大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

銀河を渡るワニ②

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のセッションは今年の3月に行われたもので、前回の続きとなります。 

qhht.hatenablog.com

 前回は、他の惑星からワニの魂が集団移動してきて、地球人の意識の拡張を手伝っているというお話でした。それは虫脳(爬虫類脳)を発達させ、恐怖をコントロールできるようにするというもの。脳は、新脳(人間)、旧脳(哺乳類)、古脳(虫脳・爬虫類脳)に分けられると言われ、「月」のタロットカードでは、月の夜に川からザリガニが上がってきて犬が吠えている様子が描かれています。それは、人間(新脳)が眠っている時に、上がってくるザリガニ(古脳・虫脳)の情報に対して、犬(旧脳・哺乳類)が警戒している様子を表していると言われています。

虫脳の情報は映画の『4THカインド』に描かれているように、言語化するには遠い遠い道のりがあり、その前に人間はパニック状態になり使いものにならなくなる。つまり能力的に狭すぎる人が虫脳情報を受け取ると人間機械が壊れるのだ。

(松村潔著『タロット哲学』) 

 つまりは人間では認識するのに難しい宇宙情報などに関わるものを受け取る時に恐怖を感じるのです。ドロレス・キャノンはこのように受け取れない情報を遮蔽してしまい違うものとして記憶することを遮蔽記憶として、『人類の保護者』に書いていました。

このワニたちの助けにより、恐怖をコントロールして、エジプトの神官は宇宙の情報にアクセスできるようになったということなのでしょうか。

それでは、続きをご覧ください。サブコンシャスとの会話からです。

 

サブコンシャスとの会話

なぜ先ほどの人生を見せたのかー妖精としての在り方

K:先ほど見たのはですね、妖精としての在り方。地球の中で妖精…妖精の在り方みたいなのを見せるためですね。

N:ワニという形だったけれども、やっていたことは妖精だったということなんですね?

K:そうですね。地球の分類でいえば、妖精的な精神だけというか、形質を持たないエッセンスだけの存在ですね。そういった感じですね。

N:その中でずっと人間のサポートをしてきていたんですよね?結構長いことされてた?

K:何百年っていう感じですね。文明自体も寿命があるので、そんなに長くは…千年とかは続けられないですけど。何百年かは。

N:これは、どの辺りの時代だったんですか?

K:これは、ちょっと…今の…今の時間の概念がわからない。特定はできないです。

N:その妖精としての人生を見せたというのは、どういう意味があるんでしょうか?何故Kさんに見せたんでしょうか?

K:妖精は人間に生まれ変わるということ。妖精として生きているものは、人間としての生を得るということを例として、見せています。

N:人間に生まれ変わると、いろいろ起きるよ、ということなんですね。

K:そうですね。いろんなケースが考えられる。妖精の中でも、地球発祥の妖精と他の惑星が、他の天体から呼び寄せられた妖精というカテゴリー…地球で役割を果たすために呼び集められた妖精という存在とですね、あとは地球本来の妖精という系統といくつかあります。

N:Kさんの場合は、その呼び寄せられた、地球以外の、他所から来た妖精だったということですねよ?

K:う~ん、その辺りはちょっと、明言出来ない。

N:なぜですか?

K:ただ…妖精は人間に生まれ変わりたいと願うことを、人間の楽しさとか、生き生きとした感情…生きとした光みたいなものですかね、憧れて生まれることはある。

N:なるほどね。生まれることがあると言うのを見せたいと?

K:そうですね。一つの例として。

N:名言できないっていうのは、どういうところができないんですか?

K:いろんなルートがあるので、これだけ…う~ん、魂の、いくつもの側面を誰もが最初で、ある。だから、これはこの人の過去世というわけではない。本当に初めて体験する、魂にとってはすべてが初めて。

N:なるほど。

K:ただ、そういうルートもあるということをちょっと説明として見せた。

N:そういうルートもあることを見せると、どういう意味があるんですか?過去世かどうかは置いておくとしても。

魂の全体像ーエッセンスの世界

K:魂の全体像として、…エッセンス世界っていうのがある。エッセンスの世界。形のない、光だけのエッセンスの世界というのがあって、そこの住人の生き方をちょっと説明しようと。

N:いろいろはっきり形があるわけではなく…

K:形になる前にまずエッセンスとして物事が存在する。

N:そこを説明しようと?

K:その世界の住人はどのような生まれ方をするかということも、一つの例になります。

N:なるほど。そうですね。確かに流れの中にあり、呼び寄せられ、来たって、形ではなく…

K:宇宙にいろんな流れが、惑星の中でも…太陽系に限らず、銀河系の中にいろんな流れがあって、そこに乗って魂がやってくることもあります。

N:そのエッセンスが人間に憧れて出てきた場合もあるということなんですね?

K:そうですね。エッセンスは、水晶みたいなものですね。水晶のような…地下で育って、地表に出るように、エッセンスの世界も見えないところで成長を遂げて、人間界に出てくることもあるということです。

N:それが銀河全体で起きているということなんですね?

K:これは、あの地球での在り方の説明でした。

N:ただ銀河の流れで、そういうものがやってくるということなんですね。このことを知るというのは、今のKさんにどういう関係があるんですか?

K:やはりエッセンスの世界なので、触れるものに影響され影響を与えて、そうしたら変わっていく。自分が変わっていくことを受け入れること。他のものに影響されて変わっていってしまう。地球の環境に影響されて何か別の形になるという。そのような実験。

N:どういうふうに形が変わるかみたいな実験ですか?

K:そうです。エッセンスは本質。本質としての魂からの放たれた光が、地上?まあ、物質的な世界に降りた場合にどのような軌跡を、軌道を描くかという、そのようなこと見たいと思っている。

N:そうなんですね。それが今Kさんが知りたい、見たいということ。

K:そうですね。

N:それで見せてくれたんですね。

Kさんは色々困ってる部分とかもあるんですけど、例えば非常に緊張しやすいとかあるんですか、これは見たことと何か関係あるんでしょうか?

K:いろんなエネルギーが溜まりやすいという体質ですね。先ほどから水晶を例に出しているんですけど、水晶にいろんな念がこもりやすいのと一緒で、いろんな人の念がですね、吸い上げられて溜って、記憶されていくんです。

N:そういうことか。元々Kさんは魂として、エッセンスの要素がすごく強いということなんでしょうか?

K:う~ん、魂自体がエッセンスとしてあるんですけれども、ただ表現体としての地球的な形をとってる。

N:そっか魂自体はエッセンスとしてあるけど、地球の…

K:地球の表現体としてはまた別の形です。

N:それでつい受け取ってしまうところ…

K:そういった性質があるので、なるべく受け取らないように。

N:これはどうしたらいいですか?なるべく受け取らないようにするには。

K:あ、バリアを張ることですね。バリアを張ってなるべく弾き返すようにしたら。

N:じゃあ、今それやっていただけますか?よろしくお願いします。

K:はい。…………

K:はい、大丈夫です。

N:ありがとうございます。これで無駄に緊張しなくても済むようになったということですね。

K:そうですね。

 生まれてきた目的

K:時間の流れの中で一つの役割を果たすというのが答えになっているでしょうか。

N:もう少し詳しく言って頂けますか?

K:私たちの魂の時間…魂の時間があって、その流れの中の一コマとして、地球での生を選んだ。だから魂の世界の時間とあなたの考える時間の概念とちょっと違うように思われます。

N:どんなふうに違うんでしょうか?

K:魂の世界では全てがあるべきところにある。そのことをもって時間と言っている。だから、何か原因があって結果が起きたとかではなく、全てはあるべき場所にあるということが魂にとっての時間です。

N:直線で原因結果ということではなく…

K:ええ、全てが正しい。

N:あるべきところにあり、その一面として今ここに来ていると?

K:そうですね。

N:そうなりますと、生まれてきた目的という聞き方もおかしいということになりますかね?

K:そうですね。ええ。ただ体験して経験して、見ることができれば、結果としては、あまり干渉してないというか、結果はあまり気にしないですね。

N:ただ体験すればいいと?

K:ただ深く感じて、それを覚えて魂の世界の方へ持ってきて頂ければ、特に問題はないです。

N:じゃあ、使命というのも特にないということですよね?

K:そうですね。ただあることが使命です。

K:ここにあることですね?

K:ここに存在していることが使命です。

N:深く感じて、体験して、それを持って帰るということなんですが、今Kさんがやっている仕事は淡々とこなすだけで、わりと退屈ということなんですが、これはどうしたらいいんですかね?

K:もう少ししたら転機が、もう少ししたら大きな動きが出てきますので、それまで我慢して頂きたいと思います。その時になったらわかるので。

N:いつというのは?

K:来た時は分かりますので。

K:それまでは我慢して。

N:生活についても…

K:生活についてもちょっと行き詰ってるように見えますけど、一時的なものなので、あまり気になさらないように、今のように前向きにやっていただければと思います。

育った家庭が非常に大変だったのは?

K:魂的な性質として、そのような環境を……あの地下の圧力みたいなのものです。結晶ができる時に地球の奥深くで圧力がかかりますでしょ。それと同じような状況なんです。それは多少行き過ぎたところもありますけれども、致し方ないのです。忘れて頂いて結構です。

N:じゃあ、これはもうこだわらなくて…

K:ええ、こだわらなくて。逆にこだわると足枷になりますので。

N:じゃあ、もう忘れて、結晶ができる時の…

K:圧力の役割です。

N:ちょっと強すぎたかな、みたいに思われてる…

K:ちょっと調整が効かなかった?その時の時代の波動とかもありました。なかなか介入できない。

N:ここまでハードにするつもりはなかった?

K:そうですね、もうちょっと透明度のある感じにしたかったようですね。

N:ちょっと時代の?

K:ちょっと濁ってますね。ちょっと不純物というか、濁ってますね。

N:でも仕方ないと。

K:こだわっても仕方ないです。

地球に馴染めない感じについて

K:それはまあ、この人は鉱物的な人なので、地球の動物的な世界にはまず合わないでしょうね(笑)。

N:鉱物みたいな感じなんですね?

K:鉱物みたいな生き方ですね、じっとして。じっとして何かを作り込むというか、自分の中で結晶化させるので、あまり人に中に出て行く必要ないんです。

N:必要ないんですね。

K:人にも揉まれるようなことはもう。自分の結晶を作って頂ければ、それでいいと思います。

N:じゃあ、社交的じゃないというのは問題じゃないんですね?

K:あんまり(笑)。人間と交わっても、うまくいく人じゃないようなので。これはちょっともう諦めて頂いて。

N:その自分の中の結晶化っていうのは先ほど言った深く感じたり…

K:魂を…個人的な魂を純化させて透明度を高くしていくと、もうちょっと良くなるのではないかと思います。

N:そのために何かできることはありますか?

K:もうちょっと考える時間というか、なんか自分を見つめて、見つめ直すような時間が取れれば、もうちょっと不純物はとれていくのではないかと考えます。

N:不純物というのは、さっき言った過去のことであったりとか?

K:苦しい思いとかですね、引きずるような、内包してしまった、インクルージョンですかね。そういった思いですね、あんまり、あまり個人としての魂を傷つけないような方向に持っていかれたらいいと思います。

N:じゃあ自分で一人で見つけて、何をすればいいですか?

K:今やってるような、読書ですね。読書でいいでしょう。読書でいくらでも情報降りてきてますから、この人に必要な情報は全部与えてますので。

N:読書の中で?

K:ええ。その方法とかやり方も全部わかってますので、それでいいと思います。

N:本を読んでいるうちに実践していって…

K:実践していって、純化していけばどうにかなるんじゃないかと思います。

自分の周りにビニールのようなものがあって、弾かれて人と仲良くなれないのは?

K:この人の感性の問題ですね。感性が人間とちょっとズレている部分があるので、何か惹かれるものも、何かキラキラしたものに惹かれるんですね。あまり他のものに興味が持てないというか。人間的などろどろした情に熱い世界というのに興味が持てないといった性質なので、そのどろどろした所にいなくてもいいんです。

N:いなくてもいいんですね。

K:達観してればいいんですよ。

N:じゃあ、これはそのままでいいということですね?

K:性質なので直すとか直さないとかじゃなく、単なる性質ですので。

音が突き刺さるような気がすることについて

K:これは共鳴ですね。音と共鳴し過ぎるので、そこに意識を向けないようにされたらいいんじゃないかと思います。音にあまりにも集中するので、共鳴して大きく聞こえているように思っているだけなので、本当に本人を集中して聞かないようにすれば、どうにかなるのではないかと…

N:それは全然変えられるんですね。

K:ただもうちょっと習慣的なっているので、今すぐとは…本当に少しずつ変えていくしかないように見えますけどね。

N:少しずつ変えるには、どんなふうにすればいいんですか?

K:耳だけではなくって感覚…皮膚感覚とかにですね、ちょっと意識を向けたら聴覚方はそんなに使わなくても済むようになると思います。温度とかですね、肌の感じとか意識されたら、注意がいかなくなるのではないかと思います。

N:じゃあ音の時に…

K:あまり耳とか集中されない方がいいですね。

ある病気で薬を飲んでることについて

K:薬は異物なので出してしまいたいんですけど、一気にやるとまた不具合が出てきますので、それはちょっと私たちの方でどうにかやっていきたいと思っているので、今この場でやるようなことではないですね。

N:じゃあ、少しずつやってくださる?

K:持ち帰ってやってみたいと思います。

N:今日でサブコンシャスともしっかり繋がれたので、夜寝てる間とかでもやっていただければと思いますけども。少しずつ外していくようにと…

K:少しずつエネルギーを出していけばよくなっていくと思いますので、それも修行だと思ってやっていただければ、楽しんでやっていただいて欲しいと思います。

N:エネルギーを出すというのは、何をすればいいんですか?

K:具体的なイメージ法として、黒い粒を頭から飛び出すイメージ法を使うといいでしょうね。イメージにエネルギーは従いますので、それで悪いエネルギーは少しずつ減っていくと思います。不純物の粒をイメージして頂いて、頭から飛んでいくところをイメージを何回かやっていただいて感覚をつかんで。

N:それとともに、だんだん薬の量を減らせると?

K:不安とかも減っていくと思います。

N:それは素晴らしいですね。

鉱物的な魂

N:もう少し先ほどのエッセンスのことをもう少しお伺いしたいんですけども、魂のエッセンスというのは、誰もがということとまた違うんですか?

K:いろんな世界があるので、植物の世界とか鉱物の世界とか、いろいろありますでしょう。エッセンス…鉱物的な世界っていう、鉱物そのものではないけれども、鉱物的な魂っていうのは、シュタイナーとかで読んだことありませんか?シュタイナーが書いてると思うんですけど。後であなたに調べて頂ければと思いますので。

N:鉱物的な魂だと?

K:鉱物的な魂というのが存在としてあるということをお伝えしたくて。あの昔から…残ってるかわからないけど、文献にたぶん残っているのではないかと思いますけど。多分調べれば出てくると思いますけど。

N:ちょっと読んでみますね。

他に伝えたいこと

K:ちょっと寝てる状態ですね、今。もうちょっと活性化して頂きたいというか。う~ん。

N:どうすればいいですか?本人も活性化したいと思ってるんですけど。

K:共鳴を使うといいですね。活性化する…ん?なんでしょう…活性化するクリスタル?クリスタルのようなものを使って共鳴させていけば共振しますので、エネルギーとして。そうすれば少しずつ元気になっていくと思われます。

N:クリスタルボールとかもありますけど、それとはまた違う?

K:石です。原石ですね。ちょっとこれは難しいかな。本当は大きな水晶がある洞窟とかに行けば一番いいんでしょうけど。そういったところに行くのはちょっと難しいので。

N:そういうのを使うとだんだん元気になって…

K:エネルギーと共鳴して、少し上がっていくと思いますね。

N:やっぱり鉱物的なので、やはり鉱物が結構…

K:そうですね、結構鉱物的なものが合っていると思います。

N:それによって元気出てくると。他に何かありますか?

K:ちょっと今日伝えられるのは以上っていうことで、あとは特にはありません。

最後にメッセージ

K:大丈夫でしょうということですかね、大丈夫でしょうと。

N:心配しなくていいと?

K:悪いところもよくわかってます。

N:そうなんですね。はい、ありがとうございます。

 おわり。

いかがでしたか?
とても興味深い話ばかりでした。さて、私たちが繋がる大きな自己には、実は時間や空間もありません。

「魂の世界では全てがあるべきところにある。そのことをもって時間と言っている。だから、何か原因があって結果が起きたとかではなく、全てはあるべき場所にあるということが魂にとっての時間です。」とは本当にそうなのだと思います。
 松村潔先生は地球人が上昇していく上昇型と宇宙から降りてきた下降型があると最近よく述べられていますが、下降型はもともと1なるものから自己を分割していくため、このような考えを当たり前のように持っています。

 鉱物界について、Kさんのサブコンシャスからシュタイナーを読むように勧められましたが、まだ残念ながら読むに至らず、ただ先ほどこのような文章を見つけました。深い意味はこれから理解していく必要があるかと思っています。

一見非常に物質的で低次の世界である鉱物界は、実は最も高次の神界に直結しているのです。一番深いところと一番高いところが通じている。われわれの時代のことをシュタイナーは[鉱物の時代」と呼んでいますが、その特性として、一見霊的に見えないようなことが、実は霊的な世界に繋がっているというようなこともあり得るのです。

(小林直生『宝石と四季のお祭り/シュタイナー鉱物論入門』 2007.3.3.発行/涼風書林)

セッション再開しました

セッションを再開し、以前ご予約頂いた方をご案内しました。その間に有難いことにたくさんのお問い合わせを頂き、7/1より、新規の方のご予約を受け付けていたら、8月分まであっという間に埋まってしまいました。お陰様で7月8月はすべて満席です。ありがとうございます。

次は9月のセッション予約になります(8/1開始)。セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

https://twitter.com/QhhtN

 

noteサークルは宇宙記憶探索と名前を変え、月に一回の神殿から惑星探索、恒星への探索と宇宙情報、「ノストラダムスとの対話」翻訳紹介などを出すものに変更しました。興味のある方はぜひどうぞ。

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