大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

星雲を動かすグレート・アトラクターの過去世 ーQHHTセッション記録-


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こんにちは!
QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。

今回ご紹介するセッションは、実は2017年8月に行ったものです。なぜ今、世に出しているかというと、ギャラクティック・アストロロジーを勉強したことで、やっとその意味がわかったからです。

日本人は黒船が最初に来航したときに見ることができなかったという話を松村先生が時々書かれています。それは、自分の中になく認識不能なものを見ることができないということを意味するのですが、まさにそんな感じだったのです。

それにしては、まだプラクティショナーになりたての私はちゃんと話を聞いていて、よくやったと思います。それは、このセッションがかなり面白かったせいでしょう。省いていますが、人間という言葉を出すと、それは何?というような反応でした。その話し方が再現できないのは残念ですが、文字起こししながら、ひとり爆笑しておりました。

 

それもそのはず、セッションをお読みになるとわかりますが、星雲を意識で動かしているのです。まさにグレート・アトラクターです。YouTubeを合わせてごらんになると、そのスケールの大きさがわかり、人間?とか惑星のひとつくらい…みたいな感覚になるのでしょう。
宇宙人が地球人に生まれ変わっているというレベルではなく、銀河を動かすグレート・アトラクターが地球人に生まれ変わってきているということがわかり本当に驚きました!

 

感覚が立体でグレーの中

N:雲から降りましたか?あなたの下には何が見えますか?
M:何も見えない…
N:それは周りが暗いからですか?
M:何もないところ。
N:その何もないところにいると、どんな感じがしますか?
M:どんな感じだろう?自分は立体なのだけど、グレーの中にいる感じ。
N:あなたが立体なのですね?
M:感覚が立体。
N:では、それは物理的に立体ということではなく、感覚が立体なのですね。
M:そう。
N:他に、あなたのような存在はいますか。
M:いない。
N:そこで何をしていますか。
M:いるだけ。
N:あなたがいることによって、その空間に何か起きていますか。
M:自分が立体の感覚だから、グレーが膨らんでいる。
N:そのグレーの中というのは、何か温度みたいなものはありますか?
M:ない。
N:そのグレーの色というのはどんな色合いなのでしょうか?べったりとしたグレーですか?それとも光のようなグレーなのでしょうか?
M:べったりだけど、ちょっとツヤ感があって。ちょっと明るい。
N:あなたの周り全体がそんな感じですか?それはかなり広い空間ですか?
M:う~んと。グレーのペンキにジャボンと入った感じ。

時間を進めると

N:今何が見えていますか。どんな場所ですか?
M:宇宙みたいなところ。星雲みたいなものが見える。
N:星雲が見えるところにあなたがいるということですね。どんな星雲ですか。
M:中心が濃いというか厚くて。外に行くにつれて薄くなるけど、伸びたり縮んだりしている。
N:周辺の方が伸びたり縮んだりしいている。色はありますか。
M:白。中心が黒い。
N:その部分は膨らんでいる?
M:黒だから、わからない。
N:でも周りはその白い部分は薄くなっていて、伸びたり縮んだりしているのですね?
M:白いところの中心は厚い。
N:白いところの中心が厚いのですね。でも真ん中が黒なのですね。それは一つだけ見えていますか。
M:そのようなものが、そこら中にいっぱい。
N:全部同じような色ですか?
M:遠いのは赤いのかと緑のとか。近いのはみんなそんなやつ。
N:それをあなたは見ているのですね。見ているあなたの体を調べて欲しいのですけど、体はありますか。
M:体…ない。
N:意識だけがあると?
M:うん。
N:そこであなたはそれを見て、何をしているところですか。
M:意識のコマ回し。
N:もう少し詳しく言っていただけますか。
M:意識でいろんな白いものを…意識が糸状になっていて、つながっていて。それで操っている。
N:意識は糸状になっているんですか。
M:それっぽい感じ。糸状みたいなので繋がっている感じ。でも、見えないけど。
N:糸状みたいなので繋がっていて、白い星雲みたいなのを操っているんですね。
M:操っているというか、動かしているというか。
N:いくつもの星雲を動かしている?
M:うん、何かいっぱい。
N:それはそこでのあなたの役割みたいなものですか?
M:役割でもあるし、面白いから。
N:面白いのですね。何が面白いですか。
M:いろんな動きするから。
N:どんなふうに動いたりするのですか。
M:ダンスしたり…。
N:全部ですか。
M:うん、みんな勝手に動いている。
N:それはあなたが糸状のもので動かすと、そういう動きが始まるということですか?
M:動かすと星雲にエネルギーが溜まるの。
N:エネルギーは溜まった星雲はどんなふうになるのですか。
M:大きくなる。
N:それからどうなりますか?
M:飛んでくる。
N:どこに飛んでいくのでしょうか?
M:どこか。
N:あなたは、こういうことをずっとやっているのですか?
M:うん、今ね。
N:他にもやっていることはあるのですか?
M:他にやっていることは、いろいろ飛び回って調査している。あたりの調査というか環境というか。
N:何のためにしているのですか。
M:いろんな星雲がいるからね。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
M:止まっているのもあれば、動いているのもある。
N:それを調査しているのですか?
M:うん。
N:調査してどうするのですか。
M:隙間なところが多いと、飛ばす。星雲は飛ぶね。明るいね。
N:星雲は、結構飛ぶのですか。
M:うん、エネルギーいっぱいで飛ぶの。
N:それはやっていて結構楽しいのですね。
M:うん、楽しい。
N:他にも何かやっていることはありますか?
M:同じようなことをやっている存在と通信している。
N:他にも同じようなことをやっている存在がいるのですね。そういう存在と通信している。どんな通信しているのですか。
M:どんな通信?通信?
N:例えばここがこんなふうになっているけど…みたいな通信ですか。
M:そうそう、そういうこと。
N:なるほど。通信し合って全体把握するみたいな感じですか?
M:うん。
N:同じようなことをやっている存在は結構たくさんいますか?
M:たくさんってどのくらいかな?
N:星雲の数よりは少ない?
M:少ない。
N:星雲の数がすごいですもんね。あなたはそこで糸状のもので星雲にエネルギーを溜めて動かしたり、そして飛ばしたり。あとは他の存在と通信し合って、全体把握みたいな感じですかね。それは結構楽しいと。
M:それがないと駄目なのよ。
N:というと?
M:それはね、エネルギーだから、それがないとダメなのだよ。
N:ないとどうなるのですか。
M:星が困るでしょう。
N:ないとどうなっちゃうのですか。
M:終わっちゃう。
N:それは、結構大変なことをやっていますね。重要なことですね。それをあなたは、今現在もやっていますか。
M:うん。でもね、範囲決まっているから。自分のところだけね。
N:そうですか。あなた範囲はどういうのかわかりますか?名前とか?
M:ない。

重要な出来事があったとき

N:何が見えていますか。
M:ふふ。まだ慣れないときに、膨らましすぎて、爆発しそうになったり、なんか自分が飲み込まれそうになったり、まあ、慣れるまではいろいろあったね。
N:そうなのですね。爆発しそうになったりしたのですか?あなたも飲み込まれそうになったりした?
M:そう、大変大変。
N:結構慣れるまでに時間かかったりするのですね。他の存在もそんな感じで慣れるまで時間かかるのですか。
M:まあ、それぞれということだけど。駄目なのは駄目。いい塩梅にできないとか。
N:結構コツがいるのですか。コツってどんなんですか。
M:ちょっとしたことで、大きくなっちゃう。
N:そうなのですか。大きくなりすぎてもいけないのですよね。今はそれをもう既にマスターしているんですかね。
M:うん、そこそこ。
N:結構長いことやっているんですね。
M:長いのかな…やっているから、やっている。

別の重要な出来事があったとき

N:何が見えていますか?
M:ああ、追っかけられている。
N:何に?
M:星雲。
N:どうしてですか。
M:向き間違えた。
N:向こうはあなたのエネルギーによってこっちに来たということですね。それをどうしますか。
M:う~ん。逃げ切ったけどね。
N:危なかったですね。
M:かなり。
N:それは、もしぶつかっちゃったらどうなっていたのですか?
M:飲み込まれちゃう。
N:飲み込まれると、どうなるのですか?
M:飲み込まれたまま、どこかわからないところに行ってしまう。
N:そうですか。飲み込まれたまま、どこかわかんないとこに行っちゃう存在もいるのですね。失敗すると…結構怖いですね。
M:面白いけど。
N:なかなか難しいですね。
M:でも、やっぱり面白い。
N:結構それが好きみたいですね?
M:うん、好き。

別の重要な出来事があったとき

N:今何が見えていますか。
M:大きい球体の、何か山吹っぽい黄色で下の方はちょっと茶色のゴチャゴチャした惑星。そのすごく大きい惑星が来た。びっくり。見たことない。
N:あなたは、どうしていますか。
M:見ている。すごく大きい。こんなの見たことない。
N:何で来たのでしょう?
M:軌道がずれたのかな。
N:そっか。そんなこともあるのですね。
M:その惑星が来た道に何もない。みんな蹴散ら飛ばされてしまった。
N:結構パワフルな惑星ですね。
M:すごい。大騒ぎ。
N:大騒ぎですよね。
M:でも自分でどうにもならない。
N:その惑星はどうなっていきますか。
M:う~ん、どうなるんだろう。だから、知らないの。うん。まあ、いろんなことあるよ。
N:本当ですね。結構いろんな動きが起こっているのですね。
M:結構混み合っているから。なんだかいっぱい。
N:混み合っているのをうまく調整する役割の存在とかもいるのですか。
M:なにか遠いの。大きい秩序はありそうだけど、惑星がちょっと行った程度は、もう感知せずという感じ。まあ、認識されないというか。
N:単なる惑星ですもんね?ちなみにその惑星には何か生命体のようなものはいるか、わかりますか?
M:形として何かがいるかは見えないのだけど、ギャーって言って飛んでいる。
N:ということは何かいるのかも知れない。ギャーって騒いでいる。惑星にいる人たちがギャーって言っているのですかね?
M:その惑星自体が言っているのかな。だから、アクシデントなのでしょうね。飽きないよ。いろんなことが起きているから。
N:いろんなことが起きていますね。びっくりです。
M:びっくりなんだ。
N:本当にこんなことが起きているとは思ってもなかったです。その存在の人生には何か終わりというのもあるのですかね?

仕事が終わるだけ

M:終わり?仕事は終わるけど。
N:仕事が終わるとどうなるのですか。
M:終わるだけ。
N:別の仕事をするのですか。
M:する人もいるし、ただいる人もいるし。どこか行ってしまうのもいるし。
N:では、その仕事が終わったときに行ってみてください。仕事が終わったときに行くと、その場面であなたは何が見えますか。
M:フフフ。なんかアメーバみたいになっていて、浮いている。なんかでもクラゲみたいでで綺麗。キラキラしている。
N:色は何色ですか
M:透明なのだけど白っぽくキラキラしている。アメーバみたいな。ああ、綺麗。
N:綺麗ですね。どこにあなたは浮かんでいるのですか。
M:宇宙でゆらゆら揺れている。

サブコンシャスとの会話
なぜ先ほどの人生を選んでみせたのか

M:面白かったから。
N:そのことを今、彼女に見せたというのはどういう理由があったのでしょうか。
M:楽しいことをやればいいから。
N:確かに彼女は楽しいことをやりたいと思っているのですが、この肉体がある地球生活で楽しいこと喜びがあることで何かおすすめのことはありますかという質問ですが、いかがでしょうか?
M:うん、体を使って表現すれば。
N:体を使って表現する。例えばどういうことでしょうか?
M:ダンスとか。体も、使えるといいよね。
N:彼女は今まで歌など、音楽などで表現してきたということですけど、さらに体も使うといいと。
M:うん。
N:地上ではダンスにはいろいろあるのですけど、どういうものがおすすめか、彼女に合うかわかりますか。
M:じっと~としたやつじゃなくて。でも、まったりでもなくて、リズム感があるものだね。
N:リズム感のあるダンスなどを彼女が探していけばいいということですね。そうすると楽しい喜びがあると感じられるということですね。
M:もっとエネルギーの循環よくなるよ。
N:そういう目的もあるのですね。
M:出す方も得る方も。
N:なるほどエネルギーの循環が良くなるとより出せるし、より得られるし。
M:うん、表現楽しいね。
N:彼女は表現するというのがとても大事なことなのですね、地上において。
M:それをしに来たようなものだから。
N:彼女は表現するために、きている?
M:それを楽しむということね。
N:表現を楽しむっていうことですね。それが目的ということですかね。何か任務のようなものはありますか。
M:任務?
N:任務とか使命とか。
M:任務?使命?そういうことじゃない。
N:そういうことじゃないのですね。表現して楽しむということが…
M:それが大事よね。
N:なぜそんなに大事ですか?表現して楽しむとのは。
M:自分も楽しいけど、みんなも楽しい。いい循環が起きる。
N:そのいい循環が起きることで、何か貢献しているようなことはあるのですか。
M:勝手に地球に貢献。
N:地球に勝手にどんなふうに貢献していますか。
M:楽しい力。
N:楽しい力がどんどん広がっていくみたいな?
M:あとは、疲れたのがほっと一息とか、さあやろうとか、そういうことになる。
N:それはとてもいいですね。その貢献を勝手にやっているのですね。
M:うん、楽しめば。

いかがでしたか?

一生懸命がんばらなくても、「勝手に地球に貢献」している魂もいるということです。グレート・アトラクターがギャラクティック・アストロロジーのチャートにある方は、そういう方が多いのかもしれません。

 

オンライン・イベント(録画参加可能)

12月6日(火)19時~Peatixにてこのグレート・アトラクターとギャラクティック・センターへ飛ぶイベントを行います。その日に二つの銀河ポイントが重なるからです。

一体なんぞや?と思われた方、ぜひご自分で体験してみてください。

銀河のポイント グレート・アトラクター、ギャラクティック・センターへ飛ぼう♪

 

ギャラクティック・アストロロジーの日本語コースは春ごろ予定されているそうです。

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またギャラクティック・アストロロジーのセッションももうすぐ開始いたします。

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