大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

天使のためらい②

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のQHHTセッション記録は、今年の1月に行われたもので、前回の続きになります。

qhht.hatenablog.com

 この天使が地球に降りることを躊躇っていたのは、「地球という星は、聞いたらとんでもない星だと言うじゃないですか。」ということでした。それでも、エルダーの天使から声をかけられ、地球という惑星の要請があったので地球に降りたちました。なぜなら、

S:今回地球は、とても大きな転換期を迎えます。それには………転換することを助ける存在が必要です。地球の今のままでうまくいかないようなので、必ず助けが必要なのです。私は地球の転換を助けるというミッションを担ってきました。

N:地球の転換というのは、どんな転換なんですか?

S:……これまでの、とんでもなく低い次元から、正常な次元へとまず上昇させ、そこから一気に5次元へと移行させます。

 という話でした。それで彼女はためらいながらも、地球に来ましたが、このとんでもなく低い次元になっている理由も明かされます。では続きをご覧ください。

 

S:…でも私はもうここに来ています。

N:来たんですね。

S:躊躇しましたが、それを辞めるという権利は私にはない。ただ非常に躊躇があった。非常に抵抗があったということです。

N:そうだったんですね。でもそれで地球に降りてきてるということですね?

S:はい。

N:一緒に送られてきた天使の仲間には会ったんでしょうか?

S:はい。

サブコンシャスとの会話

なぜ先ほどの人生を選んで見せたのか?

S:彼女が今とても戸惑っているみたいだったから。

N:戸惑っているというのはどういうところでしょうか?

S:この状態でいいのかという悩みを持ってみたいです。

N:そうですね。先ほどの話とも関係してるかもしれませんけど、その天使のグループを離れた方が良いのではないかというのが質問にありますがz、それはどうなんでしょうか?

S:離れることは勧めません。

N:それはどうしてですか?

S:私たちはグループでここに来ています。そして、それを条件として、ここで滞りなく生きていくことができるように設定されています。それはエルダーが私たちの面倒を見るということです。エルダーが私たちのここでのあらゆることの面倒を見るために…その面倒を見るということを条件として私たちはここに来ました。ですから、エルダーと離れてしまうと、ここで生きていくことが難しくなるでしょう。

N:エルダーが全て面倒を見てくれると、そういう条件で来てるんですね?それはいわゆる金銭的なことであったりとか、そういうことも含まれるというですね?

S:いいえ、そういう三次元的なことではなく、エネルギーがこの地球という非常に異なる周波数にエネルギーに私たちは来ています。そこで問題なく生きていくためのエネルギー調整ということです。

N:そういうことですか。

S:生きていくというのは、そういうことになります。

N:三次元的なお金とかは関係なく、エネルギー調整をするというのはもう条件含まれてるんですね?それがあるからこそここで生きていけると。

S:はい。

N:では離れるということ、イコールその調整が受けられなくなると?

S:はい。

N:だから離れることは勧めない?

S:はい。

N:グループが関わるある出来事がきっかけで離れることを考えたということですが、その意味って何でしょうか?

S:私は非常に自己犠牲の精神が強いのです。私は犠牲になったことでグループの皆にそのような危険があると知らせることができました。私には自己犠牲ができる強さがあります。

N:それをきっかけにちょっと、Sさんがグループを離れたこととは関係ないということですか?

S:それは彼女の単なる弱さです。彼女の人間的な感情が問題ですね。人間的な感情が必要ないということは彼女もわかっているはずです。ですからなんとなく遠慮を感じるとかグループ内で浮いているとか、そのような人間的感情は必要ないということです。

N:彼女はどうしてそういう感情持ってしまうんですか?

S:やはり、ここでの生活が長いせいでしょうか。ここでは自分を守るために色々と自分をごまかして生きていかなければならなかったということでしょう。

N:守るためにごまかしてきた部分っていうことではそういう感情を持ってしまうようになったと。それに対して今何かできるヒーリングなどあればお願いしたいんですけど、どうでしょうか?

S:はい。…………彼女の不必要な人間的感情を手放すワークをしました。

N:どんなふうにされたんですか?

S:ただ、その感情部分を手放すと意図するだけです。

N:そういうことは今後ももし必要であれば彼女自身がやったらいいということでしょうか?

S:はい、できると思います。

浄化方法について

N:たぶんそれも関連してなんですけども、浄化する方法を教えてくださいという質問があるんですけども、今やってるその浄化の中であるやり方以外はあまり効いてる気がしないという話なんですけど(効いてはいるが常にやるのが大変)。

S:そうですね。(その)浄化が大変なのはわかっています。ですから私は彼女に引越しさせました。2年前Sに住んでいた時は非常に浄化が必要な状態でしたが、現在の住居では浄化はそこまで必要ではないでしょう。それでも必要だと言うならば、やはり自然と一体となる意識をすることが効果的ではないかと思います。

N:もう少し教えていただけますか?どういうふうにするんですか?

S:現在、彼女の住居の近くにとても自然の多い場所があります。そこへ行くまたは行かなくてもここにある木々たちまた自然、それらと意識を合わせるという感覚を持つと、彼らの意識が聞こえてくるでしょう。そして彼らに浄化をサポートしてもらうようお願いします。彼らは地球のために働く存在を大切に思っていますので、必ず助けてくれます。

N:素晴らしいですね。今いるところではそこまで浄化を頻繁にする必要ないという話でしたけど、どういう時にしたらいいんですか?

S:彼女は匂い、または音、そして感情、自分の中にある感情で自分の状態を理解することができます。部屋の匂いが気になる、音が気になる、そして自分の中の感情にイライラ、あるいは怒り、不快感などがあった場合、浄化を勧めます。

N:今、毎日ようにした方がいいと彼女はおっしゃっていたんですけど、そのように彼女が感じた時にやると?

S:はい。

N:これだったら割と彼女がやりやすくて、彼女もやれそうな感じですよね?

はい。できると思います。

地球に来た目的

N:地球に来た目的というのは先ほどおっしゃっていたことなんでしょうか?

S:そうですね。大まかにはそうです。

N:もう少し教えてもらえますか?

S:ただ私たちは先ほども申し上げましたが、具体的に何かをしろと言われているわけではありません。

N:個人としての目的みたいなのは何かあるんでしょうか?

S:…………個人的には、…ここで情報を集めるということもあるんですが、それは個人的なことに入りますか?何かしなければいけないということは、特にないです。

N:そうなんですね。じゃあ、情報を集めるということはやるかもしれないけど、行動として何かしなければいけないことはないということですね?

S:そうですね。周波数を上げることがまずは第一です。この非常に困難な状況で周波数を上げていくことは、彼女にとってひとつのチャレンジです。それがどこまでできるか。それをやっていくことでしょう。

N:なるほど。それが個人の目的になるということが考えられるとことですね?

S:そうですね。

N:地球というのは、そんなに非常に困難な場所なんでしょうかね?

S:とんでもなく困難です。

N:なぜこの場所はそんなに困難なんですか?

S:まず、意識を保っていられません。まず…常に何かをしようとしても、それが流れていってしまうような、難しい…周波数なんですね。

N:そうなんですね。

S:ですから、ものすごく強く、強く、強く意志を持たなければ、ここでは達成できないでしょう。

N:そうなんだ。強く、強く、強く、すごく強く持たなければ。

S:はい。簡単にかき消されてしまいます。

N:何によってかき消されてしまうんですか?

S:ここでの周波数の状態は独特です。分かりやすい感じでいうと、電磁波のような…妨害電波のような…そのようなものが常に動いています。それらの間をかいくぐりながら、周波数を上げていくことは、とても大変です。

N:本当にそうですね。なぜ地球にはそんなに妨害電波みたいなものがいっぱいあるんですか?

S:それは…地球を上げたくない存在がいるからです。

N:どういう存在なんですか?

S:かつて地球を自分のものにしたいと思った宇宙のグループたちですね。ここで何をしたいのか分かりませんが、ある一つの星を一つのグループが個人的欲望で所有するなど、宇宙では許されません。しかし地球では、なぜか彼らのような存在が、ずっと残り続けています。

N:その存在によって地球の振動数を上げないように、妨害電波みたいなものができていると?

S:はい。

N:そのグループが勝手に所有しようとしているんですね?

S:はい。

N:そこを変えるという意味でもいっぱい助けが来てるんですね?

S:はい。

N:あなた方の天使グループ以外にも来てるんでしょうか?

S:たくさんたくさん来ています。

N:そのやり方がおかしいからということで助けが来てるということですか?

S:銀河連盟グループの監視から…目に余る行動だったため…とても問題になりました。

N:それでいろんなところから、今助けに来ていると。

S:全部地球による要請です。

N:地球という惑星ですかね?

S:はい。

N:それが要請したので、いろんなとこから来ていると。地球自身はもう5次元にまで行きたいと思ってるということですね?

S:はい。

N:そういう困難な状況の中で、振動数を上げるというチャレンジをSさんという存在になってしようとしてるのは目的の一つなんですね?

S:はい。

N:かなり大変なことを背負ってきたってことですね。

S:大変ですね。

〇〇を作ることについて

N:(グループの活動以外に)今現在Sさんは〇〇を作って何かやりたいと思ってるんですけど、それについはどうなんですか?それをすることで、周波数をあげていくという、その一つの手段になります。

それはどんなふうになりますか?

S:〇〇を作るということは、彼女にとって、とてもやりやすい一つの手段であり、自分のブロックを見つけやすい方法です。ですから〇〇を作ることが目的ではなく、自分は何を感じるのか、自分がここでどんな不必要なものを身につけてきたのかということを気づいていくことができます。ですから、〇〇を作ることはいいのですが、作ったものを何か周波数を上げる目的に使うとか、そういうことではないということです。

N:作るのは彼女自身の気づきを助けることに役立つってことなんですね?

はい。それはなぜ〇〇なんですか?例えば今まで陶芸とか他にもデザインのことをやってるんですけど、なぜ〇〇なんでしょう?

S:〇〇が彼女にとって、わかりやすいツールというか、そこに没頭できることが〇〇だということです。途中で飽きてしまっては気づきが得られませんから。

N:なるほどね。

S:だから自分のやりたいことをやるというのは大事です。

N:じゃあそれに没頭して、自分の気づきが得られることで振動数が上がっていくことに貢献するということですね?

S:はい。

N:それは素晴らしいですね。

 つづく。

セッション再開しました

セッションを再開し、以前ご予約頂いた方をご案内しました。その間に有難いことにたくさんのお問い合わせを頂き、7/1より、新規の方のご予約を受け付けていたら、8月分まであっという間に埋まってしまいました。お陰様で7月8月はすべて満席です。ありがとうございます。

次は9月のセッション予約になります(8/1開始)。セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

ただ東京のコロナ感染数が増えており、緊急事態宣言が出るような事態になったら、キャンセルや変更になることもあります。

https://twitter.com/QhhtN

 

noteサークルは宇宙記憶探索と名前を変え、月に一回の神殿から惑星探索、恒星への探索と宇宙情報、「ノストラダムスとの対話」翻訳紹介などを出すものに変更しました。興味のある方はぜひどうぞ。

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