大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

内に向いた宇宙

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

2回にわたって移動がテーマになっているQHHTセッションをご紹介してきました。
(QHHTが何かわからないという方はこちら→はじめまして

現在、緊急事態宣言により各地で移動が制限されていますが、どのようにお過ごしでしょうか。

私はこのように、じっとしている時間が好きだったことを思い出しました。3年保育で入った幼稚園を病気のため、ドロップアウトしてしまったのですが、おうちの中で、ひとりでおままごとしたり、何か物を作ったりするのが好きだったのです。

その頃は毎晩続きの物語を見ていて、その中には未来都市のような超近代的な場所も見ていました。布団を宇宙船に見立てて遊んだのも覚えています。なぜそんなものを見たり、そんな遊びをしたりしていたのか、不思議でした。しかし、人はじっと動かないでいると、内的な意識が外に広がり始めるものなのです。

松村潔先生が、解剖学者、発生学者である三木成夫氏の思想を借り、人間には動物的知覚と植物的知覚があると説明されていることはご存知でしょうか?(『ボティアストロロジー』、『人間は宇宙船だ』など)

 

ボディアストロロジー

ボディアストロロジー

  • 作者:松村 潔
  • 発売日: 2016/11/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

人間は宇宙船だ―次元を越えて隣の地球へ―

人間は宇宙船だ―次元を越えて隣の地球へ―

  • 作者:松村 潔
  • 発売日: 2020/12/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 
簡単に説明すると、動物は移動することで餌をとって生命を維持していますが、一方の植物は一つの場所でじっとして根や枝を広げることで、宇宙のリズムに同期して生命を維持しています。

発生学的に人間には動物系(体壁系)組織と植物系(内臓系)組織がありますが、それぞれの知覚を、脳を中心とした動物的知覚と心臓を中心とした植物的知覚と説明されています。

そして、植物的知覚の方が宇宙リズムとより共鳴しやすいということです。

私は、地球が変化しているといわれている今、この植物的知覚がとても重要なのではないかと思います。現代人は動物系に偏り過ぎていると三木氏は言っているそうですが、確かに「動きが止まった」ことで、見えてくることがたくさんありました。でも、それは当然物理的に見えたということではなく、意識が広がり、視点が変化したことで得られたものです。

タイトルである「内に向いた宇宙」というのは、この方のサブコンシャスの言葉ですが、まさに植物的知覚から見た宇宙そのものです。NASAの宇宙ステーションからの風景ではないことは確かです。

この話もそうですが、QHHTのセッションから、一般的な地球人の持つ宇宙人、宇宙船のイメージがいかに狭いものかがわかります。そのような信念体系(思い込み)を壊していくことが今後とても大事になっていきます。

これについては、ドロレスも同様のことを言っています。最後に『入り組んだ宇宙Ⅲ』からご紹介しましょう。

では、ご覧ください。

 

貯水池の管理

N:何が見えますか?
H:岩が点々としている。ゴツゴツしている岩の上にいます。
N:岩は何色ですか?
H:赤っぽいのとか、茶色っぽいのとか…割と赤っぽいかな。
N:いろんな色の岩がある感じですか?
H:ボコボコある。
N:あなたはその岩の一つの上にいるのですね。岩以外に周りに何か見えるものはありますか?
H:貯水池みたいな…水が溜まっている。
N:どの辺りに水が溜まっていますか?
H:2~3メートルくらい離れているから…岩と岩…岩を掘ったみたい。掘られた所にあるのが、貯水池みたいに水が溜まっている所。
N:岩が掘られて貯水池が出来ている。かなり大きな岩が掘られていると?
H:はい。
N:全体的に大きな貯水池なのですか?
H:貯水池、大きいですね。
N:その岩もかなり大きいということですか?
H:はい。
N:他に見えるものはありますか?
H:貯水池に…何人か人がいますよね。
N:人がいる?何をしている人たちですか?
H:管理している。
N:何人か見えるのですね?
H:3人くらい見えています。
N:その人達が管理をしている?その人達は、どんな格好をしていますか?
H:ここからだと、黒っぽい影みたいな感じで見えちゃうのですけど…
N:ここからだと、はっきり見えないということですか?じゃあ、かなり遠くにその人達はいるのですね?
H:あんまり遠くは感じないのですけども、見えづらいので。
N:大丈夫ですよ。岩の上に立っているあなたの足元を見ていただくと、何か履いていますか?
H:金属?すごく薄い金属出てきた、サンダル?みたいな。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?どんな金属ですか?
H:すごく薄くて、ちょっとゴールドっぽい。白に近いゴールドっぽい。つま先が、すごく、50センチくらい尖っている。
N:両方のつま先がそんな感じ?
H:はい。
N:踵の辺りは普通なのですか?
H:踵は普通です。
N:今度は体の上の方を見て頂くと、どういうものを纏っていますか?
H:これも薄い金属…さっきのサンダルと同じ材質だけど、う~ん、もうちょっと薄いのかな。割とペラペラした。紙に近いくらい薄い。
N:それでも金属なのですか?
H:金属です。
N:纏っているのは、どんな形なのですか?もう少し詳しく教えてください。
H:…わりとストンとした感じのワンピースみたいな。…金属、着ているのかと思ったら、どうも私が金属みたいな。
N:あなたが金属?
H:ああ、でも、着ているのかな?着てないのか。体にフィットし過ぎていて、体かと思われるくらい金属です。
N:本当にピタッとフィットしていて、自分でもわからないくらいなのですね。
H:うん。
N:もう少し上の方を見て頂くと、頭の辺りとか、どんなふうになっているのですか?
H:頭の辺り…頭も尖った帽子みたいなのを被ってはいますが…1メートルくらい尖っているし、いろいろ、なんだろう?
いろいろ尖っている帽子みたいなの。胸元の辺りは、すごいきれいな紺色の石…みたいなのが埋め込まれて(N:その服に?)はい。
それがきれい。
N:さっきのいろいろ尖っているというのは、どういう?いくつも尖ったものが出ているという意味ですか?
H:頭頂部の所がすごく…最初に言っていたサンダルの尖っているみたいな感じで、すごくピンと尖っていて、その他にもポコポコ尖った所が
出ている。
N:何か手には、持っていますか?
H:うん、何か持っていますね、なんだ、これ?…棒だけど…棒なのだけど…根元が渦巻きみたいな…これは金属ではなくて、なんだろう?
硬いのだけど、石でもないし、金属でもないし…紙?硬い…あ~、これ難しい。紙を硬くしたみたいなものなのですけど…説明するのが
これ難しい…
N:大丈夫ですよ。じゃあ、その体と言うのは、ちなみに男ですか女ですか?性別はありますか?
H:…たぶん…男の人です。
N:若いですか、年を取っていますか?
H:若いです。
N:健康ですか、それとも、そうでもないですか?
H:健康です。
N:彼はそこで何をしているのですか?
H:…何か探していますね。結構キョロキョロしている。
N:じゃあ、ちょっと探してみてください。
H:さっきの貯水池の方に行きたいみたいです。
N:じゃあ、貯水池の方に行ってもらってください。どうですか?
H:ここの人みたい。
N:その彼も貯水池の管理しているのですか?
H:はい。
N:彼が持っていた道具というのは、それと何か関係があるのですか?
H:…ん~、今はまだ持っているだけ。特に使ってないです。
N:さっき黒い影で見えていた方は仲間なのですか?
H:うん、みんな同じ格好していました。近くに来たらわかった。
N:ここの管理は結構長いことしているのでしょうか?
H:定期的に入れ替わります、人が。
N:じゃあ、あなたもそれで来ているってことですね。
H:はい。
N:この管理の仕事というのはどうですか?
H:…面白いみたい。
N:何が面白いのですか?
H:何か、このシステムが面白いみたい。
N:システム?
H:貯水池に使われている機械というか、システムが面白い。
N:どんなものが使われているのですか?
H:水を浄化する、水を貯めて浄化するシステム…面白いのは使い方。
N:それで、この仕事が面白いなと思っているのですね。
H:何個も違うところに行くから。
N:そうなのですか。その違うというのはどういう意味ですか?
H:こういうのが何個もあって…順番に回っている。ここだけじゃなくて、他の貯水池にも行くし。そうすると、貯水池ごとに浄化のシステムが
違うから。いろいろ見られて面白い。
N:ここのは、貯めてやるやり方(システム)が面白いなと?
H:うん。
N:回る時は、そのほかにいる人たちと一緒に回っているのですか?
H:ばらばら。この人たちは初めてここで会った人たち。
N:あなたは一人で回っている?
H:みんなだいたい一人で回っている。
N:それはどうしてですか?
H:一人の方が、移動が楽。

風に乗る


N:どういう意味ですか?
H:抵抗が…少ない。
N:どうやって移動しているのですか?
H:風に乗る。
N:じゃあ、一人の方が風に乗る時に抵抗が少ないと?
H:はい。
N:風にはどうやったら乗れるのですか?
H:もうこのまま…このまま乗れます。
N:そうですか。じゃあ、乗ってみますか?
H:はい。
N:どんなふうになっていますか?
H:今日は乗りやすい。
N:日によって違うのでしょうか?
H:風の吹き方と吹く方向とその強さと、それは全部自分で見ないといけないから。
N:なるほど。あなたが履いている靴というのは、何か風に乗ることと関係があるのですか?
H:うん、風の抵抗を、これだと、なんていうのだろ、これ。…あれだよね、サーフィンみたいな、
N:そういう形で乗りやすいのですね?
H:うん、だから長く伸びている。
N:よく出来ていますね。気持ちですか?風に乗るのは?
H:はい。
N:今はどこに向かっていますか?
H:今は…向かっているというか、やってみてと言われたからやっている感じ。ちょっと貯水池にまだ用事がある。
N:失礼いたしました。じゃあ、戻ってください。
H:戻りました。

 続きはnoteでご覧ください。

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