大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

キリストに出会い、見届けた人生(4)

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こんにちは!
QHHTプラクティショナー(レベル3)のNaokoです。

 

今回はこのシリーズ(1)~(3)の続きで、最終回となります。

qhht.hatenablog.com

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白い丸い球体だったのが、ベツレヘムに降り立ち、そこからイエス・キリストの誕生、そしてゴルゴタの丘で死を見届けました。そして、サブコンシャスとの会話で、どうしてこの人生を見せたのかなどが語られています。

覚えてらっしゃいますか?このセッションは宇宙世記憶とは一見関係ないように見えるけど、実は関連があると書いたことを。それが最後に明らかになります。

サブコンシャスとの会話の続きからになります。

仕事は人の中でなくてもいい

N:彼女が一番力を発揮して、楽しく安定して生活するためには、何を仕事とするのが良いのかという質問があります。これはいかがですか?
A:仕事をするのは、人の中でなくてもいいのです。
N:どういうことですか?
A:花がある場所で、もっと時間や立場に制約を受けない、言葉を伝える生業があるでしょう。大きな花を飾った部屋で、明るい光があって。北向きの寒い部屋は花が枯れます。女性たちに自由を与えることが、世界中では、まだできていないんです。この職場にいても、世界に声は届かないから。○○で女性がたくさん死んでいます。そこに行く機会はあります。
N:今からもっと広く伝えていくのですね。
A:本人は外国に行くことが好きではありませんね。行かなければいいのです。言葉は届きます。
N:行かなくても、世界全体を見渡したようなスケールで言葉を届けるということでしょうか?
A:届く確実な方法を取ることで届くでしょう。○○の女性たちが言葉を待っています。

 

人生の目的、課題は何か

N:課題は何か人生の目的、課題は何かという質問があるのですが、これは今言われたことと関係しているのですか?
A:キリストが救えなかった人たちがまだまだいます。女性は救われませんでした。2000年も救われていません。
N:2000年?
A:2000年も、3000年も、4000年も救われていません。
N:それくらいの期間救われていないと。それでどうしたらいいのですか?
A:「良い時代を手渡すために」、という言葉を受けているはずです。良い時代を手渡すために、仕事をするとわかっています。それでいいのです。
N:その時にちゃんと受け取っているのですね。
A:それはよく知っています。揺らぐのは自分が幸せじゃないからです。明るい場所で生活をする必要があります。若い女性たちが集まる所にちゃんと行っています。
N:今から変えていく、その方向にだんだんなっていくということですが、今直ぐにできることは何でしょうか?
A:体を大切に。自分を大切にするには、体を労わることです。そこから、だんだんと見えてきます。

 

人生の目的、課題再び

N:先ほど今回の人生の目的、課題を聞くのを途中で終わってしまったようなのですが。今回の人生の目的と課題は何でしょうか?
A:本当の純粋な愛を自分も感じて、与えることです。どこにいても、誰に対しても、できます。
N:それは仕事とか関係なく…
A:仕事もそうです。
N:どこに行ってもそれをやるということですね?純粋な…
A:人の世界で、許せないことも、魂では許せます。
N:課題というのは何ですか?
A:気づいていない人たちに気づかせることです。愛を増やすことです。愛されなくては叶いません。愛を共有できる人を大切に。
N:愛というのは、先ほど言われていたような神様からの愛ということですか?
A:はい。人がこの世に生まれた時から、神様が与えてくれている愛です。女性たちは、愛を奪われます。キリストの代わりに、沢山救ってきました。それを止めなくていいのです。
N:今は環境の影響でいろいろと…
A:(今の環境は)もっとできるようになるために、必要な場所でした。人間の社会は権力も必要です。それまでは聞かなかった人が、話を聞いています。
N:そういう意味では、今、○○という立場になったのも、意味があったのですね。
A:意味もありますが、搾取もされます。
N:今後は、別の職場が出てくると言いましたが、移動していいということなのですね?
A:神が導きます。神の所に行きたいと言葉では言いながら、人の貪りの相手をし続けました。
N:随分長い間、その中にいましたよね?
A:まだ人生は長いので。半分は服役でした。
N:今後は変わっていくのですね?
A:愛に純粋に忠実で、いられれば。
N:では、きっと今後はそんなふうにAさんはなっていくと思います。
A:キリストと生きた時代を思い出すでしょう。
N:そうですね。そのために今日来られてますよね。
A:(唐突に)その若い人を大切にしてもいい。その若い男は、ベツレヘムであなたが育てた。ついてきています。
N:今、どこかで一緒にいる方なんですね?その人は大切にしてもいいと。
自分を主役に生活するにはどうしたらいいか?という質問についてはどうですか?
A:遠慮しなければいいのです。華やかに生きていいのです。母親を怒らせるふるまいが、本来の私です。
N:そんな風に生きていいと。
A:もうすぐ終わります。花がなければ、力がでません。

 

白い球体の正体

N:少し聞きたいのは、先ほど見せたキリストとの人生の前に、球体のようになって、雲の中を進んでいたのですが、これは何だったのでしょうか?
A:地球ではない所です。
N:何をしていたのですか?
A:命を与える場所を探していました。夜ばかりなのは地球ではない所だから。
N:それでずっと暗い感じと言っていたのですね。
A:はい。星明かりで、太陽の光は星明かり。それで十分な人なんです。
N:なぜその時の自分を見せたのでしょうか?
A:交わらなくていいのです。魂は人々とは、交わりません。キリストと共に、その国から来ただけなのです。
N:キリストもそちらからいらしたのですか?
A:はい。
N:そうだったんですね。地球ではない場所から?
A:はい。偽物もたくさんいるので、あなたも気をつけて。
N:確かにいそうですね。気を付けます。

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他に見ていた短い人生について

N:その後に女性だったり、病院のベッドに赤ちゃんとして寝ているというのも見ていましたが、これらはどういう人生で、どういう意味で見せたのでしょうか?
A:キリストのことに気づいた人生です。
N:その二つともですか?
A:ギリシアにいました。
N:その女性ですか?
A:はい。姫。王の娘でした。殺されました。あっという間にね。
N:殺された理由は何だったのですか?
A:女だからです。
N:その人生を見せたというのは、今の人生とどういう関係があるのですか?
A:女性がそんな目にあってきたことを忘れないでということです。
N:もう一つの赤ちゃん、病院のベッドに寝ているのは?
A:この人生です。母親が孤独の中で、出産しました。
N:では、その場面を見せたというのは、どうしてですか?
A:この人生で終わりです。神が人としては、ここで愛を十分わかって、与えることを望んでいます。真っ暗な何もない所に生まれなければ、光や花は美しいと思わない。たくさん持っている者たちには気づけないから、手に入っても、物も人も離れて行きます。残ったものが愛です。
N:それでこの人生の始めを見せたということなんですね?
A:傷ついていますが、愛されてもいます。良いと思う人は、良いと信じていいのです。邪気のある者を見分けています。
N:ちゃんとわかって、ちゃんと側にいて、全てを愛して見守ってくれているのですね。
A:そういう者に、もうなっています。
N:そうですね。それでもう最後ということですか?
A:もっと愛を得たければ、いくらでも人としても生きられます。

 

思う者になっていく

N:では、どちらでもいいと?
A:思う者になっていきます。
N:望み次第でということですね?
A:見くびられるのは、自分を見くびっているからです。キリストと共に生きた高い者だと、信じて欲しい。山の上を歩く、ずっと山の上を歩きます。雷にも打たれます。一番打たれますが、山の上を歩く人は一人です。雷はエネルギーです。邪気のある人達の念を愛に変えます。
N:それは高い所を歩いていなければ、得られないものですよね?
A:山の上を歩く風景は、私が私だからです。周りには人はいません。
N:その在り方でいいということですね?
A:神が共にいますから。

 

最後にメッセージ

A:思ってはいけないことは何もありません。良いことだけをしなければと思っていると、邪気に満ちるので、交わらない人達と交わることになります。イエス様はあの人生で人としては終わったので、今の人生でイエスを見つけようとしてはいけません。
N:イエスにならなくていいという意味ですか?
A:あなたの他にはイエスはいません。誰に頼らなくてもいいのです。頼らせてあげてもいいですが、あなたは頼らなくていいのです。

おわり

 

いかがでしたか?
自分が白い球体だったと語っていましたが、その暗い場所は地球ではないところだったそうです。セッションが終わると、サロンに掛けているレーリッヒの絵(上の絵)を見て、まさにこんな感じの暗さでしたとおっしゃいました。キリストと共に地球ではないところから来たということなので、それがどこなのかとても気になります。ずっと夜ということです。どこの星なのでしょうね?

この方の語る言葉は、魂の奥底に長くしまわれていたものだと感じました。

松村潔先生は最近のnote*の中ででエニアグラムを使って、時代の流れを説明されていますが、その中で、何度かゴルゴダの転換点について説明されています。これはもともとはシュタイナーの考えで、ゴルゴタの丘でのキリストの死と復活、つまり「物質的存在としての人間が死んで、霊的な存在になることをあらわしている」そうです。そのゴルゴタエニアグラムでの底で、ここが転換点となり、人類は霊的な存在へと次第に上昇していくと説明されています。

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(46)、(49)、(50)、(58)7つのコスモス(1)、(3)ー松村潔note

 

新型コロナウィルスの出現以降、新しい地球へ移行していくことは私のセッションの中で何度も出てきています。そしてその新しい地球とは意識の上で作られていくものです。今色々なことが起きているのはその準備段階なのです。まずは物質よりも精神に重きおくように変わっていきます。そして、次元上昇していくときには、すっかり霊的な存在になっているということかもしれません。

今回のセッションで語られていることは、物質的人間ではなく、永遠に生きる魂の存在を大切にするということであり、ゴルゴダの転換点を強調しているように思えます。

 

*アル・リシャのサイト内ブログにてQHHTの準備ともなる「メッセージの受け取り方」について書いています。いつのまにか話が自分の見たアスクレピオスの神殿の話になっています。

www.alrescha17.com

好評につき、QHHT東京セッションの4月枠はすべて埋まりました。もし追加するようなことがあれば、Twitterにてお知らせします。QHHT福岡セッションは、まだ余裕があります。5月の予約から値上げをしますが、4月中にご予約頂ければ、5月のセッションでも料金はそのままとなります。

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キリストに出会い、見届けた人生(3)

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こんにちは!
QHHTプラクティショナー(レベル3)のNaokoです。

この記事は、以下の続きになります。

qhht.hatenablog.com

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白い丸い球体だったのが、ベツレヘムに降り立ち、そこからイエス・キリストの誕生、そしてゴルゴタの丘で死を見届けました。

サブコンシャスはどうしてこの人生を見せたのでしょうか?
お読みいただくと、誰にとっても大切なメッセージが含まれているのがわかると思います。サブコンシャスは大きな自己ですので、繋がった特定の個人に向けて言葉を発しているようでいて、実は多くの人に語り掛けていることもあるのです。

サブコンシャスとの会話

なぜ先ほどの人生を選んで見せたのか

A:一番大切なことを人生の最初にきちんと経験しているんです。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
A:神とちゃんと出会って、見届けた人生から始まりました。大切なものは、とうにわかっているんです。
N:Aさん自身も、神に出会っているんですね?
A:ずっと神は一緒にいますから。迷うのは、人のことを思いやり過ぎるからです。キリストと同じ、人としての人生になってしまいがちです。
N:では、どうなるといいとサブコンシャスは思いますか?
A:悪意や攻撃はキリストが背負って、人生を終えました。あなたが背負うことはないです。教会に行きたければ行ったらいいのです。行くのを我慢して、忙しくする必要はありません。
N:ずっと神と一緒にいたということを、もう一度思い出して欲しいということでしょうか?
A:涙がでます。
N:キリストが全て背負ってくれているから、同じような人間の人生を送る必要はないと?
A:はい。

 

生まれる前から不当に攻撃されるのは

N:Aさんが持ってきた質問の中に、生まれる前から不当に攻撃されることが多かったが、理不尽な攻撃を受けなくするためにどうしたらいいか?というものがありますが、今言ったことが答えになるということですか?
A:人の攻撃はその人の未熟さですから、自分がそのために傷つくことを引き受けなくていいし、恐れなくていいのです。相手が未熟なんだと早く気が付くことです。
N:未熟だと気づいているだけで、大丈夫ですか?
A:気づいていれば、痛みは感じません。傷つけようとする人もいなくなります。すぐ近くに教会があって、会いに行っているのに、なかなかそこにいつかないですね。
N:サブコンシャスとしては、もっと教会に行って欲しいのですか?
A:行きたいと言いながら、クリスマスしか行かないんですよ。本当にしたいことだったら、していいのに。
N:Aさんが、忙しいって言うのは、、
A:人の世話ばかりしているから。

 

今の仕事について

N:周りの世話ばかりして収入にも見合わないということですが、どうしたらいいのでしょうか?
A:奪われているんです。関わる人はみんな奪いに来る人です。大切に思いあえる人達もちゃんといますから、世話がかかる人達から手をひっこめた方がいいです。
N:ということは、今の職場はどうですか?
A:未熟な人ばかりの所です。
N:これは何をクリアにしたらいいのかという質問にありますが。
A:ローマの人々を何とかしたかったのです。その時の課題を繰り返しています。
N:どうしたらいいのでしょうか?
A:優しくしてあげてもいいと思います。
N:優しくしてあげてもいいということは、今の職場に居続けた方がいいということですか?
A:ある程度、安全な場所です。
N:ただ収入が見合わないのではないかと感じているのですが。もう少し楽しく、豊かに、朗らかに、華やかに生きていきたいと感じているのですが?
A:間もなくそうなります。好きなものを忘れなければ、きちんと手に入ります。今の場所は空洞ですが、あなたがいることで、花が咲いているでしょう?
N:ただ、例えば、今の仕事では理解してくれない人がいたり。
A:理解しないふりをして使っています。本当は助かっています、感謝もしています。それを表現できない人達です。

 

良くないふりをするのではなく、本質に戻るべき

N:無礼な態度の人もいるそうですが、それもそうなのですか?
A:うまくできないのです。わかっていない人もたくさんいます。キリストを磔にするような人たちが世の中は8割です。
N:魂のことがわからないと言っていましたね?
A:良いものを見ると踏みたくなる人がとても多いのです。だから、良くないふりをしないといけないでしょう?
N:では、Aさんも良くないふりをした方がいいということですか?
A:今ずっとしています。
N:しているのですね。それでいいということですか?
A:もっと本質に戻るべきです。
N:そのために今、何をしたらいいですか?
A:良いものだけを見ていることです。
N:良いものだけを見るというのは、例えばどうすればいいですか?
A:花を見ることです。花は咲いています。気持ちの悪いというのが、口癖になっていますが、気持ちの悪いものの中にいるとそうなります。
N:そうですね。その中でも、良いものを見て下さいということですか?
A:はい。
N:それを日々続けていくということでしょうか?
A:自然にそうなります。すでにしています。
N:すでにしているということは、周りも自然と変わってくるということでしょうか?
A:周りの方が変わります。
N:では、今の仕事を離れるのですか?
A:子羊たちを導きます。
N:そこから離れるのではなく、まずは導くということですか?
A:そこからもっと広くできることはあります。

 

キリストの誕生と人としての終わりを見届けた者にしかわからない光を与える

N:どういうことができるのでしょうか?
A:言葉を届けます。言葉でなくても届いていますが、言葉でないとわからない人には言葉を届ける必要があります。書いてくださいと言っている人がいるのに、一年以上も放置しているでしょう。キリストの代わりに、伝えた人の言葉は、まずは聞いた方がいいです。
N:書いたりするといいのですか。
A:広く伝える必要があります。
N:広く伝えるのですね。それが本質に戻るということですか?
A:女性に抑圧のない社会を与えたいという大事な仕事は、今の方法では行き詰ります。
N:仕事としては今の所にいたとしても、伝えることは広くやっていった方がいいと?
A:邪魔されないようにね。
N:邪魔されないようにしてやるのですね。たださっき言ったように、彼女が世話をしてしまうので、奪いに来る人達がいます。そういう人たちをかわしながらということですか?
A:言葉を盗んでいく人もたくさんいますが、本人でなければ伝わらないので、気にする必要はありません。キリストの誕生と人としての終わりを見届けた者にしかわからない光をちゃんと与えることはできます。

 

形を気にしないこと

N:○○をしたいと思っているのですが、これはどうでしょうか?
A:すでにしています。
N:では、どう実現するかと考えなくてもいいということですか?
A:生きていると自然にそれは叶っています。形を気にしないことです。形を求めてくるものたちに中に入っているので気になります。生きているだけで、できています。
N:できているのですね。それはよかったです。やりたい仕事の構想はあるけど、資金がなくて実現する方法はあるのかということについてはどうですか?
A:必要なものはきっと入ってくるでしょう。
N:これも形にこだわるのではなく、入ってくるものをやっていけばいいと?
A:キリストの代わりに伝える人はいますから。教会に行ってみるといいのではないでしょうか。
N:そこで実現する何かもだんだんわかってくるということでしょうか?
A:行かなくても、気づいて自然に流れていくでしょう。
N:まず気付くというのが大事なんですね。
A:人に聞かないと、確信がもてないようです。
N:これはどうしたらいいのでしょうか?
A:キリストに聞くとすべてを応援してくれます。
N:人に聞くのではなく、キリストに聞くということですか?
A:見守ったのは自分ですよ。

 

気がつくことと気にすることは違う

N:人の機嫌を気にしないようにするにはどうしたらいいのかという質問がありますが、どうでしょうか?
A:気が付くことと、気にすることは違うから。あなたの母親は本当に機嫌の悪い人ですが、気にする必要はありません。
N:先ほどの人生で、言葉ではなく、気づく能力がある、みんなもそうだと言っていましたが、それが今世でも働いているということですか?
A:はい。でも、頭がよくなり過ぎて、うまく受け取れなくなっています。
N:それはどうしたらいいですか?
A:自分をもっと信じていいんじゃないかな?
N:もしサブコンシャスの方で、何かヒーリングとかできることがあればやっていただきたいのですが、どうですか?
A:イエスがいつも一緒にいて、いつも癒しています。人への思いやりを持っているのが毒になっていることもあります。搾取されます。キリストが磔になったように。あなたは人間なんだから、持っているものを手を開いて与えなくていいのです。自分の持っているものは、自分が使うためです。イエスが与えたのはあなたです。彼らではないです。わかっているふりをして、賢いふりをする人たちに気を付ければ、奪われません。
N:気を付ければ奪われないと。ありがとうございます。
A:多くの人は純粋で、害を与えないです。交わらない人たちが交わっているように見えているだけです。
N:では、気にしないでいるというのは結構大きなことなのですね。
A:難しいですけどね。

 

怠惰な人達の助けをすべきではない

N:気づきやすい能力はあるけれども、気づくことと機嫌を取るということは、別と言いましたね?
A:助けることで、本人のためにならないことが多いことを知っています。
N:だから助けなくてもいい場合があるのですね。
A:怠惰な人たちの助けをすべきではありません。
N:それはどうしてしない方がいいのですか?
A:怠惰な人たちは貪るからです。自分を怠惰だと思い込まないように。
N:どこかで彼女はそう思い込んでいますよね。
A:自分は愛されない、低い存在だと思わされています。
N:これは何によって、そう思わされたのですか?
A:母親です。母親は仲間が欲しいのです。交わらない者が側にいるだけなのを交わらせようとするのです。
N:どうしてその母親の元に生まれたのですか?
A:キリストはローマに生まれました。支配者を支配者として、人々に気づかせる役割もありました。
N:では、別に交わる必要はないのですね?
A:交わってはいません。
N:向こうは交わろうとして、彼女のことを低く貶めようとしているということですね?
A:そう思い込んでいます。仲間が欲しいだけです。仲間はたくさんいると思います。
N:彼女はそこにもちろん今は気付いてると思うんですけど、それに振り回される必要はないということですね?
A:はい。振り回されるのはもう終わっているはずです。
N:先ほど話す中で、自分は愛されてきたのだろうかと話していましたが。
A:神に愛されていることは知っています。でも、「神」と言うと、胡散臭いでしょう?
N:たしかにそう思われてしまいますよね。
A:ずっと神様は一緒にいることも知っているけど、そのことを人に言わないで生きていっています。
N:でも、彼女の中では神に愛されているとわかっているのですね。

つづく

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キリストに出会い、見届けた人生(2)

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こんにちは!
QHHTプラクティショナー(レベル3)のNaokoです。

 

こちらのQHHTセッション記録は前回の続きになります。

qhht.hatenablog.com

白い丸い球だったのが、ベツレヘムの森にいました。そこから、イエス・キリストの誕生を見守るために急ぎます。その次の重要な日にいってもらうと、そこはイエス・キリストが磔にされたゴルゴタの丘でした。

 

ゴルゴタの丘

N:何が起きていますか?
A:土の、何でしょうか、これ?白っぽい地面を、十字架を背負って歩く若者が見えます。
N:それを見てどんな感じですか?
A:悲しいです。
N:どうして悲しいのでしょうか?
A:救い主が、人としてはここで終わります。
N:人としては、というのはどういう意味ですか?
A:魂は永遠に続いて、人としての人生は終わるということです。茶色い木の幹か岩が、私の目の前に立ちふさがっていて、彼が見えなくなりました。
N:他に何か見えるものはありますか?
A:青い空です。
N:あなたの周りには、他に誰もいないのですか?
A:人がたくさんいます。
N:みんなどんな様子ですか?
A:囃し立てている人もいれば、泣いている人もいます。砂埃が酷いです。
N:あなたの気持ちとしては、悲しいと言ってましたね?
A:でも、穏やかです。
N:どうして穏やかなのでしょうか?
A:魂は何も受けないからです。
N:どういう意味ですか?
A:魂は被害を受けません。攻撃も受けません。そのことを彼もよくわかっているので、穏やかです。
N:人間としての生は終わるけれども、魂は被害を受けないとわかっているので、穏やかなんですね。これからどうしますか?
A:見届けて、去ります。
N:それでは、見届けてください。
A:若者は空に吸い込まれていきました。
N:空に吸い込まれていったとは、どういう意味ですか?
A:キリストは、神になりました。
N:そのことをどう思いますか?
A:気づいていない人たちは、自分がしたことにずっと気づけないのです。気づかないでおこうと、頑張ります。
N:気づけない人達は気づけないんですね。
A:気づかないように頑張りますから。
N:気づかないように頑張っていると?どうしてですか?
A:目の前でキリストが死んでも、自分は正しいと思っている人達が気づくのは過酷です。
N:確かにそうですよね。気づいてしまうと、恐ろしくなってしまうかもしれないですね。
A:だから、キリストはその人たちのことを全く気にしないです。
N:逆に気づいているあなたや他の人に対して、キリストはどのように思っていますか?
A:幸いですと言っています。
N:気づいていること自体が幸いだと。
A:はい、それだけで。
N:どういう気持ちですか?
A:私は何もしていなくて、見届けただけです。掌が痛いです。

 

攻撃をする人は魂を知らない

N:どうして痛いのですか?
A:磔にあった彼の痛みは、信じるものはみんな感じます。
N:それで掌が痛いのですね。信じるから、その痛みを感じると?
A:痛みを感じない者は攻撃をします。でも、そういう人たちとも、一緒に生きていくのです。
N:どうしてそういう人たちとも一緒に生きていくのですか?
A:人間だからです。
N:人間だから、一緒に生きていかないといけないのですか?
A:共にはいます。
N:共にはいるのですね。では、どうやってその中で生きていけばいいのでしょうか?
A:気にしなければいいのです。キリストはそうでした。攻撃を受けても、肉体が辛いだけで、心は何もダメージは受けていませんから。人として生きるというのは、大変ですね。
N:(笑)そうですね。
A:魂は傷つきませんし、形もないけど、何でも見えます。
N:本当に人として生きるのは大変ですね。
A:攻撃をする人は、人として生きることしかしらない。
N:その魂の部分を知らないとうことですか?
A:知らないです。だから魂は磨かれずに、何度も生まれ変わっても同じことをしています。同じことを繰り返していることにも気づきません。でも、自分が一番高いと信じています。
N:そうですね。魂の部分を知らなければ、
A:だから、一緒にいたとしても交わらないんですよ。
N:話が通じないですよね。
A:交わっていないのに、向こうは交わってくると、これが厄介なんです。キリストはずっといますよ。
N:ずっといるのですか。どこにいるのですか?
A:どこにでもいます。迷ったり、困ったり、さまよう時には、現れて、道を教えてくれています。姿か見える時も、あります。それは、いろんな人の姿です。
N:それは本当の姿ではないと?
A:そうですね。人の姿になって、教えてくれます。
N:人の形を取ることもあるという意味ですね?
A:はい。

 

人生の最期の時

A:月が見えています。
N:何をしている所ですか?
A:やはり夜ですね。草の上に倒れたようです。
N:誰かいますか?
A:誰もいません。
N:あなたの年齢はどのくらいでしょうか?
A:38歳。
N:この体は男性だったのですか?女性だったのですか?
A:男性です。
N:では、そこで最期を迎えてください、痛みを感じる必要はありませんので、死を迎えてください。どうなりましたか?
A:そのまま、地面に吸い込まれていきました。
N:地面に吸い込まれていったのですね。そこで死を迎えたということですね。
A:はい。
N:では、あなたは別の場所にいると思いますが、そこから先ほどの人生を振り返って、その人生の学びは何だったと思いますか?
A:怒ったり、悲しんだり、喜んだり、どんな感情を持つことも修行ですが、なかなかいいことです。
N:では、その人生では、そうやっていろんな感情を持つことができたのですね。
A:本質が見えていないと、辛いです。本質をずっと見ていることができたので。あなたが人間として感じるようなことは、大したことではありません。
N:すでにAさんのサブコンシャスと話しをしているようですが、Aさんのサブコンシャスですか?それとも違うのですか?
A:何者でもありません。
N:先ほどの人生の目的は何だったと思いますか?
A:本質の善にちゃんと出会うことです。本質的な善に始まることです。
N:どういう意味ですか?
A:元々出会っていたので、それを確信するということです。生まれた時から私は、大切にはされないけど、大切なことはわかっていたので、神の子が生まれるところから、人として終わる時までを見届けて、魂が本質的に大切なことを確認しました。
N:それがかなり大きな目的だったですね。それは果たせたのですよね。
A:はい。

つづく

*アル・リシャのサイト内ブログにてQHHTの準備ともなる「メッセージの受け取り方」について書いています。

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好評につき、QHHT東京セッションの4月枠はすべて埋まりました。もし追加するようなことがあれば、Twitterにてお知らせします。QHHT福岡セッションは、まだ余裕があります。5月の予約から値上げをしますが、4月中にご予約頂ければ、5月のセッションでも料金はそのままとなります。

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キリストに出会い、見届けた人生(1)

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こんにちは!
QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。

 

久しぶりにセッション記録を公開いたします。

キリストの生誕と死を見届けた方の人生です。キリストが出てきたことに、ご本人が一番驚かれていました。一見、宇宙世記憶とは関係ないように見えますが、最後に関連があることがわかります。何度かに分けて出しますので、どうぞお楽しみに最後まで読んでみてください。

 

白い丸い球での移動

キラキラとした白い光が広がる花畑から、上から火山の火口を見ている風景に変わった。

A:一番上が丸く阿蘇のようになっているのを上から見ているようです。雲の中を飛んでいるみたいです。
N:それはあなたが。そこから見ているということでしょうか?
A:まるで飛行機に乗って雲の中が見えているような感じです。自分は飛行機みたいです。飛行機ではないんですけどね。
N:どこに向かっているんでしょうか?
A:ただ雲の中を行っています。少しグレーの雲、雨雲みたいになってきています。曇り空の中に入っている感じです。
N:あなた自身は曇り空の中にいるのですか?
A:そうですね。全体が、この曇り空の雲の中になりました。止まっています。
N:どうして止まったのでしょうか?
A:わからないですね。
N:では、少しそこで様子を見ていると、どんなことをしているのかわかってくると思います。どうでしょうか?
A:黒い雲の向こうに、朝日の光みたいなものが差し込んでいますね。何をするかは、さっぱりわかりません。何かカーテンのように黄色い光が見えています。断崖絶壁のような高い山が雲の中から出てきて、一番上のところに、釣り橋のようなものが吊ってあります。
N:何でしょうか?
A:山のてっぺんに橋があって、その向こう。何か凄く高いところで、朝の光みたいな雲になっていますね。ああ、高いところから、ひゅーっと落ちて、怖い、怖い。落ちていきました。
N:どうなりましたか?
A:また暗い雲の中にすーっと滑っていきます。一旦は高い所にいたのですが。
N:雲の中を移動しているということですが、その自分の体を見ると、どうなっていますか?
A:自分は見えないですよ。
N:それは体がないということでしょうか?それとも体があるけど見えないのですか?
A:何か見えないです。
N:体はないのですか?
A:見えない。
N:その周りの風景は、どうやって見ているのでしょうか?
A:丸い玉みたいな。曇り空に戻って止まってしまいました。
N:丸い玉みたいなものとは?
A:私はそうだったのです。
N:もう一度、ちょっと思い出していただくと、どんな球だったのですか?
A:白い丸い、ピンポン玉の大きいみたいな。
N:どういうものでできている感じですか?
A:月、月みたいな。
N:月みたいというのは形が?それとも、月そのものですか?
A:一箇所が、切り取られたようだけど、丸い。
N:一カ所はどんな形で切り取られているんですか?
A:丸い球の端をしゅっと切ったようで、平にちょっと引っ込んでめくれている感じです。

 

ベツレヘム
A:灰色の空が真ん中にあり、周りが木で覆われています。でも暗いです。それを見上げているような風景です。
N:どこから見上げているのでしょうか?
A:下からです。森の中なのかな。ベツレヘム
N:そこはベツレヘムなのですね。あなたは見上げていて、どのように感じているのですか?
A:何か大事な、やらなければいけないことがあるので、急いでいます。夜ですね。
N:何を急いでいるのでしょうか?
A:ああ、神様が生まれる。
N:ん?
A:イエス・キリストが生まれるから。
N:イエス・キリストが生まれるのですね。だから?
A:行かなくてはいけません。会いに行かなくてはいけません。
N:なぜ、会いに行かないといけないのでしょうか?
A:救われる。
N:救われる?誰が?
A:世界中も、私もです。
N:世界中もあなたも救われるから、会いにいかないといけないのですね。何故救われるとわかるのですか?
A:光がそこにあるから。
N:それがあなたにはわかるのですか。どうやってわかるのですか?
A:天の声が教えています。
N:天の声が教えてくれるのですね。そこには、あなただけではなく人が集まってきているということですか?
A:それはわからないです。
N:でも、あなたは行かなくてはいけないと感じたのですね。
A:夜の道を吸い込まれるように進んで行っています。
N:どんな道ですか?
A:草が生えた、川沿いの道を。空がちょっと明るいです。
N:空が明るくなってきたのですね。どんな気持ちで進んでいるのですか?
A:ワクワクしています。
N:ワクワクしているのですか。いいですね。では、そこに着いたら教えてください。
A:川の側に小屋があって。涙が出そうです。
N:いいですよ。川の側に小屋があって、そして?
A:暗くてよく見えません。大きな木が立っている丘があって、新しい世界が始まる、始まったと思います。
N:新しい世界が始まったのですね。それは、どうやってわかったのですか?
A:生まれたから。
N:生まれたから。その涙は何の涙ですか?
A:いろいろな苦しいことがあっても、救われます。意味も教えてもらえそうです。何にでも意味があって、それに気づかないので悩みます。
N:どういう意味ですか?
A:苦しいと思っているから、苦しいのです。大丈夫、大丈夫。ランプの光が暗くてよく見えないのです。
N:ランプの光が暗くてよく見えないけれども、大丈夫というのは、何が大丈夫なんですか?
A:生きていくことが大丈夫。
N:そういう意味ですか。
A:大変なことは意味があって、辛いことはその方が引き受けてくださると言っています。いっぱいの髭を生やしたおじいさん。
N:その人からそれを聞いているのですか?
A:その人はよくわからないです。
N:そのおじいさんがいるのですか?
A:その人の顔が前に見えますが、その人はたぶんこの人を守っているのでしょうね。光がいっぱい。光が射しています。キリストの誕生は意外と孤独だったのですね。
N:大変なことには意味があって、その人が背負ってくれると言うことをあなたは教えてもらったということですが、それはどうやって教えてもらったのですか?
A:感じ取ります。
N:感じ取るのですね。
A:話をしなくても、その人の考えていることは伝わるんです。
N:では、その人は生まれたばかりでも、それがわかるのですか?
A:生まれていても、もう67年経っている、ですって。
N:生まれたばかりだけど、年数は67年経っていると?そうなんですか。それはどういう仕組みなのですか?
A:魂の年齢ですね。真っ暗な闇と白くて銀色の光しかありません。
N:そこにはそれしかないということですか?
A:そうですね。
N:そうなんですね。生まれた時は、真っ暗な中で、光が見えるくらいということなんですね。あなたはキリストに会うのを楽しみにしていたのですか?
A:はい。
N:生まれるということを知っていたということでしょうか?
A:はい。
N:いつくらいから知っていたのでしょうか?
A:ちょっと前にです。
N:それはどうやってわかったのですか?
A:感じ取ったからです。
N:あなたはどうしてそういうことを感じることができるのですか?
A:みんな感じることはできます。言葉はそんなに大事ではありません。
N:みんな感じることができるのですか?
A:はい。だから、悪い人に感じ取られると危険があります。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
A:神様の子供が生まれることを望まない人もいるでしょう。支配をしたい人はそうです。そういう人にもメッセージは届いてしまうから危険ですよね。
N:なるほど。
A:だから、私は守りに行こうとしたのかもしれないです。でも、ちゃんと白い髭をたくさん蓄えた老人が守っていたから。
N:良かったですね。ここで他に気づくことは何かありますか?
A:夜がずっと続いています。静かで、落ち着いています。

 

ゴルゴタの丘
N:何が起きていますか?
A:土の、何でしょうか、これ?白っぽい地面を、十字架を背負って歩く、若者が見えます。

つづく

 

*アル・リシャのサイト内ブログにてQHHTの準備ともなる「メッセージの受け取り方」について書いています。

www.alrescha17.com

 

東京、福岡のQHHTセッション予約を開始しています。5月受付から値上げとなりますので、ご興味のある方は4月中のご予約をお勧めします。

www.alrescha17.com

QHHTレベル3プラクティショナーになりました!

こんにちは!
QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。
 
そうです。QHHT®レベル3プラクティショナーの資格を取ることができたのです。
2020年の秋にレベル3のコースを受講し、その後に何度かQHHTセッションのビデオを提出し、直接先生とやり取りをして、コメントをもらって、また提出してを繰り返して…とレベル3の基準になるまで、本当に大変でした。
 
受講すれば資格がもらえるコースもあるでしょうが、QHHTは全く違います。ビデオを細部までチェックして、コメントを下さるので、とても勉強になります。私の先生は、スザーン・スプーナーさんというQHHTアカデミーの中でも、トップと言える方です。
 
コメントもらうのはとてもありがたかったのですが、提出物が全て英語なんです。2時間あるビデオを細部に渡って文字起こしし、翻訳し、というのは気が遠くなる作業でした。それも1度ではなく、何度も何度も。実は途中くじけてもうやめてしまおうかと思ったこともありました。
すると、ドロレス・キャノンの娘であるジュリアがメールをくれて、「あきらめないで欲しい」と。なぜわかったんでしょうね。
 
今年に入って、もう一度挑戦し、先ほどようやく合格しました。とても嬉しいです。
 
思い出すと、最初にスザーン先生と会話した日に夢を見ました。それは、いつも行く場所にいつも使う特急電車ではなく、鈍行電車を使うというもの。そして、その後に、スザーン先生から、先生が着ているようなキラキラした洋服をもらうというものでした。
 
サブコンシャスは最初から「ゆっくりやった方が、いろんな景色が見えていいよ。いつも急ぎすぎでしょう」、と伝えていたのかもしれません。
 
*アル・リシャのサイトにブログを開設したので、今後のお知らせはそちらから致します。ここでは、セッション内容を中心に出していきます。
 
 

サイトをリニューアルしました!

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こんにちは!

QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

 

大変ご無沙汰しておりましたが、みなさんお元気でしたでしょうか?

私は、ひたすら内に籠ることで、たくさんのことを発見した日々でした。QHHTレベル3の資格に向けても、少しずつ前進しています。

 

QHHTセッションもしばらくお休みしていたのですが、サブコンシャスの仕業なのか、予約アプリを止めていたつもりなのに、予約が入ってしまい、2月からぼちぼちと再開しています。

そして、この度、サイトをリニューアル致しました!

私の著作『宇宙世記憶』の本のカバーをデザインしてくださったAlShiraさんにご協力頂き、随分素敵なサイトに仕上がりました!

サイトを作っている途中で思い出したのですが、そういえば7~8年くらい前だったか、「神殿を作りなさい」と上からメッセージを受け取っていたということです。

自分が受けたQHHTセッションで、アスクレピオスの神殿で過去世の私がどんな仕事をしていたのかを見ました。アスクレピオスの神殿は、古代ギリシアに存在していましたが、神殿で夢を見て、そこで神託を得たり、癒しを得ていました。

私がQHHTで見たのは、そこに来ている人たちを星とつないで、宇宙に目覚めさせるというもの。あれ?これはまさにQHHTなのでは?と気づくまで、ずいぶん時間がかかりましたね。

それで、サイトリニューアルにあたり、「神殿」をテーマにして作りました。サイトを一つ作るにしても、自分自身の軸を考えるきっかけになりますね。

 

サイトリニューアルを記念して、久しぶりに東京でセッションを行います。4月の半ば以降になります。その後はいつになるかわかりません。

私はお一人お一人に時間をじっくりとかけ、大切にしたいので、あまり枠が多くありません。ご興味のある方は、お早めにご予約ください。

 

福岡でのセッションは連休頃を予定しています。

 

こちらが新しいサイトになります。

www.alrescha17.com

 

ロボットの過去世

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

 

私のサブコンシャスお勧めのセッションのご紹介が続いていますが、これも昨年に行ったもので、過去世でロボットだったというものです。私のセッションでは初めての経験でした。今年になって過去世でモビルスーツだったという方も来られました。私自身も過去世で銅像だったことがあるので、考えてみると今現在はそこまで不思議なことではないのかもしれません。

 

今年発売になったドロレス・キャノン著『入り組んだ宇宙Ⅰ』でも「機械的な人間」という章の中で、宇宙でロボットだった過去世が紹介されていますが、2000年の時点で初めてのケースだったとドロレスは驚いて報告しています。引き続き『入り組んだ宇宙Ⅲ』でも、2006年のケースで同様にロボットのような存在の過去世の方を紹介し、同シリーズⅠで述べられた機械に魂が吹き込まれる過程など、さらに追求しています。それは、有料部分に紹介しています。

 

 

この魂が吹き込まれるというのは、松村潔先生がいうところのトゥルパ作りにも通じるものがあり、とても興味深いと思いました。

  

今回ご紹介するセッションでは、宇宙の魂が地球に来るためのプロセスや本人の意識とのギャップなど、多くのスターシード、スターピープルが共感しそうなことを語っています。

 

宇宙の中のある施設

N:雲から降りましたか?

Y:降りてないかな。

N:どうなっていますか?

Y:雲に乗っているかもわからない。降りているかもわからないけど、断片的にわからないものが見えたり消えたり…見えると言っても、本当に断片的。

N:大丈夫ですよ、断片的で。どのようなものが見えていますか?

Y:丸い…なんて言ったら、最初水筒みたいだと思った。水筒みたいなステンレス。体が動かない。…水筒みたいなステンレス。体が動かない。

N:大丈夫ですよ。

Y:どうしていいかわからない(泣く)

N:体が動かない?

Y:動かない。

N:そのことをどういう風に思っているのですか?

Y:とにかくわからない。入口という感じがする。入り口を見ている。私を見たのかな?いや、わからない。

N:わからなくて、大丈夫ですよ。入り口を見ている気がする?

Y:何かの入り口、水筒の口みたいな。

N:どうしますか?入り口に行ってみますか?

Y:戻れるなら。…(泣きながら)光の、何と言ったらいいのだろう、これは何なの。宇宙の空港みたいなところかわからない。施設みたいなものか、大きい。別に誰か自分を見ている人はいないし、何がいるかわからない。でもそういう感じ。

N:空港みたいな、施設みたいな所なのですね?どんな施設ですか?空港ですか?

Y:いや、全然わからない。地球にはない。

N:どんなものが見えていますか?

Y:荷物。

N:荷物?どんな荷物ですか?

Y:四角い。

N:四角い。色とかはどんなですか?

Y:はっきり見えないけど、赤とか青とか、わりと無造作に移動しているかな?

N:荷物が?

Y:人もいる感じがさっきしたけど、いない。誰もいない。

N:荷物だけが動いている?

Y:とにかく広すぎて、荷物には見合ってない。

N:そんなに広いのですか?

Y:スタジアムみたいに広いけれど、筒状。筒状だけど、カプセル型というか。なんて言ったらいいのだろう。丸みもある。

N:筒状とは、どういう筒ですか?縦に?横に?

Y:横に。

N:横に筒。そこには四角い荷物みたいな色がついた荷物が…

Y:多少。全体的にばらまいているのか、秩序があるのかわからない。

N:他には何もないのですか?

Y:…誰かいるのかな?いい人って感じじゃない。私はあまり見ることができない。私はあまり入っていけない。

N:そこに誰か存在がいるみたいな気がする?

Y:いても見えない感じがする。ちらっと見えたのに。

N:ちらっと見えたのは、どんな感じですか?

Y:最初は、入り口の下にいた時。見上げていた時、誰かが…一人覗いている感じがした、こっちを。でも、人間じゃなくて…動物の擬人化したやつみたいなものが、ひょこっと見ている感じがして。赤っぽかったと思う。

N:動物っぽい?どんな動物?

Y:いや、わからない。ただ感じとしては、キツネみたいな。キャラクターみたいな感じ。

N:そういうのが覗いていた気がした?

Y:したけれど、行ったらもう誰もいない。ただ緑色の…ものがいるかなあって思うけど、信じられないから、見えないのかもしれない。

N:緑色の何がいる?

Y:緑色の生き物。

N:いそうな感じもある?

Y:いるのかもしれない。でも、私はあまり、理解できない。

N:理解できないような存在がいるらしいということですね?

Y:はい。

N:それはたくさんいるのですか?

Y:いや、たくさんいない。

N:じゃあ、いくつかという感じですか?

Y:いや、私は見えないから、見えない。いるんだろうけど、建物の構造の方が少しよく見える。

N:どんな構造か教えてもらえますか?

Y:向こうが透けて見えて、本当は透けて見えないかもしれないけど、丸い…なんて言うんだろう、プロペラ状の大きな換気扇みたいなものが一瞬見えた。階段みたいなものもある。

N:どこにあるのですか?

Y:その広い中の所に。中央部になるのかな?そこら辺は人間(のものと)変わらない。

N:どっちに行く階段ですか?上?下?

Y:上に向かっている。

N:上の階もあるということですか?

Y:う~ん、難しい。カプセルの中の端っこに階段がついている。だから、その向こうは部屋になっているかもしれないし、なってないかもしれないし。どういう風になっているのか、よくわかりません。

N:どうしますか?その階段の方に行ってみますか?

Y:どちらでも。

N:どこに行きたいですか?

Y:全然わからない。見ようとすると、離れて、消えていく。目が覚めていく。もうあまり見えない。さっきよりも見えない。

N:カプセルのような端っこに階段があると言いましたが、それは上に登っていく階段?

Y:端に行く。

N:じゃあ、向こうに部屋があるかもしれない?そこに行ってみますか?

Y:はい。…いるのだけど、見えない。

N:なんとなく感じることを言ってもらえば。

Y:すごく狭い部屋で、色々敷き詰まって、同じ生き物がいる。敷き詰まっている。混雑している。3、4人。

N:同じ生き物?

Y:うん。

N:どんな生き物ですか?

Y:さっき言った緑っぽいやつ。でも、服の色は違う。

N:服の色はどんな色ですか?

Y:各々。青だったり。だいだい作業着みたい。

N:作業着なのですね。

Y:人間的。でも人間じゃない。

N:何をしているのですか?

Y:特に何というわけではないけど、忙しそう。わちゃわちゃしている。

N:みんなで何か一緒にやっている感じ?

Y:う~ん、いや、違う。同じ空間にいて、一人一人に役割がある。でも同じ目的だと思う。

N:同じ目的だけど、やっていることが違う?

Y:うん。

N:でも、みんな結構わちゃわちゃしている?

Y:ちょっと忙しそう。

N:今そこにいる自分自身の体は見えますか?

Y:よくわからない。 

ロボットの人生

N:なんとなくで、いいですけど。

Y:自分…

N:どんな体でしょうか?

Y:わからない。動かない体。動かない体しか感じられない。

N:でも、見ているということは、そこには意識があるのですね?

Y:はい。

N:どうやって見ている気がしますか?

Y:私は…体はロボットみたい。あの人たちとは違う。機械。ロボットみたい。丸い。頭かな。機械。

N:だから体が動かないという感じが?

Y:ああ、そうか。

N:形としては、頭は丸い?

Y:本当にロボットみたいで、ちゃんと胴体も少しある。手足がガチャガチャ動くロボットじゃない。移動型の?

N:移動型?

Y:移動はする。…けど、手足がそんなにガチャガチャ動くイメージが(ない)…左頭が痛い。

N:どうしてなのでしょうかね?

Y:やっていることが違うから。

N:やっていることが違う?

Y:よくわからない。

N:ロボットで何をしている?ここはどういう場所なのでしょうか?

Y:特に何か重要性のある所でもない、そこまで。何か選別するような。工場みたいな場所。何か生産している程でもない。本当に荷物の仕分けくらいの。私の手は…視力検査の形…。

N:視力検査の形?

Y:(その)Cみたいな。

N:そういうロボット?

Y:手が見えた。

N:あなたはそこで荷物の仕分けみたいなのことをやっているのですか?

Y:分析かな。瞬時にわかるかな。そういう機械かもしれない。

N:分析して、仕訳している…?

Y:感じ。

N:他にあなたのような仕事をしている同じロボットはいるのですか?

Y:見当たらない。

N:じゃあ、ここはあなただけ?

Y:さっき言った生き物たち(がいる)。でも一緒じゃない。自分だけだと思う。

N:ロボットはあなただけ?

Y:(そう)だと思う。

N:なるほどね。さっきの緑の生き物はまた別にいて…

Y:あれは仲間がたくさんいる。私はたぶん仲間がいない。

N:寂しいですね。

Y:そう。

N:緑の生き物たちの、ここは船みたいな感じなのですか?

Y:働く場所。ただ働いている。私もただ働いている。

N:あなたも働いて、分析して。

Y:でも仲間はいない。 

自分が機械だと知った…

N:何が起きていますか?

Y:人みたいに…人を感じる…ロボットだけの…いいことしか、良いことというか、働いて貢献することしか知らない。自分がない。

N:確かにそうですね。

Y:でも、人の…今パッと見えたのは…人の感情。特に怒りとか嫌な部分。あれを見たかもしれない。知ったかもしれない。なんで知ったかはわからない。

N:わからないけど、それを知った。

Y:何か自分とは違う。

N:そうですね。

それを知ったかもしれない。

N:それを知ってどう感じたのですか?

Y:ある意味ショックだったかもしれない。マイナスのショックじゃなくて、衝撃のショックだったかもしれない。

N:こういうものがあるのか。みたいな?

Y:そうかもしれない。自分の幅の狭さを知ったかもしれない。

N:仕事しかしてなかったけど、そういうネガティブなものであれ、感情があるとわかって、こんなにも幅があるのだと?

Y:自分は機械なのだけど、孤独だったと思う。仲間がいないから。それが気になっていったんだ。だけど、それくらいだった。それしかわからない。

N:どうやって知ったのか、わかりますか?

Y:自分のことを知ったのかも。自分が機械だということ。

N:何がきっかけで自分が機械だと知ったのでしょうか?

Y:選別しているときかな。何か見たのかな…わからない。なんで見たのだろう?チャンスだったかも。そういうの。チャンス与えられたかも。たぶん、でも、物も何か宿るから。自分もそうだったかもしれない。

N:じゃあ、選別するときに何か宿っている物に出会ったことで気づいた?

Y:いや違う。自分がロボットではなくなっていったから。そういう自分に丁度いいものを見せられた。

ロボットも進化する

N:どうしてロボットではなくなっていったのですか?

Y:わからない。やはり物は物では終わらない。必ず進化がある。

N:じゃあ、進化の過程で?

Y:最初は、寂しさだった。

N:その後は?

Y:自分の、なんて言うんだろう…自分の足りなさというか、幅の狭さというか、そういうものを改めて知った…人間を。それで見た時にたぶん衝撃だった。人間を見たというか、怒りと言うか、その感情の存在を肌で感じるようなことが、その時に出来てしまった。

N:その肌で感じるようなこととは、何があったのでしょうか?

Y:なぜだろう?ただ私を怒った男の顔が出てくる。

N:そういう人にあったんだ?

Y:わからない。顔だけで。切り抜いたみたいに。何か見たのかな。

N:でも、怒っているんだ。それは人間ですか?

Y:人間です。人間の顔。

N:その人間の顔を見て、怒りとはこんなものかと。

Y:憧れたと思う。

 

サブコンシャスとの会話

ロボットの人生を見せたのは

Y:その時の人生の想いが自分の今とすごく連動していて、あのロボットの想いが、今の自分を選んでいる感じがする。

N:その時のロボットの想いとはどういうことですか?

Y:幅の広さへの憧れ。自分の関係性何もない。その幅の広さのなさに、私は選んでいる。

N:幅の広さに憧れたからこそ、今のYさんになっているということですね?

Y:はい。

N:今のYさんは、確かに非常に幅広いと言うか、自分の中にそういう相反するふたつの感情があるという話をしていたのですが、そういう意味ですか?

Y:少し幅の広さがでるから、そうした方が。

N:幅の広さが出るから、二つに相反するものとして、分けた方がいいと?

Y:うん。

N:これについてどう対処したらいいかという質問ですが、どうしたらいいでしょうか?

Y:対処って、自分が選んだものだから、いらなければいらないと言えばいいと思う。

N:幅広いのが持ちたいと思ったから持っているだけであって、いらないと思えばいらないと言えばいいと?

Y:うん。

N:今、片方の以前の自分がなくなりつつあるけど、どうしたらいいのでしょうか?

Y:それは、いらないと思うから、そうなっている。

N:本人次第で変えられるということですね?

Y:落ち着けばわかるはず。自分の望み通りになっている。

今の両親の元に生まれてきたのは

N:今の両親の元に生まれてきたのは、その辺りに関係があるのですか?

Y:幅の広さ。それを体験したかった。特に怒りはないから。怒りは憧れだった。怒りの感情を放ったり。怒りは、エネルギッシュだから。そういう風になってみたかった。今もう、それをいらないと思っているから、なくなってはきている。

N:家を出たと言うことは、それはいらないと思ったということなのですよね?

Y:そうとも言えるし。もしかしたら…自分だけかもしれないと思っているけど…あなたの家というのは他にある。あなたは、帰る所あるわけだから、そこは恵まれている。そこは、この世にはあなたに家はなくても、帰る所はあるわけだから、やっぱり恵まれている。

N:ちゃんと帰るところがあると?帰りたいという思いが強くて、それをどうしたらいいかと言っているのですけど、

Y:それはよくわかる…よくわかる…けど、自分が思ったことは、どうしても実現してしまう。自分の思いを変えるために、ここで生きている。

N:自分の思いを変えるためにとはどういうことですか?

Y:恵まれている時、恵まれていることがわからなくて、こっちに来たいと思ってしまった。それでこっちに来ている。でも、本当に帰りたければ、思いを帰るというところに合わせるしかない。

N:本当に帰りたいと思って、思いを合わせれば帰ることもできると?

Y:どこかまだ…帰りたくない部分がある。

N:それは、どこから来ているのですか?

Y:やはり、感情。感情が操作する。感情は麻薬みたい。

N:ああ、なるほど。感情に動かされてしまっていると?

Y:囚われている。でも、それを許している。あなたが許すも、あなたの思うようにならない。

N:それによって留められているみたいな感じなのですか?

Y:そう、落ち着けないから。…あなたの設定はここで幅を持たせるために必要で役立ったけど、帰るには難しくさせている。だから、子どもの自分はいらないと思い始めている今は、良い方にいっている。それでいい。

地球に生まれて来た目的

N:では、地球に生まれてきた目的は幅を持たせるということなのでしょうか?

Y:あまり思い出せないようになっている。

N:生まれてきた目的については?

Y:知らない方がいいって、思っている。

N:どうして知らない方がいいのですか?

Y:幅が、効かせるための備わったものが、それを聞くと混乱する。

N:幅を持たせるという設定とはまた別ということなのですね?

Y:こっちの幅を持たせるには、こっちに来る時には役立…あの、こっちの幅を持たせるためには、とても有効なのだけど、今隠してあることを聞くには、ちょっと困難になる。

N:では、幅を持たせるっていうの…幅によって隠してあることを聞いちゃうと混乱してしまうと?

Y:その相反するものが、特に未熟な部分は。本当のことを知ると取り扱えない。だから、わからないようになっているのは、しょうがないというか。

N:これはいつかわかる時が来るのですか?

Y:それは来る。だけど、時間がかかる。

N:では、もう少し成熟というか整ってくれば、それがはっきりしてくる?

Y:そう。そうすれば、別に未熟な部分というのは…未熟という言葉とは違う。悪いとか幼稚という意味じゃない。

N:わかります。

Y:そこは要素の一つ。それは本来のあなたにあるもの。それを失うのは確かにつらいかもしれない。だけどそうしないと取り扱えない。だから、失った時に戻って来る。知った後で。

N:知った後で?

Y:全部失って、そのアーカイブ?失ったら、知りたいことも取り扱える。

N:さっき言っていた自分の中の幼い部分がなくなれば?

Y:なくなるほどではないけど、ほとんどなくなって…というよりは、その幼い部分をちゃんと取り扱える。

N:ちゃんとコントロールできるようになると。

Y:(そうなる)ように今なっていっている。

N:それが取り扱えるようになったら生まれてきた目的もはっきりしてくると?

Y:たぶん目的は理解できない。

N:これは使命とも関係しているのですか?使命みたいなのはあるのですか?

Y:ないのか、あるのかうまく説明はできない。だけど、聞く人によって、大きく変わるかもしれない。

N:聞く人によってはそれを使命ととるかもしれないし?

Y:いや、というか。使命は、使命でも聞く人によっては悪いことに聞こえる。だからそれを今の段階だと悪く捉える。

N:今の段階は、そういう意味でも目的とか使命は知らない方が良いと?

Y:知ってもわからない。わかりたくないと思っているから、そうなる。

N:わかりたくないと思っているのですね?

Y:自分の思いでしか動かない。

N:いつかそこがはっきりしてくる?

Y:そうだと思う。自分にかかっている。

「あなたを楽しんで」の意味

N:あなたを楽しんでと言われたがこの意味は何でしょうか?

Y:やりきらないと、進まない。やりきるしかない。やれることでいいのだけど、やりきらなければ捨てられない。捨てていくしかない。そのために、最後を見るしかない、物事の。

N:そういう意味でやりきると?

Y:でも、前みたいにやるんじゃない。前みたいにやれないだろうし。ただ率直にありのままの思いで、捉えてやればいい。

N:それが楽しんで、ということなのですね?

Y:楽しんでは、難しいかもしれない。確かにこの人には。楽しんでは、この人は間違える。

N:ありのままに素直にやればいいと?

Y:人の楽しみの価値観と照らし合わせなくていい。気にしなくていい、違いを。そもそも…変わっている感覚が。それだから比べてもほとんど意味がない。

N:楽しむという言葉に囚われずに、素直にやって、やりきればいいということですね?

Y:あなたが行く所、選ぶ所も基本的に問題ない。いろんなアクシデント、ささやかにあるけれども、なかなか味わえないそこまでは。だけど、それをピント合わせて、なるべく深入りしようとするところがある。それで人間を強く感じようとしている。それはその、あのロボットのせいもある。だからやり尽くさないと、その命が納得しない。

N:ロボットの時の思いを納得させるという意味でも、やりつくすと?

Y:(そう)だし、表面に執着起こすと、感情を伴って、麻薬みたいに陥っちゃう。だから、意識的に何かを目指すのではなく、もっと形式でも、形でもない心地よさを作り上げるといい。そのために何をするか…見極めなければいけない。

N:感情に囚われて何かやるのではなく、形だけでもいいから心地よいものを選択して行けばいいと?

Y:ただロボットの時のがあるから、あちらは感情を求めている。だからその辺りの塩梅がどうしても難しいはず。

N:感情にはまりすぎると帰るのも難しくなるとおっしゃいましたよね?その塩梅が難しいのですね?

Y:難しいと思う。

オリオン座について

N:オリオン座がイメージで示されることがありますが、これはどういう意味があるんでしょうか?

Y:そこが、なかなかうまく話せない。そういったものの類い、あまり全体的に教えられない。

N:その時期が来ればわかる部分ということですね?

Y:うん。

自分の容姿や名前を確認する癖について

Y:それはロボットの時。欲しかったから。新鮮過ぎる、あまりに。

アニス(犬)の存在について

N:どういう存在なのでしょうか?

Y:この人、犬が来る前、本当にもう絶望しすぎて、絶望していることにも気づかなくなった。そのぐらい危ないところになっていた。それを思い出す。

N:それが、アニスが来たことで救われたみたいなことですか?

Y:もちろん。

N:絶望から救ってくれる存在であり、それぐらい危ないかったことを思い出させるみたいな?

Y:(そう)だし、その時だけの危なさを言っているのではなくて、10年後とかその辺りで何も役目を果たす兆しがなくなったから。そういった大きい役割があって。

N:彼女を目覚めさせるための一つの役割みたいな?

Y:そう、強制的に。それは自分が求めてなければ(そう)ならない。

N:確かに。彼女自身も求めていたということなのですね?

Y:そうでなければ、(そう)ならない。それに同意しなければアニスも来ない。

N:でも、その本質的な大きな目的みたいなものは、まだ言える段階ではないけど、目覚めていくということに関しては、続けて行った方がいいと?

Y:うん、目覚めるというか、目覚めているのに気づいてないだけで、世の中の、目覚めるとか目覚めないとかくだらないって、この人自身が一番よくわかっている。

N:彼女はもう目覚めているんですよね?

Y:というよりは目覚めないようにしている。

N:とにかく普通に生活してみたいに言っていましたね。

Y:もちろん、そうやって逃げている。逃げることに何か情熱みたいなのを感じている。何か特別なことしていると感じている。

N:サブコンシャスとしては、どうなのですか?もうちょっと目覚めて欲しい?

Y:いや、計画的だから。そんなワーワー言っても、計画的だから、すごく。自分で一番よくわかっているはず。どのタイミングで来るべきことが来ることを彼女はもう随分前から、よくわかっているし、それを見て見ぬふりしている。

N:見て見ぬふりをしている?

Y:はまりたいから。

N:何に?

Y:人間に。はまっていたいから。それは際限があるとわかっているから。自分にとって地球が最後というのも、よくわかっている。口で言うくらい。

N:最後なのですね。

Y:彼女にとっては。地球というよりはこういう生き方。場所ではなくて、こういう生き方は。でも最後だけど、どんどん味気なくなってきて。もう潮時なのだけど、わからないようにしている。明らかに前から潮時なのだけど。自殺でも何でもできたのだけど、死なないようにしている。アニスもそれを踏みとどまらせるものとして自分が同意しているし。やっぱりちょっとユニークだと思う。

N:今の所、大きな計画があって、それは彼女も知っているけど、見ぬふりをして…

Y:その彼女というのは、本質的な所は知っているけれども、今を生きているこの人は取り扱えない。この人はそこにどっぷり浸かろうとしているから。どうしたって浸かろうとするには不安定さが必要で、その不安定さでは取り扱えないし、悪い結果にしかならないし。しょうがないことも多分わかっている。

N:この部分はやり切った方がいいという話でしたよね?やり切らないと進まないから。

Y:そう、だから思い残すことをやるしかない。

N:そうすると、もう一人の本質をわかった彼女が表に出て来て、やるべきことをやる?受け取る?

Y:そっちが優る。きちんと。

N:その時を待つしかないということですね?

Y:時間が必要。

「誰がために授かった」という言葉

N:アニスを介護していた時、2016年に、「誰がために授かった」という言葉を聞いたのですけど、これの意味は何ですか?

Y:まあ、そのままだけど、自分がそう苦しんでワーワーなっているけれども、それは自分が好きでなっているわけだから。だし、そこには忘れる前に、それをちゃんと直視して、受け入れて捨てて行かなきゃ、進まない。全部あなた次第。

動物との関係性について

N:動物との関係性が深い気がするけど、これはどうしてですか?

Y:動物というのは通じているから、彼女にとってはすごく良いわけで。元々はそういう人だから。元々は何でも通じているわけだから。動物の方が近いわけ。

N:元々は何でも通じているというのは、本質的な彼女の部分でしょうか?

Y:うまく言えないけど、そんなに特別というつもりはないんだけど、確かにそう。動物というのは、本当に通じているところがある。

N:それは彼女自身もそうだからということですね。

3日前に見た夢について

N:3日前に見た夢で、自分の感覚と繋がった感じがあった。もしくは仲間なのかという感じがあったそうですが、どうですか?

Y:あまり急ぐから、そういうふうに唐突になっちゃったんだけど、急いでも急がなくてもあまり変わらないから。急ぎ過ぎたところで、この間のように消耗する。きついと思う。やっぱり今を味わうしかないのは、変わりない。それを選んでいるから。でも、あまりに混乱している。その2の要素もあるし。それにやっぱり、抜け落ちたものは大きすぎるから、埋めようとする。でも、この世ではそれはまず埋められない。だからこっちも時々そういうふうに思い出させるまではいかないけど、接触というか…でも本当に人間というのは難しいと思う。

N:何が難しいのですか?

Y:感情があって、複雑になっている。あまりに複雑だと思う。痛い目を見てしまう。表面的に人間を捉えて、感情的だから他にはないからと憧れたとしても、痛い目を見てしまうことのリスク。それをあまりよくわかってなかった。

N:そちらが送った時にここまでとは思ってなかったと?

Y:いや、この人が。あまりリスクを軽視していた。

N:本当にその辺が難しいのですね。

全部含められているのが宇宙…だから全てが茶番

Y:説明したいことがあるのだけど、全然言葉は難しい。流れていってしまう、説明したいことも。すごく、ロゴの話と一緒で、会社のロゴ。本当に難しい。1/10すら伝えられない。別に役に立つためだとか、使命があるとかないとか、全部含まれている。誰でも全部含められていて。…言っていいのかな?わからない。間違っている。すごく全部含められている宇宙は、全て。こういう役割、ああいう役割とそんなに分けられてない。何て言ったら…全部兼ね合っている。それが宇宙。それのままでは、ここには来られない。だから、その辺り言葉になると、だいぶ端折ることになって。大きな役割、この人は特別、この人は小さな、例えば映画で言う脇役。そういうふうな話にしか、この世ではなれない。全然そんなことはない。全部意味が含まれている。全てが絡み合っていて。一つ物足りないもの、不足なんて一人、一つもない。だから言葉は難しい。

N:どうしても言葉になると、落ちてしまうというか、選ばないといけなくなるから。

Y:そう、選んだところで偏りがあって、どうしようもない。そこを言っても受け取れるわけがない。それをわかって来ているわけだし。どうしようもない。だけど、目が覚めたら終わるということはよくわかっているよ、この人は。それを一生懸命夢見ているんだよ、この人は自分で。この人、必死それで。夢見ることに。自分に、Yに没頭することに命がけのところがある。どこまでもやる、この人は。際限がない。そのまま来ているから本当に大変、この人は。どうしようもない。使い切れないものをそのまま持ってきているから、訴えようがない。でも、やっている。普通だったら、自分たち、見ていて、おかしいって思う。自分たちの感覚じゃ足りなかったの、この人は。下から上まで見たい人。でも、そんな上とか下ではないんだけど。何も関係ないのだけど、実際。敵も味方も何もない。でも、ある時点でそういうのが必要になってくる時があって、それはまあ、何て言うのだっけ、言葉。嘘というか、茶番。そう茶番。本当に全て茶番。

N:敵味方みたいなのも茶番。

Y:その時必要だからなっているわけなので。茶番でしかない。

N:本質的にはそういうものは全くないと?

Y:ないって何もないわけじゃないのだけど、何と言ったらいいか。全部含まれている。悩むとか這い上がるとか、成り下がるとか、そんなことはただの茶番。宇宙というのは一言で言えば寛大。この人わかっているけれど。目をつむっている。人はこの世にすがりつくために、特別意識とかに、なるべく苛まれようとする。だけど、やっぱりわかっているから拒否感があって。苛まれ…何というのだろう…苛まれ切らないこの人は。ちゃんとギリギリの線を上手に行っていて、そこら辺、器用だなと思う。好きにしたらいいよ、としか…笑えちゃう。この人は本当に笑える人。自分でもわかっている。全く笑えるって。

N:わかりながら、はまりたいからはまっている…

時間を体験することで

Y:でも、はまり切らないけどね。確かにその状態だと共有できる人少ない。共有は難しいと思う。諦めも必要なのもわかっているけど、時間が時間だから、自分で行った時間、積み重ねすぎて。時間というのは、この人今までなかったわけだから。この時間って、やっぱり時間って体験した人囚われるね。大変だね。

N:時間も囚われてしまう?

Y:時間って積み重ねと感じるから、この人はほとほと嫌になっている。それは時間の観念、積み重ねた観念。そのせい、本当にそこは、何て言ったらいいのかな。かわいそうとしか言いようがないかな。でも、そんなに同情はしてないけど。でも同情なんてしてないかな。笑える方かな。笑える、この人は。本当に自由奔放。なのに、人間にメンチ切っている。

N:でも変わりたいと思っていると?

Y:積み重ねている。もう限界。そういう感覚ってやっぱり重苦しい。重ねるって本来重ならないから。そういうふうに、地球とか、他にもあるのだろうね、きっと。そういうもので、自分は…この人に言える範囲のことしか言えない役割だね、自分は。だから大きくものをわかっていない、あまり。制限されている。この人の抵抗感ってすごい。あまりに抵抗がある。だから自分みたいな人しか来られない。あまりにすごい。全身で拒否している。どうしてそこまでやれるかな。それがわからないよ。自分たちに。

N:求めながらも拒否みたいな感じなのですよね。

Y:そうそう本当に。

N:難しいですね。

Y:まあ、戻れるの、わかっているから。目が覚めたら終わる。それまでだって、よくわかっている。いつ目が覚めるかなんて、全く知りたくないはず。いや、知りたがってない。この人は面白い。

N:知りたいようだけど、知りたくないのですね。

Y:そうそう。面白いから。

2019年秋に絵を描いた存在について

N:何か顔が見えて、絵を描いたそうですが、この存在は誰ですか?

Y:この存在、誰だろう?私にはわからない。

N:サブコンシャスの関係ではないと?

Y:でもすごく…この人すごく影響を受けているよね、その人に。影響受けている。それは確か。だって、そんな容易くできてないから。自分のサポートを受けている人は…なんて言うのだろう。そんなうまく言えないって言うか…この人は本当に…枠組みって、本来ないから。それはよく理解している。この人は…すごく影響させているよね、この人。

N:どういう影響を与えているのですか?

Y:女性として、とかだと思う。女性性とかってこの人苦手だから。憧れでもあるし。でも苦手なんだよね。

N:この存在は地球上の存在で、女性性を何かするみたいな感じ?

Y:地球上の存在かどうかと言われたら、違うと思うけど。地球上ではないと思う。だって全然違うもの。本物だよね。だって地球上なんてほとんど偽物じゃない。だから彼女は本物だよ。すごく生きているよ。

N:どこかの星の人?

Y:何かな。そういうのって答えられないし、わからない。でも、ここの星の人ではまずありえないエネルギーだし、ものすごく美しいし。目と鼻とかじゃないんだよね、本当にそういう人間的な…かなわないよ、人間は。美しさって、人間は勘違いしているよ、すごく。見なきゃわからないのだろうね、多分。ものすごく勘違いしているよ、人間は。本当に生きていて翳りがなくて、最高に健康なんだよね。それでいて、すごく意志があるんだよ。人間の意志なんて、途切れ途切れじゃない。全く違うよ、意志と、後は情愛というかすごいよ。かないっこないし、人間は知ったら、みんな自信なくなっちゃうだろうね。みんなここにいる意味失うだろうね。この人もそうだよ。そういうのを知っているから、ここじゃ足りないんだよ。

N:では、なぜここにいるのですか?

Y:そうだよね。だから幅なんだよね、結局。知りたいんだよ、結局ね。

N:では、宇宙はこんなに幅がないということですか?情愛が深いとかはあるけれども、こんな感じの幅ではない?

いや、怒りとかないじゃない。不都合とか、ないじゃない、全く。それは知りすぎて、嫌なのだろうね、多分。知りすぎているのだろうね、知らなくていいことを。そうなるつもりはなかったけど、そうなっちゃったのだろうね。

欠落がないとここに来ることができない

(途中ロボットの人生から離れ、別の人生で何かを傷つけたか、間違えた気がするが思い出せないと言っていた)

N:そういえば途中で誰かを傷つけてしまったのではないかと言っていましたが?

Y:傷つけてはないよね。ただ間違ったっていう自分の捉え方、観念があるのだけども、それが必要なんだよね、だって全然違うわけだから、そういう、何て言うのだろうな、そういう欠落持ってないと、ここには来られないから。ここって、そういう要素がなければやっていけないよ。だから、あえて、まあ持ってきたと言うのも悪いけど、しょうがないよね。そういうこと信じ込んでいる訳だから。信じ込ませているのだけど。

N:そうか、欠落がないとここに来られないのですね?

Y:無理だよね、ここ。そう思わない?

N:思います、もちろん。そのために彼女が持ってきたという、ただそれだけのものということですね。

Y:(そう)だし、この人を帰れることは、ものすごく念頭に置いているから、ものすごいわけ。だから忘れてないのはしょうがないのだけど、それが苦しめているんだよ。だけど、帰ることをわかっているくせに、複雑だよね。まあ、複雑を選んでいるよねっていう。

N:帰りたいと言いながら、帰りたくないのか、みたいな感じですね。

Y:うん。帰ることわかっているから、帰るまでは、はまっていたいんだよ。そうでなきゃ後悔するからね。し、一度のチャンス的なものであるので…

N:チャンスなのですか?

Y:え、チャンスですよ。

N:どういう意味ですか?

Y:そういう機会を設けるなんて。そんな幅を広げる。だって、サポートもあるわけだから。チャンスですよ。それだし、それをやるって自分で決めているし。何て言ったらいいのかな。本当に千載一遇のチャンスですよ。それでこうなっている。本当は喜んでいる。だけど、難しいよね、この世は囚われるから。

N:そうですね、ここにいるとね。

Y:だけど忘れないからね。なんだけど、思い出せることと思い出せないこともあって。思い出せないことを無理に思い出しても意味がないし、まず思い出さない。

N:さっき言った話だと単に設定でこの幅を体験する以外に目的とか使命はあるけど、今は時期ではないという話でしたね。

Y:時期ではないという一言を言うと、何か大きな役割があるみたいに聞こえちゃったかもしれないけど、本当難しくて。さっきチラッと言ったけど、そういうの、含まれているので。何て言ったらいいのかな。確かにこの人はユニークだけども、全部含まれていて…何と言ったらいいのかな。この人は別に特別でもなんでもないし、他の人も同じだけど。この人の唯一特別性を挙げるとしたら、わかっているわけよ。やっぱりそこで人との調和取れてなくて、不安定で何か解決しようとするの。その時に理由を探すのよ、この人は。その時に言葉になった理由が出たところで、特別性しか感じないし…なんて言ったらいいんだろう…この人の特別性というのは、そこをわかっているということ。そこで、不具合生じているから、まあ大変。そういうこと。だから別に、誰が特別ということはあり得ない。

N:全部が重なり合っているというか、全てに意味があるから、誰がどうとかんでことじゃないのですよね?

Y:そうそう。使命はないっていう人も、実際違う角度で見たらあるかもしれない。だから、そんな二極っていえるのは人間だから。そんなこと宇宙じゃまず言わないし。ちょっと軽蔑したくもなる。まあ、でもそこまで軽蔑はしてないけど、でも、よくそんな中で生きているよなって…いう世界だと思う。

N:別に誰が特別でもないというか、元々は全部一つだとしたら、そんな関係ないですよね?それぞれに何かあると言う。

Y:そんな人にとって意味があったら、それでいい。その人がそれを大切に思うかどうかだから。それに尽きる。そういう思いをたくさん持っていれば、それはそれでいいし。本当に人それぞれ。

体について

N:すごく体がねじれているように感じていますが、この原因はどこから来ていますか?

Y:どうだろう?この人って、全部悪くするから。悪くしすぎちゃうんだよね。そうやって一生懸命治して。何がしたいのかな。治るんだよ。わかっているでしょって言ってやりたい。

N:これに対して、サブコンシャスの方でヒーリングというのは?

いや、だって。していても受け付けない。

N:自分でやりたいのですか?この人は?

Y:ドツボにはまりたいんだよ。本当に我が強いよね、一言でいうと。エネルギーが多過ぎているよ。でも確実に治っているし。この人はふみたいんだよ、それを。でも治るのは別。その人の努力って…何て言うかな、一切関係がないわけじゃないけど、ちゃんとそのようになるんだよ。それしか言えない。ちゃんとそのようになるんだって…信じたかったんでしょう?その右あごの、なのに信じないのを続けて、ようやく信じるってなったけど、その間、信じたい!って、ずっと言っているわけ。信じればいいのに。信じたいイコール信じない、だよね。そうやって、やっているんだ。自由だよね。

N:(右顎が不調の時)この時に噛むだけと聞こえたそうですが?

Y:そうそう。この人は、あれだから。あんまり地に足が、実際問題着けられなかったのよ、小さい時から。左足が着くけど、何て言ったらいいのかな、普段立っている時、左足は着いて、右足が浮いちゃうのよ、この人。そうやることで、少しでもこの場の苦しみから、何て言うかな、濁していたの。なんだけど、その癖とかって実際出るから。ここは時間があるから、時間が積み重なるのと一緒で歪みも積み重なっちゃって。だから、まあ時間はかかるよ、直すのに。この人はいつもすぐ直せると思っているからね。でも、まあ、すぐ治せるのも事実だよ。だけど、時間が積み重なって成るということもある意味事実で。それどちらも取っちゃっているのかな。どちらも、なんて言うんだろう、欲張りだよね。どっちもは、できないよ。だけど、その人はね、やっぱり不安定だから。どちらか一つとか取るのは難しいかもしれない。でも、まあ、治るよ。

N:これは何かやった方がいい事ってあるのですか?

Y:何をやっても同じだよ。少しずつ治っているから。わかっているよ、この人、やりすぎているって。わかっているのに、わからないふりをしているっていう言葉でしか言いようがないよね。どうしようもない。でも大変だとは思う。わからないことは、わからないから。だからサポートだって、入っているし。何て言うかな、治癒力って言うか、あるんだよね、基本的に。誰にでも。信じるとか、信じないかというのは大きいよね。

N:みんな治癒力を持っているから、治ると思えば治っていくと。

Y:うん。課題があれば別だけど。この人には課題はないから。自分で作っているだけ。

N:自分で遊んでいるみたいな?

Y:う~ん、遊んだ気にはなってないけどね。本当に混乱しているし、苦しんでいる。だけど、本当はわかっているんだよ。

N:なかなか難しいですね。じゃあ特にこれに関してもやることがないということですかね?

Y:うん、まあ、治るから。

ボディスキャン

Y:この人、手術していて、すごいきつい思いしたの。手術痕とかって、どうしても取って付けたところになっちゃうから、何て言ったらいいのかな、不具合になるように。でも、気にしなければいいんだけど、気にしているよね。やっぱり3回も。目と言うのも大きい手術だったよね。本当。長かったし、1回が。きつかったよ。でも大丈夫なこと知っていたけどね、その時も。あんな慌てふためいていたけど、自分たちの声をちゃんと聞いていたよね、この人。だけど、信じないようにしていたけど。

N:もし何か残っているものに対してできるヒーリングがあったら、お願いできますか?

Y:まあ、万能だけどね。ヒーリングしてあるよ。する必要ってあるのかな。

N:どうでしょう?

Y:この人ってすごいね。自分でするのにね。

N:どうでしょうか?

Y:多少。

N:また必要であれば引き続き寝ている間にでもお願いします。他の部分は大丈夫ですか?

Y:子宮とか少し気になるよね。

N:これはどうしたらいいですか?

Y:でも、なんて言ったらいいのかな。そのままでいいよ。

N:ちょっと気をつけなさいという感じですかね?

Y:気をつけようもないと思うけど。全部意味もないことはなくて。そんなに変えるは必要そこまでない。

N:じゃあ、気にしなくていいと。

Y:うん。

最後にメッセージ

Y:なんだろうね。わかっているんだもんね。改めて言うことって、正直そんなにないんだよね。だって、正直それを望んでいるし。本当に帰った時にこの人喜ぶから。それが一番だよ。

N:すごくちゃんとサポートしてくれているのですね?

Y:う~ん、どうだろう。サポートって、名前の通りじゃないから。不思議だけど。

N:名前の通りじゃないって、どんな感じなのですか?

Y:仕事って感じなのかな。あ、違う、違う。何て言ったら。サポートって言うと、人は仕事って感じなのかな。

N:いや、そんな感じはしない。

Y:あ、そうなの。こちらはなんだろ。簡単なんだよな、なんでも。

N:大変とか一生懸命という感じではないということなのですね?

Y:どうだろう、一生懸命じゃないとも言えないな。なんて言ったらいいのだろう?全身全霊じゃないといえば、嘘じゃないんだけど。何て言ったらいいのかな。本当に思っているのだけどね。思っているし。でも、人間的な感覚じゃちょっと違うよね、思いを伝えた人もいるのだよ、この人に。だけど、あんまり伝えられないなあ、自分からは。

N:なぜですか?

Y:違うから。そこまでは入ってくることができない。すごく客観的だから、こっちは。だけど、言いたいことがある人はいるよね。だけど今は見せる時じゃない。自分でわかっているから。

N:最後には特にないですか?

Y:うん、まあ、…うん、この人にはない。

(セッションは以上)

 

以下、有料部分になります。ドロレス・キャノン著『入り組んだ宇宙Ⅲ(未邦訳)』のロボットのような存在についてのセッションを抜粋翻訳したものです。そこでは「創造の意義」についても語られています。ご興味のある方は、ぜひnoteでご覧ください。

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