大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

月にある図書館③

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回のお話は前の二つの記事の続きになります。図書館で働いている方のお話でした。読んでいるものに動物や植物のものがあったり、星にデータを飛ばしたりしていました。他の方のセッションで、宇宙人である自分のデータは自分の星で共有されているという話を聞いていますが、ここは中継点なのでしょうか?

qhht.hatenablog.com

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 今回はそこから不思議な場所へと移動します。

別の重要な出来事があった日へ

N:何が見えてますか?

M:なんか、すごい光が差し込んでる。さっき真っ暗だったんですけど、外が、ドームの外も。今すごい光が差してて、下が草原みたいな感じになってて、すごい明るいんですけど。明るくてすごい綺麗なところなんですけど、そんなに心を惹かれない。なんかすごい・・・空虚な感じがします。

N:空虚な感じ・・・どうして空虚な感じがするんでしょうね?

M:なんだろう・・・フラフラここに来たはいいんですけど、ここが、自分がいるところじゃないと思ってるから。

N:あー、そうなんだ。ここは自分のいるところじゃないと思ってる。光があって、下が草原なんですね。

M:そうですね。芝生みたいな感じになってる。

N:そこにいるあなたは、どんな体なんですか?

M:さっきとあまり変わらないんですけど、白じゃなくて今度は普通の・・・人間の普通の体になってますね。

N:それは男性?女性?

M:そうですね・・・どっちかな。でも今、のっぺらぼうだし。なんか棒人間みたいな感じ。

N:棒人間みたいな、でも一応人間は人間って感じなんですね。

M:そうですね、人の形はしてます。

N:で、なんかちょっと空虚な感じがあるんですね~。

M:そうですね。もうちょっと進まなきゃ。

別の重要な出来事のあった日へ

M:ん~、なんか今岩に腰掛けてるんですけど、湖のど真ん中みたいなところにいて・・・

N:うん。(笑)

M:なんだろう・・・なんでこんなところに今いるんだろうって。(笑)

N: (笑)湖のど真ん中?!

M:すごい。

 さっきまで草原だったんですけど、突然大海原に放り出された人みたいになってる。(笑)

 湖なのかな?海なのかな?池かな。池って言うほどちっちゃくないんですけど、

なんか波とかがないから、多分、湖なのかな・・・かもしれないですね。

 でも岩があって、大きい岩があるんで、ずっとそこで一人で待ってたみたいな感じ。

N:え、待ってたの?

M:待ってますね。

N:何を待ってるんでしょう?

M:なんだろう・・・なんか・・・白いふわふわした、ウサギみたいのがやってきました。その子が来るのを待ってました。

N:あ~、そうなんだ。

M:その子が来たら、帰れる?帰れるんじゃなくて、行ける?下に。その湖の下に。

N:湖の下に行くんだ・・・

M:はぁ~。でもここまで来ると、気が楽になってきました。

N:そっか、よかったですね~。

M:水はすごく透明で、鏡みたいで綺麗ですね。でも、空が不思議です。

N:どんな感じの?

M:さっきまでオレンジに光ってたんですけど、あ、白か。白に光ってたんですけど、今オレンジになってて、さっきは、でももうちょっと黒?夜みたいな、夜空みたいな感じになってる。

N:わぁ、すごい。素敵。

M:今、その子が来たから、もう中に入んなきゃ。その、湖の。

N:湖の中に、はい。じゃあ入ってみてください。

M:なんか底がないんですけど、水はすごい透明で。さっき一番最初に見た海と全然違くて、プールみたいな感じ。でも、こっから先は・・・自分でどう行きたいとか、あんまりないです。

N:そうなんだ。さっきの子はどうなりました?

M:さっきの子は一緒に今、体の前の方に抱きかかえて降りてる。

N:そのプールの底みたいなところに今来たんですか?

M:底が見えなくて。でも本当に何にもなくて、もう岩とかもないし、草とかもないし、魚もいないし・・・

N:そっか、じゃあそこからまたどうしたらいいのか、みたいな?

M:う~ん・・・なんか待ってなきゃいけないのかもしれない。

N:あ~!ここで待ってなきゃいけないんだ。

M:待ち時間が長いですね。

N:じゃあ、ちょっと時間を進めて何が起きるか見てください。

M:なんか、水から出たはいいんですけど、切り立った崖の上みたいなところにいます。

N: (笑)切り立った崖?!

M: (笑)すごい、なんでこんな、毎回ピンポイントでギリギリのところを攻めてくるんですかね。(笑)

N:確かに。なぜでしょう?!何が見えてるんですか、そこでは?

M:なんかすごい、なんだろ・・・岩しか見えないです。切り立った崖?その私がいるのが、なんですけど、今の。

 その下のずーっと、トゲトゲした岩みたいなのが、並んでて、もしかして、ここを進まないといけないのかな?(笑)

N:あぁ~。

M:でもそんなことしなくても、歩かなくてもいいのかな?でもその白いふわふわのウサギちゃんがいると飛べない・・・

N:どうしますか?

M:うーん、なんか、引き返そうかなぁ・・・引き返して・・・引き返しても岩しかないんですけど、引き返しても・・・はぁ・・・もうちょっと高い山みたいなのが、向こうにあるんで、取り敢えず登ります。

N:うん、はい。(笑)

M: (笑)うーん・・・やっぱここ、前にも進めないし後ろにも進めないみたいなところなんで、だから・・・もっと別の場所に移動したいなぁ・・・

N:なるほど。移動できそうですか?

M:うーん、でも・・・特に行きたい場所がなくて。

あー、でも、空の上にだったら行けるかも。

N:今、どうしてるんですか?行ってるとこ?

M:そうですね。でも、来たら、ウサギちゃんとお別れしないといけない。

N:それはどうですか?大丈夫ですか?

M:うーん・・・うーん・・・・めちゃくちゃさみしいです。(笑)でもウサギが行きたがってるから、離すしかないですね。

N:あ~、そっかぁ。じゃあウサギちゃんを離して、であなたは空の上に、

M:そうですね・・・さっきよりは居心地がいいんですけど、特にすることがないですね。

人生の最期の日へ

N:じゃあ、その人生の、最期の日っていうのは、命が、もしかしたら終わらない人生かもしれないんですけども、なにかその変化するという時に、行っていただきたいんですけれども。

M:変化、するのかな?する?うーん・・・そしたら最初の海に戻るしかないです。

N:最期の時っていうのはどんな・・・

M:最期がなくて・・・ただずっとそのまま生きてかないといけないですね。

N:そこの空間にいるということですよね。

M:そうです。もう居るなら居るで、終わりが全然想像できなくて、終わらせたいんですけど、終わらない。終わるっていう図が想像できなくて。

だったら最初からもっかいやり直すしかないですね、海に入って、ドームに入って、っていうのを永遠ループしないといけないですね。

N:え~、なぜ永遠ループしないといけないんでしょうね?

M:うーん、本当に終わり方がわからないから。

N:終わり方がわからないんだ~、なるほど・・・そういうことか、うーん・・・

M:でも、それはそれでいいんですけど、終わりを、見つけたほうがいいですか?

N:いや、変化ですね。変化する時に行って、もらえれば。

M:変化・・・変化する時・・・変化する時かぁ・・・じゃあやっぱりあの岩の所、進まないといけないのかもしれないですね、崖の・・・多分、あの岩の先にまだ行った事がなくて、あの崖を降りて、トゲトゲした岩の方に行った事がまだないですよ、多分。行ったら、変わるかもしれないです。

N:じゃあ、行ってみてください。

M:はい。うーん・・・

N:どうなってますか?

M:なんかその岩の先?雪?雪原みたいになってて、ずっともう真っ暗で・・・雪しかないんだけど、まぁ岩よりもそっちの方がいいなぁ。

なんか凍った?水の上みたいな。凍った大きい、やっぱり湖の上みたいなところにいますね。

N:湖の上にいるんですね。じゃあ、それが変化という感じなんですね。

M:そうですね。

その人生の学びや目的

M:その、最初いた所、追い出されたから、本当に行く場所がなくて、本当に、なんだろう、うーん・・・そうですね。なんかどこにもいる所がなくて。どこ行っても、あ、ここ自分の場所じゃない、あ、ここ自分の場所じゃない、みたいな。(笑)すごいそれを繰り返して、いろんな場所に行ったんだなぁって思いました。

N:その人生の目的は何だったんだと思いますか?

M:目的かぁ・・・目的・・・やっぱりそうだな、あの時、あのウサギを抱っこして、プールに沈んでた時に、

 移動しないであそこで待てばよかった・・・そしたらその時、多分下にもっと進んで、進んで、

 もっと違う場所に行けたなぁ。目的か・・だから多分そこに行かなきゃいけなかったんだと思います。

N:その、沈んで?

M:そうです。

N:それが目的。

M:そうですね。

N:それを知るのが目的だったってことですかね?

M:そうですね。動いちゃダメだった。(笑)

N:なぜ動いちゃったんでしょう?なぜ待てなかった?

M:うーん・・・なんだろう。

 自分で、場所を見つけようとしたけど。あ、見つけたかったから、抜け出したほうがいいんじゃないかな?って思った。

N:それで動いちゃった?

M:そうです。でももっと言うなら、その、追い出される時に、反抗して留まればよかったです。(笑)

N:あはは、そうかぁ!確かに。(笑)反抗もしなかったんだ?!

M:そう。あんな、簡単に外出る・・・なんで・・・そうですね、そこが一番元凶かもしれないですね。

 その湖に行ったり、ウサギを抱っこしたり、移動したり、の前に、そもそもそこが違う・・・

 そこが間違って・・・間違ってたというか、なんだろ。そんなに留まり続けたら、そこに居たかったんだから、

 あそこが自分の居場所だったんだから、その・・・もう何があっても死守すればよかった・・・

N:訴えればよかったんですね、そこで。

M:そうですね。それこそあの本を、投げるぐらいしてもよかったかもしれない。(笑)

N:本当にそうだ。(笑)すればよかった。(笑)

M: (笑)

N:なるほどね~、そっかそっか・・・

M:そう。それが本当に、う~ん、もう、悔やまれますね。

 つづく

 

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書店でご購入頂いた方もおられるようで、感想と共にご予約頂いています。とても嬉しい限りです。これは「手にした方が持って帰ってくださるような本にしたい」と心を込めてデザインしてくださったデザイナーのTakako Noguchiさんのお蔭です。素敵なデザインを本当にありがとうございました!

宇宙世記憶

宇宙世記憶

  • 作者:Naoko
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2019/12/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)