大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

光る地球へつなぐ①

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のセッションでは、光る地球、つまり新しい地球について語られました。ドロレスもいろんな本の中で、新しい地球と古い地球に分かれていく話をしています。他の方のセッションでもこの話は度々出てきています。このKさんの場合は、それを宇宙のルートという視点から見ており、どうやったら新しい地球へ繋がるのか語っています。

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N:そのような場所が見えましたか?どんな場所でしょうか?

K:宇宙の光の輪ですね、ガスの星雲の輪。そこにいる。

N:もう少し詳しく話してもらえますか?

色とかはどんな感じですか?

K:中心が白色で、周りが赤茶っぽい色で。その周りに白い光が広がっていて、周りは星々がぽつぽつ。周りが茶色っぽい、いわゆるガスのような星雲っていいますかね。

N:それをどの辺りに見てるんですか?

K:真正面から。

N:その星雲はちょっと遠いところにあるんですか?近いところにあるんですか?

K:ええっと。今映像が変わって、中心に球体。その周りに光が囲んでいて、土星のような輪がその周りにある。球体の周りにマシュマロみたいに光がふわっと広がっていて。輪はあるんだけど、その輪の真ん中が光に包まれている感じ。中心球体、その周りにマシュマロのような光、その周りに土星の輪のようなものがあるんだけども、光が重なっている部分は光で見えなくなっている。

N:きれいですね、とても。光の色はどんな色なんですか?

K:シンプルな白色。

N:マシュマロみたいなやつとかも、それも全部白なんですか?

K:そうですね。

N:マシュマロは質感が違うんですか?

K:普通の光なんですけど、球体を包んでいるイメージがふんわりと包まれている。光は光。

N:これは先ほど見ていた星雲と何か関係あるんですかね?

K:これはリラックスする場所として、そういうところだという感じですね。リラックスする場所といわれると、そこはここだったり、最初の星雲だったり、こういう光の?星の場所が出てきたという感じですね。

N:じゃあ、ここはあなたにとってすごくリラックスする場所ということなんですね?

K:はい。

N:とてもいいですね。じゃあそこから、どこに行きますか?今日Kさんが欲しい情報がある。

そのために行く場所があると思うんですけど、どこに行きたいでしょうか?

K:………………オリオンの方に行ってみようかな?

N:はい、そんな感じが?

K:どこでもいい。地球でもいいし、どこでもいいですね。

N:どこでもいいんですね。今から行こうと思っているその自分というのは、何か体のようなものはありますか?

K:全くないですね。

N:意識だけということなんでしょうか?

K:意識の細かいというか初源というか。始まりの意識というか。

N:もう少し、初源、始まりの意識を詳しく言っていただくとどんな感じなんですか?

K:要するに光に砂鉄が集まってくる感じで。本当に細いやつですね。

N:そういう意識なんですね?

K:はい。

N:その意識が、どこでもいいけど、まずはちょっとオリオンに行ってみようかとなってる?

K:そうですね。オリオンか地球か、どっちかなという感じ。

N:じゃあ、行ってみますか?どっちにしますか?

K:地球から行ってみたいですね。

N:わかりました。じゃあ地球に行ってください。

光る地球と暗い地球

N:どうですか?何が見えますか?

K:これは……これは光る地球というか。

N:光る地球?

K:……ここはもう明るい地球で、ここに移動する地球

N:もう少し詳しく教えてもらえますか?

K:暗い地球というか、それがあって。そっちが今の地球。明るい地球っていうのは、そうですね、ここに今後移動していくって感じですね。

N:これは誰が移動していくのですか?

K:ソウル・グループで移動する。

N:暗い地球と明るい地球というのはどんなふうに違うのですか?明るさだけですか?違うのは。

K:……色でも濃度で。暗い地球というのは質感が、油絵で描いたみたいにちょっとこう、なんていうかな、重いのですよ。波動が重くて、色はやっぱり暗い色で、ちょっと質感がある感じ。明るい地球っていうのは光っていて、同じ地球の色なのだけど、パアーって光っているし、波動も軽いという。

N:これは、位置とかどんな感じなのですか?

K:……この明るい地球っていうのは、オリオン方面のあの地球…でもオリオンだけで移動するわけではない。……あ~、色んな宇宙知性がこの明るい地球に移動する感じ。

N:いろんな宇宙知性…

K:だから、グループなのですよ。いろんなグループがそこに移動する。

N:位置的にはオリオン方面にある?どういうことですか?

K:オリオン方面っていうのは、ちょっと引っ張られちゃったんですけど、位置はあんまり関係ないって感じですね。暗い地球と明るい地球。いろんな宇宙知性のグループがそこに移動するって感じ。

N:位置が関係ないというのは、どういう意味で関係がないんですか?

K:位置を気にするっていうのが、暗い地球の発想というか。位置を考え出すと、光る方が消えちゃうんですよね。

N:へ~。面白いですね。

K:位置を気にすると、暗い地球が上の方にぐーっと上がってきて、光る方がなくなっちゃう。

N:位置は関係ないということは、物理的にもう一つあるわけではないという意味ですか?

K:物理的はないですね。

N:じゃあ、意識の上でということなんでしょうか?

K:…………意識が世界を作ってるということですね。

N:なるほど。それで位置とかを気にし始めると、明るい地球の方がなくなってしまうと。

K:そう位置がない。考えない。

N:位置を考えない。なるほど。

明るい地球っていうのはどんな風に見えてるんですか?軽いとおっしゃってましたね?

K:要するに地球。良く写真で見るような地球なんですが、あれが明度が高いというか、そういう感じで見えてます。

N:どうですかね?見てたら、どんな気持ちになります?

K:なんか軽いし、楽しいんですよね。

N:何が楽しいんでしょう?

K:要するに、高い意識の集まりというか。楽ですよ、だから。

N:何が楽なんですか?

K:…………なんか体が結構温かかったりとか、エネルギーがうまく巡ったりとか。そういう、う~ん、体にとっての反応がすごくいい地球。気が入るって感じですかね。気が入った状態でいつも生きていけるから、楽しいと。

N:みんながそんな感じということなんですね?

K:そういう人たちが集まって作るから、そうなるって感じです。

N:先ほど、いろんなグループっておっしゃいましたけど、グループは結構たくさんなんですか?

K:…………質問とは変わっちゃうんですけど、こういうグループがいくつもあってます。その…………こういうグループがいくつもあって、それぞれ新しい地球を作ってるけど、それも合わせてひとつみたいな。

N:宇宙知性のグループがいくつかあるけど、全部合わせてそれもひとつということ?

K:要するに新しい地球を作ってるグループがいくつかあって、それぞれが作ってるんですけど、それぞれが作ってるのが分かれているわけではなくて、それぞれが作ってるやつ…っていうそれがひとつの行為って感じですかね。そのアセンションということだと思うんですけど。ええっと、新しい地球がいくつもあって、それやってるグループがいくつもあるけど、それらが統合されたものがアセンション、と言うような発想ですかね。

N:新しい地球をそれぞれ作ってるんですか?

K:それぞれ作ってるけど、それぞれ作ってることが、それぞれ作ってるけど、より大きなアセンションの中で行っている感じ。

N:それぞれ作ってるけど、別々のことやってるわけではないよ。トータルでいうと、それがアセンションになっていると。

K:それが新しい地球っていうイメージで出てきた。

N:要するに物理的な一つの地球というふうに考えずに、それぞれのグループがそれぞれ作っているその行為自体がもうアセンションとなり、新しい地球という意味なんですね?

K:それが今そういう象徴として僕の所にきた。僕は僕のグループでやるし、他は他のグループでやっているけど、分かれているわけではない。それがより大きなアセンションという。そのトータルが新しい地球を作っている。細かくみると、グループごとに作っているように見える。でも、実は全体としてはひとつの計画っていうか。

N:なるほどね。計画とおっしゃいましたが、そういう計画をされてたということですか?

K:計画といえば計画だけど……計画というより、もともとそういうものらしい。

N:もう少し詳しく言っていただくと、どういうことですか?

K:宇宙って言うのはそういうふうにできてる。

N:もともとの地球のあるべき形になって行くみたいな?

K:もともとの流れとして、そういう。

N:そういう意味ですね。計画というよりも流れとして、そういうものがあるのだと。

新しい地球はそんな感じですけど、もう一つの暗い方の地球っていうのは、これはこのまま残っていると?物理的なものではないという話だったんですけど。

K:…………要はその暗い地球のことを僕が扱ってしまうと、暗い地球だけになっちゃうんですよ。だから、これはこれで違うグループってことになるんだと思うんですよ。僕がそっちを考えてしまうと、光る方が消えてしまう。

N:やっぱり、そうなんですね。これはそのグループていうか、暗い方は暗い方でやってるのに任せたらいいということでしょうか?(K:ああ、なるほど)どうですか?

K:暗い方はやっぱり暗い方なんですよね。そっちはそっちでっていう。

N:じゃあ、あなたは明るい方?

K:そうなんですよね。

N:そういうことなんですね。じゃあその明るい方の地球を見ていただいて、他に何か気づくところとかありますか?すごく軽いというのといろんなグループがそれぞれに作っていてそれが一つの、まあ、それ自体がアセンションで明るい新しい地球を作ってるって話でしたけど。

K:他はもうないかな。これで十分かな。

N:この新しい明るい地球を見てるあなたっていうのは、どうですかね?先ほどと何か変化ありますか?さっきは意識の…、

K:重くなっていますよね。

N:重くなってる?

K:さっきのやつは本当に細いですけど、ある程度ぼやんとした光の形というか。もっと質感がありますよね。

N:さっきは砂鉄みたいな…

K:そうですね、砂鉄になる以前の意識から砂鉄になるみたいなところの意識だったんですけど、今はある程度ぼやんと温かいな気持ちいいなくらいの…

N:光になっていると?

K:そうですね。

エネルギー体みたいな感じですよね。

N:じゃあ、これからどうしますか?

K:オリオンの方に。

オリオンへ

N:何が見えていますか?

K:…………三角形そして六芒星ですね。

N:それはどの辺りに、どんな風に見えてますか?

K:光るマカバとか、もう少し立体的に正面に見えています。

N:立体的な感じなんですか?

K:最初平面で三角形、六芒星が見えて。その間にマカバが。マカバ・スター的な。マカバ・スターじゃないんですけど、もうちょっと正二十面体とか。オリオンはやっぱり故郷の一つというか。馴染みがある場所ですね。

N:故郷の一つなんですね。馴染みがあると。どうですかね?こっちの方にくると。

K:軽いです。この軽いところがベースというか。さっきの地球。…軽いところをベースにさっきの地球だと、まあ……全然やっていけるって感じですかね。

N:それはどうやると、そういう感じにできるんですか?

K:普通にできちゃう(笑)。それがわかったっていう。軽いところから、そのさっきのエネルギーのところであれば全然…

N:大丈夫?

K:そっちはもともとそうだったていうことなんですよね。

N:そうだったというのは?

K:そういう道を持ってたって感じですかね。

N:もともとそういう道を持っていた。そのオリオンから明るい地球…

K:そうですね。そこは持ってるんで、そこメインでやっていくよっていう。そうじゃないと~ってたから。

N:それでしんどかった?

K:もともとはこっちだったのがようやくって感じ。

N:自分でそういうことが確認できたことで、何か見えてるものに変化とかとありますか?それは特にない?

K:そうですね、見えてるものは特に全然。感じ方で、それがわかったってことですね。

N:他にオリオンの方で何か?

K:いや、もういいみたいです。

N:早いですね。

K:アルクトゥルスの方に。

 つづく

 

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宇宙世記憶

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  • 作者:Naoko
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2019/12/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)