大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

QHHTでは宇宙を見るのか?意識があるけど?

こんにちは!

QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

ここしばらく、いろんな方の宇宙体験を紹介してきて、まだQHHTを受けたことのない方は、本当にそんなもの見えるのかな?とか、自分は大丈夫かな?と思ってらっしゃる方も多いかと思います。

見えるものは人それぞれです。実は、望むものが必ずしも見えるとは限らないのです。

サブコンシャスはその方が来られたタイミングで、完全に必要なものを見せてくれています。過去世ということもあれば、未来ということもあるし、宇宙ということもあります(他にも動物だったり、植物だったり、といっぱいあります)。

何も起きない平々凡々の人生を見せて、「こんな穏やかな人生があったこと知っておいて欲しかった」と言う場合もあります。

宇宙を期待していたのに、見れなくてがっかり!という場合もあります。するとなぜか自分はまだそこまで行ってないとか、よくわからないことを考えられる方もおられるかもしれません(これは何かの修行でもありません 笑)。

サブコンシャスには意図があり、それを見せているのです。そのタイミングで伝えたいことがあるから見せているのです。側でそれを目撃することができる私は、いつも感動してしまいます。本当にその人のことをわかっているし、ちゃんと見てくれているのです。

人生の変化においてサブコンシャスの意見を聞くために、また受けることはありますが、すると前とは違うものが見えたりします。前に見たかった宇宙を見たりということもあります。

サブコンシャスって、QHHTを受ける前からずっと側にいて、すでにいろいろサポートしてくれているのです。受けるタイミングもすべてわかっています。セッションを通して、サブコンシャスとの繋がりが、よりはっきりと、そして、しっかりして、メッセージをもらいやすくなります。

 

もう一つ、

終わった後に、「あれ作ってたんじゃないかと思うんですが」という感想もよく聞きます。私も最初はそうもいました。それはセッション中に意識があるからなのですね。催眠に十分に入ってなかったのではないかと思うようですが、それは違います。

ドロレスの最初の頃のセッション(たぶん40~50年前)だと、ほとんど覚えていないという方が大半だったようです。最近は地球全体が目覚めているので、意識があるといわれています。

昨年QHHTレベル2をブリスベンで受講した際に、ジュリア(ドロレスの娘で後継者)から教えてもらったお話を紹介します。

2006年にハワイで行われたクラスでドロレスが、あるDNA学者に、QHHTのデモンストレーションをやりました。

その方とドロレス、ジュリアが同じタクシーで空港に向かっていた時に、こんな話になったそうです。

その方がデモンストレーションの内容をほとんど覚えてないと話していた時に、ジュリアが「覚えてないなんて、羨ましい」といいました。ジュリアは子供のころから母親であるドロレスの実験台(笑)となっていたらしいのですが、いつも意識があったそうです。それでこんな発言をしたのです。

しかし、そのDNA学者はとても驚き、「覚えているのはDNAの第6の鎖が繋がっているからだ!」と言って持っていた分厚い本を見せてくれたそうです。

そこには、「第6の鎖が繋がった時に、人間は状況に目覚めていることになる。例えば、深いトランス(催眠)のような時でも。」と書いてあったそうです(本の名前は忘れたけど、分厚い専門書であったことは覚えているとジュリアは言ってました)。

それから十数年経ったいま、プラクティショナーの間ではこの前はめずらしく意識がなかったみたいな話をしています。つまり、意識のなかった人の方が少ない状態に変わったのです。特に2012年以降はそうらしいです。どうやら人類は進化しているようです。

ただし、前にも書いたように、セッション内容と実生活とのギャップがある方は意識がなかったという場合が多いように思いました。

 

9〜11月東京QHHT日程:更新しました(10/7)

  9月30日(日)予約済

10月15日(月)OK 

  19日(金)、21日(日)、22日(月)予約済

11月 4日(日)予約済(福岡)、25日(日)予約済

  26日(月)OK

 

*スタート時間は10時~13時の間、お好きな時間を選べます(セッションは全部で4~6時間かかります)。

 *福岡の日程につきましてはお問い合わせください。

 

ご予約&お問い合わせはこちらのHPから

www.alrescha17.com