大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

天使のためらい①

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のQHHTセッション記録は、今年の1月に行われたものです。前回、銀河からワニが人類を助けるために渡ってくるお話を書きましたが、今回は銀河の天使が降りてくるお話になります。ドロレス・キャノンは宇宙からボランティアが来ていると書いていますが、その形態は様々ということなのでしょう。

また最近ドロレス・キャノン著の『ノストラダムスとの対話』を翻訳しましたが、その中でノストラダムスが述べているのは人類が困難に向き合う時代では古い魂も多く生まれてくるということです。

世界の古い魂の割合は今やかつてないほど高くなっている。なぜなら、世界が生き残るために古い魂が必要とされるからである。どこにでも、思いがけない場所ですら古い魂を見つけるだろう。古い魂はお互いにコミュニケーションを取り、物事を取りまとめ、生き残るのを助けるだろう。

 しかし、この天使は地球に降りることを躊躇っています。なぜなのでしょうか?

次元の狭間

N:何が見えますか?

S:一面ブルーなんです。

N:それは下ということなんですか?それとも全部?

S:全部…

N:どんなブルーですか?

S:スカイブルー。

N:そこにいるのはどんな感じですか?

S:なんとなく奇妙な感じです。

N:何が奇妙なんでしょうか?

S:何なのか?…これは何なのか?これはどこなのか?

N:じゃあ、あまり見かけないような場所なんですね?

S:はい。

N:一面ということは、天と地みたいなものもないのですか?

S:ありません。

N:ないんですね。じゃあ、スカイブルーの空間のようなところにいると。

S:はい。

N:なるほど。他にスカイブルー以外に何か見えるものはありますか?

S:………探してるんですが、今のところ特にないです。

N:はい、大丈夫です。どうですかね、奇妙な感じって言いましたけど、他にその空間で感じる感覚みたいなものはありますか?

S:よく分からないんですが、…なんとなく、ここはどこから狭間のような感じがします。

N:何かと何かの狭間?

S:はい。

N:何と何の狭間のような気がしますか

S:…………次元の狭間です。

N:どの次元とどの次元なんでしょう?

S:……よくわからないです。

N:よくわからない。でも、どこかの次元と次元の狭間と?

S:はい。

N:そこで何をしてるんでしょうね?

S:………よくわからないですね。迷い込んじゃったのかな?

N:ここに来るのは初めてですか?

S:はい。

N:迷い込んだということは、どこかに行こうとしてた?別のところにいたのに迷い込んでしまった?

S:…………私はこれからどこかに行こうとしていますが、……そこに行くことに躊躇があるみたいです。

N:なるほど。どこかに行こうとしてるけど、そこに行こうとすることに躊躇があるだから狭間にいるんですね?

S:はい。

N:何を躊躇してるんですか?

S:本当は行きたくないみたいです。

N:行こうとしてるけど、本当は行きたくない?

S:はい。

N:なぜ本当は行きたくないところに行こうとしてるんですか?

S:それは要請されたから。頼まれたから。

N:これを頼んだのは誰なんでしょう?

S:エルダーです。

N:エルダー。エルダーがあなたに頼んだ?

S:はい。

N:なぜエルダーは、あなたに頼んだんですか?

S:私は必要だからだと言っています。

N:そのことについてどんなふうに感じたんですか?

S:私は行きたくないと言いました。

N:言ったんですね。すると何と言われたんですか?

S:話し合いの末、私は行くことに納得し…、行くことに決めたのですが、やはり躊躇があります。

N:なるほどね、そういうことですか。

エルダーというのはどんな姿をしてる人なんですか?姿形はありますか?

S:エルダーは今ここにはいないので、わからないですが、……特に姿形はないのかな。

N:頼まれた時のあなたというのは、どんな体をしてますか?

情報を運ぶ天使

S:…………私は天使なので。

N:天使なんですね。どんな格好なんですか?

S:……白い、シンプルなワンピースのような布を纏っています。でも、よく言われているような羽根はないんです。

N:羽根はないんですね。

S:…ないと言うか、あるんですけど、見えないです。

N:そうなんですね。あれ(羽根)は人間が勝手につけたものなんですね。

S:あれはすごくエネルギー的象徴のようなものなんです。

N:なるほど。エネルギーの象徴として羽根みたいなものがあって、でも実際はないと?

S:あのような形でついているわけではないです。

N:どんなふうになってるんですか?

S:見た目は特にないんです。

N:でも空を飛んだりとかはできる?

S:空を飛ぶ……あの羽根は空を飛ぶためにあるわけではない。

N:何のためにあるんですか?

S:ですから、あれはエネルギー的象徴です。

N:エネルギー的象徴で…どういうものを示してるんですか?

S:風です。

N:なるほど。

S:風の吹くところに天使がいるのです。

N:そういうことですか。

N:それで天使って、どういう仕事を普段してるんですか?風の吹くところで何をしてるんでしょう?

S:色々な役割がありますので、それぞれ違うんですが、私の役割としては、情報を運んだりします。

N:情報を運んだりもするんですか。すごい。それはどんなふうに運ぶんですか?

S:ある情報を必要としているところに、私が持っていく感じです。

N:なるほど。じゃあ情報を必要だと思う存在がいたら、そこに運んでいく?

S:はい。

N:それが分かるんですか?この存在この情報が必要だとか。

S:はい。

N:どうやってわかるんですか?

S:光が見えるんです。

N:どんな光でしょう?

S:特定の情報が必要な存在は、特定の光を発します。それにあった情報…情報というのも光なんですが。

N:情報も光なんだ。

S:はい。それにあった情報、つまり光のエネルギーを届けます。

N:それはなかなか面白い仕事ですね。ご自分でこの仕事をどんなふうに思っていますか?

S:私はこれを役割だからしている。特に何も思いません。

N:なるほど。役割なんですね。じゃあ、これをずっとしてるって事ですね?

S:…今聞かれたからそう言いましたが、これは天使の仕事の一つです。

N:他にも仕事があると?

S:はい。

N:例えばどんな仕事があるんですか?

S:その場所のエネルギーを整えたりします。

N:それはどうやってやるんですか?

S:具体的にうまく言葉にはできないのですが、必要ないものを取り払うというか、浄化して、足りないものを補います。それは全てバランスです。

N:それも、光なども関係してるんですか?

S:光…光は情報です。エレメントを使って、エレメントを整えます。

N:場所についてはエレメントを使うんですね?

S:はい。

N:エレメントというのはいわゆる四つのエレメントですか?土と火と風と水。それを使うと?

S:はい。

N:いらないもの取り去って足りないものを入れると?

S:はい。

N:情報が必要なところに情報を届けたり、場所を整えたり。他にも何かやってることはあるんですか?

S:う~ん、これは難しいことですけど、宇宙の法則を……整える仕事をしている天使もいます。

N:そうなんですね。それはどういう意味なんですか?

S:宇宙にはたくさんの法則があります。そうしなければ、秩序が保てません。それに違反していないかどうかチェックする部署もあるんです。

N:そうなんですね。もし違反していたらその担当する天使が何かするんですか?

S:そうですね、そうだと思うんですけど、ちょっと詳しくは今わかりません。

N:あなたの仕事ではないんですね?

S:はい。

N:天使全体の仕事の一部として。

S:はい。

N:なるほど、ありがとうございます。面白いですね。あなたの仕事に関しては情報を必要な人のところに運ぶことされていると。先ほどエルダーからあるところに行けって言われて抵抗しているということでしたけど、この仕事とは関係がある?ない?

S:この仕事とは関係がありません。

N:じゃあ、なぜ行けと?

S:エルダーは今回地球に来るように私に言いました。ですので、今私がしているこの天使の仕事を一旦置いて、地球に行くように言いました。

N:地球に行くようにいった。それに対して抵抗していると?

S:はい。

なぜ地球へ行くことをためらうのか

N:なぜ抵抗してるんですか?

S:行きたくないからです。

N:どうして行きたくないんですか?

S:地球という星は、聞いたらとんでもない星だと言うじゃないですか。

N:確かに!そうです。とんでもないです。

S:そんな所に行きたくないです。

N:それは、そうですよね。行くことに関して、エルダーは何て説明したんですか?

S:今回のミッションは、どうしても成功させる必要がある。そのためには、力があり、経験豊富な天使たちの存在が必要だということです。

N:じゃあ、あなたはその一人ということなんですね。

S:そのために呼ばれた一人です。

N:他に呼ばれた天使もいると。そのミッションというのは何なんですか?

S:今回地球は、とても大きな転換期を迎えます。それには………転換することを助ける存在が必要です。地球の今のままでうまくいかないようなので、必ず助けが必要なのです。私は地球の転換を助けるというミッションを担ってきました。

N:地球の転換というのは、どんな転換なんですか?

S:……これまでの、とんでもなく低い次元から、正常な次元へとまず上昇させ、そこから一気に5次元へと移行させます。

N:そうなんですね

S:このとんでもなく低い次元は非常に問題です。

N:どういうところが?

S:通常は助けを必要とせず、次元上昇できますが…

N:それは他の惑星は、ということですか?

S:はい。

S:現在の地球は、あまりにも低くなり過ぎてしまいました。

N:そうなんですね。

S:このままでは宇宙全体の周波数を下げる要因になってきます。そうさせないようにしなければなりません。

N:確かにそうですね。それでその変換を助けるためには経験のある天使たちも送られてきてるということですが、何をするんですか?

S:私達は周波数を上げるために来ていますが、具体的にどうしろとは言われていません。

N:そうなんですね。

S:来てみなければわからないことがたくさんあります。

N:確かに。

S:ですので、一旦ここに来た上で、上げる方法を考える…というか、……上げる方法をどうにかして、……ここの状態に応じてやっていかなければならない。

N:なるほど。

S:だからとても大変なんです。

N:それは大変ですよね。ここに応じた方法というのは、以前天使の時に使ってたようなやり方では、やっぱりうまくいかないということなんでしょうか?

S:ここでは使えません。

N:どうしてですか?

S:人間の形をしてるから…人間という肉体にいると、非常に制限がかかります。私達はここでできることは非常に限られています。ですから、どうにか工夫して、対処していかなければなりません。

N:目的としてはこの地球の低いとんでもない低い振動数をまずはあげていくということなんですね?

S:はい。

N:そしてさらにそれを5次元まで上昇させないといけない。なぜそれは今このタイミングなんですか?

S:タイミングなんでしょうかねえ?なんか地球から頼まれたんです。地球…助けを頼まれたから。

N:助けを頼まれたから?

S:地球という惑星は意識を持つことを知っていますか?

N:別なんですね?住んでいる人ではなく、地球という惑星。

S:はい。

N:そこからの要請?

S:はい。

N:じゃあ、地球が5次元に行きたいと?

S:はい。

N:それで今回…天使達とおっしゃいましたけど、グループで一緒に来たんでしょうか?

S:はい。

N:かなり多くの天使が来てるんですか?

S:たくさん来ています。

N:皆さんそれぞれ、来てみないとわからないので来てからいろいろ考えてるんでしょうかね?

S:う~ん。来てから考えようとしても、どうしようもない感じですね。なので、私たちにはマスターやエルダーがいますから、彼らが宇宙と繋がった上で私たちに指示を出します。私たちは個別に動ける存在ではありません。私達は自分の意思で何か仕事をするわけではありません。私達は常に宇宙の要請をうけ、働く存在です。

N:個別に考えたりせずに、宇宙と繋がるマスターやエルダーに従っていると?

S:はい。

N:こういうのは他の星とかでもやってるんですか?地球だけですか?

S:地球は特別です。

N:そうか、普通他の星は自分たちで出来るって言いましたっけ?

S:そうです。あまり私たちが手を貸すようなことはありません。

N:あなたは宇宙の中で…先ほど言ってた情報が欲しいと思う存在がいたら届けるというのは、宇宙規模でやってるってことなんですね。

S:そうです。

N:今回来たのは地球という惑星からの要請で、それもエルダーから頼まれたからってことなんですね。でも本当は行きたくなかった?

S:もちろんです。

N:それで躊躇しているということですね?

S:はい。

N:それから、どうしますか?

S:…でも私はもうここに来ています。

 つづく。

セッション再開しました

セッションを再開し、以前ご予約頂いた方をご案内しました。その間に有難いことにたくさんのお問い合わせを頂き、7/1より、新規の方のご予約を受け付けていたら、8月分まであっという間に埋まってしまいました。お陰様で7月8月はすべて満席です。ありがとうございます。

次は9月のセッション予約になります(8/1開始)。セッションの空き状況はツイッターで流すことにしましたので、ご興味のある方はフォローお願いします。

https://twitter.com/QhhtN

 

noteサークルは宇宙記憶探索と名前を変え、月に一回の神殿から惑星探索、恒星への探索と宇宙情報、「ノストラダムスとの対話」翻訳紹介などを出すものに変更しました。興味のある方はぜひどうぞ。

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