大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

宇宙の科学者③

こんにちは!
QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

 

今回の記事は前の2つの記事の続きになります。

qhht.hatenablog.com

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Sさんは宇宙連盟の仕事に「動物がもっと住める環境をこれから作っていきたい」ということで志願し、いろんな星で生物を増やすために、円盤型宇宙船で調査へ行ったり、母船にサンプルを持ち帰ったり、していました。今回は、他に連盟がやっていること、Sさんが地球へ来た理由などが明らかになります。

N:文明を助けるとはどんなことをするんです?

S:やっぱりその人たちが暮らしていけるようにしてあげる。まず最初暮らしていけるようにしてあげること。食べ物と水ですね。まずはそこから整えてあげて、その後はもっと暮らしを楽にする。物の作り方だとか、家の建て方、自分たちで植物を育てる、それを食べ物にもできるし、衣類にも活用できるし、という感じですね。印象としては、そこにないものを与えないですね。外部から物を持ってくることはないですね。そこにあるもの、環境先に整えてあげて、その中でうまく生きていく知恵を与えるって感じですね。

N:うまく生きていく知恵はどんな風に与えるんですか?

S:一番最初の頃は、直接降りていって教えますね。それを学べば自分たちで子孫にも伝えていくわけなんですよ。本当に根本的なところなんですよ。何が食べられるか、どこにいたら飲み水が得られるか。まずはそこから教えて、ある程度進んでくると、やっぱり自立させることが大事だから、さっき言ったように見えないように見守るっていう形になるんですね。それでも何か介入することあるのかな。

N:どうなんですか?

S:今自分が見てる例ではないですね。ただそこでなかったのか。

N:ただ見守るみたいな形に?

S:ただ見守るという形ですね。

N:間違った方向に行くとかってことはないんですか?

S:それもあるんだろうね。どうするんだろうね、そういうときに。

N:どうするんですか?

S:根本的に最初に生きるすべを教える時に、教えてるのか、元々自分たちが入植するそういういろんな種族が知ってるのかわからなけど、みんな基本的に愛に基づいて行動しているんですね。だからやはり何か起きる時もあるんですよ。でも、コミュニティになって生活してるんで、自分たちで自動的に修正できるんですよね。

N:最初の愛というものがあるから、そこでコミュニティの中で修正できると。

S:そうですね。根本にして、そこから、利己的にではなくて、みんなのためになるように一人一人が生きてるって感じですね。

やっぱり、病気とかもあるみたいですね。ある程度早い段階で植物の使い方とか、教えてあるので、それも引き継がれて、それを活かして、治すと。

N:感情的な部分はどうなんですかね?

S:感情もありますね。感情もあるけど、、、

N:そういう時の癒しというのはどんな?

S:感情的な癒しですか?何かつらい出来事があったときとか、

N:そうそう悲しいできごとがあったりした場合とかはどうするんですか?

S:そういうことがコミュニティであった時は、お互いがお互いをサポートするような関係が形成されているんですね。

N:もうすでに関係が形成されていると。

S:お互い助け合いながら。

N:なるほどねそんな風にも作られているということなんですね。これはいろんな惑星に当てはまるんですか?

S:ええっとね、いまみてるのは一箇所で。(間)でも今、 自分の知ってる範囲ではそこだけですかね、今は。

N:あなたが知ってる範囲とはどういうものですか?

S:えっと、いまこうぐるっと見回したらって変だけど。視覚的な見まわしではないからね。感覚的にこの辺りをスキャンしてみた時。ここしかひっからなかったなと言う感じがする。やっぱり広いんでね、たぶんその連盟の管轄が。

N:管轄相当広いんだ。

S:他にもあると思いますね。そっちの方は自分は詳しくないですね。自分はもっと早いところですね。基礎を作るところですね。基礎を作って、動物を、というあたりですね。知能を持った生物というか。

N:いいですね。やりがいのある仕事をやって。

S:そうですね。育てるのって楽しい。時間はかかるけれども、それなりの。さっきの最初行ったところ、やっぱ水ありましたね。泊まった場所にはなかったけど。

N:その調査の結果?土持って帰りましたもんね。

S:土湿ってたしね。あとやっぱ雲もあったからね。そうだよね、やっぱ水やっぱあるんだよね。

N:そういうのも日々研究して、調査して。

S:そうですね。その中で学びながら。ある程度経験積んだら自分がもしかしたら、別の区域の、、、最高指揮官まではいかなくても、次はその下で。さっき話したような4人の一人で、次のプロジェクトの計画を立てる方になるかもしれない。

重要な出来事があった日

S:やっぱり自分が今度はその、4つの席のうちの一つ(に座っている)。で、さっき話したまだ子供だった黄色いその人も隣にいますね。

N:じゃあ、その人も一緒に。

S:経験一緒に積んできて、今度はこれからいろいろ、送り出す側になる。

N:ああ、いいですね。

S:ちなみに、 自分たちのついてる一番上の人はさっきの人と同じですね。

N:さっきの耳の大きい人。

S:そうそうそう。で、自分と彼は見た目変わってないんですけど、黄色の子だけは大きくなってるね。成長が早いんだね。

N:種族によって違いますね。

S:違うんだね。

N:その位置についたことをどんな風に感じてるんですか?

S:こっちはこっちで楽しい。もっといろんなことを把握出来て、すべての惑星の研究結果というか。全部把握していなきゃいけない。楽しいし、そっから次にどうしようかってみんなで考えるのと、周りのみんなと相談し合うのも楽しいし。でも、ちょっとあの現場に行けなくなったのは寂しいね。

N:そうなんだ、現場も結構好き?

S:でも、まだ行ってるみたいだね、時々。動物に会いに。いつもここにいなきゃいけない訳じゃないからね。時間がある時は自分も、ちょっと行ってくるわっていって。

別の重要な出来事があった日

S:一番初めに見た茶色い星が、今もうかなり植物で覆われてきて、所々に水も溜まってきてますね。まだ土が見えてる部分もあるけれど、かなり水もあるから、、多分もうそろそろ、もうそろそろというか今日が初めて動物連れて行く日なのかな。

N:素敵。

S:そうだね。そういう時はどうすんだろう?ええ、他の場所からそこに合いそうなやつら、その環境ね、がわかるので、そこに行って、母船に載せて、まずは何体か連れてく感じですね。そこでちゃんと生きていけるかを確認してから、もうちょっと連れてくる。

N:それは誰の仕事なんです ?

S:それは、でも自分が、自分がやってる気がするね、それは。

N:やっぱり上の人として決定したりとか、大事なことはするんですね。

S:この場合は母船で動物を移動しなきゃならない。

N:おっきいのが必要なんだ。

S:携帯の乗り物がないんだね。それで直接降りて、乗せて。連れていく。

N:どうですか?そういうふうになったのを見られて。

S:やっぱ嬉しいね。そういうふうに、環境を整えてあげて、そこで植物が茂って、まだ茂るまでいってないけどね、かなりこう、覆われてきたっていう。嬉しいね。

N:そこに入植する第一歩って楽しいですよね。

S:面白いね。

N:研究の成果でもありますもんね。

別の重要な出来事があった日

S:たぶんこれは自分の最後の日で、この肉体っていうのかな。感覚なんですけど。そっか育たないのかもね、もしかしてこれ。

N:というと。

S:子どもの姿なんですよ、ずっと。成長が遅いんじゃなくて、育たないのかな。いま入ってる肉体を脱ぎ捨てるっていう感じですね。どこ行くんだろう、それで。今ここでの仕事は一段落して。

N:脱ぎ捨ててる感じ?

S:脱ぎ捨ててますね。座って、自分の意志で、ぽって、出れる感じなのよ。

N:面白い。

S:面白いね。

N:今はどうです?出ちゃいました?

S:出ても、体はさっきのまま。意識は同じ子供の人間みたいな姿で見てますけど。それで、、、ああ、さっきの老人さんがいて、姿まだ同じですね。以前自分も関わって育ててきた星のお手伝いに行ってくれと言われて、その行きつく先を見ると、地球ですよね。

N:地球に関わってたんですね。

S:そうですね。地球の初めの方の段階。ちょっと、お前行ってこい、と。

N:言われてどうですか?

S:地球好きだから。関わってきた星は全部ね、思い入れがあるんで。そこでそこの住人として住めるっていうのは、まあ面白いかなと。っていうことで、送りこまれた、ということですね。

その人生での学びについて

S:宇宙のサイクルを知るってことかな。星が形成されて、そこに命ができて、でもやっぱりそれは永遠に続くわけはない。いつかはやっぱり何らかの形で朽ちる。物理的にはね。それがまたリサイクルされて、サイクルが始まる。

N:リサイクルされるとはどういう意味ですか?

S:やっぱり、そこにあった物質というのはなくならないわけじゃなですか。例えばある太陽系があります。その太陽がある程度の時が経つと膨張して、周りの惑星を巻き込んで、こんどはそこから凝縮して、また爆発して、今度はまたその塵が固まって、また新しく惑星なりなんなり、彗星なりになっていくんですね。だからそのサイクルを知ってその中で、、そうですね、なんでそれ自分たちがやっているのかというと、結局は知能を持った生命体を維持できる環境を作っていって、そこに意識が入って、いろんな学びを、それによって経験して、集合意識の拡大に繋がるということですね。

N:集合意識の拡大に繋がるんですね。

S:結局はそこに、、。どちらかというとそれが目的になるのか。お手伝いするのが目的で。自分としての学びはサイクルだとか、その中での研究の仕方だとか、ということですね。

終わり。

いかがでしたか?
Sさんは地球の初期に関わっていたということで、今回の人生では地球に来ているようです。いろんな方のお話を聞きますが、宇宙から来る理由は本当に様々だなと思います。

このSさんのセッションでは、本当に様々な宇宙人がいて、形態も年のとり方も違うということがわかります。そして、最期の迎え方も面白いですね。先日、私自身もQHHTをまた受けたのですが、やはり最期の迎え方がちょっと変でした。それはまたいずれご紹介します。

2019年1~3月東京日程(1/22 現在)

1月4日(金)予約済、5日(土)予約済、 21日(月)予約済

2月3日(日)予約済、16日(土)予約済、18日(月)予約済

3月3日(日)、21日(祝)、22日(金)、23日(土)、24日(日)

 

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