大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

情報を収集しているUFO

こんにちは!

QHHTレベル2プラクティショナーのNaokoです。

今回ご紹介するのは、本体(自分)は情報を収集しているUFOである、とサブコンシャスが語っているセッションです。これも昨年8月のセッションになります。

「体が機械(飛ぶUFO:スケルトンの雲)であり、頭の中でイメージすると機能して、形が変わる」ということです。

サブコンシャスの身体の状態に対する回答が、まさにそういう存在であることを物語っているようです。この方の後にも、たまに情報収集系の方がこられます。そういう方々のセッションには、ある特徴があることもわかってきました。面白いです。 

最初のトランス状態の部分で、まさにそのUFO(スケルトンの雲)となり、その後に、最初に山姥を見ていましたが、過去世の自分という訳ではなく、ただ見ていただけでした。その後に、過去世に行きましたが、神社の境内で白い蛇に噛まれて小さい時に亡くなった(呉服屋さんの)女の子でした。

*サブコンシャスとの会話*

             (T:クライアント、N:私)

先ほどの人生を見せたのは?
N:なぜ先ほどの人生を見せたのですか?今の人生と何か関係がありますか?
T:関係あるから。悲しいところ。
N:悲しいところというと?
T:運が悪い。ついてない。
N:それが関係しているからその人生を見せた?
T:悪いところにいっちゃうんだよね。
N:Tさんは悪いところにいってしまう?サブコンシャスはそのことをどう思ってるんですか?
T:やんなくてもいいのにね、って思う。だって、痛いじゃん。
N:その女の子として生まれた目的はサブコンシャスはどう思いますか?その人生の目的は?
T:コントラスト。明暗。闇と光。
N:もう少し詳しく話していただけますか?
T:なんていうかな。幸せなものにいけばいいのに、暗いところに惹かれるんだ。暗いところにいっちゃったんだね。興味があったのかな。引きずられたのかな。選んだのかな。悲しいね。
N:そうですね。わざわざ選んだのですかね。楽しいものでもよかったのに。なんでそういうところに行っちゃったんでしょうね?
T:なんかやっぱり興味に振り回されちゃうんだろうね。行きたいって思ったら、行っちゃうんだろうね。闇に興味があったのかな。怖いことに興味があった。
N:怖いことに興味があって、引きずられた?
T:確かに。でも違う道もあったんだけどね。
N:違う道?
T:普通に呉服屋さん、あのかんざしとか売ってたりするところ。そこでちゃんと生きれたのにね。ちゃんとおばあさんになるまで幸せに。ちゃんと生きれたんだよ。
N:ちゃんと生きれたんですね。呉服屋さんで幸せに。なんかお母さんが死んじゃってたみたいな話がありましたけど、関係ありますか?
T:お母さん死んだからかも。
N:さみしかったんですかね?
T:最初からお母さんいなかった。だから、お母さん知らないんだ。
N:お母さんの愛、知らなかったんだ。それでさみしくなって?
T:さみしいって感覚がわからないんだ。さみしいのは当たり前だった。でも、自分で遊んでいるときは、それが楽しかった。
N:それで楽しく遊んでて。
T:楽しいことは暇つぶし。一時忘れさせる。時間稼ぎ。で、さみしさの穴が大きかった。でもね、それはね、ないってことだから。ないのはからっぽってことだから、それを明るく楽しく満たすか、からっぽで暗闇で満たすか、自分で決められたんだよね。だけど、その子は暗闇を選んだんだよね。
N:じゃあ、先ほど見てたおばあさんとういのも、そういう暗闇の象徴みたいなものですか?
T:似てるね。だれかを恨んでるっていう訳ではないんだよ。ただすさんじゃってるんだよね。


N:この人とはどういう関係があったんでしょうか?
T:関係ないんだよね。
N:ただ見ちゃった?
T:時代も違うし、全然違うんだけど。関係ないけど。竹藪っていうか、境内っていうか。なんかその雰囲気がなんかがいるような雰囲気が似てるだけの話で関係ない。
共通点は、無。無で空。どっちでもいいんだよ。無で空でもいいし、有でも満たされてるでも、どっちでもいいんだよ。どうやって生きてもいいんだよ。選びたい方を選べばいいんだよ。同じことだからね。


N:それは今Tさんに言ってるんですか?サブコンシャスからすると、この人生を見せたっていうのは?
T:なんか自分で選べるから自分で選べばいいじゃんっていう話。そういう暗闇は好きだよね。取り込まれない方法を知ってるし、取り込む方法も知ってるし。でもそれは選択だからさ。好きな方を選べばいいし。暗くみえるからって、悲しんでるからって、悲しいってわけじゃない。
N:じゃあそこは、わかってやりなさいってことですか?
T:わかってやりなさいだし、調整できてるし。上手だよ。
N:そこについては問題ないってことですか?
T:問題?ないね。


N:この過去世を見せた理由は、前は取り込まれたけど、いまはちゃんとできてるってことですか?
T:そうだし、自分で選んだってことを知っといて、という話。だから、パッと見、何この人やばいって思っても、そこは自分で選んでるんだから。
N:う~ん、その人も自分で選んでいる。
T:その人も自分で選んでるし。あ~だ、こうだ、いうことじゃないってことをもう一回知っといた方がいいよね。
N:その人も選択してんだからってことですね。
T:でも、そんとき、傍から見ると暗く見えるんだね。怖くはないけどさ、関わりたくないって思っちゃう。
N:でも、その人が選んでるってことですね。
T:でもやりきったら、やりきったで、消化していくから、それはそれでいいんだよ。どうにでもなれるし。だからそれに一喜一憂しないで。私は私の楽しみを見つけなさいっていうことかな。

生まれてきた目的について 

N:生まれてきた目的は?
T:ただ生きるだけ。あれしなきゃ、これしなきゃじゃなく、自分だけの人生を楽しむ。それが結果的にみんなのためになる。統合されるっていうか。旅をする。
N:任務や使命は?
T:あるちゃあるけど、ないちゃない。見聞録。見たもの聞いたものを書き記す。道しるべになる。

来た星はどこ?

N:別の星から来ていますか?
T:アがつくね。アゲハ?3文字。アジェナ? …ハピカ? ハピカ。
N:その星を経由してきた?元々はどこかから来た?
T:本当はね…いま出張してきてるんだね。…元々は、ハピカ。ハ、、、、、なんていうんだろう。メジャーじゃないよ。大きくもないよ。元々はね、、(沈黙)
T:知られてないんですね。
T:長い名前でね、、、略してハピカ。……HX2、、、。
N:クラスターやグループには属していますか?
N:元々ね、ちっちゃい青いところ。青くてね、透明なところ。サファイアみたいな青ね。いろいろ回る途中。
N:回る途中で地球に寄った感じですか?
T:うん。出張。

地球へ来た理由

N:これは誰かに言われたんですか?
T:ううん。地球に来たのは興味。行ってみたい。飛んで飛んで戻ってくる。飛んで飛んで戻ってくる。
N:結構、行ったり来たりしているのですか?
T:行って、すぐ戻んないよ。行って次行って。たまに戻る。ピュンピュンピュン。でもスケルトンの雲があるから簡単。
N:じゃあ結構それは乗り物として使ってるんですか?
T:だね。乗り物っていうか、体。優秀。
N:それが体なんですね。本体なんですか?
T:本体じゃなくて、ピュッとすると、機械になるんだよね。頭の中にイメージするとそれか機能するの。そんで全く空気になるから。そこでいろんな形になって、霧になって、見る。
N:これは見つかるとまずいんですか?
T:そんなことないよ。でも壊れちゃうときもあるからさ。
N:壊れちゃうとどうなるんですか?
T:修理が必要。

見つかることを怖れているのは?

N:見つかることを怖れている部分が彼女にはあるんですけど、関係ありますか?
T:あるね。知られたくないというのはあるね。少数派だから。マイナーな良さってあるじゃない。メジャーには染まりたくない。見つかると関係していかなきゃいけないから。そこにエネルギーを取られちゃうんだよね。そうすると、いろんなとこ行けないから。こっそり見てたい。
N:出張して、なにかこう元の星に対しては何かやってるんですか?
T:送ってるよね。全部データも保存も。全部とってる。
N:元の星の人はどうするんですか?
T:見てるよね。それを基に何か開発している。

何年かに1回視界が歪むのは?

N:彼女は何年かに1回目の前が砂嵐のようになって視界が歪むようなことがあることが起きてるんですが、これの原因は?
T:これはね、送受信のリセット。一回切るわけ。で、回線をし直す。回線って本当に線があるわけじゃないよ。なんていうの、宇宙と宇宙を繋いでる、エネルギーのそういうもの。技術的な、彼女の進歩によって速度も速くなって。でも、そんな短い時間で、具合は悪くなってないよ。
N:具合は悪くなってないけど、なぜそんなことが起きるのかを不思議に思って。
T:そうね、意識があるからね。寝てる時にやればよかったね。でも、子どもの時からやってるよ、同じこと。
N:寝てる時の方が彼女が心配しなければ、寝てる時にやって頂いてもいいですか?
T:あっちからは、ちゃんとこうやって見られてるってことを、思い出させるために、向こうからは必要なんだよって。彼女はわかってるはずだよ。ほんの数分だよ。
N:じゃあ、今度からはこれを聞いてわかって、リセットなんだと。
T:リセットなんだけど、新しくなるっていうか。設定もし直してるから、意識がある方がいいんだよ。起きて意識があって、なんかやってるなっていう方が、隅々まで細かい調整がモニターできるから。(N:意識の調整もできるから?)画像もね、いまこういうふうになってるって、それも見えるから。細かいニュアンスは起きてる時の方が、人と話してたりする時の方がいいんだよね。

Tさんはこのセッション内容をほとんど覚えていないということでした。

これは実は珍しいことです。最近のセッションは、昔と違い、地球全体の意識が覚醒してきているので、トランス状態での話したことを覚えている方が多いです。私自身もそうです。それでトランスに入ってないと勘違いされる方が多いのですが、そうではありません。

このことについては、また改めて、説明しますが、私の経験からすると、日常生活とセッション内容にギャップがある方は、あまり覚えてないように感じます。一種のプロテクターみたいなものでしょうか。実際、Tさんは普通の会社員です。スピリチュアルのことをやっていたり、瞑想されている方は、わりとはっきり覚えているように思います。

Tさんから「言葉では覚えてないけど、自分の本性(宇宙人)をこのセッションで体感できたのは、とても良かった」と言ってくださり、嬉しかったです。

 

9〜11月東京QHHT日程:更新しました(10/7)

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10月15日(月)OK 

  19日(金)、21日(日)、22日(月)予約済

11月 4日(日)予約済(福岡)、25日(日)予約済

  26日(月)OK

 

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