大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

ピラミッド③

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

エジプトにはたくさんのピラミッドがあると書きましたが、これはダハシュールにある屈折のピラミッドと赤のピラミッドです。屈折のピラミッドは男性性エネルギー、赤のピラミッドは女性性エネルギーだそうです。ピラミッドはこのようにエネルギーを伝えるものとしての役割もあるようです。

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赤のピラミッド

屈折のピラミッド(Bent Pyramid)の王の部屋への入り口は狭く、かなりの距離を腰をかがめ首を垂れて入る必要があるのですが、それは王の部屋に入る前に腰をかがめ首を垂れることで、自尊心を屈服させる(bent)という意味だそうです。

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屈折のピラミッド


これは前回の2つの記事の続きになります。今回の手厳しいサブコンシャスは、まるで屈折のピラミッドのようです。

qhht.hatenablog.com

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ピラミッドにいた存在から、チベットの修行僧にこちらが誘導していないのに、切り替わったのですが、それらの人生を見せた理由をサブコンシャスが語るところからです。


サブコンシャスとの会話
なぜ先ほどの人生を選んだのか?

N:一つはエジプトで体がない人生。もう一つはチベットで修行している人生でしたが、なぜこの二つの人生を見せたのでしょうか?

K:両方見ることで、わかることがあるから。

N:それはどんなことですか?

K:宇宙が分離していないということ。

N:なるほどそれは両方を見ることで、どんなふうにわかるんですか?

K:分離してないものと分離している世界にいるもの。

N:最初の宇宙人の時は分離していなかったっていうことですよね?

その後が分離していた世界にいたけど、最終的に一体になったってことですかね?

K:はい。

N:その二つを見せることで、宇宙とは分離していないということを伝えたかったんですね?

K:はい。

N:それは今のKさんにとってその人生を見せたのは、どんなふうに意味があるのでしょうか?

K:分離した世界と分離した思考と分離した感情と、このままだと使えるエネルギーも使えない。

N:それをわかって欲しいという?

K:はい

N:これを見せたということは、もともとKさんは分離していなかったということを、本当は分離していないのだから、使えるようになるということを伝えたいということですか?

K:みんな分離していない。

N:本当は分離してないのですね?

K:分離しているように見えるから。

N:見えているだけなのですね?本当は全部繋がっていると。

K:はい。

N:本当はちゃんと全部繋がっている、分離してないということがわかるようになるには、どうすればいいんでしょうね?それが自分で分かるようになるにはどうすればいいでしょうか?

K:地球は分離のイメージが強すぎるので、日常的にそれは刷り込まれていく。

N:ではどうすれば?

K:意識すること。

N:何を意識すればいいですか?

K:自己。

N:自己というとどういうものでしょうか?

K:言動、感情、肉体、あらゆるものに意識的になること。

N:そうすることで、ちゃんと繋がっているということが分かってくる?

K:境界線がないということが。

N:境界線がないんですね?

K:意識的になることで、境界ができるようになると思うけど、それはすべてに繋がっていることがわかる。…源に意図を打ち込む。分離したままでは、源に意志を打ち込めない。

N:なるほど。

K:分離しているから。

N:繋がっているということを確認するためには逆に意識するんですね?

K:はい。

分離した意識が邪魔をする。だから季節、季節のエネルギーが高まった時にエネルギーを渡していた。

N:エネルギーが高まった時に繋がってる感じがよく分かるということなんですね?

K:より強くわかる。

N:この地球では分離がすごく強いって話でしたけども、どうしてそうなったんですか?

K:地球の振動はそうだった。それを利用して、実験が始まった。

N:それはちょっと変化しているということでしょうか?

K:地球も生きているので、変化する。

振動が変わってきている。その振動についていける人とついていけない人。だから分離が進む。

N:そういう意味での分離が、今進んでるんですか?

K:はい。

別次元の地球

N:振動が変わってついていける人とついていけない人がいるということですけど、ついていける人っていうのはどうなっていくのですか?

K:振動が高くなっていくので、別の地球に行く。

N:別の地球というのは、どういうところなんでしょうか?

K:人間の目には見えない。振動数が違うから。物質面が弱いから。地球に行かない人もいる。別の次元の別の星に行く人もいる。振動数によって行く場所が変わる。

N:それはわりと最近の変化なんですか?

K:はい。

N:なぜ変化しているのでしょう?

K:そういうもの。地球も成長するし。

N:なるほど。地球の成長ということなんですね?

K:成長は劣化でもあるから。劣化の振動数に合わせると劣化していく。

N:それで二つに分かれていくということですか?

K:はい。

N:劣化の方に合わせて行くと、どうなるのでしょうか?

K:重たくて、固くて、動かなくて、辛い。変化がない。

N:それのどちらを選ぶかというのは誰が決めるんですか?

K:本人。

どちらを選んでもいい。

N:でも本人が選ぶと。

K:はい。

ヒーリングのやり方について

N:今からKさんがやろうとしているヒーリングはこのことに何か関係があるんですか?

K:無意識で生きている人たちの中に、変わりたいと思ってる人達がいて、その人たちを掬い上げる手伝いをするんだけれど、……結局本当に変われるか変われないかは本人次第なので。

N:そうですね。

K:あまり期待しないでいいと思う。それで一喜一憂することはないということ。

N:それは知っておいた方がいいですね。ありがとうございます。

その方法として、Kさんは体を楽にしてあげる方がいいじゃないかと考えていて、そのために脳波の調整っていうのを考えているんですけど、それでよろしいですか?

K:早いです。それをした方が、効果が早いです。

N:それをした方が本人ももっと意識的に生きるようになる人も出てくるってことですね?

K:はい。

N:その方法について具体的に知りたいと思っているんですけど、そもそもこの方法って、Kさんが何か過去世でやってきたことと関係がありますか?

K:さっきのチベットでもやっていたし。源からエネルギーを…源と繋げる手伝いができれば誰でもできる。

N:それをずっと過去世で、Kさんはやってきたってことですね?

K:はい。

N:先ほどの話の中で渡す方の宇宙人だった過去世の時に、そのエネルギーはバラバラにして再蘇生させるみたいなエネルギーと言ったのですけど、ヒーリングで使うのもやっぱりそういうものなのですか?

K:はい。

N:今やろうとしている調整というのは、ある人からの学んだものなのですけれども、もうちょっと改善できるんじゃないかと思ってるんですけど、どう改善できますか?あと二段階深くしなさいと夢で言われたらしいのですけど。

K:集中とリラックス。

N:それは誰がですか?

K:両方。

N:それはやる方も受ける方も?

K:はい。

N:そのためにできる何か具体的な方法があれば教えて頂きたいんですけれども?

K:始める前に自分のエネルギーを整えること。

N:どういうふうにしたらいいですか?

K:目を閉じて瞑想する。

人に見つかるのが嫌なのは?

N:Kさんは人に見つかるのが嫌みたいな感じがあって。それによって、(自分を)出すことを阻まれてるようなんですけど、これはどこから来たのですか?

K:ただ駄々をこねているだけだから、真面目に聞かなくても。単に面倒くさい、と。それは怠け心だから。その怠け心のままだったら、何もならないから。

N:サブコンシャスとしてはKさんにヒーリングをちゃんとやって欲しいと思ってるんですね?

K:やりたければ、やればいいし。

N:努力すれば、ちゃんと人に教えられるぐらいにもなると。それを見つかるのが嫌と言ってやらないのは怠けていると。

K:適当に聞き流しとけばいいです。

N:なぜそんな怠け心があるんですか?

K:キャッチしすぎて疲れる。

N:キャッチしたものを全部やらないといけないみたいになっているという事ですか?

K:いろんな人の感情を全部処理しなければいけないと思うから。

N:それは疲れますよね?

これは処理しなければいけないものですか?処理できるものなのですかね?

K:土足で入ってくるものだから。入ってくるものは、それとして、本人が受け流せばいいだけ。強くなればいいだけ。いちいち反応しなければいい。

N:キャッチしていることにKさん自身が気づいてない面もあるみたいなのですけども、これはどうしたらいいんですかね?

K:目の前にいる人のも、いない人のも全部受けているので。人間だけでなく。他のところのものから受けているので。混線している状態がずっと続いているので。

N:それはどうしたらいいでしょうか?調整とか今やっていただくことはできますか?

K:ボリュームとチャンネル。本人がどのチャンネルに合わせて、どのボリュームでキャッチするかを選べるように。

N:じゃあ、よろしくお願いします。

K:どんなことされてるんですか?

N:頭蓋骨の調整。

最後のメッセージ

K:やりたいと思ったことは、つべこべ言わずにやればいい。やらなくていい理由を探している。

失敗するのを恐れている。やったことでうまくいかなかったことは失敗ではない。やらなかったことの方が失敗。死なないから。

おわり。

 

いかがでしたか?
別次元の地球については、ドロレスが新しい地球として本にも書いているものですし、いろいろなところでも言われているものです。私の本の中でも同じことを言われていた方がいましたし、他の方のセッションの中でも、同様のことを語っているサブコンシャスがいます。一体どういうことなのか気になるので、今後もご紹介していきたいと思います。

Kさんのサブコンシャスは「怠け心」と、なかなか手厳しいことを言っていたのですが、それも「キャッチし過ぎて疲れる」という理由があることがわかりました。分離していない世界にいたKさんだからこそのように思います。 

最後のメッセージもなかなか手厳しいものですが、修行とはそういうものかもしれないですね。

 

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