大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

キリストに出会い、見届けた人生(4)

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こんにちは!
QHHTプラクティショナー(レベル3)のNaokoです。

 

今回はこのシリーズ(1)~(3)の続きで、最終回となります。

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白い丸い球体だったのが、ベツレヘムに降り立ち、そこからイエス・キリストの誕生、そしてゴルゴタの丘で死を見届けました。そして、サブコンシャスとの会話で、どうしてこの人生を見せたのかなどが語られています。

覚えてらっしゃいますか?このセッションは宇宙世記憶とは一見関係ないように見えるけど、実は関連があると書いたことを。それが最後に明らかになります。

サブコンシャスとの会話の続きからになります。

仕事は人の中でなくてもいい

N:彼女が一番力を発揮して、楽しく安定して生活するためには、何を仕事とするのが良いのかという質問があります。これはいかがですか?
A:仕事をするのは、人の中でなくてもいいのです。
N:どういうことですか?
A:花がある場所で、もっと時間や立場に制約を受けない、言葉を伝える生業があるでしょう。大きな花を飾った部屋で、明るい光があって。北向きの寒い部屋は花が枯れます。女性たちに自由を与えることが、世界中では、まだできていないんです。この職場にいても、世界に声は届かないから。○○で女性がたくさん死んでいます。そこに行く機会はあります。
N:今からもっと広く伝えていくのですね。
A:本人は外国に行くことが好きではありませんね。行かなければいいのです。言葉は届きます。
N:行かなくても、世界全体を見渡したようなスケールで言葉を届けるということでしょうか?
A:届く確実な方法を取ることで届くでしょう。○○の女性たちが言葉を待っています。

 

人生の目的、課題は何か

N:課題は何か人生の目的、課題は何かという質問があるのですが、これは今言われたことと関係しているのですか?
A:キリストが救えなかった人たちがまだまだいます。女性は救われませんでした。2000年も救われていません。
N:2000年?
A:2000年も、3000年も、4000年も救われていません。
N:それくらいの期間救われていないと。それでどうしたらいいのですか?
A:「良い時代を手渡すために」、という言葉を受けているはずです。良い時代を手渡すために、仕事をするとわかっています。それでいいのです。
N:その時にちゃんと受け取っているのですね。
A:それはよく知っています。揺らぐのは自分が幸せじゃないからです。明るい場所で生活をする必要があります。若い女性たちが集まる所にちゃんと行っています。
N:今から変えていく、その方向にだんだんなっていくということですが、今直ぐにできることは何でしょうか?
A:体を大切に。自分を大切にするには、体を労わることです。そこから、だんだんと見えてきます。

 

人生の目的、課題再び

N:先ほど今回の人生の目的、課題を聞くのを途中で終わってしまったようなのですが。今回の人生の目的と課題は何でしょうか?
A:本当の純粋な愛を自分も感じて、与えることです。どこにいても、誰に対しても、できます。
N:それは仕事とか関係なく…
A:仕事もそうです。
N:どこに行ってもそれをやるということですね?純粋な…
A:人の世界で、許せないことも、魂では許せます。
N:課題というのは何ですか?
A:気づいていない人たちに気づかせることです。愛を増やすことです。愛されなくては叶いません。愛を共有できる人を大切に。
N:愛というのは、先ほど言われていたような神様からの愛ということですか?
A:はい。人がこの世に生まれた時から、神様が与えてくれている愛です。女性たちは、愛を奪われます。キリストの代わりに、沢山救ってきました。それを止めなくていいのです。
N:今は環境の影響でいろいろと…
A:(今の環境は)もっとできるようになるために、必要な場所でした。人間の社会は権力も必要です。それまでは聞かなかった人が、話を聞いています。
N:そういう意味では、今、○○という立場になったのも、意味があったのですね。
A:意味もありますが、搾取もされます。
N:今後は、別の職場が出てくると言いましたが、移動していいということなのですね?
A:神が導きます。神の所に行きたいと言葉では言いながら、人の貪りの相手をし続けました。
N:随分長い間、その中にいましたよね?
A:まだ人生は長いので。半分は服役でした。
N:今後は変わっていくのですね?
A:愛に純粋に忠実で、いられれば。
N:では、きっと今後はそんなふうにAさんはなっていくと思います。
A:キリストと生きた時代を思い出すでしょう。
N:そうですね。そのために今日来られてますよね。
A:(唐突に)その若い人を大切にしてもいい。その若い男は、ベツレヘムであなたが育てた。ついてきています。
N:今、どこかで一緒にいる方なんですね?その人は大切にしてもいいと。
自分を主役に生活するにはどうしたらいいか?という質問についてはどうですか?
A:遠慮しなければいいのです。華やかに生きていいのです。母親を怒らせるふるまいが、本来の私です。
N:そんな風に生きていいと。
A:もうすぐ終わります。花がなければ、力がでません。

 

白い球体の正体

N:少し聞きたいのは、先ほど見せたキリストとの人生の前に、球体のようになって、雲の中を進んでいたのですが、これは何だったのでしょうか?
A:地球ではない所です。
N:何をしていたのですか?
A:命を与える場所を探していました。夜ばかりなのは地球ではない所だから。
N:それでずっと暗い感じと言っていたのですね。
A:はい。星明かりで、太陽の光は星明かり。それで十分な人なんです。
N:なぜその時の自分を見せたのでしょうか?
A:交わらなくていいのです。魂は人々とは、交わりません。キリストと共に、その国から来ただけなのです。
N:キリストもそちらからいらしたのですか?
A:はい。
N:そうだったんですね。地球ではない場所から?
A:はい。偽物もたくさんいるので、あなたも気をつけて。
N:確かにいそうですね。気を付けます。

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他に見ていた短い人生について

N:その後に女性だったり、病院のベッドに赤ちゃんとして寝ているというのも見ていましたが、これらはどういう人生で、どういう意味で見せたのでしょうか?
A:キリストのことに気づいた人生です。
N:その二つともですか?
A:ギリシアにいました。
N:その女性ですか?
A:はい。姫。王の娘でした。殺されました。あっという間にね。
N:殺された理由は何だったのですか?
A:女だからです。
N:その人生を見せたというのは、今の人生とどういう関係があるのですか?
A:女性がそんな目にあってきたことを忘れないでということです。
N:もう一つの赤ちゃん、病院のベッドに寝ているのは?
A:この人生です。母親が孤独の中で、出産しました。
N:では、その場面を見せたというのは、どうしてですか?
A:この人生で終わりです。神が人としては、ここで愛を十分わかって、与えることを望んでいます。真っ暗な何もない所に生まれなければ、光や花は美しいと思わない。たくさん持っている者たちには気づけないから、手に入っても、物も人も離れて行きます。残ったものが愛です。
N:それでこの人生の始めを見せたということなんですね?
A:傷ついていますが、愛されてもいます。良いと思う人は、良いと信じていいのです。邪気のある者を見分けています。
N:ちゃんとわかって、ちゃんと側にいて、全てを愛して見守ってくれているのですね。
A:そういう者に、もうなっています。
N:そうですね。それでもう最後ということですか?
A:もっと愛を得たければ、いくらでも人としても生きられます。

 

思う者になっていく

N:では、どちらでもいいと?
A:思う者になっていきます。
N:望み次第でということですね?
A:見くびられるのは、自分を見くびっているからです。キリストと共に生きた高い者だと、信じて欲しい。山の上を歩く、ずっと山の上を歩きます。雷にも打たれます。一番打たれますが、山の上を歩く人は一人です。雷はエネルギーです。邪気のある人達の念を愛に変えます。
N:それは高い所を歩いていなければ、得られないものですよね?
A:山の上を歩く風景は、私が私だからです。周りには人はいません。
N:その在り方でいいということですね?
A:神が共にいますから。

 

最後にメッセージ

A:思ってはいけないことは何もありません。良いことだけをしなければと思っていると、邪気に満ちるので、交わらない人達と交わることになります。イエス様はあの人生で人としては終わったので、今の人生でイエスを見つけようとしてはいけません。
N:イエスにならなくていいという意味ですか?
A:あなたの他にはイエスはいません。誰に頼らなくてもいいのです。頼らせてあげてもいいですが、あなたは頼らなくていいのです。

おわり

 

いかがでしたか?
自分が白い球体だったと語っていましたが、その暗い場所は地球ではないところだったそうです。セッションが終わると、サロンに掛けているレーリッヒの絵(上の絵)を見て、まさにこんな感じの暗さでしたとおっしゃいました。キリストと共に地球ではないところから来たということなので、それがどこなのかとても気になります。ずっと夜ということです。どこの星なのでしょうね?

この方の語る言葉は、魂の奥底に長くしまわれていたものだと感じました。

松村潔先生は最近のnote*の中ででエニアグラムを使って、時代の流れを説明されていますが、その中で、何度かゴルゴダの転換点について説明されています。これはもともとはシュタイナーの考えで、ゴルゴタの丘でのキリストの死と復活、つまり「物質的存在としての人間が死んで、霊的な存在になることをあらわしている」そうです。そのゴルゴタエニアグラムでの底で、ここが転換点となり、人類は霊的な存在へと次第に上昇していくと説明されています。

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(46)、(49)、(50)、(58)7つのコスモス(1)、(3)ー松村潔note

 

新型コロナウィルスの出現以降、新しい地球へ移行していくことは私のセッションの中で何度も出てきています。そしてその新しい地球とは意識の上で作られていくものです。今色々なことが起きているのはその準備段階なのです。まずは物質よりも精神に重きおくように変わっていきます。そして、次元上昇していくときには、すっかり霊的な存在になっているということかもしれません。

今回のセッションで語られていることは、物質的人間ではなく、永遠に生きる魂の存在を大切にするということであり、ゴルゴダの転換点を強調しているように思えます。

 

*アル・リシャのサイト内ブログにてQHHTの準備ともなる「メッセージの受け取り方」について書いています。いつのまにか話が自分の見たアスクレピオスの神殿の話になっています。

www.alrescha17.com

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