大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)体験記

シリウスの血を受け継ぐ者①

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回の方で、最年少記録を更新しました!まだ20代前半の方でした。
ドロレスは「The Three Waves of Volunteers and the New Earth」

The Three Waves of Volunteers and the New Earth (English Edition)

The Three Waves of Volunteers and the New Earth (English Edition)

 

 の中で、宇宙からのボランティアの波には3つ(の世代)あり、それぞれ特徴があるというようなことを本の中で述べていますが、確かに世代による何らかの違いをはっきりと感じます。というのも、私がこのMさんと同じ歳の頃、ここまではっきりと宇宙を意識していなかったし、できなかった気がするからですね。

世代間ギャップは、それだけでなく、セッションを読んで頂いたらお分かりになりますが、途中で急に英語を話し始められたのです。しかも、ものすごく綺麗な発音でした。事前のインタビューで海外在住したことがないというのを知っていたので、すごくびっくりすると同時に、とても感心しました。
これも時代でしょうか。後からお伺いすると、youtubeや海外ドラマで、日本にいながら身に付けたそうです。もしかすると、過去世で英語使っていたのですかね?

が、今回出てきたのは、シリウスです。どうぞ、ご覧ください。

 

N:何が見えますか?

M:砂。

N:どんな砂ですか?

M:茶色い、砂漠みたいな。

N:砂以外に何が見えてるものはありますか?

M:石、岩かもしれない。

N:どんな色の岩ですか?

M:黄土色みたいな。

N:大きいですか?あまり大きくない?

M:手のひらサイズ。

N:他は何がありますか?周りを見回したら何か他に見えてるものありますか?

M:エジプトの壁画みたいなもの。

N:もう少し詳しく教えてもらえますか?どんな壁画ですか?

M:顔が横向いてる。

N:いくつもあるんですか?それはひとつだけ?

M:4つぐらい。

N:壁画はどこに描かれていますか?

M:岩みたいな壁。

 

N:見ているあなたの足元を見て頂くと、何か履いていますか?

M:裸足。

N:何か着ていますか?

M:白い服。

N:どんな服ですか?

M:袴みたいな(後から式服のようなものを言われていました)。(上の方は)袖はないかな。ゆったりしたやつ。

N:装飾品、アクセサリーみたいなのは付けていますか?

M:白い石みたいなの。

N:どの辺りにつけてますか?

M:首とか耳とか髪とかにも。

N:結構たくさん付けてるんですね。全部白ですか?

M:金色。金とその白い石。ラピスラズリ

N:すごいいっぱい付けていますね。男ですか?女ですか?

M:多分、女。20代後半か30代前半か。健康。

N:あなたはその壁画の前にいるんでしょうか?何をしてますか?他には誰かいますか?見えてるものを言ってください?

M:神殿みたいなところ。

N:神殿というのはどうやってわかりますか?

M:大きな建物。

N:あなたひとり?他に誰かいますか?

M:ひとりじゃない。

N:他にもいるんですね。みんなどんな感じの人ですか?男の人女の人?

M:ん~、いっぱいいる。

N:あなたは何をしてるんですか?

M:歩いてる。

N:どこに向かって?

M:王室。

N:王室に向かって歩いてる。王室というのがあるんですね?

M:わからないけど、みんなお辞儀してる。

N:あなたもお辞儀している?

M:してない。

N:何故ですか?

M:歩いてるから。

N:お辞儀しているのはみんな?みんなは、あなたにお辞儀してるんですか?

M:う~ん、多分、私達。

N:もう一人、誰かいて?

M:私達、王族。

N:あなたは王族なんですね。

M:多分。

N:王族の家族が他にいるんですね?

M:はい。

N:どんな人達ですか?

M:父と母。

N:あなたのお父さんお母さんが王と王妃ですか?

M:多分。

N:あなたはそこの娘なんですね?王女ということですね。同じ王族は他にも誰かいますか?

M:弟みたいなのが。

N:一人?

M:うん。

N:あなたは神殿の中で王室に向かって歩いていて、他の人たちはみんなお辞儀しているんですね?ここはあなたの家ですか?それとも別の所に住んでる?

M:家じゃない。

N:何しにここに来たんでしょうね?

M:儀式。

N:何の儀式ですか?

M:冠をもらう。

N:それは誰が?あなたが?

M:わからない。

N:じゃあ、ちょっと様子を見て、誰が冠をもらうの見てもらっていいですか?どうでしょう?誰が冠をもらってますか?

M:私か、弟。

N:その儀式の為にここに来た?

M:多分。

N:そのことあなたはどんな風に感じてますか?

M:なんとも感じてない。然るべきこと。

N:その儀式が始まろうとしてるところなんですね?

M:多分。

N:儀式が執り行われてるのを少し早回しで見てみてください。そして誰がその冠を受け取るのか、そこまで見てください。どうでしょうか?

M:やっぱ、私かな。冠っていうか、なんかシャラシャラした髪飾りみたいな、冠みたいな。

N:どんなもので出来てるんですか?

M:金。

N:シャラシャラしてるって言うのどういう感じなんですか?

M:ベリーダンスで使うような。

N:それをあなたはもらったんですね。もらう時に儀式で何か言われていたことなどはありますか?

M:任せる。

N:誰から?

M:母と父。

N:ご両親はもう王位を退く?

M:違う。譲るんじゃなくて、新しい座をくれる。

N:それはどういうものなのでしょう?王と王妃はそのままいて、あなたに何か新しい座?

M:仕事かな。任せると。

N:そこのことをどんなふうに感じていますか?

M:然るべきこと。

N:この日が来ることをわかっていた?

M:うん。

N:そのための準備などもしてきたということですか?

M:多分、能力かな。

N:元々、能力があったんですね?

M:はい。

N:どうしてあなたにその能力があるとわかったんですか?

M:物を見てわかる力。嘘をついているか、どうかとか。どういう人間か、わかる力。

N:それを元々持ってたんですね。

M:う~ん、わかんない。シリウス

N:シリウスというのは何の関係があるのですか?

M:シリウスから来たから。

N:あなたシリウスから来たんですね?ご両親もシリウスから来ている?

M:そう。

N:物を見る力はシリウスから来てるということなんですかね?

M:わからないけど。

N:何かあなたは任されたんですね?何かというのは今の時点でわかりますか?

M:何かを正か邪かを見分ける。何かわからない。

N:見抜く力があるあなたは任されたんですね?

M:はい。

 重要な出来事があった日

M:父が死んだかな。たぶん殺されたかな。

N:なぜ?

M:羨む。

N:羨まれて。殺されてどうですか?家族はどんな感じですか?

M:私が頑張る。

N:お母さんはどんな様子ですか?

M:衰弱。

N:弟はどんな感じですか?

M:弟、もういないかも。

N:なぜ?

M:弟、死んだかも。

N:なんで死んだの?

M:病気かな。

N:頑張るっていうのはどうですか?

M:面倒くさい。気が進まない。

N:どうして気が進まないですか?

M:狙われるから。

N:どうして狙われるのですか?

M:なりたい人がいるから。

N:どうしてその人がならないんですか?

M:私達は王族で、向こうは違うから。

N:王族じゃないとなれないもんなんですね?

M:はい、、、、血。

N:血が大事?

M:血が違うからなれない。見分けられない。

N:あなたはシリウスから来てるといいましたが、その血が入ってるんですよね?王族じゃない人には入ってない?

M:邪な人達がなりたいって言ってる。

N:どんな人達なんですか?

M:わかってない。ただただ、自尊心を満たしたいだけ。

N:なるほど。

M:意味がわかってない。

N:意味とは何ですか?王であるという意味ですよね?

M:成り立たせていく智慧が必要。

N:そういうのがわかってない人たちがなりたがる。

M:わかってない。ただ思い通りにしたいだけ。

N:成り立たせるには智慧が必要なんですね?

M:多分、宇宙の智慧かな、わかんないけど。

N:あなたは王族だから、それを引き継ごうとしているけれども、ちょっと乗り気じゃないんですね?

M:乗り気じゃない。

N:狙われるのが嫌なんですね。それからどうなるんですか?乗り気じゃないけど、引き継ぐんでしょうか?

M:わからない、、、、。私も死んだと思う。私も長生きしなかったと思う。

 最期の日

N:そうなんですね。その人生ではもう死んでしまってると。それでは、ちょっと最期の日に行ってみてください。そこで何が起きてるのか教えてください。その中に入って体験する必要はないので、体から離れて何が起きているのか見ることができます。何が起きていますか?

M:騙されて絞殺されたかな。

N:誰から?

M:R(実生活にいた人)の人達。

N:Rの人達、そこにいたんですね。その人たちが王位を狙ってた?そうだったんだ。どんな風に騙されたんですか?

M:人のいない場所に誘われて。

N:その人たちは当時どういう人だったんですか?

M:みんなうまく取り入ってきた。

N:どういう立場なんですか?部下ですか?

M:部下。

N:うまく取り入ってきて、絞殺されてしまったんですか?それは大変だったですね。それから最期の時を迎えて、どうですか?今どこにいますか ?

M:暗闇。

N:暗闇にいるんですね。どんな暗闇ですか?

M:何もない。

N:一人ですか?

M:父が来てくれる。

N:亡くなったお父さんが来てくれてるんですね?じゃあ、死後の世界ですね。お父さんに迎えに来てもらって、それからどこに行っていますか?

M:船かな。シリウスの船。

N:どんな船ですか?

M:でかい宇宙船。

N:どんな宇宙船ですか?

M:細丸い。

N:それに乗ることになっているんですね?その時のあなたはどんな体になっていますか?

M:う~ん、あんまり物質じゃないかも。

N:先ほどの体とは違って、物質じゃない。

どんな船ですか?

M:船員がいっぱいいる。

N:船員はどんな感じですか?

M:仲間。

N:どんな格好をしていますか?

M:多分、物質じゃないけど、イメージとして、白いボディ・スーツみたいな。

N:形態はどんな形態ですか?

M:物質じゃないけど、自分のしたいように、髪とかできるというか、見せられるというか。

N:好きに変えられるみたいな。

M:うん、物質じゃないから。意識で。多分。

N:面白いですね。みんな好きにやってる感じなんですね。

M:うん。

N:そういう仲間がたくさんいるんですね。そこにいると、どんな気持ちですか?

M:いるべき場所。

N:それは、どんな気持ちでしょうか?

M:好き。

N:いいですね。

M:船の中はどんな様子なんですか?

N:みんな、おしゃべりしたり、遊んだり。何かミッションもあるかも。

N:例えばどんなミッション?

M:他の人達と連絡を取ったり。

N:その他の人達はどこにいるんですか?

M:違う星とか、違う船。

N:船もたくさんあるんだ。

M:うん。

N:連絡取るのもミッションだったりするんですね。どんなことを連絡取り合うんですか?

M:S(友人)いるもしれない。

N:同じ船にですか?何をしてるんですか?Sさんと。

M:仕事を一緒にしてるかな。

N:その船の中では、あなたはどんなミッション、仕事をしていますか?

M:モニター。

N:何を見てるんですか?

M:情報収集。

N:どこの情報収集をしていますか?

M:いろんな星。

N:情報収集も仕事の一つなんですね?

M:うん。遊んでいればいいから。

N:先ほどの人生に行った意味は?

M:任務かな?

N:どんな任務ですか?

M:地球に降りて、何かを成り立たせたり、何かを手伝う。

N:それは任務としてどんな感じだったんでしょうね?

M:失敗かな。邪魔が入ったから。

N:あのRの?

M:うん、わかんないけど。

N:報告なんかもするんですか?誰かに。

M:みんな見てたから。

N:みんなのそのことをどんなふうに言ってますか?

M:なったら、なった。

N:なったら、なったから。それを責めるとか全然ないですね?

M:ないです。

N:そうなったね、仕方がないみたいな感じなんですかね?

M:うん、、、戻るのかな。

N:それは誰が決めるんですか?

M:自分が決めることかな。

N:あなたが決めること。じゃあ、誰かが命令するわけじゃなくて、あなたが戻るかな、みたいに思ってるんですか?

M:命令は聞かない。戻らなきゃいけないのかな。

N:そう思ってるんですね。戻って何をしようと思ってるんですか?

M:手伝う。

N:何を手伝いますか?

M:わかんない。

N:でも戻って手伝おうかなって今の時点で思ってるという事ですね?あなたが自分で決定することを同じ船の人はどんなふうに思うんですか?

M:しょうがない。性格。

N:性格は、それぞれ違うんですね?

M:違う。

N:あなたが戻りたいって言うんだったらしょうがないね、みたいな感じ?

M:償い。

N:償いとは、どういう意味の?

M:彼女は手伝って償いたいと思っている。過去にやったことを償いたいと思ってる。

N:何をやったんですか?何もやってないんじゃないんですかね?

M:いや、何もやってなくはない。いっぱい破壊したし。

N:どんなことをしたんですか、破壊というと。

M:大事なものをたくさん奪った。

N:それはどういう状況で?

M:戦い。

N:それは地球においてということですね?

M:違う。

N:どこでですか?

M:どこか宇宙で。たくさん壊したから。

N:それは宇宙の別の惑星とかでということですか?

M:はい。

N:たくさん壊してしまった?

M:はい。

N:戦いの中で壊さざるを得なかったのですよね?

M:うん、でもよくない。

N:その償いのために、また(地球に)行きたいと思ってるんですね?

M:She was a villain. She wants to recover. She wants to be a good person. She doesn’t want to go back a bad person. (彼女は悪人だった。埋め合わせたい。いい人になりたい。悪い人に戻りたくない)。

N:So, for that reason, is she going back to the earth? (そういう理由で地球に戻ろうとしている?)

M:I think the earth needs help. (地球は助けを必要としているから)

N:Oh, I see. By helping the earth, does she think she can compensate? (なるほど、地球を助けることで、償うことができると思ってる?)

M:Yes, she is strong. She thinks she can do it. (はい、彼女は強い。できると思っている)。

N:Yes, she can do it. Yes, off course. (彼女にはできる。もちろん。)

N:Why the earth needs help? (どうして地球は助けが必要ですか?)

M:わかんないけど、汚れてるかな。

 つづく。

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