大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

光る地球へつなぐ②

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のセッションのお話は、前回の続きです。

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qhht.hatenablog.com

 これから移動していく新しい地球として、光る地球とそして古い地球である暗い地球を見ていました。軽く、明るい、光る地球と、重い、暗い地球。これらは物理的に分かれるものではなく、意識の世界で分かれていくという話でした。その後、Kさんはオリオンへ行き、今回はアルクトゥルスの探索からです。 

アルクトゥルス

N:何が見えてますか?

K:…………

アルクトゥルスっていうのも故郷の一つなんですけれども、オリオンよりも光そのものの世界ですね。

N:もう少し詳しく教えてください。

K:……光で修復する世界。体が一瞬で癒える、そういう世界ですね。

N:光そのものの世界で、そこに行くと体が一瞬で癒える?

K:そうですね、結局置き換えられるっていうか。入れ替えられるんですね。

N:どんなふうに?

K:アルクトゥルスの光っていうのは、体の細胞なんかこう、置き換えて癒すみたいな感じ。

……アルクトゥルスの光からいろんなものを生み出せるから、結果癒えるみたいなやり方なんですよ、アルクトゥルスって。

N:へ~。じゃあ、なんでもそこから生み出すことができる?

K:そうですね、そうですね。

N:そうすると、結果、何か故障があっても、生み出せちゃえば、…それと入れ替えるっていう形になるんですかね?

K:そうですね。………アンドロメダに行くと、よりそれがわかるらしいんですけど。……アルクトゥルスだと置き換えるって感じですね。新しいものに置き換えてしまう。古い細胞を癒すというよりも、新品に入れ替えちゃう。それがやり方。

N:なるほど。それは何でも可能?

K:基本的に……人間、植物、鉱物、動物。ひと通りって感じですね。やっぱ、重い人は無理みたい。

N:え?重い人は無理なんですか?

K:要はその、波動が合わない人。受け取れないみたい。受け取れる気がない人はもちろん無理。勝手には癒せませんよ。受け取る前提というか。その関係性。勝手に癒せない。

N:受け取るというのは、要は、信じるっていうのとも、またちょっと違うんですか?

K:受け入れるかどうかっていうだけですね。

N:信じる、信じないは、関係なくただそれを受け入れるかどうか?

K:関係ないですね。ただ受け入れるかどうかだけですね。

N:すごいですね、それで癒せるっていいったら。重たいっていうのは、受け入れない人のことなんですね?

K:それで重たさを作ってる。重たい人はそういう感じで重たさを作っているので、結局受け入れられる人って(笑)、軽い人なんですよ。

N:(笑)

K:そういう話になってしまうんですよ。

N:そういうことか。それは先ほどの明るい地球だとかなり有効ということでしょうか?軽いので。

K:…………これは受け入れるかどうかの話なので…

N:じゃあ、どこでも?

K:これはアルクトゥルスの話って感じですね。アルクトゥルスは、こういう場所だよっていう。

N:じゃあ、地球で云々とかの話では…、

K:あれは今移動するよっていう話なので、この辺に移動するよ、こっちだよっていう話で、アルクトゥルスアルクトゥルスの星を説明というか…、

N:アルクトゥルスの説明なんですね。これじゃあ、アルクトゥルスで癒されたいと思ったら、そこまで行って受け入れればいいということなんですか?

K:そうですね。そこ行ける人は誰でもできるっていう。みんな使えちゃう。

N:それを例えば新しい地球とか現在の地球で使おうと思ったら、どうすればいいんですか?

K:………行ける人は直接行っちゃえばいいし。行けない人はヒーラーみたいな感じで送ってもらって、その後は…

N:受け入れてもらえばいい。

K:そうそう。

N:そういう使い方ができるんですね。

他は何かありますか?アルクトゥルスで。

K:次はアンドロメダに。

アンドロメダ

N:何が見えますか?

K:…………やっぱりここが基本なんだよって感じですね。ここが自分の基本になっている場所。

N:少し詳しく教えていただけますか?基本というのは?

K:アンドロメダで受けるのが自分の基本。

 N:どんなものを受けるんですか?

K:…………アンドロメダでひとつになってしまう。球体。くす玉みたいな感じで、ぱかーんって割れた時に、そこから紙吹雪じゃないですけど、光のレイ。いろんな色どりの光のレイがふぁーっと出るんですよ。くす玉が割れたみたいに。そのエネルギーが基本だって、自分の体を構成している。ライトボディかな。

N:素敵ですね。レイっていうのはいろんな色がある?

K:そうですね。青、黄色、赤、白、シルバー、ゴールド、いろいろ入ってるし。短冊みたいなレイで、ふわっと。

N:それが全部入ってるって、感じなんですね?

K:それば紙吹雪みたいに、ふわふわじゃないですけど、短冊型でそれぞれの色が…絨毯型っていうか、絨毯みたいにくっついてはないんですけど、短冊がわーってしなだって、くす玉が割れてそこから光の短冊みたいなのがふわーっと行く感じ。それが僕の体を作ってる感じ。それが基本のエネルギー。

N:そのくす玉みたいのがぱーんと割れてっていうそこも何かエネルギー的には含まれてるんですか?

K:くす玉はひとつになっているというひとつの象徴で。球体。くす玉から出た光で体が作られている。それがひとつであるという象徴。だから一番楽ですよね。アンドロメダが。アンドロメダ銀河なんですけど。

N:じゃあ、 そこにいる時のあなたって、どんな風になってるんですか?

K:ただある存在ですね。くす玉が見えて自分が横になってるような感じで、くす玉から出た短冊に光でその体が作られてるイメージだったんですけど。そういうのはあくまでもただイメージで、実際行くと、ただある状態。ひとつになってしまう状態。あえてビジョン化すれば、そういうイメージですよ。光で作られてますよっていう。

N:体の成り立ちを説明すれば、そうなるけども、そこに行けばひとつになって…

K:もう、本当にひとつだから、言葉はいらないっていうか。

N:どうですかね?そのアンドロメダで何か感じること、あなたに伝えていることが何かあれば…ひとつなので、分離してみることは難しいのかもしれませんけど、どんなことを伝えているような感じでしょうか?

K:やっぱ、一つなので、特にないというか(笑)。

N:それは、そうですよね?ひとつだったらね、対象にならないからですね?(笑)

K:そうなんですよ。

N:そこでは、とにかく楽だと。

K:そうですね。

N:さっきアルクトゥルスでヒーリングについて、アンドロメダに行ったらもっとわかるって言われてたんですけど…

K:この差異が分かるって感じですね。要するにアルクトゥルスの光の中で置き換えるというやり方とをアンドロメダで自分の体がひとつになってしまう感覚の差異。アルクトゥルスももちろん光だったんですけど、僕の場合だと、アンドロメダでひとつになる。人によってはたぶんアルクトゥルスでひとつになる人もいると思うんですよね。その違いを今はっきりさせた感じですかね。

ひとつになれる場所を見つける重要性

N:ひとつになるという場所が、それぞれ違う?人によって。

K:オリオンでたぶんひとつになる人もいて、オリオンでひとつになる人は、そこで僕がアンドロメダで感じているものと同じものを感じると思うんですよね。僕の場合はオリオンは幾何図形で、明るい、楽しいなみたいな。アルクトゥルスに行ったら、光こんなふうに置き換えられるんだ、アンドロメダに行ったらひとつだ、これは人によって、違うって言うことですね。

N:これは人によって違う場所を見つけるとうのは大事なことなんですかね?

K:それ見つけないと正直ちょっと話になんないぐらい大事みたいですよ。

N:(笑)そんなに?(はい)なぜそんなに大事なんでしょうか?

K:…生きられない(笑)…生きていけないくらいきついことになるみたい。それくらいしんどく感じる。

N:う~ん、そうなんですね。じゃあ逆に言ったら、そこが見つかればなんか生きていけると。

K:そこ見つからない限り、生きていけない。それぐらいかな。

N:そういうことか。これって、いわゆる出身の星とはまたちょっと違うんですか?どうなんでしょう?

K:出身の星なんですけど、いろいろあるんで、出身と言っても。

N:関わっていたことがあるという意味で。

K:そうなんですよ。だから、おおもとの星っていうイメ―ジ。その人のより本質、ひとつになれる。ひとつになれる星があるんで、そこがベースになる。

N:そこを見つけないと、もうやってられないくらいの…

K:そうですね。そうそういう人が多い。

N:そういう人が多いというのは、どう言うとどういう意味なんですか?道がわからなくなってるみたいな感じの人ってことなんですかね?

K:…………そうじゃない人もいっぱいいるけど、そこに入っちゃう人は見つけないとやばいっていう。多いっていう言い方はあれでしたね。

N:なるほど。

K:そうじゃない人も多いし、ただそうである人達。見つけないとやばいよ、きついよ。

N:そうである人たちである人って、どういう人たちなんですか?

K:結局、星の出身である人達。

N:いわゆる、スターピープルみたいな人たち。

K:そう、そういう人達とか。関係する人達は各々見つけないとねと。

N:どうですか?このアンドロメダから何か?もっとここを見た方がいいとか、どこか別に行きたいところはありますか?

K:……………アンドロメダ銀河だと過去に降りる。ここから降りるとなると……え~っ……。降りやすい道だというと、シリウスとか…通るといいのかな。

N:アンドロメダから直に行くと過去に行っちゃう?

K:アンドロメダ銀河からだと、通る道がある程度決まっていて、そこじゃないときついって感じですね。きつく感じてしまう。

N:道が決まっているんですね?

K:そうですね。道通りに降ろした方が楽。……じゃあ、シリウスに行ってみようかな。

 つづく

 

春分特別企画 トリマンへの誘導

3月20日の春分の日にトリマン(ケンタウルス座)へ誘導するセッションを行います。こちらはQHHTではありません。私のチャネリング催眠誘導によりトリマン星にある癒しの神殿を探索していただき、それぞれにヒーリング・エネルギーを受け取ってもらいます。トリマンは癒しの星であり、太陽系に一番近い恒星で、応援のエネルギーを常に送ってくれていると別の方のセッションででてきました(まだアップしておりませんが)。昨夜夢でトリマンへの誘導を頼まれたように感じ、決めました。私の夢の神殿とも直結していると感じる場所です。今回のセッションにある、ひとつになれる星の探し方の説明、光る地球へ繋ぐ誘導も含めております。

オンライン(Zoom)で、午後13時から15時を予定しております。誘導自体の時間は30分くらいですが、お話の時間に恒星探索の説明や今回のセッションで言われている光る地球へ繋ぐ方法などの説明と、最近のQHHTセッションで受け取った情報や翻訳中のドロレスの本からの情報などをみなさんにシェアしたいと思います。

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セッションのご案内

予約日程が表示されるシステムをサイトに導入しました。そこで予約できる日程は基本的に大丈夫です。日々変化しますので、ご希望の方はチェックしてみてください。


5月予約分よりセッション料金が改訂になります。
受けられた数人の方が、このセッションがこの料金では安すぎるという有難いお言葉に背中を押されました。よろしくお願いします

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みなさま、宇宙世記憶をご購入いただき、ありがとうございます。
この本を読まれて目覚めていく人が増えていくことを願っております。

宇宙世記憶

宇宙世記憶

  • 作者:Naoko
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2019/12/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)