大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

新しい東京QHHTサロン

東京QHHTサロン
本日が新しい東京QHHTサロンのオープンの日でした!
 
来られた方は、そんなことになるとも知らずに予約されたので、かなり勘の良い方だと思います。しかも物件探しに困っておられたので、「ここは夢で探したんですよ」と話すと驚かれていました。
 
私はたぶん昨年ごろから、人の言うことではなく、サブコンシャス(大いなる自己)の言うことを聞こうと考え方を変えました。理由としては、せっかくここ(地球)に生まれてきたのに、上とつながって行動するとどうなるか、いろいろ試さない手はないと思ったからです。地球は実験場とよくいわれていますが、実際にやってみようと思ったのです。あくまでも実験なので、結果はお楽しみで、そういう選択をする姿勢が大事ということです。
 
そうすることで、結構面白い現象が起き始めました。まだあまり詳しくはお伝え出来ませんが、この小さな自分が思ってもみないようなことが起こり始めたのです。
 
この小さな自分というのは、結構いろいろ考えすぎるところがあり、ぐるぐる回って何の結論も出さないことがあります。だったら、「もうサブコン(サブコンシャスの愛称)に丸投げ」しようと思い、そうやると下手に悩まなくて済むし、物事もうまくいくのです。これがいわゆる上に「委ねる」とか「道を開ける」ということかもしれません。
 
確か3月の春分ごろだったか、夢で新しい部屋のビジョンが見えました。以前は自由が丘でサロンを開いていましたが、コロナの影響で撤退し、福岡に戻りました。今後はホテルでセッションをやるほうが気楽だなと思っていたのに、そういうビジョンが見えて、自分でもびっくりでした。とりあえず、4月にセッションも兼ねて東京に行き、いくつか物件を見ることにしました。
 
その時見た物件はどれも今一つだったのですが、夢で「最後のところでいいんじゃない?」と言われました。最後に見たのは全然気に入らない物件だったので、「え~!」と思ったのですが、今思えば、「ところ」は物件ではなく地域だったようで、結局その地域になりました。
 
夢での物件探しがより本格的になったのは、建物の形を見せられてからです。上空から見た建物の形で、カクカクしているというか、いわゆる一般的な長方形の形ではなかったのです。それで逆に物件探しが楽になりました。そういう形の建物はそんなに多くないからです。
 
私がサブコンに伝えた物件の条件は、「星とつながれる場所」、「私も来られる方もゆっくりと落ち着ける場所」というものでした。
 
サブコンの力はすごいですよね。この小さな自分は家賃とか利便性とかばかり考えて、探しだすことができなかったようなとても素敵な物件を見つけてくれたのです!
 
夢で示された形の建物と事務所使用可かどうかという条件を合わせて、絞られた物件は2件でした。それを5月に内見し、今のところを見たらすぐにここだと思いました。審査もすぐにおり、ものすごいスピードでこの場所が決まったのです。
 
偶然にも、大鳥神社の近くでした。松村潔先生は昔『東京星図』という本の中で、サビアンシンボルを東京の地図に当てはめ、様々な地域の意味を説明しています。その中で大鳥神社付近は、「自分の生きる目的をはっきりさせて腹を据えるには適した影響力を持っている」としていて、まさにQHHTにぴったりの場所だったんです。
 
ほかにも、この場所は教会や修道会に挟まれ、俗世の影響から少し離れており、過去世で働いていた「星につながる神殿」を再建するのに、まさにふさわしい場所でした。
 
こちらに引っ越してきて、夢でさまざまな贈り物をもらいました。道具をそろえている感じです。ここでのQHHTは見えない領域からのサポートがたくさんあるように感じます。
 
気になる方は、ぜひお越しになって体験してみてください。