大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

UFOでの円卓会議④ーアヌビスの守る宇宙の水星

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こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のセッションは今年の2月に行ったもので、前3回の続きになります。

qhht.hatenablog.com

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 Mさんが3年前から情報を得ている水星はアヌビスが守っているということでしたが、アヌビスは古代エジプトで冥界の神でした。Mさんが3年前に移動した(繋がる先を変えた)宇宙船はドラコニアン宇宙人のもの、そして古代エジプト北極星は竜座(ドラコ)のα星ということで、関連がみえてきました。

さらにたまたまなのですが、昨年12月に私はエジプトのアレキサンドリアを訪れましたが、遺跡の一つで下のような写真を撮りました。どちらも墓場の守護で、上方にあるものがものがメデューサで下にあるものはアヌビスだというのです。アヌビスは犬またはジャッカルの頭部をもつ半身半獣の神ですが、この遺跡では全身が竜で王冠を被り、アンクを持っています。ドラコニアンと関係があるということなのでしょうか?その情報源の水星の話から始まります。

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サブコンシャスとの会話(本人の質問リストから)

情報源について

N:先ほど言っていた宇宙の水星ということでいいんですね?

M:うん。

N:これってどこにあるんですかね?

M:天の川銀河。もう一つ似たような銀河が反転してあるんだけど、そこの中にある水星です。

N:その反転した方の中にある水星。水星と呼んでいるのは、役割が水星的であるということなんですよね?

M:うん、そうですね。

N:これは何かの星なんですか?

M:うん、星。星のような…星ですね。

N:この星は地球からは見えないですよね?反転しているのであれば。じゃあ名前は特についてない?

M:名前っていうとなんか……、う~ん、数字と文字みたいなものが出てくるけど読めないです。

N:数字や文字がたくさん?

M:はい。

N:とにかく、そこにはちゃんとアクセスできてるって事ですよね?これはさっきの話だと、宇宙から来た人は誰もが元々アクセスしているものなんですか?

M:うん。なんていうか、反転してる水星。反転していない、今のこの天の川銀河の中に同じ位置に別な呼び名で同じものがあるところに、みんなアクセスしてるみたい。ここがアカシックみたいだけど…反転した先にあるから、直接ここまで誰も皆来れるわけではないのかな。

N:じゃあ、一部の人は来れてるけど、ほとんどがその反転してない天の川の別の名前のついた水星…

M:…水星にアクセスしてるみたい。

N:そこで情報を取ってるんだ。なるほどね。反転した方には、どういう存在がアクセスできるんですか?

M:ここはアヌビスを経由しないといけないから。アヌビスがここで選別してるみたい。

N:そうなんですか。じゃあ、アヌビスの判断によって来れる人と来れない人はいるということなんですね。アクセスできるか、できないかと。アヌビスはどうやって決めてるんでしょうね?

M:匂いって言ってる(笑)

N:(笑)面白い。アヌビス的にOKな匂いだったらいけるんですね。

M:うんうん。

N:でも、そもそも表の方ばっかり見てるから、ほとんど(の人)はそこがあることすら知らないんですかね?

M:興味を持ってくれた人は入れるみたい。

N:でも、一応匂いで選別して(笑)情報がちょっと違う?より正確っておっしゃってましたかね?

M:よりきめ細かいというか、正確なものがここにある。みんなそこまでは求めてない。

N:じゃあ、3年前までは表の方に行っていたということなんですか?

M:そう。

N:でも3年前から、もう少し真剣にやってほしいという意味もあり、サブコンシャスが変えてくれたんですね。

(宇宙人に)インプラントされ流産した経験       

N:24~5歳の時に(宇宙人により)インプラントされ流産したっていう経験が2回ぐらいあったみたいですが、この目的は何ですか?

M:それは体験してみたかったみたい。宇宙人との実験に参加するのを体験したかった。手をあげたから。

N:実験というのは誰でも手をあげられるもんなんですか?

M:誰でも手をあげられることです。

N:これはいつの時点で手を上げたりするんでしょうか。

M:それは…3歳。3歳と5歳で2回手を挙げたから、2回したみたい。

N:子どもの頃にそういう募集みたいのがあるってことでしょうか?

M:うん、生まれてからの募集みたいですね。

N:手を挙げて参加してみたってことなんですね。実験に協力したってことですね。

M:うんうん。

左目から光がこぼれること

N:左目から光がこぼれる。青い光が飛び出したりするんですけど。これは何が起きてるんでしょうか?

M:青い光はコンタクトのサインで、コンタクトが始まるとそのサインでお知らせを兼ねてる。N:上との、宇宙船とのコンタクトですよね。

M:はい。光が漏れてるのは、光は渡す必要があるんだけど、してないから、漏れてきてる。仕事してないってことなんですよ(笑)。

N:(笑)それで漏れちゃってるんですね。でも今日の話だと、もうやると決めたわけですよね?

M:うんうん。

N:それによっても豊かにもなるし。じゃあ、これについては大丈夫ですかね?

M:うんうん。

アルコールを毎日のように飲むことについて

N:理由は何でしょうか?

M:楽しくなる感覚がハートを開いてる。

N:ただ今地上においては、お酒を飲むことによって体の負担みたいなのがある人ない人いるんですけど、どうしたらいいですか?このままずっと毎日飲むというのがいいんですか?それとも、どうかできるんですか?

M:う~ん、毎日は飲まない方がいい。もうこのハートの感覚は知ってるから。毎日飲む必要はない。

N:じゃあ、どういうふうにしたらいいですかね?今ちょっと習慣的になってる感じなんですけど、これについてサブコンシャスの方で何かできますか?

M:う~ん、~~。…

N:どんなことをされましたか?

M:この回路を切りました。

N:そうですか。そのアルコールと繋がってた回路みたいなものですかね?

M:はい。

N:そのハートを開く感じはもうわかったので、もう必要ないんですね?

M:はい。

キリスト、マグダラのマリアとの関わりについて

M:書き取っていた。

N:何を書き取ってましたか?

M:彼の話を書き取ってた。

N:キリストの?

M:はい。

N:じゃあ、割と近いところにいたんですね?

M:うん、そうですね。近いところにいた。

N:それが最近気になるというのは、どういう意味があるんですか?

M:……書き取る人が少なかったから…重宝されて…書き取っていたんだけど、…彼への愛が強すぎて、取り巻きの人達への思いが、なにか嫌な気持ちがいっぱい出てきちゃって、何て言うか…途中で放り投げてる感じになってるのかな。

そこに後悔とか痛みがあって、…それを感じたくなかったんだけど、本当はずっと側にいたかった。

N:周りの人からいわゆる嫉妬みたいなのが強かったということなんですか?

M:周りの人への嫉妬の方が強かった。何と言うか…必死に書かなきゃいけないから、彼の近くにいて彼の話を聞いてはいるんだけど、書かなきゃいけないという意識の方が強すぎて、彼と本当には一緒に時を過ごせてない感じがして…彼と過ごしてる人たちが羨ましかった。

N:そういうことですか。それで途中で嫌になって放り投げたけど、本当はもっとそばにいて一緒に過ごしたかったんですね?

M:うん。

N:最近思い出したっていうのは、今のMさんに何か関係してるんですか?

M:すぐに忙しいと言って、その彼の言葉から逃げてる(笑)。逃げてるんだ。

N:どういう意味ですか?

M:子供のせいにしたり、ご飯作らなきゃいけないって言ったりして、本当にやる仕事から逃げてる。

N:本当にやる仕事というのは何ですか?

M:光を見ること。

N:そのことを思い出してもらうために、このことが気になったということなんですね?サブコンシャスからのメッセージだったんですね。もっと光を見ることをやってくださいっていうことなんですね。Mさん自身でも光を見て、そして他の人にも刺激を与えるということですよね。

M:そう。

N:それは今後はやっていけそうな感じですよね。

M:はい。

最後にメッセージ

M:白いピラミッドの中にいつも入っていなさい。(笑)

N:その白いピラミッド中に入っていると、どんなふうに良いのですか?

M:安心して、自分のやることが分かる。

N:じゃあ安心することで貴子さんが元々のやるべき事っていうのもはっきりしてるんですね。それはいいですね。それによって今後グループワークをやったり、データを開くことも進めていけるということですね。

N:他に伝えたいことはないですか?

M:もっといっぱいやりなさいと言ってますね。(笑)仕事しなさいって。(笑)

ちょっと遠慮していたところもあるみたいなんですけど、やっていいということなんですね?

M:はいはいって。

N:ちょっと聞いてもいいですかね、その円卓会議っていうのがすごくハートと丹田のチャクラと繋がっていいと話してましたけど、そういうものがある家を見つけたっていうのはどんな意味があったんですか?

M:それをするために。

N:そうだったんですねじゃあ、準備もしてくださってたんですね。

M:そう。

N:すごくうまくいろんなことが回ってきそうですね。これでよろしいでしょうか?

M:はい。

 おわり 

いかがでしたか?
なかなか面白いセッションで、この宇宙の水星についてはもっと知りたいと思いました。アヌビスは「匂い」でアクセスできるかどうか判断するということですが、松村潔先生は12サインで嗅覚を水瓶座に当てはめてらっしゃいます。匂いとは、「物質からはみ出すもの」であり、「そもそも言葉は物質から離れているね。物質に密着している存在に言葉などない。水瓶座の嗅覚は、肉体から外に漏れた匂いだが、言葉も肉体から外に発信されて、他の人に届いてしまう。風が来て、それに言葉が伴う。……風が来ると、それは今までとは違う情報が来たと思うといい。」と『西洋占星術哲学』の中で書かれています。Mさんは「匂い」と言った後に笑っていましたが、情報にアクセスできるかを判断するという意味では適切な指標なのかもしれません。

西洋占星術哲学

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夏至日食にピラミッドから恒星へ

オンラインの誘導探索のご案内です。月に1回神殿から恒星へ飛ぶ会をしています。今月は6月21日15時からです。ピラミッドを使い、そこから恒星へ飛んでもらいます。今回は夏至であり、日食です。このような時は切れ目ができているため、上位世界にアクセスしやすく、自分自身の意図することも打ち込みやすいと言われています。noteサークル宇宙世記憶の方は無料ですが、一般の方も受付ています。QHHTではないのですが、意識を開く練習になると思います。興味のある方はぜひどうぞ。

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一般のお申込みはこちらから。
6月21日夏至探索お申込み

 

セッション再開について

コロナウィルス感染拡大防止のため、現在セッションをお休みしております。5月をめどに再開するつもりでしたが、緊急事態宣言が解除されたとはいえ、東京の状況はまだまだ厳しいように思います。遠方から来られる方も多く、私自身も福岡から東京に移動しなければいけないので、クライアント様の公共交通機関でのリスクを考えると、今すぐ再開はあり得ないと思いました。
とりあえず、7月くらいからを考えております。3月4月にご予約を頂いていた方を優先してご案内したいと思います。もうしばらくお待ちください。ご予約頂いていた方には予約時の料金で対応致します。また5月から新料金の設定をしておりますが、このご時世を考え、値上げ幅を下げることにしました。HPの方でご確認ください。

Naoko


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