大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

宇宙に還る

f:id:qhht:20210119001155p:plain

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

 

今回のお話も移動についてです。

最近のセッションでは、移動がテーマになっていることが多いとお伝えしました。
移動とは、場所を変えるために動くことですね。ある場所からある場所へ空間の位置座標を変えることです。旅行や引っ越しもそうですが、動く時には何もかも持っていくことはできないですよね?旅行用にコンパクトに荷造りしたり、引っ越しのために断捨離したり。

私達は、今「意識の引っ越し」状態なのではないかと思うのです。だから、移動をテーマにしたセッションが多いのではないかと思うのです。

不要な古い荷物を捨て、コンパクトにしていく。そうすることで、そうすることで、新しい場所に行きやすいし、到着した時に馴染みやすくなる。新しい住まいには新しい家具が似合いますよね。

つまり、今は地球の変化に伴う、新しい意識を受け入れるために、古い考えや意識を捨てる時期なのです。

もちろん、すべてを捨てる必要はありません。何が大事なのか、その人によって違うと思います。このRさんにも大事にしているものがあり、そのために住んでいたある場所を離れます。一見、地球のお話かを思いきや、違っていました。

ところで、この方はスピリチュアルな講座にも出たことないのですが、子供時代から宇宙にかえりたいと強烈に思っていたそうです。そして、その理由も明かされます。

かなり過酷な子供時代を過ごされているのですが、スタピの方にはそういう方が多い気がします。それについて、ドロレスが面白いことを書いていたので、最後に書籍を引用してご紹介しています。

では、ご覧ください。

祖先の住んでいた場所

N:何が見えていますか?
R:山。
N:どんな山ですか?
R:遺跡?マチュピチュみたいなところ。
N:ということは何があるのですか?
R:人はいない。
N:どんなものが見えていますか?もう少し詳しく教えてください。
R:だんだん、段々畑みたいな。昔誰か生活していたような…場所。山の上、かなり山の上。
N:じゃあ、段々畑みたいなのを見下ろしている感じですか?
R:一番上から見下ろしている感じ。
N:その遺跡というのはどういうところが遺跡みたいなのですか?
R:建物が石で…出来ている。積み上げて、
N:それはどんな色の石ですか?
R:グレーぽい、茶色っぽい石のレンガみたいなのが積み重なって。いろんな場所があるというか。
家族が住んでいるとことか。なにか作業をするところとか。たくさんいろんな場所があって、段々畑がある。
N:住んでいるところとか色々場所があるけど、全部石でできているのですか?
R:全部石。
N:さっき言ったようなちょっとグレーっぽい?積み上げて…
R:積み上げて作っている。
N:かなり大きな石ですか?それとも普通のレンガみたいな大きさなのですか?
R:場所によって、レンガぐらいの石が使われてたり。違うところには大きい石が使われてたり、それぞれ。
N:ここは誰もいないと?
R:人に気配はしない。
N:あなたは山の上の方からそれを見下ろしている?
R:建物の上から、とにかく全部見渡せる場所に立っている。
N:立っているあなたの足元を見て頂きたいのですけど、何か履いていますか?
R:何かこう、すごい昔の靴なのか、布、獣の布を足に巻きつけたような靴。
N:きものの布を?
R:けもの、獣の皮で足を包むように紐できゅっと。
N:そういう靴を履いているのですね。足から上のほうを見ていただくと、何を纏っている感じですか?
R:鳥…獣の皮で作った服と毛皮を羽織っている。
N:それはどんな風に羽織っているのですか?
R:マントみたいに、グレーみたいな毛皮を羽織っている。
N:その下に着ているやつも…?
R:靴と一緒で獣の皮みたいな…昔の人の服みたいですね。
N:なるほどね。単に布をしばって…
R:巻いてしばって、巻いてしばって。
N:何か装飾品みたいなものは着けていますか?
R:ジャラジャラ着けていますね。
N:それは何でできていますか?
R:なんだろう?…貝かな、白っぽいので。首と手と足。なんか武器も持っている。槍のような。
N:それは片方だけ?首とか腕とかに着けた貝みたいなのって、これ何か意味があるのですか?
R:ただなんとなく…お守り?自分を守る。何かから守る。まじない的なやつかな。
N:その体っていうのは男ですか女ですか?
R:う~ん、どっちだろう?……わ~、難しい。
N:後で分かってくるかもしれません。若いですか?年を取っていますか?
R:若いです。
N:健康ですか?そうでもないですか?
R:健康です。
N:頭とかには何かつけていたりします?
R:やっぱりジャラジャラ着けています。
N:結構若いのですか?
R:丁度一番体がキビキビ動く年齢。20代前半かな。
N:で、あなたはそこから見下ろしているのですね?この場所はよく来る場所なのですか?
R:なんだろう…思い出してくる感じですかね。いつもは来ない。
N:じゃあ、たまに、
R:(たまに)来る。
N:思い出しては来るのですね。じゃあ、何か思い出があるのでしょうかね?ここに。
R:自分の祖先が住んでいたところ。故郷。
N:たまに来るとどんな感じがするのですか?
R:懐かしいとか…帰りたいとか…胸が締め付けられる感じかな。
N:じゃあ、あなたは今、全然違うところに住んでいる?
R:うん。
N:でもたまに思い出しては、ここに来て、なんか胸が締め付けられる。なぜ胸が締め付けられるのでしょうか?
R:…一番みんなが幸せだった頃だったから。ということは今大変な時代なのかな。
N:みんなというのは、どういうみんななのですか?
R:そこに暮らしていた同じ民族かな。
R:みんなはそこでその時はすごく平和に暮らしていたのですね。

岩を掘ってできた地下の町

N:何が見えますか?
R:砂漠。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
R:硬い土でできたような建物があって、それ以外は砂漠。
N:あなたが住んでいる場所っていうのは、どんなふうになっているのですか?
R:掘ってできたような建物。中が広くて、結構人がたくさんいるから。
N:地下に掘っているってことですか?
R:うん。地下っぽい感じですかね。
N:その砂漠というのはどこが砂漠なのですかね?
R:建物以外は砂漠。建物は硬い岩を地下に掘っている。その周りが砂漠。
N:そういうものが砂漠の中にいくつかあるのですか?
R:その硬い岩みたいなものが、物凄くデカいんですよ。すごい人が住んでいる感じ。
N:そこ一箇所ぐらい?そこにみんなで一緒に暮らしている?
R:そうです。すごい人数です。すごい人がいる。一つの町くらい。
N:じゃあ、表から見たら硬い岩みたいなものしか見えないけど、中には地下の町みたいなのがあるってことですかね?
R:そうです。水もあるし。快適に暮らせています。外は砂漠。
N:中の様子を少し教えてもらえますか?水もあって他に何があるのですか?
R:川みたいな、川じゃない、もっと小さい。水路も整備されていて、植物も育っているし。動物もいるし。自給自足がきちっとなっている。
下水道とか割ときちっとしているし、空気とかきちっと換気されて。自然な形ですべてが整っている場所。
N:変な機械とか使わなくて、自然な形でちゃんと換気もできるし、その中に水も流れて全部整っているのですね。町ぐらいすごく人がいるということですね。
R:生活している。
N:その中に個人個人の家みたいなものもあるってことですか?
R:ある。ちゃんとあります。
N:それはどんな家なのですか?
R:二人家族が暮らせる広さ。
N:どのくらいなのですか?
R:そんなに広くない。お風呂は大浴場があるので、ご飯を食べられて、寝られて。2LDKくらいの広さかな。
N:家族が多くても大丈夫なのですか?
R:家族が多かったら、もっと広いところ。なんかすごく町として整っている。
N:そこにいる人たちというのは、さっきの遺跡にいた人たちなのですか?子孫?
R:みたいです。一緒にいた人たち。いつ流れてきたかわからないですけど。
N:あなたはここで生まれて育ったのですか?
R:そうです。
N:あなたのお家はありますか?
R:あります。
N:そこに行ってみてください。どんな家ですか?まず外側から見ると?
R:広い。
N:どういうもので出来ているのですか?
R:他と一緒で、土。だけど、広い。
N:今はもう中に入っちゃっているのですかね?何が置いてありますか?
R:この岩の大きな町に住んでいて、先祖を示した絵みたいのがどんとデカいです。
さっき行った山の上の遺跡みたいな場所に絵があって、人がいっぱい生活していた絵がどんとすごくデカいです。
N:それが部屋のどこにあるのですか?飾ってあるのですか?
R:部屋なのかな。まだ部屋に入ってないかもしれない。正面玄関みたいな感じの場所の正面にどんとある。
N:すごく大事にしているって事なのですね?
R:多分重要な絵なのでしょうね。
N:すごく重要なのでしょうね。この絵は他の家でもあったり飾ってあったりするのですか?それともあなたの所だけ?
R:そこの場所だけ。
N:なぜそこの場所だけ?この家は特別に何か違うのですか?
R:みんなを守る立場の人の家。
N:それで、あなたはここで何をしているのですか?
R:その家の子だから、多分この町を守る人。
N:大きな家だと言いましたけど今他に誰かいますか?
R:門番がいて、そこに入ると、自分より年取った人、上の人がいて、周りで何人か働いている。
N:もう少し詳しく言って頂くと、どんなことしているのですか?
R:今の岩の町を維持している人、町長さんみたいな人。町の管理から何から整える。
N:あなたもその関係者なのですか?
R:その子ども。
N:町長の子どもなのですか?
R:そうです。
N:ゆくゆくは町長にもなっていく?
R:多分そうだと。 

戦わずに逃げる

N:何が見えますか?
R:…何かが家を襲うから、どこかに逃げないといけない。
N:どんなことが起きているのですか?
R:侵略者かな。平和を…戦うことを好まず、平和を守る人たち。(そういう)町の人達なので、侵略に来る前に逃げる。どこかに逃げるのを選ぶので、逃げる準備をしている。
N:戦いたくないと。それはどうしてですか?
R:土地より、人の命を…生きることの方が大事。安全な場所にみんなで逃げる。
N:その準備を出しているところ?
R:はい。
N:これは結構苦労して作った町だと思うのですけど、それを捨てるということに対しては惜しいと思わない?
R:思うけど最初の場所は山の上。同じように逃げているから。生きることの方を重要視することを伝えているから、また新しい場所で生きる。
N:また作ればいいと?
R:その作る方法はもうみんな知っているから。
N:素晴らしいですね。町を自分たちの物とするよりも、自分たちの命を守るということの方が大事?
R:うん。
N:そのためにみんなで一緒に逃げる?
R:それを選ぶ。
N:最初からそうやってきたということなのですね?
R:そうですね。最初の場所から。
N:とにかく今準備をしているところだと。どんなことを準備しているのですか?
R:最低限の荷物と家畜とか食べ物とか。かなり移動するので食料をみんなの分。すごい人数ですね。
N:どのぐらいですか?
R:え~、どれぐらいだろう?とにかくすごい人数。大きな町だから。
N:大きな町が丸ごと移動するのですね。
移動するにも結構前もってそれを知る必要がありますけど、そういう情報は伝わってくるのですか?
R:ちゃんと見つける人たちがいるというか。例えば町にあるじゃないですか、何々部とか、市民部とか、保健部とか。
そういう人がちゃんとある。前も逃げてきたから、次も絶対あるだろうし、
N:ちゃんと準備しているのですね。見張っているみたいな人もいるということですね。それはそのように決まっているから、
その話が来たら誰も反対する人もなくみんなで逃げるのですね。

水色の惑星へ

N:何が起きていますか?
R:…新しい場所にいます。
N:どんな場所でしょうか?
R:水色の星かな。惑星。人が住める…人なのかな。でも、そこに自分がいます。
N:自分達の種族も一緒に?
R:多分いると思う。見えない(けどいると思う)。
N:その水色の星とは、どんな星なのですか?
R:水もあり、自然も豊かであり。文化に侵されてないというか、科学に侵されてないというか…汚染されてない。
N:その場所は、どんなふうに見えるのですか?
R:水色かな。水っぽいです。水じゃないですけどね、色が(水っぽい)。
N:その星に着いたのですか?それとも見ている?
R:着いています。
N:着いても全体的に水色っぽい感じがしている?
R:うん。
N:面白い。でも水ってわけじゃなくて?
R:水はちゃんと(別だと)わかりますもん。
N:じゃあ、何が水色っぽいのですか?
R:空気かな。とても綺麗な…色とかじゃなくて、空気の質とか、自然の質か。
N:なんか水色っぽい感じの?
R:自然が豊かな。
N:ここは、どうですか?
R:住むには最適って感じですか。
N:さっき、みんなは見えないみたいに言っていましたけど、皆さん何しているのですか?
R:町を作り始めている感じですかね。
N:もう作り始めているのだ。すごいですね。慣れてものですね。
R:慣れています。すごいです。

動の手段は…

N:どうやって移動してきたのですか?
R:大きな乗り物に乗って、一瞬で来ました。
N:なんと便利な。
R:超便利ですね。
N:その大きな乗り物って、どんな乗り物なのですか?
R:…見かけは鉄のような大きな乗り物なのですけど、みんなが乗れるほどの。全部乗るのですよ、荷物も全部乗るので大きいのですけど、鉄じゃないです。とにかく…なんていうのか…汚染しないような、汚さないような物質できちっと出来ている大きな乗り物ですかね。
N:そこにみんなで乗って?
R:乗って…一瞬ですよ。
N:すごいですね。
R:多分、最初の山の上に住んでいた時も、多分それで移動したり。ずっとあったはずです。
N:あなたは町長の息子って言っていますが、そういうのを管理しているってこと?
R:そういう町に関することを全部把握しとかなきゃいけないですね。
N:その乗り物のことも知っているし?これはみんな知っているのですかね?
R:昔のことだから、知らなかったですね。
N:今回このことで知ったのですね。
R:(そういう人)がほとんど。
N:すごい便利なものがあるのですね。
R:すごいです。
N:この水色の星っていうのは、どの星なのですか?

 

 つづきはnoteでお読みください!

良いお話なので、無料公開部分を増やしました。

note.com