大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

天使のためらい③

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のQHHTセッション記録は、今年の1月に行われたもので、前2回の続きになります。

qhht.hatenablog.com

 

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「とんでもなく低い次元の地球」にためらいながらも降りた天使でしたが、ここでの使命でもある地球の周波数を上げるということも、非常に困難であると語っていました。

N:地球というのは、そんなに非常に困難な場所なんでしょうかね?

S:とんでもなく困難です。

N:なぜこの場所はそんなに困難なんですか?

S:まず、意識を保っていられません。まず…常に何かをしようとしても、それが流れていってしまうような、難しい…周波数なんですね。

N:そうなんですね。

S:ですから、ものすごく強く、強く、強く意志を持たなければ、ここでは達成できないでしょう。

N:そうなんだ。強く、強く、強く、すごく強く持たなければ。

S:はい。簡単にかき消されてしまいます。

 これは、ドロレス・キャノンが「ノストラダムスとの対話」のまえがきに書き、松村潔先生が折に触れて引用されている、意図がなければ流木のような人生になるということにもつながります。

希望や自由意志がないと、人は操り人形に過ぎず、自分の人生をコントロールできない。ノストラダムスによると、未来は、あらゆる方向に広がり、多くの可能性があるタイムラインの集合体で、その可変性未来の理論を私も信じている。どのタイムラインの未来に向かっているかを知ることができれば、手遅れになる前に変えことができるのだ。これを知らなければ、人は、気まぐれに波間に揺れる流木の一つに過ぎなくなる。

ドロレス・キャノン著『ノストラダムスとの対話』より。

 この地球は周波数的に「ものすごく強く、強く、強く意志を持たなければ達成できない」場所なのですよ。心して取り組まなければいけませんね。

それでは、サブコンシャスとの会話の途中ですが、続きをご覧ください。

 

サブコンシャスとの会話

肉体を持ったままアセンション、5次元に行くことは可能なのか

N:これはどうですか?ミッションの一つだと思うんですが。

S:…今の状態では難しいかもしれません。

N:なぜ今の状態では難しいんですか?

S:今、肉体をスキャンしてみましたが、大分振動数は低いです。

N:そうなんですね、それはどの辺りとかありますか?

S:全体ですね。

N:どうしたらいいでしょうか?

S:彼女は体を動かすことが、少し足りないような気がします。もう少し、体を動かすことを意識し、流れをよくすること。流れというのは、水分、血液などもそうですが、エネルギー的なことが重要です。流れが滞ってしまうと硬くなります。そうすると、なかなか低いまま留まることになってしまいます。

N:留まるというのがよくないんですね?じゃあそのために、運動などで流れができる、水分、血液とかエネルギーがちょっと循環するようになると?

S:はい。

N:これはどのような運動するといいんでしょうか?

S:無理のない範囲でやればいいと思いますが、マッサージなどでもいいですね。

N:それは具体的に体に触れるようなものの方がいいんですか?

S:マッサージは体に触れますよね。

N:いわゆるエネルギー・ヒーリング的なものよりはそういうものの方がいいということですか?

S:はい。直接マッサージする感じですね。

N:それで循環させる。運動の代わりにマッサージでもいいと。

ヒーリングについて

N:Sさんには、ヒーリングを学んでから使えなくなることが結構今まで起きてるんですけど、それはどういうことですか?

S:…それはやはり作られたものですから。人間が作ったものには限界があるということですね。

N:なるほど。

S:ですから、ヒーリングをするならば、作るのではなく、意図するだけでOKです。

N:それは例えばこの部分を治すという意図をすればいいって感じなんですかね?

S:そうですね。治すのではなく、本来の状態に戻すというような意図をするといいかもしれません。

N:そういうやり方は誰にでも使えるのですか?

S:そうですね。ある程度意識の浄化を済ませた人は、そのような意図だけで、ヒーリングをすることが可能になります。

N:普通の状態でそういうことを意図するだけでいいんですか?それとも何か瞑想の時にやった方がいいとかありますか?

S:思考、マインドと言われるものが強い人は、ある程度に集中し、瞑想意識状態などに意図してならなければ難しいかもしれません。ただ、そのようなことは必要のない目覚めの進んだ人によっては、意図しただけでそれが起こるようになります。

N:その人の目覚めが進んでくれれば、もう意図するだけで、そういうふうになると?

S:はい。

N:これに関しては、今の地球の状態でもできるということなんですね?

S:はい、今の状態であれば可能です。

レリウス・カウンシルについて(よく聞いていた言葉に関しての質問)

N:レリウスが出身の星という話だったんですけど、レリウス・カウンシルというのは何なのでしょうか?

S:それは、私のいた星の代表者たちの集まりみたいなのですね。私はそこに所属していました。

N:代表者の一人だったんですね?

S:はい。

N:先ほどもう帰れないかもしれないって心配されてたんですけども、これはどうなんですか?

S:あまりにも私のいた星と地球との周波数、エネルギーの差がありますので、一旦地球に来て、いくら地球が5次元上昇したとしても、その後その状態から元いた星の周波数に戻すことは時間がかかるということです。時間というか、手間がかかることで、それが可能かどうかも分かりません。

N:そんなに違うんですね。このレリウスという星は次元でいったらどのくらいなんですか?

S:10次元くらいですかね。

N:だいぶ違いますね。やってみないとわからないみたいな感じなんでしょうか?

S:はい。

N:もし帰れたとしたら、何かそこでしたいこととかあるんですか?

S:私が従事していた仕事もありますので、それを引き続きやることになると思います。

N:先ほど言った情報を渡すみたいなお仕事ですかね?

S:はい。

N:それはレリウスという星でやられてたということなんですかね?

S:星でというか、私たちは…これはあなたも含め、全ての存在はそうなんですが、非常に多次元的であります。ですから、その星にいながら、別の、天使という次元で私は情報をやり取りする仕事をしていました。ですから確かに私という存在はレリウスにはありましたが、また別の次元で天使としても動いているということです。ですから、そこが同時に存在しながら、しかし同じ場所にあるというわけではないのです。

N:天使としての範囲は宇宙とおっしゃってましたかね?

S:はい。私は宇宙で働く天使でもあり、また別の次元でも働いています。

N:じゃあ、レリウスでは何をされてたんでしょうか?

S:レリウスでは……そこはちょっとお話できません。ちょっと分からない。

N:それはなぜ分からないんですか?

S:う~ん、次元が違いすぎる。うまくお話できないのか…言葉にならないです。

N:それはそうですよね。10次元だったら、多分ここに置き換えての説明の方が難しいですよね?

S:すみません。

N:いえいえ、全然大丈夫です。

ロサンガについて

N:ロサンガという言葉が浮かんだそうなんですけど、これはどういう意味ですか?

S:ロサンガというシンボルがあります。

N:(本人が)ひし形みたいなものと言っていました。

S:それは…彼女が女神のエネルギーをもたらすツールとして、ここで使うことができるということです。

N:それはどのように使うんですか?

S:そのひし形をイメージして……しかし、今すぐに彼女にそれが必要な状況にあるかといえば、今まだ早いかもしれませんが、そのひし形をイメージして、女神のエネルギーを使うと意図するだけで、それが起こるように設定されています。

N:それはすごいですね。

S:そのように簡単にできるようになっているのは、このシンボルの存在する意味です。

N:彼女はしばらくしたらそういうものを使って女神のエネルギーをもたらすことをしていくかもしれない?

S:そうですね。本当はそれが……計画の一つにあったはずですが、まだ彼女にはできていない…もう始めてもいいとは思うんですけど、まだやってないみたいですね。

N:じゃあ、そのひし形をイメージして女神のエネルギーを降ろすと意図すると、できるはずなんですね?

S:できるんですが…この地球に必要なエネルギーというのは、女神のエネルギーでもあります。これから地球がもっと愛の溢れる星になっていくために必要なエネルギーでもあります。それをどのタイミングで使うのかというのは、難しいかもしれません。

N:なぜそのタイミングは難しいんですか?

S:本来であれば、ここまで地球の周波数が上がらないという予定ではありませんでした。もう少し早い、あるいはもう少し軽い状態であると私たちは想像していました。ですから、女神のエネルギーをもう少し早く降ろすことも計画されていました。ただあまりにも地球の状態が、低いまま推移。上昇することがなかなかできなかったので、この女神のエネルギーをどのタイミングで使うのか、まだ難しいと言えます。

N:いずれそういうものを使うタイミングも来るということでしょうか?

S:そうです。もうすぐ必要になるはずということで、おそらくもたらされた情報だと思います。

N:これは5次元にまで地球がアセンションしていくということとも関係があるんですか?

S:はい。そのためには女性性のエネルギー、女神のエネルギーが非常に重要になってきます。

N:この女神というのは、いわゆる男性性、女性性というような一般的な女神の総体みたいな感じなんでしょうか?

S:そうですね。もう少し高次元かもしれません。

N:いわゆる神話で言われている女神とかよりもずっと高次元の?

S:神話にいわれている女神たちは、女神のエネルギーの象徴的な表れですね。ですから、彼女たちが…このシンボルによって彼女たちのエネルギーが動くということでもあります。

N:このシンボルによって、その神話の女神たちのエネルギーが動く。もっと大元的な感じなんですね?

S:そうです。

N:これはSさんのが何かと言うよりも、地球がまだそれを受け入れる状況になってないということなんでしょうか?

S:結局、私たちの状態も、地球の状況もシンクロしています。ですから、それも同じということになります。

N:そういうことか。でもいずれ使っていくということですね。

S:はい。

N:ロサンガというひし形を使うのはSさんだけがやることなんでしょうか?例えば他の人がイメージすることで変化をもたらすのに役に立つようなことはできるんですか?

S:まずは、彼女個人にこれを渡しました。これを彼女が使えるという前提がありますので、彼女は使います。そして、それにより上昇していけば、地球全体で使うことができるかもしれません。

N:まずは彼女が使ってからということなんですね。使えるから渡したってことですね?

S:はい。

最後にメッセージ

S:よくぞここまで我慢し、ここまで頑張ってきました。それを私達はとても誇りに思っています。ここでの仕事が大変であること。それは、私達はとても憂慮しているところです。ですから、どうか私たちの存在を忘れずに、私たちは共にいることをどうか感じて、もうしばらくここで頑張ってください。ありがとうございました。

 おわり。

いかがでしたか?
宇宙世を持った方が、たくさん降りてきていますが、はっきりと地球の次元上昇を手伝うという目的を持ち、天使などグループで降りてきている方もいることがよくわかりました。このセッションでは、「とんでもなく低い次元」の地球と何度も強調されていましたが、もしかすると今回のコロナのことで変化が起きつつあるのかもしれません。それが新しいサイクルの始まりであると、以前のセッション記録で紹介しました。

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ロサンガを使い女神エネルギーを降ろすことについて、「もうすぐ必要になるはずということで、おそらくもたらされた情報だと思います」と言っていました(1月のセッションでした)。Sさんがそれを行う日も近いのかもしれません。

セッション再開しました

セッションを再開し、以前ご予約頂いた方をご案内しました。その間に有難いことにたくさんのお問い合わせを頂き、7/1より、新規の方のご予約を受け付けていたら、8月分まであっという間に埋まってしまいました。お陰様で7月8月はすべて満席です。ありがとうございます。

次は9月のセッション予約になります(8/1開始)。セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

ただ東京のコロナ感染数が増えており、緊急事態宣言が出るような事態になったら、キャンセルや変更になることもあります。

https://twitter.com/QhhtN

 

noteサークルは宇宙記憶探索と名前を変え、月に一回の神殿から惑星探索、恒星への探索と宇宙情報、「ノストラダムスとの対話」翻訳紹介などを出すものに変更しました。興味のある方はぜひどうぞ。

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