大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

光る地球へつなぐ③

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のセッションのお話は、前2回の続きです。

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qhht.hatenablog.com

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 新しい地球である光る地球と古い地球である暗い地球を見た後に、Kさんはオリオンやアルクトゥルス、そしてアンドロメダへ行きます。それぞれの星での情報を確認しながら進みますが、中でも「ひとつになれる場所(星)を見つける」ことが、宇宙から来た人達にとって重要であると訴えます。次にシリウスへ向かいますが…

 

シリウス

N:何が見えますか?

K:…………………………………シリウスシリウスでもaの方が楽ですね。あの、シリウスに行っちゃうと最初、体痛かったんですけど、bのシリウス。aの方がやっぱり出身というか。

N:何らかの関わりが?

K:そうですね、えっと……あの、シリウスbでもいいんですけど、aの方が慣れてるって感じ。だから自然に行けるっていう感じ。

N:ここはどんなものが見えるんですか?シリウスaは?

K:………ここリングになってるところ、星がぐるぐる……なんて言ったらいいのかな………シリウスは僕にとって中継点みたいなものらしいんですね。

N:それはどうやってわかるんですか?

K:………シリウスを通って、重い、これまでの地球に入ってきたんで、痛かったんです、さっき体が。ここで入って来てるから、ちょっと痛みを伴ってたっていう感じですね。

N:…………で、今後はシリウスも、あっちの光る方(地球)につないじゃう。楽というのが今思い浮かびました。痛いなシリウスっと思ってたんですけど、なるほどね。

N:今までがね、そっち(重い地球)につないでいたから痛かった。でも今度は光る方(地球)につないじゃう?

K:ああ、そうですね。

N:今回そのために来たみたいところもあるのでしょうか?

K:その辺も含めて、色々。ああ、でもこれいいですね。これは気持ちいいな。シリウス、なるほどな。

N:へ~、そうなんですね。

K:出身だ、なるほどね。

N:いいというのは、つなげればすごくいい感じになるって事ですか?

K:ものすごく体が癒える感じというか。

N:そんなに違うんですね。これもシリウスaの方?

K:シリウスですね。

N:どちらも?

K:もともとシリウスaで地球だったんですけど、こっちきたら……もともとシリウスシリウスひとつなんで、こっちつなげば全然もう、シリウスだけで、aもbも関係ないシリウス。だから痛みも減るし、ab分けて語らなくていいし…

N:そこもやはり変わるんですね。なるほど。

K:シリウスシリウスでひとつ、という。

N:じゃあ、明るい地球の方は、aもbも関係いない感じでつながっちゃうんですかね?

K:もうシリウスも、グループが結局みんなで作ってるから。

N:いろんなグループが関わっているって言ったから、もう繋がっちゃったら、aもbもなしになっちゃう?

K:シリウスもオリオンも別に関係ない。ひとつじゃん。

N:新しい地球はそんな感じなんですね?

K:もう関係ない。好きなところ行けよって、どこでも行けよって。つながっちゃってるから、どこ行ってもいいし。

N:じゃあ、本当につながっちゃってる感じなんですね。それも確認できたわけですね?

K:それを分かってたけど、ダメ押しというか。きっちりそこをまとめたかった。

N:シリウスは一番…中継的にはわりと繋がってる場所として出てきたということなんですかね?

K:ええっと。もともとの地球の中継点として使っていたんですけど、新しい方(地球)はもう…

N:中継としてじゃなくてもOKと?

K:要するに新しい方(地球)はもう関係ない。そういうの関係ないから、どこでも好きなところ行ってと。古い方の中継として、僕はシリウスアンドロメダ。~~シリウス通って行った古い地球。どっちがましか、シリウスaがまし。シリウスbよりシリウスaかなという判断だったんですけど、新しい方(地球)になったら、ぶっちゃけどうでもいい…

N:でも、すぐにつなげられるし、どこでも行けるし…

K:関係ないじゃん、ひとつじゃんっていう地球です。

N:面白いですね。どうでしょうか?他に何か作業としてやるべきことがあるんですか?

K:プレアデス、ちょっと行ってみようかな。

プレアデスへ

N:何が見えてますか?

K:ああもう、プレアデスに行っても、腰と言うか、すごくエネルギーが入るし、結局新しい方(地球)につないじゃってるから、プレアデスも問題なくなってるよ、っていう確認だったんですね。

N:じゃあ、新しい方(地球)につながってたら、もう全く問題が…

K:関係ない。今後はもう一つなんで。…プレアデスもだから、新しい方(地球)だと普通にね…、もう一つということなんで、~~とかは関係ない。みんな一つ。

N:前はちょっと苦手意識あったけど、でも克服はされてたんですよね?

K:結局、前の地球がきつかったんですよね。

N:あー

K:あそこが、結局分離しちゃう場所だったから。いろんなところに理由を見つけちゃう感じ。

N:あー、分離の理由を?

K:そうですね。なんか理由を見つけてきちゃう世界っていうか。理由づけの世界っていうんですかね。

N:じゃあ、私はこの星です、この星ですっていう理由づけで分離しちゃう人たちがいたってことですね?前の地球では。

K:そうですね。

そういうのもあるし、分離を強める…そうですね…分離を強めるような圧力じゃないけど、そういうものがかかってるんじゃないですか。

N:なるほど。その分離を強める圧力っていうのは、どこから来たものなんですか?

K:それはもう正直宇宙の最初から、実は来てる…

N:え~

K:そういう流れというか、……大いなる一つの流れの中でそういう圧力かかっていったけど、そっから離れる人達が出てきた…ええっと……それを終わりにして、移動する人達が出てきた。………ひとつになる人達が出てきた。それが出てきたって感じ。

N:じゃあ、圧力は流れなんだけど、何のための圧力だったんですか?

K:結局、どんなこと経験したい?って言うことなんですよね、意味としては。

N:あー、大きな意味では、いろんなことを経験するという…

K:そうなんですよ。体験する場所として、そういう場所があったけど、もう移動しようっていう人達が…

N:出てきている…

K:そうですね。

N:なるほどね。

K:一部出てきた、移動する人達が。

N:じゃあ、分離するという体験をする場所であったですね、一つは。

K:分離することで、いろんな経験。

N:確かに分離してないと経験できないことはありますね。対象がないからできない、わからなかったりしますよね、分離してないと。

K:そうですね。

N:そういうことか。でも、もうそれはいいや、となって移動する人達が出てきていると?

K:そうですね。もう終わりにしようかっていう。

N:なるほどね。終わりにしようかというのも流れの一つなのですか?

K:そうですね。

N:これも流れの一つ?ある意味、最初から決まってた?

K:まあ、流れがあって、その流れに沿ってというか。

N:それを選ばない人もいると?

K:そうなんですよね。流れを作った人達…流れを作ったグループは、そこに当然乗っかって行くっていう。そうじゃない人達もいる。

N:なるほどね。他はどうですか?

K:ここらへんでもう。

サブコンシャスとの会話       

なぜ見せたのか?

K:固めるため、そこをもう固める。

N:固めるというのは?

K:アイデアとしてまとめる。要するに、そこがまだふわふわしちゃって…こういうことだよっていうのをしっかりまとめる感じ。

N:どこが一番ひとつになれる場所であるとか、どういう、例えばアルクトゥルスでどういう癒しがあってるとか、その辺の全体像をまとめて、後は新しい地球と接続し直したりとか。

K:そうですね。それとエネルギーの流れと、あともう変化してる部分は変化してるんだよってところとか。新しい流れはどうなのかっていうのをはっきりわかったというか。

N:なるほど。変化してる部分っていうのは、どういうところになるんですか?

K:まず新しい方(地球)だよって、そっちだよって。間違いなく。そこで、まだ変だ、シリウスがまだそっち、古い方だったりしたんで、そっちをちゃんと新しい方(地球)につないじゃったから。じゃあ、もう問題ないでしょと。

N:それを分かってもらうために見せたっていうことですね。先ほどの話だと、新しい方(地球)っていうのには、流れを作る関わってきたグループがあって、と言ってましたが、Kさんもそこに関わってるという感じなんですか?

K:もう100%。

N:流れを作ってきたグループなんですか?

K:流れを作ってるグループ、そうですね、そこに関係してる。

N:このグループって、どういうグループか教えてもらえますか?

K:(宇宙)連合入ってるし、ただそれ以外も入ってます。

N:それ以外も入ってるんですね?

K:だからひとつなんですよ。

N:そういうことか。具体的に何か言える部分であります?その連合とか連合以外のものについて。

K:……いわゆる全部の恒星って言ったら、あれですけど、いろいろ…正直どこでもいい。どこ行ってもいい。

N:まあそれをある意味見せてくれたとも言えますよね?

K:どれがどれではない。違いはあるけど、別にその、全部どこでも…

N:違いはあるけど全部どこでもありと。新しい方(地球)だと、よりダイレクトに繋がれるって言う話でしたよね?経由もせずに行けると。

K:新しいところ(地球)は、結局全部とつながってるから、気持ちいい場所。どっからでも結局ひとつになれちゃう。どれでもいいよねっていう楽さ、楽しさ、気持ちよさがある。

N:なかなか素敵ですね。

 つづく

 

春分特別企画 トリマンへの誘導

3月20日の春分の日にトリマン(ケンタウルス座)へ誘導するセッションを行います。こちらはQHHTではありません。私のチャネリング催眠誘導によりトリマン星にある癒しの神殿を探索していただき、それぞれにヒーリング・エネルギーを受け取ってもらいます。トリマンは癒しの星であり、太陽系に一番近い恒星で、応援のエネルギーを常に送ってくれていると別の方のセッションででてきました(まだアップしておりませんが)。一昨日夢でトリマンへの誘導を頼まれたように感じ、決めました。私の夢の神殿とも直結していると感じる場所です。今回のセッションにある、ひとつになれる星の探し方の説明、光る地球へ繋ぐ誘導も含めております。

オンライン(Zoom)で、午後13時から15時を予定しております。誘導自体の時間は30分くらいですが、お話の時間に恒星探索の説明や今回のセッションで言われている光る地球へ繋ぐ方法などの説明と、最近のQHHTセッションで受け取った情報や翻訳中のドロレスの本からの情報などをみなさんにシェアしたいと思います。

お申込みはこちら。お支払はPaypalのみとなります。

 

セッションのご案内

予約日程が表示されるシステムをサイトに導入しました。そこで予約できる日程は基本的に大丈夫です。日々変化しますので、ご希望の方はチェックしてみてください。


5月予約分よりセッション料金が改訂になります。
受けられた数人の方が、このセッションがこの料金では安すぎるという有難いお言葉に背中を押されました。よろしくお願いします

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みなさま、宇宙世記憶をご購入いただき、ありがとうございます。
この本を読まれて目覚めていく人が増えていくことを願っております。

宇宙世記憶

宇宙世記憶

  • 作者:Naoko
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2019/12/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)