大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

キリストに出会い、見届けた人生(2)

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こんにちは!
QHHTプラクティショナー(レベル3)のNaokoです。

 

こちらのQHHTセッション記録は前回の続きになります。

qhht.hatenablog.com

白い丸い球だったのが、ベツレヘムの森にいました。そこから、イエス・キリストの誕生を見守るために急ぎます。その次の重要な日にいってもらうと、そこはイエス・キリストが磔にされたゴルゴタの丘でした。

 

ゴルゴタの丘

N:何が起きていますか?
A:土の、何でしょうか、これ?白っぽい地面を、十字架を背負って歩く若者が見えます。
N:それを見てどんな感じですか?
A:悲しいです。
N:どうして悲しいのでしょうか?
A:救い主が、人としてはここで終わります。
N:人としては、というのはどういう意味ですか?
A:魂は永遠に続いて、人としての人生は終わるということです。茶色い木の幹か岩が、私の目の前に立ちふさがっていて、彼が見えなくなりました。
N:他に何か見えるものはありますか?
A:青い空です。
N:あなたの周りには、他に誰もいないのですか?
A:人がたくさんいます。
N:みんなどんな様子ですか?
A:囃し立てている人もいれば、泣いている人もいます。砂埃が酷いです。
N:あなたの気持ちとしては、悲しいと言ってましたね?
A:でも、穏やかです。
N:どうして穏やかなのでしょうか?
A:魂は何も受けないからです。
N:どういう意味ですか?
A:魂は被害を受けません。攻撃も受けません。そのことを彼もよくわかっているので、穏やかです。
N:人間としての生は終わるけれども、魂は被害を受けないとわかっているので、穏やかなんですね。これからどうしますか?
A:見届けて、去ります。
N:それでは、見届けてください。
A:若者は空に吸い込まれていきました。
N:空に吸い込まれていったとは、どういう意味ですか?
A:キリストは、神になりました。
N:そのことをどう思いますか?
A:気づいていない人たちは、自分がしたことにずっと気づけないのです。気づかないでおこうと、頑張ります。
N:気づけない人達は気づけないんですね。
A:気づかないように頑張りますから。
N:気づかないように頑張っていると?どうしてですか?
A:目の前でキリストが死んでも、自分は正しいと思っている人達が気づくのは過酷です。
N:確かにそうですよね。気づいてしまうと、恐ろしくなってしまうかもしれないですね。
A:だから、キリストはその人たちのことを全く気にしないです。
N:逆に気づいているあなたや他の人に対して、キリストはどのように思っていますか?
A:幸いですと言っています。
N:気づいていること自体が幸いだと。
A:はい、それだけで。
N:どういう気持ちですか?
A:私は何もしていなくて、見届けただけです。掌が痛いです。

 

攻撃をする人は魂を知らない

N:どうして痛いのですか?
A:磔にあった彼の痛みは、信じるものはみんな感じます。
N:それで掌が痛いのですね。信じるから、その痛みを感じると?
A:痛みを感じない者は攻撃をします。でも、そういう人たちとも、一緒に生きていくのです。
N:どうしてそういう人たちとも一緒に生きていくのですか?
A:人間だからです。
N:人間だから、一緒に生きていかないといけないのですか?
A:共にはいます。
N:共にはいるのですね。では、どうやってその中で生きていけばいいのでしょうか?
A:気にしなければいいのです。キリストはそうでした。攻撃を受けても、肉体が辛いだけで、心は何もダメージは受けていませんから。人として生きるというのは、大変ですね。
N:(笑)そうですね。
A:魂は傷つきませんし、形もないけど、何でも見えます。
N:本当に人として生きるのは大変ですね。
A:攻撃をする人は、人として生きることしかしらない。
N:その魂の部分を知らないとうことですか?
A:知らないです。だから魂は磨かれずに、何度も生まれ変わっても同じことをしています。同じことを繰り返していることにも気づきません。でも、自分が一番高いと信じています。
N:そうですね。魂の部分を知らなければ、
A:だから、一緒にいたとしても交わらないんですよ。
N:話が通じないですよね。
A:交わっていないのに、向こうは交わってくると、これが厄介なんです。キリストはずっといますよ。
N:ずっといるのですか。どこにいるのですか?
A:どこにでもいます。迷ったり、困ったり、さまよう時には、現れて、道を教えてくれています。姿か見える時も、あります。それは、いろんな人の姿です。
N:それは本当の姿ではないと?
A:そうですね。人の姿になって、教えてくれます。
N:人の形を取ることもあるという意味ですね?
A:はい。

 

人生の最期の時

A:月が見えています。
N:何をしている所ですか?
A:やはり夜ですね。草の上に倒れたようです。
N:誰かいますか?
A:誰もいません。
N:あなたの年齢はどのくらいでしょうか?
A:38歳。
N:この体は男性だったのですか?女性だったのですか?
A:男性です。
N:では、そこで最期を迎えてください、痛みを感じる必要はありませんので、死を迎えてください。どうなりましたか?
A:そのまま、地面に吸い込まれていきました。
N:地面に吸い込まれていったのですね。そこで死を迎えたということですね。
A:はい。
N:では、あなたは別の場所にいると思いますが、そこから先ほどの人生を振り返って、その人生の学びは何だったと思いますか?
A:怒ったり、悲しんだり、喜んだり、どんな感情を持つことも修行ですが、なかなかいいことです。
N:では、その人生では、そうやっていろんな感情を持つことができたのですね。
A:本質が見えていないと、辛いです。本質をずっと見ていることができたので。あなたが人間として感じるようなことは、大したことではありません。
N:すでにAさんのサブコンシャスと話しをしているようですが、Aさんのサブコンシャスですか?それとも違うのですか?
A:何者でもありません。
N:先ほどの人生の目的は何だったと思いますか?
A:本質の善にちゃんと出会うことです。本質的な善に始まることです。
N:どういう意味ですか?
A:元々出会っていたので、それを確信するということです。生まれた時から私は、大切にはされないけど、大切なことはわかっていたので、神の子が生まれるところから、人として終わる時までを見届けて、魂が本質的に大切なことを確認しました。
N:それがかなり大きな目的だったですね。それは果たせたのですよね。
A:はい。

つづく

*アル・リシャのサイト内ブログにてQHHTの準備ともなる「メッセージの受け取り方」について書いています。

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