大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)体験記

夢の神殿①

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回は自分が先日受けたセッションについて書きたいと思います。
やってくれたのは、昨年イギリスでプラクティショナーになった前野尚慈さんです。昨年ハワイにも一緒に勉強に行きました。今年3月くらいから日本でプラクティショナーとしての活動を開始するようですが、すごく的確に関心を持って聞いてくれてるんです。そういう状態になると、人はべらべらしゃべることがよくわかりました。前野さんも「夢の神殿で働いていたとかいう人は自分の周りにはいない」から興味深々だったということでしたが、聞かれると自分でも変なこといってるなあと思いつつしゃべってしまう(笑)。このセッションを受けて改めて質問することの大切さを私も実感しました。今後、是非生かしていきたいと思います。

 

私には夢の神殿で働いていたという記憶がありました。このことを詳しく知りたいというのがこのセッションの目的の一つでした。夢の神殿というのは古代ギリシアに実在したアスクレピオスの神殿のことで、夢を治療に使っていたと言われています。アスクレピオスは名医で死者をも蘇らせたと言われており、蛇が杖に巻いている、アスクレピオスの杖は医療のシンボルとして使われているくらいです。アスクレピオスの医療を受け継ぐものがアスクレピオスと名乗り、それが何代もいたそうです。地域も広がっていて、現ギリシアエピダウロスやトルコのベルガマに遺跡等あります。これまでに受けたQHHTの中で、質問として聞いてもいないのにサブコンシャスが所々で見せてくれ、そこで見えたアーチが実在していたということも後から知りました(アスクレピオスの神殿)。 

この記憶が最初に出てきたのは、おそらく2005年で私自身が心理療法(POMRというトランス状態になり、トラウマ記憶を探り解消する方法)を受けていた時に、はっきり見えたものがありました。それは患者が眠るベッドボードの部分にいろんな色の宝石が埋まっているというものでした。そののち、たまたまユング心理学の分析家C・A・マイヤーの本『夢の治癒力』の中で、夢分析を受けた患者がエピダウロスで宝石を見た夢を報告しているのを読み、鳥肌が立つ思いがしました(これについては、松村潔先生とみなさんのやり取りが本になった『みんなの幽体離脱』の中でも書きました)。 

そもそも夢に興味を持ち始めたのは、自分が大学院生の時でした。面白い夢をみたのがきっかけです。そこから夢の研究を始め、夢の神殿のことが書いてある本に巡り合いました。今、その夢について書こうとして、また震えました。「私が丘陵のような所に座っていると、(大画面で見ているような感じで)太陽が昇ってきて、わー、綺麗と思っていると、もう一つ太陽が昇ってくる」という、ただそれだけなのに、体全体で風を感じて、何かエネルギーがチャージされる夢でした。なんと今回のセッションでも最初に丘陵にいたのです。こうやって書くまではすっかり忘れていました。もう何十年も前の夢ですが、繋がっています。不思議です。

そういう意味でも、ある部分にちゃんと記憶が保持され、そして同じ状態になるとその記憶が蘇ると松村先生がよく言われていることが、とてもよく実感できたセッションでした。

前振りが長くなりましたが、お楽しみください。

 

M:どこにいますか?

N:ギリシアの神殿です。

M:外ですか?中ですか?

N:ギリシアの神殿の柱が見えています。

M:その柱は大きな柱ですか?

N:そうですね。大きくて線が入っている。

M:パターンが刻まれているような?

N:パターンはなくて縦の線だけ。

M:何本もあるんですか?

N:そうですね。何本もある感じ。

M:神殿の中には何があるんでしょうか?

N:まだ中には入ってなくて、丘陵のような高い所にそれが立っていて。見下ろしてる感じですかね。その景色を見下ろしてて、この辺一帯が全部そういうヒーリングの場所として使われている。

M:神殿はその一箇所ですか?

N:一箇所だけなんですけど、全体的にヒーリングの場所として使われてて、中には劇場があったりとか、いろいろな施設があって、この一角全体がヒーリングの場所になっています。

M:大きな神殿なんでしょうか?

N:神殿自体もそこそこ大きいですし、全体的な場所もおっきいですね。緑もあったりとか、いろいろな場所ですね。

M:あなたはそれを上空から見下ろしてる感じ?

N:立っていて、女性なんですけど、たぶんそこのスタッフというか、いかにもギリシャっぽいドレープのある服装をしていて、神殿のところで、外なんですけど、他の施設全体を見下ろしてるみたいな感じですね。

M:着ているものもう少し詳しく教えてもらってもいいですか?

N:白い布で作られてるドレープのある感じで、足にはサンダルを履いていますね。髪は割と長めの、後ろで束ねてて、金髪ではないけど、明るめの髪の色。女性で、まあまあ若い。

M:あなたはその神殿の外にいるわけですね。

N:何かを感じているんですよね。

M:どのようなことを感じているのでしょうか?

N:なんでしょうね。

M:なんらかの役割があって、その神殿の外にいるのでしょうか?

N:そこで働いています。

外から全体を見下ろして、何を感じているのかな。すごくエモーショナルな感じなんだけど、何を感じているのかよくわからない。懐かしいっていうのともちょっと違うし、何か込み上げてくるものがあるんですよね。

M:あなたは一日の大半をその神殿で過ごしているのでしょうか?

N:神殿の中で働いていますね。たまたま出てきて、外を見渡して、込み上げるものを感じているっていう。

M:その景色に対して込み上げてきてるんでしょうか?

N:景色とはちょっと違う。なんだろうな。何かが込み上げてきてたんですけど、まだちょっとわからない。

M:いま辺りを見渡してみると、丘の上、、

N:丘の上ですけど、夕暮れ時というか、そんな感じですね。仕事が終わって出てきたんじゃないかと思うんですけどね。

M:ちなみに人はあなた以外にいますか?

N:いないですね。多分みんな休み時間っていうか、そんな感じかな。

M:神殿以外には何かありますか?

N:その神殿といろいろ。丘陵というか、施設全体が緑に囲まれていて、いろんな施設もあるんですね。劇場だとか、なんとか。そういうのも全部含めてヒーリングとなっているので。この時代はですね、トータルに癒しをする時代だったので。

M:ではそれぞれの建物がそれぞれの形でヒーリングを行っているということでしょうか?

N:というか、人間にはいろいろなものがあるので。例えば劇を見ることによって、感じることがいいことであったりとか、もちろん体の部分の癒しが中心になることが必要だったりとか、それぞれの場所でやるんだけど、統合的にそれをやっていくというのがこれらの施設なんですよね。

M:あなた自身が働いているその神殿ですね。そこへの入り口はそこから見えますか?

N:はい、ありますね。

M:その入り口はどのような感じなのか教えてもらえますか?

N:階段があって下に降りて行く感じになってるので、大理石というか石になってて、下に降りていく感じになっているので、降りていってみましょうかね。

M:はい、降りていってください。

N:入っていくと中は狭い廊下というか、続いてて。わりと全体的に閉じているというか、あまり、外に開かれてない感じというかですね。施設の目的、あまりオープンじゃない方が変性意識に入りやすかったりとか、夢を見る神殿なので、そういうふうに使われているのかなって思いますね。だから地下のようなところにありますね。

M:あなたがいるその空間は夢を通してヒーリングを行っているような場所なんですか?

N:そうですね、それは間違いなく。

M:そこに何があるか教えてもらえますか?

N:廊下を進んでいくと、いくつか部屋がある感じですかね。

M:それもそれぞれ閉じた感じなんですか?

N:いや中はオープンなところもありますけど、基本的に石造りで、閉じてるんだけど、、ここは前も来たことがあるというか、やっぱり昔見たのと同じ。やっぱり蛇がいるんですよね。多分アスクレピオスの関連で蛇ってすごく大事だったので、、蛇が神の使い的な感じでいると思いますね。

M:それは生物的に生きている蛇ということですか?

N:ああ、どうだろう?

M:そこにシンボルとして何か飾られている?

N:シンボルではないですけど、生きているかと言われたら、なんかちょっと半分エネルギーみたいな感じなのかもしれないです。蛇のように見えるエネルギーと言うか。そうですね、その視点はなかったけど、そういわれると、そうかもしれないですね。いわゆる生きてる蛇の生命感はないというか、ちょっと危険な感じがないので、いわゆるエーテル体というか、エネルギー的な蛇みたいなもの。蛇って生命力の象徴でもあるので、そういうものがいて、この場所を管理、じゃないな、サポートしてる感じですね。

M:その蛇は各々の部屋にある感じなんですか?

N:そうじゃなくて、色々ウロウロしている感じですね。

M:ああ、なるほど。

N:必要なところに手助けにいくみたいな感じなんじゃないですかね。

M:ではヒーリングが実際行われている場所ですね。その一室に入ってみて、まず何が見えるか教えてもらえますか?

N:ああやっぱり前見たのと同じですよね。ベッドがあって、台座に宝石が埋まってていて、台座というか、いわゆるベッドボード?あの頭の部分ですよね。そこのところにいろんな色の宝石が埋まってて、それは見えますね。

M:ここがいつもあなたが実際いつもお仕事をしている場所なんでしょうか?

N:以前してた感じで。今はわりと管理的なものに回っているような感じですね。前はよくここ使ってたけど。今は後輩指導じゃないけど、そんな感じかな。

M:ここではどのくらいの人が働いているんでしょうか?大勢でしょうか?それとも少人数でしょうか?

N:そんなに多くないですね。多分受ける人っていうか、ヒーリング受ける自体がいっぺんに大人数やらない方がいいので、一人につき二人くらい、つくのかなぁ。いっぺんにやると、何か混ざっちゃうっていうか、管理もややこしくなるので、いっぺんにどのくらい?わかんないですね。多分数えるぐらいでないと無理っていうか。

M:その人数が多過ぎると混ざってしまうというのは?

N:意識が混ざるというか。その人たちの抱えてる問題とか、ヒーリングすべき事っていうのがあるんですけど、変性意識状態になると混ざるじゃないですか、いろんなものが。それが混ざってしまうとよろしくないので、ある意味、衛生管理じゃないですけど、そういう意味で、いっぺんにはやらない方がいいみたいな感じになってますね。

M:そのヒーリングのプロセスですけれども、実際にどのようなことを行うのか教えてもらえますか?

 

つづく→

 

2019年1~3月東京日程(1/27 現在)

1月4日(金)予約済、5日(土)予約済、 21日(月)予約済

2月3日(日)予約済、16日(土)予約済、18日(月)予約済

3月3日(日)、20日(水)、22日(金)、23日(土)、24日(日)

 

*日程は随時変更になることがあります。

*スタート時間は10時~13時の間、基本的にお好きな時間を選べます(セッションは全部で4~6時間かかります)。

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