大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

月にある図書館②

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

月にある図書館で仕事をしていた方のお話です。前回の続きになりますが、今回はどういうものが置いてあるのか、どんなことをしていたのか、少し明らかになります。

qhht.hatenablog.com

N:なるほどね。

前はじゃあ、ずっと本を読んでたんですか?

M:そうですね。

N:転送もやってた?

M:そうですね、そうですね。本を何冊か持ってって、なんか、転送・・・本を台の上に置くと、シュッって落ちるんです。

中から、情報みたいなもの。その先は・・・あんまり、気にしたことがなくて、でも多分、誰かに送ってる?のかな。必要だから。なんかが必要だから。

N:なるほど。

M:でもそう、あると私は・・・本当は読んじゃいけないんですけど、読んじゃうんですよ。(笑)

N:本当は読んじゃいけないの?

M:それって、転送するのがメインの仕事だから、

読んでたら、仕事が進まなくて・・・怒られる。(笑)けど、その本を読むのが多分好きだから、

内容を確認するフリして読んでるんですよ。

N:そんなことしてたんだぁ!どんな事が、本には書いてあって?

M:え、なんだろう・・・本当にそれぞれですね。その人の、持ってる?確かに、具体的に言われると、すごい難しいですね。

言葉にできないから、その本に載ってるんだと思います。

N:言葉にできないもの・・・何か人に関わるものなんですか?

M:そうですね。

人とか、動物とか、植物もあって・・・どっちかっていうと動物・植物の方が読み易いです。

N:それは一個一個の植物・動物?

M:動物は、一つ一つなんですけど、植物はその種全体のことが、入ってて、だから植物の本は圧倒的に少ないです、冊数が。

N:動物だったら、一個一個?

M:動物はそうですね。おんなじ犬だとしても、犬の各一個ずつあるのかな?だからめちゃくちゃ多分、ありますね。

N:すごい数ですね。

M:そうですね。動物はでも、なんていうか・・・その一つの本に、何匹か纏まって入ってるのかなぁ?

でも一個体だけど、ページが少ないから、一匹が分かれることもできる。

分ける事もできるし、けど場所とるから多分、何匹か纏めて一個の本に入ってるんだと思います。

N:人の場合はどんな感じなんです?

M:人は、めちゃくちゃ一冊一冊が、すっごい分厚いんですよ。と言ってもまぁ、せいぜい20cmくらいなんですけど、めちゃくちゃ重たくて、人は、一冊で大体一人ですね。

N:なるほどね。でいろんな事が書いてある。

M:そうだと思います、そうですね。何が書いてあるんだろう・・・なんかその、開くとわかるんですけど、閉じると記憶に残らないっていう。

N:へぇ~、面白いなぁ・・・そうなんだ・・・

M:やっぱり人間の方は、めちゃくちゃ切れ切れにいろんな事が書いてあったりとか、纏まって書いてある人もいるし、もうなんか一言ずつの人もいるし、詩集みたいな。

N:その書き方は、じゃあそれぞれなんですね。

M:そうですね。でももう今無いから。

N:そうですよね。前はそれを移動させていたって。どこに移動させてたんですか?

M:どこだろうなぁ。地球かなぁ。地球じゃない時もあります。他の地球とか、関係ない星に飛ばして欲しいって言われたら、飛ばせると思います。てか、飛ばしてたと思います。

N:じゃあここに送ってくださいって言ったら?

M:そうですね。

N:この星に、って言ったら、そこに送ってた?

M:そうですね。どっちかっていうと、その違う星の方が割合は多かった気がします。

N:その中のデータ自体は、どこから来たんですか?

M:それは、その持ってる持ち主の人?その本を作ってる人が、何かを思ったら、そこに載るのかな?繋がってるのかな?

N:それはその個体が何かを思ったらそこに?

M:思ったっていうか、残したいって思うんだけど、

一応書いといて、もし必要になったら、あとから読み返せるように?記録みたいな。

N:記録みたいな感じかぁ。

M:そうですね。けど、その記録に使ってる人もいるし、創作を書いたりはしないんだけど、残したくて、残してる人もいるし、

N:それは、どういうところにいる人たちのものなんですか?

N:主に地球にいる人たちの。けど、地球の人たちが多分、いろんなところから来てるから、まぁ、出身は違う星だけど、育ちは地球です、みたいな。(笑)なんだろうな、戸籍謄本みたいな感じじゃないですかね?

その国じゃないと取得できないって。(笑)

N:それを、出身のところに送ったりする。

M:そうだと思います。多分、その本人は地球にいるんだけど、

その人が元々いた星の、親戚じゃないですけど、

N:ま、仲間みたいなね、

M:仲間みたいな人が、あー、あの仲間は何をしてるんだろうか・・・とか、そんな個人的な理由で本当は送っちゃいけないんですよ。

送れないんですけど。(笑)でも多分、その同じ出身の人の記憶を読みたい?時に使ってるんだと思います。

取り寄せる理由って結構、それぞれだから、本当のところを私は、知らないです。本当はそう、やっぱり、めちゃくちゃ個人情報なので、個人情報っていうかもう、その人の、地球の人として生きてる時の記録なのかもしれないですね。その星全体の。だから、その星出身だとしても、その星でのことは何も書いてないんだと思います。

N:じゃあむしろ、地球で体験した事とか、考えた事とか、そういうのが書いてある?

M:そうです。それを見たいんだと思います。ほかの星の人が。

N:でもそれは見たいかもしれないですね。確かにね。興味あるかもですね。それを送るっていう仕事?

M:そうです。

N:その仕事はどうだったんですか?楽しかったんですか?

M:めちゃくちゃ天職でしたね。(笑)

N:(笑)なぜ?

M:なぜ?!もう、それをずっと、それが本当に、そこに生きる意味みたいな感じ。生きるっていうか存在する意味みたいになってて、なんかもうずっと、生まれた時からここにいたし、特にその死ぬまでとかじゃなくて、なんか、いる限りここに、やんなきゃいけなかった。けど、別にそれはイヤじゃ、投げやりとかじゃなくて、本当に。うーん、でも自分がやりたくて選んだっていうよりかは、もう本当に、その為に、ここに生まれてた、みたいな感じ。

N:そうだったんだ。じゃあ、また今もそこに本があったら、またそこにって、なっちゃうところだった?(笑)

M:そうですね、そうですね。多分本があったら、もうこんな観測とかそっちのけで仕事を始めるんで。(笑)

N:仕事を始める。(笑)そっか、もうずーっと、やってたからねぇ・・・

M:だから、ちょっと本はなくてよかったかもしれないなっていう。

N:なるほどね!(笑)

M:でも、ずっとここに居られないんだって思ったら、寂しいなぁって思ってますね。

N:どうして居られないんだと思うんですか?

M:もう本もないし、ちょっと薄々思ってたんですけど、ここ多分、本当の場所じゃなくて、レプリカみたいな感じで、複製品の部屋なんですよ、多分。

N:なんと!

M:なんというか、なんだろう。ずっと本当の部屋かと思って、本がなくなったと思ってたんですけど、でもそうじゃなくて、

部屋が偽物だった。

N:部屋が偽物。何故偽物の部屋に?行ったんでしょうか。

M:まぁ、仕事を始めないようにするためじゃないかな。(笑)

N:そういうことかぁ!

M:やっぱりあの本は動かせないんだと思います。この部屋から。

N:なるほどね。

M:じゃあ、あんなに嫌がる必要なかった・・・

N:うん、でもその感じをね、思い出すのは大事なことですよね、きっとね。

重要な出来事があった日へ

M:えぇ?!それは本当に嫌だなぁ・・・(笑)今それを聞いたらすごい・・・今めちゃくちゃ鳥肌がたちました・・・

N:いやあ、何かイヤな事があったんですね~!なんなんだろう、それは・・・

M:それは、進まなきゃい・・・進まなきゃいけないんだったら、進まなきゃ・・・いけないんですけど、ちょっと待ってて下さいね!ちょっと待ってて下さいね!

N:はい!いいですよ。

M:心の準備が・・・(笑)

N:準備をして・・・

 何かあったんですよね?はい。

M:う・・・今、その日に来たんですけど、はぁ・・・

私の周りにめちゃくちゃ人がいるんですよ、今までいなかったのに。(笑)あーあ・・・え、進めた方がいいですかね?(笑)イヤだなぁ・・・

N:どうですか?周りにどれくらい人がいるんですか?

M:うーーーん・・・・10人、多分。

N:何をしてるとこなんですか?

M:私を、取り囲んでます。けどぉ・・・

N:何か言ってるんですか?

M:特には言ってないけど、多分、嫌すぎて・・・

私が、なんか言われるのが、思い出すのが嫌なので、飛ばしたんだと思います。その直後くらいかなぁ・・・(笑)

N:もう今直後なんだ!何か言われたけど、飛ばしちゃって、直後!直後は今、なんなんですか?

M:直後はもう、私がこの部屋には居られない、という所です。

N:そうなんだ・・・なんか相当嫌なことが、あった?

M:はぁ・・・だからここから出なきゃいけない・・・

N:それを言われたの?!

M:そうです・・・

N:それはショックだったんですねぇ。

M:言われたっていうか、でも言われたって言っても結構、理不尽なことしか言われてなかった気がしますよ。

N:というと?

M:だって、普通に仕事してただけだったんですけど、なんか、私が仕事をしても良かったんですけど、やっぱり私は本が好きだったってことが、バレちゃいけなかったんですよ。

N:(笑)

M:読んでるのは、多分バレてない・・・バレてるかもしれないけど、多分、その中に対して興味をもっちゃいけなかったんだと思う。

N:なんでいけないんですかね?中に対して興味をもっちゃ・・・

M:んん、絶対ないんですけど、それが理不尽だと思ったところなんですけど、私が勝手に自分で、私的に利用すると思ったんですよ、その本を。

N:あぁ、そんな風に思われちゃったんだ?!

M:そうなんです。

多分それが、本当は一番やっちゃいけない事なんだけど、

私は何もしてないんで、そういう事はしてないのに、そういう風にするだろうなって、

このまま仕事をさせてたら、こいつはそういう事をするんじゃないかって、警戒されたのかなぁ?

N:まぁ、好きだから?

M:そうだし、その本の内容はその人たちにとって、多分イヤなもの・・・

イヤなものっていうか、うーん・・・いや、本当イヤなものだったとしか言い様がないんですけど、

なんだろう・・・大切なんだけど、勝手に利用されたら困るんだけど、本に触りたくないって感じ?

だから・・・嫌いなんだと思います。どうでもいいと思ってる。

N:その本を?

M:そう、です。

だから私をここに来させたんだと思います、最初に。

N:それじゃあ本に触れたくなくて、だから誰かを連れてきた、それが、あなたっていうこと?

M:そうだと思います。

N:そういう事なんだ~。なのに、今は利用すると思って違うとこに?

M:そうです。多分、利用されたらマズいのかな・・・よくわかんないんですけど。

N:確かにね~。なんなんだろう、何がまずいんだろう?

M:なんか、でも言いがかりだって思ってたんですけど、出て行かなきゃいけないというところに。

N:そっか・・・その事を、どんな風に思ってるんですか?

M:でも、悲しいなって。

N:悲しい・・・

M:悲しいけどでも仕方ないのかな。でもこれから、どうなるんだろうって感じです。

つづく。

 

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宇宙世記憶

宇宙世記憶

  • 作者:Naoko
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2019/12/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)