大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

ガイドからの呼びかけ②

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ガイドがどのように夢に登場し、私を導いてくれたかを書こうとして、少し時間が経ちました。これはかなり個人的なものだし、言葉にするのが難しいので、どういう形で伝えるといいのか考えてしまったからです。

 
 

そもそも私がこういう話をブログに書いている理由は、現在の世の中では、非物質的存在について、きちんと書かれているものが少ないということからです。松村潔先生の言う「植物性(系)知覚」を使って書かれたものが意外と少なく、それをもっと広めたいという思いからです。

 
 

この「植物性(系)知覚」ということについて、松村潔先生は様々な本に書かれていますが、一番詳しいのは『ボディアストロロジー』(説話社)でしょうか。

 
 

この意味について、対する「動物性(系)知覚」も交えて簡単に説明します。

 
 

最近、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を使って見える宇宙が美しいと話題になりましたが、それはこの物質的世界の見え方です。量子力学理論なども、一見、宇宙の法則を示しているように思いますが、それはあくまでもこの物質的世界観に属するものです。それらは「動物性(系)知覚」を使ったものになります。

 
 

一方の「植物性(系)知覚」は内臓系知覚ともいわれ、何かを内的に体験する知覚なので、測ったり、計算したりできないものです。夢やQHHTの世界はまさにそういうところに属しています。

 
 

ガイドや宇宙にアクセスするのは、もちろん「植物性知覚」を使うしかないのですが、それはなかなか言葉にもしづらいものです。そのせいか、最近の流行りとして、心や精神世界の分野(特にそのビジネス)でも、エビデンスとか数字とかを出す「動物性知覚」が主流になっているように見えます。しかし、それはとても味気ない世界のように感じるのです。

 
 

そこで私は「植物性知覚」で書かれたものやそういう知覚を使っている人を推す(植物性知覚を使うという意味での)「緑化運動」を密かにしております(笑)。

 
 

ということで、ガイドが夢にどのように現れたかを書いてみようと思ったのです。

 
 

これらの夢を見ていた時期はちょうどヒーリングスクールに所属していたころでした。どこに「意識を向ける」かがとても大切だと最近よく思うのですが、かなりがっつりと勉強や実践をする学校だったために、ガイドが現れたのだと思います。ただ夢のその人が自分のガイドだと気づいたのは、かなりあとになってからでした。たぶんまだそういう世界に馴染んでない私を気遣ってか、表向きには現実にいるある人(実はアイドル 笑)の姿をとっていました。

 
 

最初の夢は、その人物が火事の家から私を救い出してくれるというものでした。しかも、ニワトリと猫と犬だったか、異なる種類の動物がいて、それらもうまく布にくるんで、それぞれが混ざらないように、傷つかないようにして、一緒に救出してくれました。夢の中で、こんなにうまくいろんな生き物を一度に逃がすことができるのかと感動したことを覚えています。

 
 

その頃の自分では気づかなかったけれども、そこから逃げる必要があったのです。その時の自分の在り方を変える必要があったのです。それをガイドはうまくできるよと夢で示してみせてくれたように感じます。後から、「塔のカード」には、「火事の家」という意味もあることを知り、自分にとって、それまでの生き方を壊し(「塔のカード」が示す意味)、変えていくことを示す夢だったとわかりました。

 

つづく

 
 

7月29日のQHHTグループセッションは「ガイドと会う」です。「植物性知覚」をさらに発達させる良い機会になりますね。

 
 

以下からお申込みができます。

 

URL: https://qhhtgroup2.peatix.com/

 
 

ガイドからの呼びかけ①

ガイドとサブコンシャスについて書いているうちに、何かの刺激を受けたのか、夢を見ました。それは、よくサイトなんかにある通知マーク(ベルの形)が喉についていて、苦しくて咳をして目が覚めるというものです。

通知マークは、普通に考えて、何かの通知があるという意味です。それが、喉にくっついて咳込んだのは、まだうまく出て来ないということかなと思いめぐらせているうちに。9年前の古い記憶が蘇ってきました。

9年前に、ガイドからきちんとしたメッセージが送られてきたことがありました。その前日だったか、まず「メッセージがあります」という通知が来たのです。

すぐに伝えないで、わざわざ予告したのは、「聞き逃すな。大事なメッセージだから」ということだったのでしょう。いまだに、こんなにきちんとした文章でメッセージを受け取ったことはありません。

ちょうど7年間所属していたヒーリングスクールをやめ、もう精神世界の勉強は大概にしようと思っていた矢先のことでした。私は自分の勉強してきたことをいちいち全部ホームページに羅列するのは見苦しいと考えているのでしていないのですが、中学生の時から占星術の本を読んで自分でホロスコープを作ったり、20代からは精神世界系のワークショップにたくさん通い、本も読みました。またホメオパシーの学校に通い、ホメオパスの資格も取得しています。その頃は、それまで精神世界やエネルギーワーク、ヒーリングについて、自分なりに結構時間をかけて勉強したために、もうそろそろよいのでは?と思っていたところでした。

そんなときにこのメッセージが来たのです。

「自分を否定することなく、自分を受け入れなさい。修行という名においては、自己を鍛錬するもので、人の手を借りる必要もある。枠組みが異なる場所で、より深く自分を育てよ。真の自己を発現する手助けとなろう。修行の旅は続く。」

それでもう少し違う形で勉強をしようと思い、松村潔先生の講座に通い始めました。それに飽き足らずに先生を福岡にお招きして、占星術講座をやっていただくことになり、それが精神宇宙探索講座につながっていきました。それにより私は宇宙へ関心を持つようになり、QHHTのプラクティショナーにまでなったのです。そういう意味では、とても大事なメッセージでした。

今回、その通知の夢を見た翌日に、別の夢を見ました。もしかすると、こちらの夢の重要性を伝えるために前日に通知の夢を見せたのかもしれません。しかし、夢の意味は多義的であることを考えるなら、9年前にガイドからのメッセージがあったことを思い出させたかったというのもあるようです。

つまり、ガイドとサブコンシャスは別で、ちゃんとガイドも大事な時に出てきますよ、どちらでもいいというけど、別存在ですよ、ということを伝えたかったのかもしれませんね。9年前のメッセージは明らかにガイドからだとわかるのです。

それで、また古い記憶を呼び起こし、その頃、ガイドが夢にどのような形で登場し、私を導いてきてくれたのかについて少し書いてみようと思いました。

つづく

7月29日のQHHTグループセッションは「ガイドと会う」です。ガイドがこれだけ存在を主張してきているので、みなさんもきっとガイドに会うでしょう。お楽しみに!

以下からお申込みができます。

URL: https://qhhtgroup2.peatix.com/

*こちらのグループセッション参加後に、アル・リシャでQHHT個人セッションを受けられると、参加費分がお値引きとなります(前回分も加算されます)。

*2022年にアル・リシャでQHHT個人セッションを受けられた方は、参加費が無料になります。ご希望の方は、無料になる割引コードをお渡ししますので、Peatixのお問い合わせからご連絡ください。お申込みの際にそのコードをご入力ください。

*このグループセッションは録画できません(著作権の関係により許可されておりません)ので、動画配信はありません。開始30分後は他の参加者の妨げになるために、入室できませんのでご注意ください。

*感想を録画することがありますが、外に出してほしくない場合はその旨お伝えください。

ガイドとサブコンシャス

みなさんは、ガイドとサブコンシャスの違いはわかりますか?
私は最初QHHTを始めたころ、少し混乱していました。
 
ドロレスの娘であるジュリアのレベル2のクラスに参加したときに「QHHTでサブコンシャスの代わりにガイドを呼ぶ人がいるけど、それはもったいない」と言っていたのを覚えています。
その後QHHTを続けていくうちに、サブコンシャスはガイドより幅広い存在であることがわかってきました。ドロレスはサブコンシャスのことを「彼ら」と呼んでいたのですが、「彼ら」が名前はなんでもいいと言ったので、サブコンシャス(Subconscious)と呼ぶことにしました。これは大文字で始める固有名詞なので、いわゆる心理学で使われる「潜在意識」という意味ではありません(そういう理由で私のセッションではサブコンシャスという言葉を使っています)。

さらにQHHTを続けてきて感じるのは、サブコンシャスは非物質的存在なので、「名前」をつけることで、物質的なものに落とされるというか、何かに固定されたり縛られたりすることをドロレスは危惧したのではないかと思います。逆に言うと、サブコンシャスのままにしておけば、可能性が広がるのです。
サブコンシャスはハイヤーセルフ、大きな自己なので、この自己の範囲をどの次元にもっていくかによって、サブコンシャスは変わるのです。
先日2年ぶりに2回目のセッションを受けられた方が、「前のサブコンシャスと違う」と言われていましたが、その時に必要なサブコンシャスが登場するみたいな感じなのです。これはドロレスが、名前というより曖昧な「サブコンシャス」のままにしておいてくれたおかげかなと思います。
では、ガイドはどうでしょう?

ガイドとはその名のごとく、その人を導く存在ということです。一人につき、数人いるといわれています。より身近なところで手助けをしてくれる存在という印象があります。セッションでガイドの名前を知りたいという方もおられます。たしかに導いてもらうことが必要な時期には名前とか何か特定できるものを知っているとアクセスしやすくなるかもしれません。

セッションの時期によってサブコンシャスが変わるように、ガイドも変わるといわれています。個人的にはガイドとか、サブコンシャスとか、それは何かを特定するよりも、メッセージを受け取ることが大事かなと思います。それには、非物質的存在を受け入れ、信じるということと、それが何かを見極める練習も必要な気がします。
ガイドとサブコンシャスについて書いているせいで通路が活性化されたのか、サブコンシャスから「早く寝るように」と言われ、気づくと10時間くらい寝ていました。

たぶん新しいサロンへの引っ越しやらなんやらで、どうやら疲れが溜まっていたみたいです。私たちは案外と身体のことをおろそかにしていますが、サブコンシャスとちゃんとコンタクトするようになってから、結構教えてもらうようになりました。
はっきりとサブコンシャスを感じたのは、一昨年ごろ、一時的に体調不良というか鬱っぽい感じになっていた時のことです。自分では平気だと思って、毎日のようにセッションや他の仕事などを休みなくやっていました。今思うと、東京の自由が丘サロンを引き揚げて、その引っ越しで疲れていたはずなのに、福岡に戻ってもどんどん仕事をしていました。
それに加えて、レベル3コースのビデオ提出のための文字起こしと翻訳と字幕つけの作業が何度かあり(インタビューも提出する必要があったので、6時間丸々です)、夜を徹して作業してへとへとになっていたのに、気づきませんでした。
やる気もあっていろいろ進んでいる(と思っている)ときは、気分もハイになってしまうので、身体をおいてきぼりにしていることに、自分では気づかないものです。あるクライアントさんから「顔色が悪い」との愛のあるご指摘を受け、そのような状態でセッションはできないと思い、そこからすべてのセッションをいったんお休みにしました。
ここから元気になるまでに実は結構時間がかかりました。臨床心理士としても仕事をしているので、一度神経を病むと回復までには時間がかかるとわかっていたので、わかってからすぐに休んだのですが、それでも1年近くやる気がでなかった気がします。
でも、そういうときなんですよね、サブコンシャスがコンタクトしてくるのは。
私が切実に求めていたからかもしれません。

ある日、急に乳製品(クリーム)が目に浮かんでとても食べたくなったのです。たまたま開催されていた北海道物産展に行き、クリーム系のお菓子などを買って食べました。それでも足りずに、なぜかものすごくバターが食べたいと感じました。それってどうなの?と思い、冷蔵庫にあったバターでギーを作ることにしました。ギーのほうが摂りやすそうなイメージがあったからです。
毎日のようにギーを摂っていたわけですが、こんなにカロリー摂ってもいいのか心配になっていた時にはっきりと声が聞こえました。「それはあなたの神経を休める」(英語でした)と。

調べると確かにギーはアーユルヴェーダ(インド・スリランカの伝統医学)では
「記憶力、知性、消化力、精力、オージャス(活力素)、カパ、脂肪を増大させ、ヴァータ、ピッタ、毒素、錯乱、疲労、不幸、発熱を除去し、 全ての油脂類の中で最も優れている。ギーの用い方によっては無数の効果をあげることができる」 (チャラカ・サンヒター第1巻第27章)
と言われているらしいです。昔あるサイキックの方に、インドでアーユルヴェーダをやっていたことがあるといわれたけど、その名残(記憶?)なのかわかりません。確かにサブコンシャスは私のどんな過去世の記憶にもアクセスできるから、そこから教えてくれたのでしょうね。

ギーを摂るうちに本当にだんだんと元気になってきました。それくらいから、よりサブコンシャスのこと信頼するようになりました。
これは導いてくれているので、ガイドといえばガイドなのかもしれませんが、私の過去世にアクセスしてサブコンシャスが伝えてくれたといえばサブコンシャスだし。個人的にはそういうラベルはどうでもよくて、ちゃんとつながると、いろいろ教えてくれるということです。
今度のQHHTグループセッションでは「ガイドと会う」ですが、サブコンシャスがどこに(誰に?)連れて行ってくれるかはやってみないとわかりません。それぞれの方で違うと思うのです。とても楽しみですね。
お申し込みは以下からどうぞ。
 

300年後の未来とノストラダムスの予言

6月29日にQHHTグループセッション「未来への旅」を開催しました。
 
その中で、数人の方の見た未来がノストラダムスの予言(ドロレス・キャノン著『ノストラダムスとの対話』ナチュラルスピリット刊行予定)と似たようなイメージだったので、その部分を新たにYouTube動画にまとめてみました!
 
示し合わせたように同じようなことを言われるのがとても興味深かったです。
もちろんそれぞれの魂にはそれぞれの視点があるので、まったく同じものを見ているわけではありませんが。
 
グループセッションとはいえ、かなりちゃんとアクセスしできるのだなと改めて驚きました。人類の意識が目覚めの方向に進化しているということだと思います。
 
次回のQHHグループセッションは「ガイドと会う」です。
今まで自分のガイドをご存じの方も、違う次元のガイドに会えるかもしれないです。
どうなるか私も楽しみです。
 
お申し込みはこちらから
 

地球規模の癒しと浄化が起きている

こんにちは!
QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。

 

セッション記録を出すのはかなり久しぶりになります。
それは文字起こしをして、形を整えてという作業が入るのでどうしても時間と労力がかかるからです。でも、今回は急いで出す必要を感じて頑張りました。

 

今回の方は、私からQHHTセッションにお誘いした方です。
普段はまったくそんなことはしないのですが、SNSで彼女に起こった大変な出来事(お店の火事)を拝見していて、私も何かしたいという思いに駆られたというか、私のサブコンシャスがそうしろと言ったのかわからないのですが、気がついたら連絡を取っていました。彼女に起こったことを考え、もちろんお代は頂いておりません。

 

それはここで語られているように、彼女が差し出してくれた、私自身が「愛と光に立ち返る」機会だったのかもしれません。

 

今は地球規模で癒しと浄化が起きているそうです。

目の前の出来事である「幻想」に振り回されずに、「真実」である、本当の愛と光に立ち返るときがきているのです。

Aさんは身をもって、そのことを示してくれているように思います。

 

「約束」の地

N:雲から降りましたか?
A:雲から、光線と共に降りてくる感じ。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
A:光と共にすーっと降りてくる感じ。
N:どういうところに降りたのでしょうか?
A:何か草原のような緑の野原みたいな。今見えているのは、そんな感じ。
N:草原だけですか? 他に何が見えますか?
A:見えているのは、駐車場なのかな。自転車とバイクが見える。どういうこと?
N:もう少し詳しく。
A:駐車場が見えているというか、すごくいっぱい停まっているわけじゃなくて、何台かバラついて停まっている。
N:そこは草が一面に?
A:そこの駐車場のところにはないけども、私がその前に見えたのは、本当に草原みたいなところ。
N:草原があって駐車場みたいなのがあるということですか?
A:うん。そういうことですね。
N:人とかはいないのですか?
A:人はいないですね。
N:でもバイクとか自転車みたいなのが置いてある? どんな場所なのですか?
A:何かよくある施設か何かの、その建物は見えないのですけど、…あれ? 青森に土地を見にいったときに、近くに…そこは何か整地されていて、木も伐根されて、芝生じゃないけど緑が一面あるようなとこあったのですよ。そこを見ているのかな?そこに行っているのかな?
N:その青森の場所と似ているのですね?
A:似ているような気がするのです。
N:ちょっと今、足元見ていただくと何を履いていますか?
A:草、やっぱ草だな。
N:あなたの足はどうですか?
A:私の足は…
N:何か履いていますか?
A:足が見えない。もはや人じゃないみたい。浮いている。足が見ないな。緑だけしか見えない。
N:もう少し上の方見ていただくと、自分の体はどんなふうになっていますか?
A:自分の体は見えないのですよ。
N:どうやって見ているのですか?
A:目だけが見ているって感じ。意識だけで見ているというか。体はそこに見えないですね。今見ている感じだと。
N:意識でそこの場所を見ている?
A:今見ている感じ。
N:面白いですね。意識でその場所を見て、どんな感じがしていますか?
A:気持ちがいい。
N:どういうところが気持ちがいいですか?
A:やはり自然の中にあるというのが、気持ちがいい。
N:なぜここを見に来たのでしょうね?
A:導かれて。そこに行こうとして行ったというよりも、導かれた感じかな。それのそれが一番ふさわしい感じがしますね。
N:では、あなたをそこに導いたものは何でしょう?何があなたを導いたのですか?
A:今一番最初に、「精霊」ときたのですが。
N:どういう精霊でしょうか?
A:「約束」という言葉が来た。
N:どういう約束か聞いてみてください。
A:「愛と歓喜と喜びと、豊かさをみんなと分かち合う。関係するみんなを巻き込んで、そのエネルギーを循環させる場所」みたいな。
N:関係しているみんなというのは、どういう人たちなのですか?
A:関係しているのは、今もう既に出会っている人もなんだけど、新しい場所に行った先でこれからまだ出会う人たちも含めて。まだ出会ってないんだけど、魂レベルでは、待っているというか、そんな感じかな。
N:その約束というのは、そういう魂での約束?精霊との約束?どういう約束ですか?
A:これは物理的なみんなというよりも、精霊との約束。
N:この約束はいつしたのでしょうか?
A:いつしたのでしょうかね。もうスッゴイ昔にしているのだけど、それを思い出したのが、多分4年ぐらい前なんじゃないかな、4~5年前かな。
N:今またその場所を見ているということですね。そのことをどのように感じていますか?
A:まだ全然何も形になってないのだけど、できるんだっていう、なんて言ったらいいんだろう? 何にも形になってないのだけど、でももう頭の中のビジョンの中には出来上がっていて、できるんだなっていう…ちょっとうまく言えないんですけど。手応えじゃないんだけど、必ずできるんだっていう感じはありますね。
N:その場所について他に何か言えることはありますか。
A:特別な感じというよりも、すごく自然に移行している感じがある。すごく頑張って、作り上げてきました、みたいなものではなくて、何か元々あったみたいな。何だろう? エネルギーというか、元々あったような。
N:面白いですね。元々あったエネルギーをまた形にするということなのですか?
A:はい。

サブコンシャスとの会話
なぜ現世の土地などを見せたのか?

神々が集った縄文の聖地

A:新しいこと。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
A:過去にとらわれず、これからの新しいことに移行した。
N:それを知らせるためにそれを見せた?(はい)ちょっと一つ一つについて聞きたいのですが、最初に土地を見せていましたよね。これを見せたのはどうしてですか?
A:移り行く場所だから。今の場所から移りゆく場所だから。
N:その移りゆく場所というのは、先ほど言っていたように、元々何かがあった場所ということなのですか?
A:エネルギーとして。
N:そこで約束をしていたという話もされていましたが、これはどうなのですか?
A:元々、元々、神々が集った場所。縄文の聖地。
N:先ほど聖霊という言い方をしていましたが、これは縄文の神々ということでよろしいのでしょうか?
A:目に見えない存在全てを含めて、聖霊といった。
N:そういう意味なのですね。場所としてはその神々が集った場所と。
A:そしてまた集う場所。
N:これはAさんがサンクチュアリを作りたいと言っている、その場所ということで、よろしいのでしょうか?
A:はい。
N:これは、ご本人も祈りの場所になるのではないかということですが、そういうことでよろしいですか。
A:はい。
N:他にその場所の役割みたいなものはありますか?
A:もともと近隣にいる人、その場所にいる人、遠くからやってくる人たち。全ての人にとって、交流の場所であり、喜びの場所になる。
N:これは(ご本人が言っていた)青森で間違いないでしょうか?
A:はい。
N:ここはAさんが(実際に)見てきた場所の中にあるのですか?
A:ある。
N:どこになりますか。
A:岩木山
N:去年か一昨年に見に行って、最初の場所はちょっと違い、二つ目の場所ではないかとおっしゃっていましたが、そちらということでよろしいでしょうか?
A:はい。
N:それをいつ作るのがよろしいのでしょうか?
A:…8月?なんか8という数字が出てきます。
N:4月にはもうこちらの店をたたまないといけないのですが、来年の8月ですか?それとも8ヶ月?どういう8でしょうか?
A:来年の8月。
N:来年8月に場所にサンクチュアリ的なものを作ると。元々その神々が集っていた場所で、いろんな地元の人も、遠くから来る人も交流できる喜びの場所ということですか?
A:そういう場所になっていく。
N:先ほどお話の中では、そのことに疑いがないと言われたと思うのですけど、これは、ある意味約束として果たすことになっていて、必ず形になるということですか?
A:うん。共にある。神々と共にある。

「何もないは何もある」と知る

N:今日の質問の主なものとして、最近今のお店が火事で焼けてしまったのですが、このこととは何か関係があるのですか?
A:「何もないは何もある」を知るため。燃えてなくなったように見えても、「何もなくなってない」というのを体現するため。
N:燃えてなくなっているようだけども、実は何もなくなってない?
A:むしろ、「もっとある」ということを知るため。
N:もっとあるというのは、どういう意味でしょうか?
A:目には見えないものたち。人の心であったり、神の意志であったり、形にならないものたち。
N:形がなくなったことにより、形にならないものたちが、実はもっとたくさんあるということを…
A:そのことを知る。
N:そのために起きた火災だったと。確かにAさんはその火事の報告を聞いても非常に冷静だったということですけど、Aさん自身もどこかでわかっていたということでしょうか?
A:うん。
N:そのことを学んだ上で、この青森、岩木山に移るのはどんな意味があるのですか?
A:本人の意思とは別に、そのような流れ。
N:なぜそのような流れになっているのでしょうか?
A:役目。

人の持っている愛を形として具現化させる役割
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
A:人の持っている愛を形として具現化させるために、今まで、与えてきたものを…与えて、与えて、与えてきたものを、今度は、みんなが持っている愛を出させる…反転する。出させてあげる。惜しみなく愛を表現させる。愛を表現するチャンスを与える。みんな愛を表現することが、とても下手なのだけど、表現させるきっかけ。自分が愛であるってことを思い出すための、それも一つの役目。
N:確かにそのAさんに起こったことで、いろんな人がAさんに手を貸したり、何かやったっていうことですが、それをやることによってその人自身が愛を表現できる、そのことを思い出せようと?
A:さあ、あなたの愛を見せてちょうだい。惜しみなく出しなさいじゃないけど(笑)、そんな感じ。
N:今までAさん自身がずっと惜しみなく出してきたので、それを他の人にも見せてもらう?
A:自分は、今度は受け取る。この循環。「与えることは同時に受け取ること」なので、それを循環させる。
N:そういうことを、身をもって教える役割ということですか?
A:このことというか、私の様子というか、あれを見ることで、何かその人の中にある魂に揺さぶりをかけていく。何というのは、わからないけど、何かそういうことが起きている、起きる。最近は特に、浄化と癒しがものすごく半端ない。

 

地球規模の癒しと浄化が起きている

N:それをもう少し詳しく教えてもらえますか?
A:肉体的な浄化も、お腹を壊しているように見えるけど、実は浄化。思いがけないことが起きているように見えるけど、それもその人にとって、手放しだったりとか、いろいろなことあったりとか。癒しと浄化が、今までもあったんだけど、さらに加速して、この火事の前ぐらいからさらに加速していて。無意識に受け取った人は、結構みんななっている。
N:それはもう…
A:火事の前から強まって、
N:そのぐらいから宇宙的にあったということですね。
A:あった。
N:それを無意識に受け取った人はそういうことが起きていると?
A:お腹壊すとか…
N:火事はいつぐらいの話になりますか?
A:5月の24日。
N:1ヶ月ぐらい前ですよね。それぐらいから?ちょっと前から?
A:4月、5月でも元々持っている、私が持っている元々持っている素質というか、コスモクリーナーという名前が付いている。コスモクリーナーで、グランマン・マーレ。
N:それは何をする役割なのですか?
A:それは、先ほど言ったような、癒しと浄化のエネルギーを出す。
N:宇宙的にもそういう状況に今なっているし、さらにそれを役割としてAさんがやるから、その周りの人たちが…?
A:周りの人たちも反応している。
N:Aさんに起きたことを見て愛を表すということは、その人たちにとっても浄化と癒しになっているということなのですね。これは本当に今、いろんなところで起きているということなのですね?
A:はい。これは宇宙、地球規模で。
N:どうしてそんなことが起きているんですか?
A:必要だから。
N:なぜ必要なのですか?
A:本当の愛と光に立ち返るときが来ているから。本当の自分を生きるという。何かに変わるのではなく、本当の自分たちの、元々の真実を生きる。本当の愛と光に戻る。自分という宇宙を生きるという、それを思い出さないといけない時期。
N:どうして今思い出す必要があるのですか?
A:元々、愛と調和しかない。そこに回帰するため、戻るため。

怒りや悲しみなどの幻想から覚める時期

N:愛と調和しかなくてそこに戻るため。そのために今が大事な時期?
A:「地球規模」で、地球…すごいな。言っていることがすごくて(笑)…「地球規模で夢から覚めるため。幻想という夢から覚めるため。」
N:今は幻想なのですか?
A:怒りとか悲しみとか、それは幻想。
N:そっちが幻想。
A:本当は「愛と調和と喜び」しかないはずなのに、「不安と恐れ」が大きくなってズレてきた。これを軌道修正ではないのだけど、元々あったものに帰るだけのこと。それをみんながちょっとずつ思い出している。だから大事。みんな何かになりたいと思って一生懸命外に向かうけど、でも何かに変わる必要は何もなくて、全部内なる自分の中に全て持って生まれてきている。そこを思い出す。自分は愛の存在で光の存在だったということを思い出す。ただそれだけでいい。それだけで整う。
N:そのための浄化と癒しが今すごく地球規模で起きていると。目の前の出来事、例えば今回の火事のような出来事で、Aさんは冷静だったのでしたが、周りからすると非常に悲惨に受け取られます。でも実はそうではなくて、そういうものに立ち返るための癒しと浄化だったということですか?
A:要するに落ち着いている私を見るというか、ぶれてない私を見ることで、みんなグラウンディングされていく。みんなも正気に戻る。
N:そういう役割もあるのですね。そして、そこで幻想であると気づくわけですよね。

「目の前にあるものに真実は何もない。それを超えたところにある。」

A:そう、目の前にあるものに真実は何もない。あるのは、それを超えたところにある、本来自分たちが持ってきている自分たちそのものの愛と光を体現するため、見るために私達は存在しているし。それは人がいれば、自分もそれがわかる。だからそれはやはり大事なこと。
N:ありがとうございます。すごく大きな意味があったのですね。8月に移転といわれていましたが、それに伴ってお金がかかるのですが、これについてはどうですか?
A:「何もしない」って言っているんですけど(笑)
N:それについてもう少し詳しく教えてもらえますか?
A:「与えられる」って。「何もしない」、「与えられる」って。
N:金策に走ったりもしなくていいし、ただ待っていればいいのですか?
A:そう。
N:お稲荷さんがお金をあげるからお参りに来なさいと言ったらしいですが、これについてはどうですか?
A:正解。

神様との共同創造

N:行ってお願いするのがいいということですか?
A:「神々を頼れ」と。これからやることは、神様との共同創造なので、「神を頼れ」と。頼るところは神。だから「何もせず待て」と。怖いですよね。
N:でも共同作業ということは、神様はちゃんと準備してくださると?
A:それを待つんですかね。
N:あと見えたものとして、鴨川の中華料理屋さんが見えて、その古い佇まいがすごく好きと話していましたが、どうしてこれ見せたんですか?
A:そこへは火事騒動の真っ只中で行ったんですよね。ゆとりのある時間というか、遊びの時間というか。火事で焼け出されて、そんなところに行っている場合じゃないとあったけど、それは別問題なので、これからもそういう時間を持つのが大事。それから私が移転したときに建てようと思っている建物というのは、ちょっと古いエッセンスがあるような感じの建物を建てたいのですよ。だから見せられた感じかなあ。
N:そのヒントのような?
A:そんな感じですね。
N:先ほども、渦中にいても落ち着いているのが大事と話されていましたが、こういうふうに落ち着いている、リラックスとか、ゆとりの時間を持つのも大事という意味もあったってことですね、
A:はい。
N:この火事で焼け残った絵の個展をしたいと考えているのですけれど、これについてはどうですか?
A:今やるべき。
N:絵は展示だけでなく、売ったりということも考えていますけど、それもそれでいいと?
A:ご縁のあるところに行く。


最後にメッセージ

A:「今まで以上想像の枠を超えたことが、これから共同創造することによって来るので、ありのままを受け入れて楽しめばいい。」と言われた。自分の今まで考えたことと全く違うスタートラインに立ったって感じですかね。だからこれからが本物という感じ。火事によってスタートラインに立ったという感じです。

 

Aさんはもともとお店を移転させるつもりだったのですが、その前にそのお店にあったほどんどの家財などが焼けてしまったわけです。

 

ノストラダムスは私たちの今の時代を「苦難の時代」と呼んでいて、それにより物質主義から精神性を重んじる時代に移行していくと言っています(『ノストラダムスとの対話』より ナチュラルスピリット刊行予定)。こちらのブログのいくつかのセッションでも同様のことが言われ、それはコロナ禍からはっきりと始まり、新しい地球への移行のためということです。

 

しかし、これを身をもって体験して、Aさんのように冷静に受け止めることができる方はそんなにいないのではないでしょうか?

頭で考えていろんなことをいうことはできますが、実際に自分に身に起きたらと考えると、なかなかすんなりとはいかないように思います。

 

私たちはこの時代に、様々な経験をして不安と恐れという「幻想」から目覚め、「真実」である愛と光に目覚めていく必要があるのです。それが地球規模の癒しと浄化ということです。

 

QHHTのご予約はこちらまで

www.alrescha17.com

 

初めてのYouTube動画


www.youtube.com

先日のQHHTグループセッション「未来へ」の参加者のみなさんの体験を動画にまとめて、YouTubeにアップしました。
 
お二人分を作るのに2日くらいかかっています(笑)。でも、楽しかったので、引き続き作ろうと思います。
 
次回のQHHTグループセッションは「ガイドと会う」です。
それもお楽しみに!
 
お申し込みはこちらから

https://qhhtgroup2.peatix.com/

 

星とつなぐ記憶

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私自身が受けたQHHTセッションを振り返ると、私は星と人々をつないでいる記憶が多いです。
 
誰でも多くの過去世を体験しているはずなので、その部分の記憶が多く蘇っているのは、それが重要ということなのでしょう。サブコンシャスはその人にとって、意味のあるものを見せますから。
 
アル・リシャという名前をつけたのは、私のヘリアカルライジング・スターだからですが、その意味は「異なるものをつなぐ」とサイトでも書いている通りです。
 
 
私は現在QHHTプラクティショナーですが、これも「星と人」をつなぐこと。しかも、QHHTプラクティショナーになる前に名づけていたので、どこかでわかっていたのでしょうね。
 
前にご紹介した私のアスクレピオスの神殿で働いていた記憶も、「星と人」をつなぐものでした。ただし、人間は直接受け取れないので(「焼き焦げる」と言っていたような)、水に転写されたフックを使って、星の記憶を呼び覚ますことを仕事としていました。
 
今回ご紹介したいのは、もう一つの私が銅像だった時の記憶です。
銅像といっても、その辺にあるようなものではなく、いわゆる信仰の対象のような銅像の中にいました。銅像そのものという感覚はなく、その中にいる精霊のような存在で、数々の星からのメッセージ(エネルギー)をそれが受け取れる神官か王に仲介して人に伝えていました。
 
最近起きたある出来事についての、自分のある強い気持ちがどこからくるのかを見ていたら、この時の過去世にありました。
 
その銅像である私がメッセージを伝えていた人たちが代替わり(こちらの命のほうが長いので受け取る側は代が変わる)するうちに、だんだんとこちらのいうことを捻じ曲げて伝えるようになったのです。伝えている自分たちが素晴らしいと思い込むようになったからです。
 
それにより、メッセージがきちんと伝わらなくなり、私の警告は無視され、結局島は海に沈み、人々は亡くなりました。この時に感じた口惜しさが、心残りとしてあったために、「正しく伝わらない」ことに対して強く反応していたのです。
 
それで思い出したのは、この時に見えていた緑色の星です。
 
『宇宙世記憶』の本では、これがキプロス島で起きたことだったので、銅の産出で有名なことや、ビーナス生誕の地と言われていることから、ハートチャクラの緑色との関連を考えていました。
 
しかし、肉眼で唯一緑色に見える星「ズベン・エシャマリ」と考えると、とても当てはまるのです。ズベン・エシャマリは、天秤座の星で、ズベン・エルゲヌビとセットで、正義の女神アストライアが持つ天秤棒の右と左で、そこで社会正義を判断するという意味があります。
 
キプロス島銅像から見えていた緑色の星がズベン・エシャマリなら、「正しく伝える」ことが私の中の正義として残っているのです。しかも、この「正しさ」の基準は星であり、人間ではありません。
 
このことに気づいたときに、その出来事には強くは反応しなくなりました。しかし、正義は正義なので、「正しく伝える」ことを怠る気はありません。
 
なぜこんな話を書いているかというと、ほかのQHHTプラクティショナーがやっていることに関して気になることがあったからです。
 
私はQHHTのレベル3プラクティショナーになるために、それまでの自分が身につけてきたものをすべて捨てるようにとスザーン先生から言われました。これは結構大変な作業でした。身につけてきたものにはそれまでの自分のプライドなども入っていたからです。提出ビデオを翻訳するのも大変でしたが、おそらくこの内的作業のためにレベル3プラクティショナーになるのに時間がかかりました。
 
けれども、全部捨ててみると、QHHTはドロレスが作ったままで素晴らしく、何も付け加えたり、省いたりする必要がないことがわかったのです。きちんとそのままやれば、セッションはとてもうまくいくのです。
 
QHHTは最初はオンラインで学び、その後は一人で練習していくので、どんどん曲がっていく可能性があります。次のレベルのクラスに参加しない限りは、誰も何も言わないので、「こうしたほうがよりうまくできる」と勘違いします。この「うまくできる」とはだれにとっての「うまく」なのでしょう?
 
QHHTセッションはクライアントさんのものであり、プラクティショナーのものではありません。QHHTの本来の目的、「その人と大いなる自己をつなぐこと」を果たせば、大いなる自己であるサブコンシャスがすべてやってくれるので、プラクティショナーはその邪魔をしないようにして、ただ見守るだけなのです。
 
QHHTレベル3プラクティショナーの役割として、QHHTがきちんとなされるように「正しく伝える」ということがあります。それにより、私の過去世の記憶にあったズベン・エシャマリが発動したといえるかもしれないし、そういうものを持っていたので、この役目をもらったのか。なにか深いつながりを発見するのは、とても面白いですね。
 
QHHTプラクティショナーのみなさん、QHHTをやっていてわからないことなどあれば、どうぞご相談ください。