大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

光る地球へつなぐ④

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のセッションのお話は、前3回の続きで、最終回となります。

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qhht.hatenablog.com

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光る新しい地球と暗い古い地球を見た後に、Kさんはオリオン、アルクトゥルスアンドロメダシリウス、プレアデスへ行きます。Kさんはシリウスを中継して古い地球に降りてきており、そのつながりが残っていたために、新しい地球へ移動する妨げになっていたことに気づきます。サブコンシャスとの会話の続きからです。

 

サブコンシャスとの会話

宇宙の愛を伝えるとは?

N:そういうところも少しわかってはいて、だからこそ選択肢が増えて、今後の仕事として、Kさんは宇宙の愛を伝えると言われてきているんですが、じゃあ、どういうふうにやったらいいのかと少し悩んでるんですけど、アドバイスいただけますか?

K:………そこはだから解決しちゃったっていうか、その…つながってるところが間違ってたところがあったんで、それでその悩みが出てきたっていう。要するに、もう今は全部そっちにつながっちゃったから、そのまま伝わるんですよ、そっちは。要はその、愛が伝わる方に移動しちゃってるんで、結局伝わっちゃうんですよ、そっちは。だけど、さっき繋がってなかった部分がまだ残ってた。古い方が残ってたんで、つなぎ直したから、OK。

N:じゃあ、工夫…(K:工夫の世界じゃないですよ。)もせずにも伝わるんですね?

K:伝わっちゃう世界にいるんですよ。きちゃったんで、もうOK。

N:なるほど、そういうことか。じゃあそこはもう、伝えることはできるということですね。

K:普通にやれば。

N:これは何を具体的にするといいんでしょうか?なんかアイデアとしてはクリスタル使うとかアンドロメダ

K:正直どれでもいけちゃうんで…。

N:そうですよね、結局ね。

K:そういうのをやるって決めたら、やれちゃうっていう…

N:確かに。

K:やるか、やらないか。

N:やったら、もうやれちゃう?

K:やると決めたら、やれちゃう世界ですよね。移動した世界が。

N:そうですね確かに。どれをするのが良さそうですか?サブコンシャスから見て。

K:全部やったらいいんじゃない(笑)

N:(笑)全部やれるし、全部やったらいいんじゃないって。

K:はい。         

N:じゃあ、興味の趣くままに全部やって…

K:そうですね、ええっと、順番はあると思うんですよ。その順番もパッとわかっちゃうっていうか。それはやっぱり、全部やっていいけど、ある程度手順は当然あると思うんで。それくらいですかね。だから普通にそれもわかっちゃうからいいでしょう、みたいな。

N:これ以外にも当然出てくる可能性も…

K:もちろんあります。本当にいろいろ出てきます。

N:もうわかっちゃうからやればいいと?

K:そうですね。

N:こういうのも当然収入にも繋がるって事ですよね?

K:なります、なります。ならないわけがない。

N:そうですよね、そういう世界だからですね。いいですね。

新しい地球では生まれてきた目的はいらない

N:こういうことをやるというのが、ある意味生まれてきた目的なんですか?これ前回(のセッション)で聞いた話かと思うんですけど。またちょっと変わってるかなと思って、今聞いてるんですけど。

K:……生まれてきた目的みたいなものがないっていうのが、その新しい世界。目的がないんですよね。ひとつだから。目的をとることによって、ちょっと変な感じになってしまうんで。目的がいらないんです。

N:じゃあ、目的とか、使命とか、そんなのはいらない?

K:一切いらない。それをやってるうちは、実は古い…方につながっているというある種の証拠なんですよ。それを問うときつい。問わなくなってくると、ようやく完全に移動した。いらないじゃん、ここいらないんだって。

N:そこはそういうのなしに本当に全てのことができるから、やりたい事をとにかく楽しくやって、ということですよね?

K:ええっと……楽しくなっちゃうんですよね、そこでやっていると。いわゆるいろんなものとつながっているんで。ひとつになれちゃうってことが。楽しくなってしまう。どうやっても楽しくなってしまう。

N:(笑)そっか、じゃあ別にうまくやる必要も当然ないわけですし…

K:そうですよね、楽しくやっちゃう。

N:楽しくなりますよね、何をやっても。

K:楽しくなってしまう。

N:そうなんですね、その新しい方(地球)っていうのは、もう移動したことも現在もあるって事なんですよね?こういう考えが古いのか…

K:作られています。いつでもある。昔からあったけど…

N:物理的なものじゃないって言われますね?

K:そうです。そうです。あれはいつでもあるよと。

N:昔からあったけど、それに意識を向け、そこに移動する人が増えてきてるって話ですよね?いろんなグループが流れを作ってきたって言ってましたけど、そこへの意識を向けるように流れを作ってたってことなんですかね?

K:…それはだから最初からあって、それがいよいよ移動する人たちが地球レベルで、出てきてるって、そんなに複雑じゃないです。もともとあって、地球では今くらい少し前から、そうですね、気づく人達が出てきた。そっちがいいんじゃないかって。

N:地球ではというと他の星でも同じような事が起きてると?他の星というか惑星と言うか。

K:言葉のニュアンスというか、なかなかちょっと説明しにくい……もともとあるもんなんですよ。あるものが、気づくというか……説明しちゃうと要するにその…

N:落ちちゃうんですね?

K:(笑)そうそう。

N:わかります(笑)。

K:説明しちゃうと落ちちゃうから、最初からただあることに気づいていれば、もうその時点で移動したことになる。気づいていればOKですよと。

N:ありがとうございます。じゃあ、仕事としても何でもOK?

K:そうですね、もう流れができたんで。後はもう、その流れに乗って、やっていけばいいっていう。

N:その流れというのは、このセッションで最終的に調整したみたいな感じ?

K:そうですね、つないだんで。つないでなかったところが、ちょっとだけ残ったんで、最終確認というか、つないじゃっていいですよっていう。

もう、いいですね。ありがとうございます。

新しい地球のパートナーシップについて

K:(パートナシップのありかたは)もちろん変わりますし……パートナシップっていうのが実は古い。古い価値観で。そこもだから普通に流れに乗って、一緒に何かやったりとか、離れたり。結局ひとつなので、自然に付き合ったりっていう。何かこうパートナーっていう固定した関係性っていう感じじゃないですよね、そこだともう、くっついたり離れたり。好きにやったら、楽しくやったらっていう世界なんで。逆にそういうふうに語れないっていうか。

N:なるほどね。

K:一緒なんですよ、自然にくっついたり離れたりっていう、楽しい、何やってもという。         

N:そういう形なんですね。そういう感じでみんなわいわいやるという。パートナーという固定の考え自体が古いと。

K:そうなんですよ。固形、固定固形化した考え方なんですよ。パートナシップって。これないとダメっていう。

N:結局そういう意味ですよね、パートナシップっていうのは。

K:俺じゃないと、この形じゃないとダメ。その通りやりますかってことじゃなくて、いやいや楽しんだらって。やったら楽しいじゃんっていう世界が新しい世界。それはもう全然。

N:じゃあ、男性とか女性とかについてはどんな感じなんですか?役割とか。

K:それは面白い。

N:どういう風に変わるんですか?

K:役割っていうものはまず古いんですね。

N:なるほど。

K:役割がないんで、男も楽しい女も楽しい。当たり前にどっちも楽しい。役割という意味でなくて、お互いの…役割を交代するわけじゃないんですよね。役割じゃなくて、こう、……まあ普通に男も女も楽しい世界ですよね。どっちでもいいじゃん。どっちも楽しめるじゃん。好きな方やったらっていう。

N:それはいわゆる物理的な性別は関係なく、好きな方をやればいいと。好きなあり方でいればいいと?

K:そうですね。好きなあり方というのが一番近いですね。役割と考えるのはもう古いですね。

N:じゃあ、この流れで行ったら、Kさん自身にもそういう人が?

K:ええっと。まあ、もちろんそこで生きていくんで。いろんな人と出会っていく。女性とか男性とかじゃなくて、結局出会う人と出会っていく。当然そこで出会うって決めてる人達というか、出会いたいなと思う人達と出会っていくことはもちろん起こるというか。それが普通の星(新しい地球)なんですよね。

N:出会うという時には何が起きて出会うことになるんですか?

K:出会いのきっかけみたいなものなんですかね?

N:たくさんいる中でどうして出会うことになるのか?

K:ああ、波動の相性がいい。結局、その波動の相性のいい人と出会うという感じですかね。

N:会うというのは波動の相性がいい人で、会うことによって何か起きるんでしょうか?

K:楽しいから、楽しいからということだけですね。

N:じゃあ会うともっと楽しいみたいな?

K:楽しいから出会う。それ、わかっちゃってるから出会う。

N:すごく楽しい世界ですね、本当にね。

K:それはもう。移動しちゃう。そういう人が増えてくるってことなんですよ。

新しい地球には望む人が行ける

N:そうでない人もいるんですけど、そういう所に行きたいっていうときに、どうしたらっていうのは何か言えることありますか?Kさんだけじゃなくて他の人が望んだ時に。

K:望む人はこれちゃうんですよね。望まない人達はもうそっちで楽しくやっていくみたいな。どっちも楽しいというか、う~んと、…どちらも楽しいんだけど、望む人しかこれないんですよ、結局。

N:でも、望めばいけると?望めば特に何をしなくても?

K:…………行ける人が望むって感じですね。

N:面白いですね。望みもしないわけですね、行けないっていう人は。行ける人は望むから、望んだら行けるんですね?

K:そうなんですよ。そこのトートロジーというか。同語反復ですかね。行けるからそういう望みがでる。行けない人は最初から向かわない。

N:そうか。

K:そうやって住み分けられていくんですよ。

N:面白いですね。よくできてますね。

星から来た人はひとつになれる場所(星)を見つけよう

N:一つ気になったことを聞いても大丈夫でしょうか?

自分がひとつになれる場所を見つけるのが、すごく…これがないとみたいな話しされてましたけど、これはやはり星から来た人達はそういうのをまず見つけることは大事なことでしょうか?自分がひとつになれるような場所を見つけるというのは?

K:星から来ている人たちはそれを望んでますよね。自然と見つかってしまう。

N:それが見つかると、色んなことが分かって……

K:そうなんですよ、それが見つかると結局つないじゃうんで。つないじゃうって感じ。自分のグループのところにつないじゃうので、楽しい。僕の所とは違うかもしれないけど、自分の所につないでしまう。つないじゃえば、ひとつなので、違いもなくなる。

N:Kさんの場合はアンドロメダって話で、他の人は違う場所かもって言って…

K:オリオンかもしれないし。

N:これは有名どころじゃないところも可能性としてはある?いわゆるあまり名が知られてないような…

K:ああ、そうですね。名前が知れてないところっていうのは、僕はちょっとわかんないですけど、そういうところから来ている人もいる。結局、ひとつになっちゃえば関係ないので。どっからでも行けちゃうので。だから大丈夫かなっていう。

N:どこにせよ、まずはそれを確認して。そこを繋いじゃってひとつになっていく?

K:そうです、そうです。それはもう基本的なやつって感じ。

共鳴により目覚めの数が増えている

N:やっぱり今増えてるかんじなんですね?こういう人たちが。

K:……もともとそういう人達が目覚めている感じ。数が増えてるというよりも、もともとそういう感じの人達が目覚めていっている。目覚めてる数が増えている。

N:とてもいいことですね。この最近目覚める人が増えているのは確かってことですよね?

K:……………目覚めると、それを感じてくるんですよ。ほんと、いっぱいいたんだっていうことが分かってくるので。わかってきた人が増えてきたんですよ、最近。……………目覚めてくると他の目覚めも共鳴していくみたいな。

N:そこで共鳴が起きて…

K:だから増えていく感じがする。本当もういて、上ではもう目覚めているわけですから。

N:それは、そうですよね。

K:それが気づいている人たちが増えてくると、結局連鎖して行って増えたんだって思う。でも本当はみんな覚めている。

N:そうですね。もともと上ではみんな気づいてます。ここに来て忘れてるだけだから。その数は確かに近年は増えているということなんですね。それも一緒の流れが来てるということなんですね?

K:目覚めのタイミングですね。来てるって。

N:それは素晴らしいですね。

その時間とかあんまり言うとどうかと思うんですけど、特にこの1、2年はそれが多い感じなんでしょうか?

K:時間は気にしない方がいいみたいですけどね。自分が覚めちゃえば関係ないんで。

N:人は2020年がどうのとか言ってますけど、関係ないと。

K:結局覚めちゃってる人はもう関係ないんですよね。時間が関係ない世界なるんで。そういう人が増えてくるっていう感じはあるとは思いますけど。

最後にメッセージ

K:ないですね。言いたいこと全部言ったので。

終わり

いかがでしたか? 
このセッションは新しい地球へ移行するための情報がたくさん詰まっていたように思い、早めにアップしました。

大事な点をまとめると、新しい地球は意識の世界にあり、物理的に考えようとすると、消えてしまうもの。新しい地球は軽く楽しい。気が入った状態でいつも生きていけるから楽しい。目的などいらない。

星から来た人は自分がひとつになれる星を見つけることで、楽しくなる。

それから、私が大事だと思った箇所は、星から来た人のルートのつなぎ直しではないかと思いました。それによって新しい地球へすんなり移動できるのです。それを思い、以下のトリマンへの誘導探索を企画しました。これはQHHTではありませんが、これまでの自分の精神宇宙探索での誘導体験を生かし、新しく企画したものです。なにか響くかたはぜひどうぞ。

 

春分特別企画 トリマンへの誘導 

お申込み締め切りは3/19まで!

3月20日の春分の日にトリマン(ケンタウルス座)へ誘導するセッションを行います。こちらはQHHTではありません。私のチャネリング催眠誘導によりトリマン星にある癒しの神殿を探索していただき、それぞれにヒーリング・エネルギーを受け取ってもらいます。トリマンは癒しの星であり、太陽系に一番近い恒星で、応援のエネルギーを常に送ってくれていると別の方のセッションででてきました(まだアップしておりませんが)。一昨日夢でトリマンへの誘導を頼まれたように感じ、決めました。私の夢の神殿とも直結していると感じる場所です。今回のセッションにある、ひとつになれる星の探し方の説明、光る地球へ繋ぐ誘導も含めております。

オンライン(Zoom)で、午後13時から15時を予定しております。誘導自体の時間は30分くらいですが、お話の時間に恒星探索の説明や今回のセッションで言われている光る地球へ繋ぐ方法などの説明と、最近のQHHTセッションで受け取った情報や翻訳中のドロレスの本からの情報などをみなさんにシェアしたいと思います。

お申込みはこちら。お支払はPaypalのみとなります。

 

セッションのご案内

予約日程が表示されるシステムをサイトに導入しました。そこで予約できる日程は基本的に大丈夫です。日々変化しますので、ご希望の方はチェックしてみてください。


5月予約分よりセッション料金が改訂になります。
受けられた数人の方が、このセッションがこの料金では安すぎるという有難いお言葉に背中を押されました。よろしくお願いします

www.alrescha17.com

 

みなさま、宇宙世記憶をご購入いただき、ありがとうございます。
この本を読まれて目覚めていく人が増えていくことを願っております。

宇宙世記憶

宇宙世記憶

  • 作者:Naoko
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2019/12/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)