということですね。
R:生活している。
N:その中に個人個人の家みたいなものもあるってことですか?
R:ある。ちゃんとあります。
N:それはどんな家なのですか?
R:二人家族が暮らせる広さ。
N:どのくらいなのですか?
R:そんなに広くない。お風呂は大浴場があるので、ご飯を食べられて、寝られて。2LDKくらいの広さかな。
N:家族が多くても大丈夫なのですか?
R:家族が多かったら、もっと広いところ。なんかすごく町として整っている。
N:そこにいる人たちというのは、さっきの遺跡にいた人たちなのですか?子孫?
R:みたいです。一緒にいた人たち。いつ流れてきたかわからないですけど。
N:あなたはここで生まれて育ったのですか?
R:そうです。
N:あなたのお家はありますか?
R:あります。
N:そこに行ってみてください。どんな家ですか?まず外側から見ると?
R:広い。
N:どういうもので出来ているのですか?
R:他と一緒で、土。だけど、広い。
N:今はもう中に入っちゃっているのですかね?何が置いてありますか?
R:この岩の大きな町に住んでいて、先祖を示した絵みたいのがどんとデカいです。
さっき行った山の上の遺跡みたいな場所に絵があって、人がいっぱい生活していた絵がどんとすごくデカいです。
N:それが部屋のどこにあるのですか?飾ってあるのですか?
R:部屋なのかな。まだ部屋に入ってないかもしれない。正面玄関みたいな感じの場所の正面にどんとある。
N:すごく大事にしているって事なのですね?
R:多分重要な絵なのでしょうね。
N:すごく重要なのでしょうね。この絵は他の家でもあったり飾ってあったりするのですか?それともあなたの所だけ?
R:そこの場所だけ。
N:なぜそこの場所だけ?この家は特別に何か違うのですか?
R:みんなを守る立場の人の家。
N:それで、あなたはここで何をしているのですか?
R:その家の子だから、多分この町を守る人。
N:大きな家だと言いましたけど今他に誰かいますか?
R:門番がいて、そこに入ると、自分より年取った人、上の人がいて、周りで何人か働いている。
N:もう少し詳しく言って頂くと、どんなことしているのですか?
R:今の岩の町を維持している人、町長さんみたいな人。町の管理から何から整える。
N:あなたもその関係者なのですか?
R:その子ども。
N:町長の子どもなのですか?
R:そうです。
N:ゆくゆくは町長にもなっていく?
R:多分そうだと。 

戦わずに逃げる

N:何が見えますか?
R:…何かが家を襲うから、どこかに逃げないといけない。
N:どんなことが起きているのですか?
R:侵略者かな。平和を…戦うことを好まず、平和を守る人たち。(そういう)町の人達なので、侵略に来る前に逃げる。どこかに逃げるのを選ぶので、逃げる準備をしている。
N:戦いたくないと。それはどうしてですか?
R:土地より、人の命を…生きることの方が大事。安全な場所にみんなで逃げる。
N:その準備を出しているところ?
R:はい。
N:これは結構苦労して作った町だと思うのですけど、それを捨てるということに対しては惜しいと思わない?
R:思うけど最初の場所は山の上。同じように逃げているから。生きることの方を重要視することを伝えているから、また新しい場所で生きる。
N:また作ればいいと?
R:その作る方法はもうみんな知っているから。
N:素晴らしいですね。町を自分たちの物とするよりも、自分たちの命を守るということの方が大事?
R:うん。
N:そのためにみんなで一緒に逃げる?
R:それを選ぶ。
N:最初からそうやってきたということなのですね?
R:そうですね。最初の場所から。
N:とにかく今準備をしているところだと。どんなことを準備しているのですか?
R:最低限の荷物と家畜とか食べ物とか。かなり移動するので食料をみんなの分。すごい人数ですね。
N:どのぐらいですか?
R:え~、どれぐらいだろう?とにかくすごい人数。大きな町だから。
N:大きな町が丸ごと移動するのですね。
移動するにも結構前もってそれを知る必要がありますけど、そういう情報は伝わってくるのですか?
R:ちゃんと見つける人たちがいるというか。例えば町にあるじゃないですか、何々部とか、市民部とか、保健部とか。
そういう人がちゃんとある。前も逃げてきたから、次も絶対あるだろうし、
N:ちゃんと準備しているのですね。見張っているみたいな人もいるということですね。それはそのように決まっているから、
その話が来たら誰も反対する人もなくみんなで逃げるのですね。

水色の惑星へ

N:何が起きていますか?
R:…新しい場所にいます。
N:どんな場所でしょうか?
R:水色の星かな。惑星。人が住める…人なのかな。でも、そこに自分がいます。
N:自分達の種族も一緒に?
R:多分いると思う。見えない(けどいると思う)。
N:その水色の星とは、どんな星なのですか?
R:水もあり、自然も豊かであり。文化に侵されてないというか、科学に侵されてないというか…汚染されてない。
N:その場所は、どんなふうに見えるのですか?
R:水色かな。水っぽいです。水じゃないですけどね、色が(水っぽい)。
N:その星に着いたのですか?それとも見ている?
R:着いています。
N:着いても全体的に水色っぽい感じがしている?
R:うん。
N:面白い。でも水ってわけじゃなくて?
R:水はちゃんと(別だと)わかりますもん。
N:じゃあ、何が水色っぽいのですか?
R:空気かな。とても綺麗な…色とかじゃなくて、空気の質とか、自然の質か。
N:なんか水色っぽい感じの?
R:自然が豊かな。
N:ここは、どうですか?
R:住むには最適って感じですか。
N:さっき、みんなは見えないみたいに言っていましたけど、皆さん何しているのですか?
R:町を作り始めている感じですかね。
N:もう作り始めているのだ。すごいですね。慣れてものですね。
R:慣れています。すごいです。

動の手段は…

N:どうやって移動してきたのですか?
R:大きな乗り物に乗って、一瞬で来ました。
N:なんと便利な。
R:超便利ですね。
N:その大きな乗り物って、どんな乗り物なのですか?
R:…見かけは鉄のような大きな乗り物なのですけど、みんなが乗れるほどの。全部乗るのですよ、荷物も全部乗るので大きいのですけど、鉄じゃないです。とにかく…なんていうのか…汚染しないような、汚さないような物質できちっと出来ている大きな乗り物ですかね。
N:そこにみんなで乗って?
R:乗って…一瞬ですよ。
N:すごいですね。
R:多分、最初の山の上に住んでいた時も、多分それで移動したり。ずっとあったはずです。
N:あなたは町長の息子って言っていますが、そういうのを管理しているってこと?
R:そういう町に関することを全部把握しとかなきゃいけないですね。
N:その乗り物のことも知っているし?これはみんな知っているのですかね?
R:昔のことだから、知らなかったですね。
N:今回このことで知ったのですね。
R:(そういう人)がほとんど。
N:すごい便利なものがあるのですね。
R:すごいです。
N:この水色の星っていうのは、どの星なのですか?

 

 つづきはnoteでお読みください!

良いお話なので、無料公開部分を増やしました。

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自由の新天地(ほし)を求めて

 

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のQHHTセッション記録は、
新たな移住先(ほし)を探している宇宙人のお話になります。

そのプロセスで起こる様々な出来事がなかなか面白いです。
宇宙船に連れ去られるって、もしかして、そういうことだったの?という話も出てきます。

不思議なことに、コロナ禍以後のセッションでは、
移動、移住のテーマを見る方が多いような気がします。
サブコンシャス全体として、これは一体何を意図しているのかを考えてみるのは面白いです。

この方は、昨年2月と10月にセッションを受けられていますが、
その間の地球の変化について、サブコンシャスが語ってくれています。2月には教えてくれなかった使命を今回は言ってくれました。ちゃんとした理由があったのです。

それと現在も続いている地球のシフトのエネルギーのために、
身体の不調(この場合は首の痛み)が起こる理由を説明
しています
(私もこの方のセッションを受ける数日前から猛烈に首が痛くなったのは、お前にも当てはまるからよく聞けというといわれていたようです)。一部をご紹介すると…

T:その、う〜ん、完全にというのは、それを知ってる人達にとっては、完全になんだけど、知らない人にとっては、まだ多分膜のままの、地球かもしれないけれど、気づいてる人たちにとっては、神と直接的な…神というか宇宙との直接的なコンタクトを取るための…
その、今まで、この膜を経由してしか、受け取れなかったもの、それなしで受け取れるようになっているから、この膜状のものは、おそらく月の…月と経由していたから、月の影響を受けなくなってきてる。
月、う〜ん、月の、う〜ん。だから太陽と直接のやり取りが可能になっていく。

とても面白いので、ぜひ最後までお読みください。

                 (N:Naoko T:クライアント)

移住のための調査

N:そのような場所が見えましたか?
T:はい。
N:どんな場所ですか?
T:ジャングル。
N:もう少し詳しく教えてください。
T:滝があって…すごい大きな滝があって、ずっと下の方で、それを上から見つめている状態になっている。
N:ジャングルの緑はどんな感じ?
T:すっごい濃い緑ですね。
N:そうですか。その滝の感じは、どんな感じなんでしょうか?
T:上から見ると、その緑の濃い所にぽっかり丸く穴が開いたようになっていて、そこから端の白い気がシャワーとなっている。何か下の方に落ちていく。
N:それを見てるんですね。
T:はい。
N:下の方に何かありそうなんですか?
T:下の方には村がある
N:この場所はよく来る場所なんですか?
T:初めて来ました。
N:上の方にいるっていう事なんですけれども、あなたの足元を見ていただくと、どんなものを履いていますか?
T:なにか海で泳ぐ時に履くようなアイテム。シュノーケルとかの時に履くみたいに足ヒレがついてるみたいなもの。何言ってるんだろ。…フィン?鳥の足みたい。
N:鳥の足みたいな。へえ、そうなんですね。色は何色ですか?
T:足首の辺りは白いんですけど、そのフィンのところが、黄色っていうかオレンジっぽい色。
N:その足元から体の上の方を見ていただくと、上の方はどんな風になってるんですか?
T:ウエットスーツみたいなの着てますね。
N:何色ですか?
T:何色なんだろ?これ。なんというかグレーというか、メタリックグレーみたいな
N:そのウェットスーツみたいなのは全身ですか?
T:全身がそうですね、全身がウエットスーツ着てるみたいになってますね
N:手とかは、どんな感じになってますか
T:手はなんか、水かきみたいな(笑)
N:手の色とかは?
T:手の色は足の色といっしょ、何ていうか黄色、オレンジっぽい色。手の甲の真ん中ぐらいからオレンジっぽくなっていて、手は…指というか水かきが大きいんですけど、5本の指がある。
N:一応、5本なんですね。で、水かきがついていて…
T:水かきがついて。
N:なるほど。でも着てるのは、そのウェットスーツのようなもの?
T:そう、ウエットスーツを着た…あ、これウエットスーツなのかもしれないですね。水かきっていうかウェットスーツが繋がって水かきみたいなってる。中は普通の手みたいですね。
N:足もそんな感じ?
T:足もそうですね。
N:そういうものを着てるって。
T:そういうものを着ている。
N:頭の辺りはどんなふうになっているんですか?
T:頭、鶏冠。とさか、鶏冠みたいなのがついてる。ああ、なんていうか、ペンギンみたいな…。
N:ペンギン?
T:とさかのついたペンギンは、何ペンギンって言うのかわからない。
N:ああ、皇帝ペンギン
T:みたいな。
N:はいはい。
T:顔も全部そのウェットスーツになっていて、頭の上にトサカみたいな…鶏冠というか
ペンギンのトサカみたいな、オレンジとか白とか黄色っぽい感じのトサカ状になってます。
N:なるほど。
T:それはでも、ウェットスーツの飾りみたいな感じ
N:なるほど。中身は?
T:中身は違う
N:中身はどんな感じかわかりますか
T:中身は…中身は白っぽい肌の、何というか人間の形をしてるんだけど、細い。骨張っているというか。
N:その体は男性ですか?女性ですか?性別ありますか?
T:性別…う〜ん男性寄りですね。男性、男性。
N:若いですか?年を取っていますか?
T:若い方みたいですね。
N:なるほど。健康ですか?それとも、そうでもないですか?
T:健康です。
N:何か手に持ってたりするものはありますか?特にない?
T:もってないです。
N:ここで一体何をしてるのでしょうか?初めて来た場所って言ってましたね?
T:この土地に住めるかどうかの調査をしてる
N: そこに来てるのは、あなた一人なんですか?
T:あと2人いて、3人でひとつのチームになってるんですけど。もう1人、う〜ん、何か動かす、機械を動かすためのエンジニアみたいな人が、1人がいるので、チームとしては4人いる。
N:そうなんだ。そのチームで回るっていうのは、あなたの所の決まりみたいな感じなんですか?
T:調査のための、3つ、3人がまず一つの組としてあって、そこに、今回はそのエンジニアの人が一人だけど、他に必要に応じて、人数が増えるみたい、3人の一つのチームというのは変わらずにある。
N:そうやって、いろんなところを調査してきてるんでしょうか?
T:いろんな所を調査してますね。
N:その目的は?
T:住めるかどうか。
N:どういうふうになったら、住めるって言えるんですか?
T:なんか、そういう鉱物?必要な鉱物があって(N:はい)それがないと、その人達はそこに住めないみたいな。
N:鉱物? 
T:鉱物みたいな…う〜ん、鉱物。何ていうか必要な元素みたいな(N:ああ、なるほど)のがあって、それがあるかどうかを調べてる。
N:どうやって調べるんですか
T:サンプルを採取する必要がある
N:サンプルを?もう少し詳しく教えてください
T:あー、そこに住んでる人を連れてくるんだ。
N:ヘ〜、そして?
T:そして、その住んでる人の中にその元素が入っていればOK。
N:なるほど!そういうことか。そしたらそこに住めるって言う…
T:そこに住むことができる。

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