大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

夢の神殿②

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回の記事は前回の続きです。

qhht.hatenablog.com

自分が受けたセッションですが、長年知りたいと思っていた夢の神殿について聞いています。

夢の神殿でもある、アスクレピオスの神殿はアスクレペイオンと呼ばれ、全体が聖域で様々な施設があったというのは本当のことです。これは知っていたから、そのように話したのかもしれませんが、神殿のある高い丘陵のようなところから、その聖域全体を見下ろしていたのがこのシーンの始まりでした。でも、数十年前に見た、夢に関心を持つキッカケになった夢にも丘陵があったことを忘れていました。なんだかまるで、何かの仕掛けのようにも思えます。太陽が二つというのも象徴的で、占星術では創造的な意志といいますが、今の自分の新しいスタート(これまでの仕事とは違うQHHTをやっていく)を表しているようにも感じます。

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もっと詳しいヒーリングのやり方について、今回はもっと詳しく述べています。自分でもしゃべりながらびっくりでした!

M:そのヒーリングのプロセスですけれども、実際にどのようなことを行うのか教えてもらえますか?

N:そうですね。ちょっとじゃあ実際にやってるところにいってみましょうかね(間)なんかある人が寝ていて、一人が足を持ってて、エネルギー的にサポートしているのかな。もう一人が頭の近くにいて、、足を持っている人が、その宝石を見ていて、その人に合った色を流すというか、それが波動調整みたいな感じなんですね。

それを1人が定期的にひたすらやってて、もう一人が頭の近くに行って、やっぱその人の夢の中に入るみたいですね。

M:その足を持っている人ですけども、足のどの部分を持っているんですか?

N:足首ですね。

M:両方の?

N:そうですね。両方の足首を。

M:手でつかんで?

N:手でつかんでて。エネルギーを流している感じですかね?いや、手で掴む?どうなんだろう?手で掴んでも大丈夫なんだろうか。ホントはあんまり触れない方がいいと思うんですけど、見た感じ手では掴んでますね。でも、頭の方の人はもちろん全然触れてなくて、手で掴んでいる方の人は実際にエネルギーの波動を伝えるには、持ってる方が伝わりやすいのかもしれないですね。そこは体に近いエネルギーをそういう形で流す必要があるから、そういうふうにやってるのかもしれないですね。

M:では、頭の方にいる人ですけれども、立ち位置的にはどの辺りに立っているんですか?

N:その人が寝てるんですけど、横に立っている感じですね。横に立ってて、頭の上じゃなくて、横ですね。横に立ってて、その上にできてる空間というかオーラというか、人が夢を見てる時に、そういうエネルギーのバリアじゃないけど、そういうものができるんですね。その意識によってできてるものがあって、そこにちょっと手を当てて、そこから覗く、、ようにして入ってるのかな。意識が入っていく感じですよね。これはそんなに珍しいことじゃないっていうか、今の時代では珍しいのかもしんないけど、結構宇宙とかではやられてたというか、人の意識に入るっていうのは、しょっちゅうやってたことなので、それをここでは受け継いきて、やってる感じですよね。

M:あなたが他の場所でも同じようなことをやってきていた?

N:私っていうか、たぶん代々昔は宇宙でやられてたことなんだけど、それがこのギリシャの時代になって、まあこういう形で残っているというか。その人がより高い宇宙の意識というかそこに繋がれるように手伝ってるというか、ちょっと振動数を上げるというか、今のQHHTと似てるっちゃ似てると思うんですけど、それをもっとよりアクティブに誘導、、誘導っていっても意識の上での誘導なので、無理矢理っていうわけじゃないけど、そこに触れて振動数を上げる手伝いをしている。それによってその人が、宇宙とコンタクトして、メッセージを受け取るみたいな。夢というよりも、ですね。

M:その頭の横に立って、その人の夢の中に入ってる人はその手助けをしてあげてるっていう形でしょうか?

N:そうです。

M:足の方にいる人はそこにうまく入れるように色を見ながら調整してあげているということですね。面白いですね。

N:ねえ、面白いですね。

M:あなたも以前はこのようなお仕事をしていたけれども、、、

N:やってましたね、すごく得意だったですよね、この頭の方の担当が特に。両方やってたんだけど、足の方もやったんだけど、頭の方がすごく得意で。

M:では実際に他人の夢に入る時の感覚と言うのはどのような?言葉で説明できるものですかね?

N:ちょっと待ってください。なんか面白いですね。ちょっとぬるっとするっていうか(笑)。ちょっとあったかいじゃないけど、なんか独特の感覚がありますよね。だけど、たぶんそのままじゃダメなんですよ。そのままだとその人の夢で終わるけど、そこからちょっと上げていく必要があって、それをどう誘導するかに練習がいるというか、技術がいるというか。そんな感じですね。

M:その誘導というのはどのようにしていくんですか?

N:誘導どうするんでしょうね?ちょっと待ってください(間)。その人の中で眠ってる部分があるんですよね。それを起こすって言い方も変ですけど、人間の意識ってやっぱり色んな所にアクセスできる。こういう地球、地上に近いところで、考えを始終してたら、そこでグルグルなっちゃうと思うんですけど、そのままじゃいけないから。ある意味それって眠ってる部分っていうか、開発されてないと言うか。本当はもっと向けようと思ったら向けられるのに向けてない意識っていうのがあるので、それを刺激するんですけど、どうやって刺激するのかな?やっぱりいろいろと使うと言うか、もしかしたら夢を見てる、寝てる人は本当に夢を見てるような気持ちになって、それこそその人はその時にガイドに会ってるとか、天使に会ってるとか、そんな夢を見てるかもしれない。こちらとしては単に波動振動数はあげようと思って、その人はイメージで見てるんだけど。こちらはエネルギーを光かな、何かの形でエネルギーで、フックをかけるみたいな感じかな。その眠ってる部分を引き上げるために。これは結構な作業っていうか、釣りしてるみたなっていったら失礼だけど、うまく引っかかればいいけど、ひっかからない場合もあるし。そこの塩梅が難しいというか。

M:本当に感覚的な作業という感じでしょうか?

N:感覚的ですよね。でも楽しいっちゃ楽しいですね。

M:それでは、そのベッドについてなんですけど、宝石があるといいましたね。どのような色が並んでるんでしょうか?

N:赤とか、、全体的にはグリーンっぽいんですね。そのベッドボード自体が。そこも石みたいな感じで、そこに赤とか青とか白とか、ダイヤモンドとかルビーとか、ああいうサファリとか、宝石と言われるものが並んでますね。

M:その宝石からも波動というかエネルギーが出ているということでしょうか?

N:もちろん、そうですね。その波動を見ながら足を持ってる人は、そこにチューニングして、、その方が正確だからですね。そのエネルギーを流してる。その人も大変ちゃ大変なんですよね。刻々変わるので、共同作業と言うか。その人の体の状態と言うか、意識の状態を見ながら、今はちょっとこれぐらいがいいんじゃないかみたいなのをやって流しててて。頭の方の人は頭の方の人で、その人の方はさっきの引っ掻ける作業に集中、だからできると言うか。

M:なるほどじゃあ二人の共同作業ということですね。

N:そうですね。私は今監督なんで、その全体をみるみたいな感じでやってます。

M:では、作業している二人の服装というのは?

そうですね。やっぱり同じような。でも白というよりちょっと黒っぽいビロードのような感じの布を纏ってるかな、白っぽいものの上に。そのビロードの上に刺繍というか、銀か金糸みたいなもので刺繍があって、そいうのを纏ってますね。

M:少しあなたとは違う?

N:そうですね。たぶん私は仕事を終えて出てきたので。みんな下は白いやつで。上から纏うものが違ってて。私が仕事上で纏うのは、銀色かな。ちょっと監督色みたいな感じ。

M:それによって立場が示されているわけですね。

N:そうですね。

M:今その二人によって施術されている人の方ですけれど、その人はどのような服装で横たわっているんですか?

N:その人は、、、まあなんか白っぽい、あんまりはっきり見えない。布みたいなものがかけられているせいですけど、、あんまり服を着てる感じはないかな。来る前に沐浴とかもしないといけないんですよね。やっぱり聖なる儀式でもあるので、これは。いらないものが落とされているというか。そういう感じなので。

M:それは先ほど通ってきた廊下で行われているんですか?

N:そうですね。廊下の一つにそういう沐浴する場所みたいなのがあるので、そこでちょっと沐浴してもらって、受ける前は少し食べ物も断食と言うか、控えて、夢を見るにはあんまり消化とかに使わない方がいいので。そういう感じで、(夢を)見るということになってますね。

M:その断食というのは数日間のものですか?それとも、もっと長期に渡るようなものなんでしょうか?

N:数日間ですよね。3日間くらいかな。そんなに長くはしなくて。目的は夢を見るということなので。体のためというよりも、このためにやる感じなので。あまりにもそれによって、エネルギーがなくなっても困るわけですし。なので、ヘタれるほどは断食しないというか。

M:ベッドの上に横たわっているときは布がかけられていると、、

N:布がかけられて、その下は何か白い羽織もの一枚みたいな感じですかね。

M:かけられている布というのはどのようなものなんですか?

N:麻みたいな感じかな。でもわりとあったかくなるような感じにはなってますけど。基本的にあんまりゴテゴテしてないシンプルな感じにしておいた方が、変な刺激がない方が、より純粋な形で受け取れるので、その人がですね。

M:施術されてるところ見て他に何か気づくことだとかありますかね?

N:ちょっと面白いですよね。夢の中に入ってていう。

M:あなたは実際に施術する方から監督する方になってからもう長いんでしょうか?

N:そうですね。ちょっと時間経つから、そういうのもあって、ちょっと感慨深くなってたのかもしんないですよね。

 

つづく→

 

2019年1~3月東京日程(1/28 現在)

1月4日(金)予約済、5日(土)予約済、 21日(月)予約済

2月3日(日)予約済、16日(土)予約済、18日(月)予約済

3月3日(日)、20日(水)、22日(金)、23日(土)、24日(日)

 

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