大いなるものとつながって

QHHT®(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)セッション記録

地球規模の癒しと浄化が起きている

こんにちは!
QHHTレベル3プラクティショナーのNaokoです。

 

セッション記録を出すのはかなり久しぶりになります。
それは文字起こしをして、形を整えてという作業が入るのでどうしても時間と労力がかかるからです。でも、今回は急いで出す必要を感じて頑張りました。

 

今回の方は、私からQHHTセッションにお誘いした方です。
普段はまったくそんなことはしないのですが、SNSで彼女に起こった大変な出来事(お店の火事)を拝見していて、私も何かしたいという思いに駆られたというか、私のサブコンシャスがそうしろと言ったのかわからないのですが、気がついたら連絡を取っていました。彼女に起こったことを考え、もちろんお代は頂いておりません。

 

それはここで語られているように、彼女が差し出してくれた、私自身が「愛と光に立ち返る」機会だったのかもしれません。

 

今は地球規模で癒しと浄化が起きているそうです。

目の前の出来事である「幻想」に振り回されずに、「真実」である、本当の愛と光に立ち返るときがきているのです。

Aさんは身をもって、そのことを示してくれているように思います。

 

「約束」の地

N:雲から降りましたか?
A:雲から、光線と共に降りてくる感じ。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
A:光と共にすーっと降りてくる感じ。
N:どういうところに降りたのでしょうか?
A:何か草原のような緑の野原みたいな。今見えているのは、そんな感じ。
N:草原だけですか? 他に何が見えますか?
A:見えているのは、駐車場なのかな。自転車とバイクが見える。どういうこと?
N:もう少し詳しく。
A:駐車場が見えているというか、すごくいっぱい停まっているわけじゃなくて、何台かバラついて停まっている。
N:そこは草が一面に?
A:そこの駐車場のところにはないけども、私がその前に見えたのは、本当に草原みたいなところ。
N:草原があって駐車場みたいなのがあるということですか?
A:うん。そういうことですね。
N:人とかはいないのですか?
A:人はいないですね。
N:でもバイクとか自転車みたいなのが置いてある? どんな場所なのですか?
A:何かよくある施設か何かの、その建物は見えないのですけど、…あれ? 青森に土地を見にいったときに、近くに…そこは何か整地されていて、木も伐根されて、芝生じゃないけど緑が一面あるようなとこあったのですよ。そこを見ているのかな?そこに行っているのかな?
N:その青森の場所と似ているのですね?
A:似ているような気がするのです。
N:ちょっと今、足元見ていただくと何を履いていますか?
A:草、やっぱ草だな。
N:あなたの足はどうですか?
A:私の足は…
N:何か履いていますか?
A:足が見えない。もはや人じゃないみたい。浮いている。足が見ないな。緑だけしか見えない。
N:もう少し上の方見ていただくと、自分の体はどんなふうになっていますか?
A:自分の体は見えないのですよ。
N:どうやって見ているのですか?
A:目だけが見ているって感じ。意識だけで見ているというか。体はそこに見えないですね。今見ている感じだと。
N:意識でそこの場所を見ている?
A:今見ている感じ。
N:面白いですね。意識でその場所を見て、どんな感じがしていますか?
A:気持ちがいい。
N:どういうところが気持ちがいいですか?
A:やはり自然の中にあるというのが、気持ちがいい。
N:なぜここを見に来たのでしょうね?
A:導かれて。そこに行こうとして行ったというよりも、導かれた感じかな。それのそれが一番ふさわしい感じがしますね。
N:では、あなたをそこに導いたものは何でしょう?何があなたを導いたのですか?
A:今一番最初に、「精霊」ときたのですが。
N:どういう精霊でしょうか?
A:「約束」という言葉が来た。
N:どういう約束か聞いてみてください。
A:「愛と歓喜と喜びと、豊かさをみんなと分かち合う。関係するみんなを巻き込んで、そのエネルギーを循環させる場所」みたいな。
N:関係しているみんなというのは、どういう人たちなのですか?
A:関係しているのは、今もう既に出会っている人もなんだけど、新しい場所に行った先でこれからまだ出会う人たちも含めて。まだ出会ってないんだけど、魂レベルでは、待っているというか、そんな感じかな。
N:その約束というのは、そういう魂での約束?精霊との約束?どういう約束ですか?
A:これは物理的なみんなというよりも、精霊との約束。
N:この約束はいつしたのでしょうか?
A:いつしたのでしょうかね。もうスッゴイ昔にしているのだけど、それを思い出したのが、多分4年ぐらい前なんじゃないかな、4~5年前かな。
N:今またその場所を見ているということですね。そのことをどのように感じていますか?
A:まだ全然何も形になってないのだけど、できるんだっていう、なんて言ったらいいんだろう? 何にも形になってないのだけど、でももう頭の中のビジョンの中には出来上がっていて、できるんだなっていう…ちょっとうまく言えないんですけど。手応えじゃないんだけど、必ずできるんだっていう感じはありますね。
N:その場所について他に何か言えることはありますか。
A:特別な感じというよりも、すごく自然に移行している感じがある。すごく頑張って、作り上げてきました、みたいなものではなくて、何か元々あったみたいな。何だろう? エネルギーというか、元々あったような。
N:面白いですね。元々あったエネルギーをまた形にするということなのですか?
A:はい。

サブコンシャスとの会話
なぜ現世の土地などを見せたのか?

神々が集った縄文の聖地

A:新しいこと。
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
A:過去にとらわれず、これからの新しいことに移行した。
N:それを知らせるためにそれを見せた?(はい)ちょっと一つ一つについて聞きたいのですが、最初に土地を見せていましたよね。これを見せたのはどうしてですか?
A:移り行く場所だから。今の場所から移りゆく場所だから。
N:その移りゆく場所というのは、先ほど言っていたように、元々何かがあった場所ということなのですか?
A:エネルギーとして。
N:そこで約束をしていたという話もされていましたが、これはどうなのですか?
A:元々、元々、神々が集った場所。縄文の聖地。
N:先ほど聖霊という言い方をしていましたが、これは縄文の神々ということでよろしいのでしょうか?
A:目に見えない存在全てを含めて、聖霊といった。
N:そういう意味なのですね。場所としてはその神々が集った場所と。
A:そしてまた集う場所。
N:これはAさんがサンクチュアリを作りたいと言っている、その場所ということで、よろしいのでしょうか?
A:はい。
N:これは、ご本人も祈りの場所になるのではないかということですが、そういうことでよろしいですか。
A:はい。
N:他にその場所の役割みたいなものはありますか?
A:もともと近隣にいる人、その場所にいる人、遠くからやってくる人たち。全ての人にとって、交流の場所であり、喜びの場所になる。
N:これは(ご本人が言っていた)青森で間違いないでしょうか?
A:はい。
N:ここはAさんが(実際に)見てきた場所の中にあるのですか?
A:ある。
N:どこになりますか。
A:岩木山
N:去年か一昨年に見に行って、最初の場所はちょっと違い、二つ目の場所ではないかとおっしゃっていましたが、そちらということでよろしいでしょうか?
A:はい。
N:それをいつ作るのがよろしいのでしょうか?
A:…8月?なんか8という数字が出てきます。
N:4月にはもうこちらの店をたたまないといけないのですが、来年の8月ですか?それとも8ヶ月?どういう8でしょうか?
A:来年の8月。
N:来年8月に場所にサンクチュアリ的なものを作ると。元々その神々が集っていた場所で、いろんな地元の人も、遠くから来る人も交流できる喜びの場所ということですか?
A:そういう場所になっていく。
N:先ほどお話の中では、そのことに疑いがないと言われたと思うのですけど、これは、ある意味約束として果たすことになっていて、必ず形になるということですか?
A:うん。共にある。神々と共にある。

「何もないは何もある」と知る

N:今日の質問の主なものとして、最近今のお店が火事で焼けてしまったのですが、このこととは何か関係があるのですか?
A:「何もないは何もある」を知るため。燃えてなくなったように見えても、「何もなくなってない」というのを体現するため。
N:燃えてなくなっているようだけども、実は何もなくなってない?
A:むしろ、「もっとある」ということを知るため。
N:もっとあるというのは、どういう意味でしょうか?
A:目には見えないものたち。人の心であったり、神の意志であったり、形にならないものたち。
N:形がなくなったことにより、形にならないものたちが、実はもっとたくさんあるということを…
A:そのことを知る。
N:そのために起きた火災だったと。確かにAさんはその火事の報告を聞いても非常に冷静だったということですけど、Aさん自身もどこかでわかっていたということでしょうか?
A:うん。
N:そのことを学んだ上で、この青森、岩木山に移るのはどんな意味があるのですか?
A:本人の意思とは別に、そのような流れ。
N:なぜそのような流れになっているのでしょうか?
A:役目。

人の持っている愛を形として具現化させる役割
N:もう少し詳しく教えてもらえますか?
A:人の持っている愛を形として具現化させるために、今まで、与えてきたものを…与えて、与えて、与えてきたものを、今度は、みんなが持っている愛を出させる…反転する。出させてあげる。惜しみなく愛を表現させる。愛を表現するチャンスを与える。みんな愛を表現することが、とても下手なのだけど、表現させるきっかけ。自分が愛であるってことを思い出すための、それも一つの役目。
N:確かにそのAさんに起こったことで、いろんな人がAさんに手を貸したり、何かやったっていうことですが、それをやることによってその人自身が愛を表現できる、そのことを思い出せようと?
A:さあ、あなたの愛を見せてちょうだい。惜しみなく出しなさいじゃないけど(笑)、そんな感じ。
N:今までAさん自身がずっと惜しみなく出してきたので、それを他の人にも見せてもらう?
A:自分は、今度は受け取る。この循環。「与えることは同時に受け取ること」なので、それを循環させる。
N:そういうことを、身をもって教える役割ということですか?
A:このことというか、私の様子というか、あれを見ることで、何かその人の中にある魂に揺さぶりをかけていく。何というのは、わからないけど、何かそういうことが起きている、起きる。最近は特に、浄化と癒しがものすごく半端ない。

 

地球規模の癒しと浄化が起きている

N:それをもう少し詳しく教えてもらえますか?
A:肉体的な浄化も、お腹を壊しているように見えるけど、実は浄化。思いがけないことが起きているように見えるけど、それもその人にとって、手放しだったりとか、いろいろなことあったりとか。癒しと浄化が、今までもあったんだけど、さらに加速して、この火事の前ぐらいからさらに加速していて。無意識に受け取った人は、結構みんななっている。
N:それはもう…
A:火事の前から強まって、
N:そのぐらいから宇宙的にあったということですね。
A:あった。
N:それを無意識に受け取った人はそういうことが起きていると?
A:お腹壊すとか…
N:火事はいつぐらいの話になりますか?
A:5月の24日。
N:1ヶ月ぐらい前ですよね。それぐらいから?ちょっと前から?
A:4月、5月でも元々持っている、私が持っている元々持っている素質というか、コスモクリーナーという名前が付いている。コスモクリーナーで、グランマン・マーレ。
N:それは何をする役割なのですか?
A:それは、先ほど言ったような、癒しと浄化のエネルギーを出す。
N:宇宙的にもそういう状況に今なっているし、さらにそれを役割としてAさんがやるから、その周りの人たちが…?
A:周りの人たちも反応している。
N:Aさんに起きたことを見て愛を表すということは、その人たちにとっても浄化と癒しになっているということなのですね。これは本当に今、いろんなところで起きているということなのですね?
A:はい。これは宇宙、地球規模で。
N:どうしてそんなことが起きているんですか?
A:必要だから。
N:なぜ必要なのですか?
A:本当の愛と光に立ち返るときが来ているから。本当の自分を生きるという。何かに変わるのではなく、本当の自分たちの、元々の真実を生きる。本当の愛と光に戻る。自分という宇宙を生きるという、それを思い出さないといけない時期。
N:どうして今思い出す必要があるのですか?
A:元々、愛と調和しかない。そこに回帰するため、戻るため。

怒りや悲しみなどの幻想から覚める時期

N:愛と調和しかなくてそこに戻るため。そのために今が大事な時期?
A:「地球規模」で、地球…すごいな。言っていることがすごくて(笑)…「地球規模で夢から覚めるため。幻想という夢から覚めるため。」
N:今は幻想なのですか?
A:怒りとか悲しみとか、それは幻想。
N:そっちが幻想。
A:本当は「愛と調和と喜び」しかないはずなのに、「不安と恐れ」が大きくなってズレてきた。これを軌道修正ではないのだけど、元々あったものに帰るだけのこと。それをみんながちょっとずつ思い出している。だから大事。みんな何かになりたいと思って一生懸命外に向かうけど、でも何かに変わる必要は何もなくて、全部内なる自分の中に全て持って生まれてきている。そこを思い出す。自分は愛の存在で光の存在だったということを思い出す。ただそれだけでいい。それだけで整う。
N:そのための浄化と癒しが今すごく地球規模で起きていると。目の前の出来事、例えば今回の火事のような出来事で、Aさんは冷静だったのでしたが、周りからすると非常に悲惨に受け取られます。でも実はそうではなくて、そういうものに立ち返るための癒しと浄化だったということですか?
A:要するに落ち着いている私を見るというか、ぶれてない私を見ることで、みんなグラウンディングされていく。みんなも正気に戻る。
N:そういう役割もあるのですね。そして、そこで幻想であると気づくわけですよね。

「目の前にあるものに真実は何もない。それを超えたところにある。」

A:そう、目の前にあるものに真実は何もない。あるのは、それを超えたところにある、本来自分たちが持ってきている自分たちそのものの愛と光を体現するため、見るために私達は存在しているし。それは人がいれば、自分もそれがわかる。だからそれはやはり大事なこと。
N:ありがとうございます。すごく大きな意味があったのですね。8月に移転といわれていましたが、それに伴ってお金がかかるのですが、これについてはどうですか?
A:「何もしない」って言っているんですけど(笑)
N:それについてもう少し詳しく教えてもらえますか?
A:「与えられる」って。「何もしない」、「与えられる」って。
N:金策に走ったりもしなくていいし、ただ待っていればいいのですか?
A:そう。
N:お稲荷さんがお金をあげるからお参りに来なさいと言ったらしいですが、これについてはどうですか?
A:正解。

神様との共同創造

N:行ってお願いするのがいいということですか?
A:「神々を頼れ」と。これからやることは、神様との共同創造なので、「神を頼れ」と。頼るところは神。だから「何もせず待て」と。怖いですよね。
N:でも共同作業ということは、神様はちゃんと準備してくださると?
A:それを待つんですかね。
N:あと見えたものとして、鴨川の中華料理屋さんが見えて、その古い佇まいがすごく好きと話していましたが、どうしてこれ見せたんですか?
A:そこへは火事騒動の真っ只中で行ったんですよね。ゆとりのある時間というか、遊びの時間というか。火事で焼け出されて、そんなところに行っている場合じゃないとあったけど、それは別問題なので、これからもそういう時間を持つのが大事。それから私が移転したときに建てようと思っている建物というのは、ちょっと古いエッセンスがあるような感じの建物を建てたいのですよ。だから見せられた感じかなあ。
N:そのヒントのような?
A:そんな感じですね。
N:先ほども、渦中にいても落ち着いているのが大事と話されていましたが、こういうふうに落ち着いている、リラックスとか、ゆとりの時間を持つのも大事という意味もあったってことですね、
A:はい。
N:この火事で焼け残った絵の個展をしたいと考えているのですけれど、これについてはどうですか?
A:今やるべき。
N:絵は展示だけでなく、売ったりということも考えていますけど、それもそれでいいと?
A:ご縁のあるところに行く。


最後にメッセージ

A:「今まで以上想像の枠を超えたことが、これから共同創造することによって来るので、ありのままを受け入れて楽しめばいい。」と言われた。自分の今まで考えたことと全く違うスタートラインに立ったって感じですかね。だからこれからが本物という感じ。火事によってスタートラインに立ったという感じです。

 

Aさんはもともとお店を移転させるつもりだったのですが、その前にそのお店にあったほどんどの家財などが焼けてしまったわけです。

 

ノストラダムスは私たちの今の時代を「苦難の時代」と呼んでいて、それにより物質主義から精神性を重んじる時代に移行していくと言っています(『ノストラダムスとの対話』より ナチュラルスピリット刊行予定)。こちらのブログのいくつかのセッションでも同様のことが言われ、それはコロナ禍からはっきりと始まり、新しい地球への移行のためということです。

 

しかし、これを身をもって体験して、Aさんのように冷静に受け止めることができる方はそんなにいないのではないでしょうか?

頭で考えていろんなことをいうことはできますが、実際に自分に身に起きたらと考えると、なかなかすんなりとはいかないように思います。

 

私たちはこの時代に、様々な経験をして不安と恐れという「幻想」から目覚め、「真実」である愛と光に目覚めていく必要があるのです。それが地球規模の癒しと浄化ということです。

 

QHHTのご予約はこちらまで

www.alrescha17.com

 

初めてのYouTube動画


www.youtube.com

先日のQHHTグループセッション「未来へ」の参加者のみなさんの体験を動画にまとめて、YouTubeにアップしました。
 
お二人分を作るのに2日くらいかかっています(笑)。でも、楽しかったので、引き続き作ろうと思います。
 
次回のQHHTグループセッションは「ガイドと会う」です。
それもお楽しみに!
 
お申し込みはこちらから

https://qhhtgroup2.peatix.com/

 

星とつなぐ記憶

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私自身が受けたQHHTセッションを振り返ると、私は星と人々をつないでいる記憶が多いです。
 
誰でも多くの過去世を体験しているはずなので、その部分の記憶が多く蘇っているのは、それが重要ということなのでしょう。サブコンシャスはその人にとって、意味のあるものを見せますから。
 
アル・リシャという名前をつけたのは、私のヘリアカルライジング・スターだからですが、その意味は「異なるものをつなぐ」とサイトでも書いている通りです。
 
 
私は現在QHHTプラクティショナーですが、これも「星と人」をつなぐこと。しかも、QHHTプラクティショナーになる前に名づけていたので、どこかでわかっていたのでしょうね。
 
前にご紹介した私のアスクレピオスの神殿で働いていた記憶も、「星と人」をつなぐものでした。ただし、人間は直接受け取れないので(「焼き焦げる」と言っていたような)、水に転写されたフックを使って、星の記憶を呼び覚ますことを仕事としていました。
 
今回ご紹介したいのは、もう一つの私が銅像だった時の記憶です。
銅像といっても、その辺にあるようなものではなく、いわゆる信仰の対象のような銅像の中にいました。銅像そのものという感覚はなく、その中にいる精霊のような存在で、数々の星からのメッセージ(エネルギー)をそれが受け取れる神官か王に仲介して人に伝えていました。
 
最近起きたある出来事についての、自分のある強い気持ちがどこからくるのかを見ていたら、この時の過去世にありました。
 
その銅像である私がメッセージを伝えていた人たちが代替わり(こちらの命のほうが長いので受け取る側は代が変わる)するうちに、だんだんとこちらのいうことを捻じ曲げて伝えるようになったのです。伝えている自分たちが素晴らしいと思い込むようになったからです。
 
それにより、メッセージがきちんと伝わらなくなり、私の警告は無視され、結局島は海に沈み、人々は亡くなりました。この時に感じた口惜しさが、心残りとしてあったために、「正しく伝わらない」ことに対して強く反応していたのです。
 
それで思い出したのは、この時に見えていた緑色の星です。
 
『宇宙世記憶』の本では、これがキプロス島で起きたことだったので、銅の産出で有名なことや、ビーナス生誕の地と言われていることから、ハートチャクラの緑色との関連を考えていました。
 
しかし、肉眼で唯一緑色に見える星「ズベン・エシャマリ」と考えると、とても当てはまるのです。ズベン・エシャマリは、天秤座の星で、ズベン・エルゲヌビとセットで、正義の女神アストライアが持つ天秤棒の右と左で、そこで社会正義を判断するという意味があります。
 
キプロス島銅像から見えていた緑色の星がズベン・エシャマリなら、「正しく伝える」ことが私の中の正義として残っているのです。しかも、この「正しさ」の基準は星であり、人間ではありません。
 
このことに気づいたときに、その出来事には強くは反応しなくなりました。しかし、正義は正義なので、「正しく伝える」ことを怠る気はありません。
 
なぜこんな話を書いているかというと、ほかのQHHTプラクティショナーがやっていることに関して気になることがあったからです。
 
私はQHHTのレベル3プラクティショナーになるために、それまでの自分が身につけてきたものをすべて捨てるようにとスザーン先生から言われました。これは結構大変な作業でした。身につけてきたものにはそれまでの自分のプライドなども入っていたからです。提出ビデオを翻訳するのも大変でしたが、おそらくこの内的作業のためにレベル3プラクティショナーになるのに時間がかかりました。
 
けれども、全部捨ててみると、QHHTはドロレスが作ったままで素晴らしく、何も付け加えたり、省いたりする必要がないことがわかったのです。きちんとそのままやれば、セッションはとてもうまくいくのです。
 
QHHTは最初はオンラインで学び、その後は一人で練習していくので、どんどん曲がっていく可能性があります。次のレベルのクラスに参加しない限りは、誰も何も言わないので、「こうしたほうがよりうまくできる」と勘違いします。この「うまくできる」とはだれにとっての「うまく」なのでしょう?
 
QHHTセッションはクライアントさんのものであり、プラクティショナーのものではありません。QHHTの本来の目的、「その人と大いなる自己をつなぐこと」を果たせば、大いなる自己であるサブコンシャスがすべてやってくれるので、プラクティショナーはその邪魔をしないようにして、ただ見守るだけなのです。
 
QHHTレベル3プラクティショナーの役割として、QHHTがきちんとなされるように「正しく伝える」ということがあります。それにより、私の過去世の記憶にあったズベン・エシャマリが発動したといえるかもしれないし、そういうものを持っていたので、この役目をもらったのか。なにか深いつながりを発見するのは、とても面白いですね。
 
QHHTプラクティショナーのみなさん、QHHTをやっていてわからないことなどあれば、どうぞご相談ください。

「縄文の海の支流としての川」の流れに入る場所

新しいサロンを夢で見つけた話は前に書いた通りなのですが、たまたま大鳥神社の近くでした。
 
この大鳥神社の付近について、松村潔先生の古い本『東京星図』では、東京の地図に当てはめたサビアンシンボルから「自分の生きる目的をはっきりさせて腹を据えるには適した影響力を持っている」とされておられるので、QHHTにぴったりの場所と書きました。
 
最近の松村潔先生のnote『瞑想と夢見(3)』では、目黒の辺りを「縄文の海の支流としての川の流れ」に入る場所と書いています。ちょっと長いですが引用します。
 
「縄文の海の支流としての川
 
わたしは以前、自分は縄文の海を移動していると書いた。目黒、原宿、渋谷、新宿に伸びる縄文の川の流れにそって引っ越ししてきたが、この流れと関連のない場所に引っ越しすると、これまでやってきた仕事の内容がころっと変わる。なので、連続性を保つために、縄文の海の流れから離れないようにしていたが、この流れに参入する最初は目黒だ。たまたま目黒の大鳥神社のベンチに五分ほど休憩して、家に帰り眠っていた時、夜中、庭が光っていて、さらに砂利を踏む音が聞こえてきたので、目が覚めて、日常意識に戻ることもなく、中間にあるところに覚醒した。
 
これはまるで、アーノルド・ミンデルの言う、日常自我のベクトル、夢のベクトル、その和としてのセンシエントのベクトルに「踏みこんだ」ようなものだ。夢から覚めて、日常意識の出発点に戻って、ベクトルの和に向かうというのが、方向性のドリームワークだが、この場合、到達点から、逆に日常意識の出発点に向かうようなものでもある。
 
引っ越し先を探して、代官山から目黒あたりを歩いていた時、すでにこれは方向性のドリームワークであり、わたしは昔から、場所を探すとき、具体的な利便性などは考慮に入れない。なんとなく引っ張られるままに引っ越し先を探す。真夜中の探索が一番好みだった。
庭で光る存在から、今後の未来について説明を受けた。以前、この光る存在は、大鳥神社の祭神のヤマトタケルであると書いたが、ヤマトタケルはマクロコスモスの恒星意識のひとつだ。わたしはそれをファクトだと考えている。それは方向を示す白い鳩で、ヤマトタケルは、死んでから白い鳥になったと言われている。縄文の海を進むとき、その進む方向をヤマトタケルは、8年分説明した。センシエントな意識が、物質的、日常的な道を指定したのだ。
 
ヤマトタケルの意識、すなわちマクロコスモスの恒星意識でないことには、この道ははっきりと見えてこない。それは大地の道と違う。大地の道と、縄文の海は被っており、縄文時代の海は、今の陸地よりも5メートルくらい高かったらしい。
縄文の海の中にある支流としての川は、ドリームランドの道と言えるし、そこには、ヤマトタケルのような恒星意識、太陽意識などが宿っている。反対にいえば、この道を正確にたどると、この意識を思い出すということも多い。」
 
私も夢で導かれてこの地にサロンを開くことになったのですが、ここでの自分の夢見も面白く、このドリームランドに近づく(侵入される)感じがあります。
 
松村潔先生はヤマトタケル(恒星ファクト)から8年分の進む方向を説明されたと書かれていますが、このサロンでは今後のこと(未来)を示すのが得意な気がします。
 
ドロレスのQHHTグループセッションの3部のうち、なんとなく「未来」を選んだと思っていたのですが、これにも意味があったということになりますね。
 
ちなみに、6月29日のグループセッションで見る未来は、現世の近い未来ではありません。だから何が出るのか私にもわからなくて、本当に楽しみなのです。
お申し込みは以下から。
URL: https://qhhtgroup1.peatix.com/
 
*こちらのグループセッション参加後に、アル・リシャでQHHT個人セッションを 受けられると、参加費分がお値引きとなりますので、ご予約の際にお申し出ください。
*2022年にアル・リシャでセッションを受けられた方は無料参加できますので、こちらのPeatixではなく、お問い合わせからお申込みください。
*このグループセッションは録画できません(著作権の関係により許可されておりません)ので、動画配信はありません。開始30分後は他の参加者の妨げになるために、入室できませんのでご注意ください。
 
それから、以前来られた方にも、この新しい場所でのQHHT体験もしていただきたく、2回目以降の方の特別料金を設定しました(基本的には東京ですが、ご希望があれば福岡でも)。
QHHTは基本的には何度も受けるものではなく、せめて半年以上開けるようにと言われています。しかし私がQHHTプラクティショナーになって5年経ち、すでに時間も経っています。ご希望の方が来やすいようにと思い、期間限定で特別料金を設定しました。おそらく今年いっぱいくらいはやると思います。

 

QHHTオンライングループセッション「未来への旅」

QHHTグループセッション「未来への旅」

QHHTオンライングループセッションを開催します。
日時:6月29日水曜19時~20時45分 オンライン(Zoom)
お申込み:https://qhhtgroup1.peatix.com/

QHHTは対面で行うものでオンラインで行うことは認められていませんが、このグループセッションだけは、QHHT本部が許可をしているものです。

このオンラインQHHTグループ・セッションは、個人セッションと違い、サブコンシャスへの質問リストを持ってきて生まれてきた目的を聞いたりできませんが、それでもQHHTの時空を超える旅を少しだけ体験してみることはできます。こちらは、ドロレス・キャノンが考案し、QHHT本部から承認したオンライン・グループセッションの方法を使います。

QHHTのほんのさわりを体験するセッションとなりますので、QHHTって何だろう?と考えている方にお勧めです。QHHTの説明と参加者からの質問なども承ります。
ドロレスが考案したグループセッションは3部にわかれていますが、今回はその一つで、時空を超えて「未来」へ旅をします。
遠い未来にはいったい何が起きているのでしょう? みんなで一緒にのぞいてみませんか?
まだまだ夏至の影響も残る、宇宙へとアクセスしやすい新月に開催です。
みなさまのお申込みをお待ちしております!
 
*こちらのグループセッション参加後に、アル・リシャでQHHT個人セッションを受けられると、参加費分がお値引きとなりますので、ご予約の際にお申し出ください。
*2022年にアル・リシャでセッションを受けられた方は無料参加できますので、こちらのPeatixではなく、アル・リシャのお問い合わせからお申込みください。
*このグループセッションは録画できません(著作権の関係により許可されておりません)ので、動画配信はありません。開始30分後は他の参加者の妨げになるために、入室できませんのでご注意ください。

新しい東京QHHTサロン

東京QHHTサロン
本日が新しい東京QHHTサロンのオープンの日でした!
 
来られた方は、そんなことになるとも知らずに予約されたので、かなり勘の良い方だと思います。しかも物件探しに困っておられたので、「ここは夢で探したんですよ」と話すと驚かれていました。
 
私はたぶん昨年ごろから、人の言うことではなく、サブコンシャス(大いなる自己)の言うことを聞こうと考え方を変えました。理由としては、せっかくここ(地球)に生まれてきたのに、上とつながって行動するとどうなるか、いろいろ試さない手はないと思ったからです。地球は実験場とよくいわれていますが、実際にやってみようと思ったのです。あくまでも実験なので、結果はお楽しみで、そういう選択をする姿勢が大事ということです。
 
そうすることで、結構面白い現象が起き始めました。まだあまり詳しくはお伝え出来ませんが、この小さな自分が思ってもみないようなことが起こり始めたのです。
 
この小さな自分というのは、結構いろいろ考えすぎるところがあり、ぐるぐる回って何の結論も出さないことがあります。だったら、「もうサブコン(サブコンシャスの愛称)に丸投げ」しようと思い、そうやると下手に悩まなくて済むし、物事もうまくいくのです。これがいわゆる上に「委ねる」とか「道を開ける」ということかもしれません。
 
確か3月の春分ごろだったか、夢で新しい部屋のビジョンが見えました。以前は自由が丘でサロンを開いていましたが、コロナの影響で撤退し、福岡に戻りました。今後はホテルでセッションをやるほうが気楽だなと思っていたのに、そういうビジョンが見えて、自分でもびっくりでした。とりあえず、4月にセッションも兼ねて東京に行き、いくつか物件を見ることにしました。
 
その時見た物件はどれも今一つだったのですが、夢で「最後のところでいいんじゃない?」と言われました。最後に見たのは全然気に入らない物件だったので、「え~!」と思ったのですが、今思えば、「ところ」は物件ではなく地域だったようで、結局その地域になりました。
 
夢での物件探しがより本格的になったのは、建物の形を見せられてからです。上空から見た建物の形で、カクカクしているというか、いわゆる一般的な長方形の形ではなかったのです。それで逆に物件探しが楽になりました。そういう形の建物はそんなに多くないからです。
 
私がサブコンに伝えた物件の条件は、「星とつながれる場所」、「私も来られる方もゆっくりと落ち着ける場所」というものでした。
 
サブコンの力はすごいですよね。この小さな自分は家賃とか利便性とかばかり考えて、探しだすことができなかったようなとても素敵な物件を見つけてくれたのです!
 
夢で示された形の建物と事務所使用可かどうかという条件を合わせて、絞られた物件は2件でした。それを5月に内見し、今のところを見たらすぐにここだと思いました。審査もすぐにおり、ものすごいスピードでこの場所が決まったのです。
 
偶然にも、大鳥神社の近くでした。松村潔先生は昔『東京星図』という本の中で、サビアンシンボルを東京の地図に当てはめ、様々な地域の意味を説明しています。その中で大鳥神社付近は、「自分の生きる目的をはっきりさせて腹を据えるには適した影響力を持っている」としていて、まさにQHHTにぴったりの場所だったんです。
 
ほかにも、この場所は教会や修道会に挟まれ、俗世の影響から少し離れており、過去世で働いていた「星につながる神殿」を再建するのに、まさにふさわしい場所でした。
 
こちらに引っ越してきて、夢でさまざまな贈り物をもらいました。道具をそろえている感じです。ここでのQHHTは見えない領域からのサポートがたくさんあるように感じます。
 
気になる方は、ぜひお越しになって体験してみてください。
 
 

キリストに出会い、見届けた人生(4)

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こんにちは!
QHHTプラクティショナー(レベル3)のNaokoです。

 

今回はこのシリーズ(1)~(3)の続きで、最終回となります。

qhht.hatenablog.com

qhht.hatenablog.com

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白い丸い球体だったのが、ベツレヘムに降り立ち、そこからイエス・キリストの誕生、そしてゴルゴタの丘で死を見届けました。そして、サブコンシャスとの会話で、どうしてこの人生を見せたのかなどが語られています。

覚えてらっしゃいますか?このセッションは宇宙世記憶とは一見関係ないように見えるけど、実は関連があると書いたことを。それが最後に明らかになります。

サブコンシャスとの会話の続きからになります。

仕事は人の中でなくてもいい

N:彼女が一番力を発揮して、楽しく安定して生活するためには、何を仕事とするのが良いのかという質問があります。これはいかがですか?
A:仕事をするのは、人の中でなくてもいいのです。
N:どういうことですか?
A:花がある場所で、もっと時間や立場に制約を受けない、言葉を伝える生業があるでしょう。大きな花を飾った部屋で、明るい光があって。北向きの寒い部屋は花が枯れます。女性たちに自由を与えることが、世界中では、まだできていないんです。この職場にいても、世界に声は届かないから。○○で女性がたくさん死んでいます。そこに行く機会はあります。
N:今からもっと広く伝えていくのですね。
A:本人は外国に行くことが好きではありませんね。行かなければいいのです。言葉は届きます。
N:行かなくても、世界全体を見渡したようなスケールで言葉を届けるということでしょうか?
A:届く確実な方法を取ることで届くでしょう。○○の女性たちが言葉を待っています。

 

人生の目的、課題は何か

N:課題は何か人生の目的、課題は何かという質問があるのですが、これは今言われたことと関係しているのですか?
A:キリストが救えなかった人たちがまだまだいます。女性は救われませんでした。2000年も救われていません。
N:2000年?
A:2000年も、3000年も、4000年も救われていません。
N:それくらいの期間救われていないと。それでどうしたらいいのですか?
A:「良い時代を手渡すために」、という言葉を受けているはずです。良い時代を手渡すために、仕事をするとわかっています。それでいいのです。
N:その時にちゃんと受け取っているのですね。
A:それはよく知っています。揺らぐのは自分が幸せじゃないからです。明るい場所で生活をする必要があります。若い女性たちが集まる所にちゃんと行っています。
N:今から変えていく、その方向にだんだんなっていくということですが、今直ぐにできることは何でしょうか?
A:体を大切に。自分を大切にするには、体を労わることです。そこから、だんだんと見えてきます。

 

人生の目的、課題再び

N:先ほど今回の人生の目的、課題を聞くのを途中で終わってしまったようなのですが。今回の人生の目的と課題は何でしょうか?
A:本当の純粋な愛を自分も感じて、与えることです。どこにいても、誰に対しても、できます。
N:それは仕事とか関係なく…
A:仕事もそうです。
N:どこに行ってもそれをやるということですね?純粋な…
A:人の世界で、許せないことも、魂では許せます。
N:課題というのは何ですか?
A:気づいていない人たちに気づかせることです。愛を増やすことです。愛されなくては叶いません。愛を共有できる人を大切に。
N:愛というのは、先ほど言われていたような神様からの愛ということですか?
A:はい。人がこの世に生まれた時から、神様が与えてくれている愛です。女性たちは、愛を奪われます。キリストの代わりに、沢山救ってきました。それを止めなくていいのです。
N:今は環境の影響でいろいろと…
A:(今の環境は)もっとできるようになるために、必要な場所でした。人間の社会は権力も必要です。それまでは聞かなかった人が、話を聞いています。
N:そういう意味では、今、○○という立場になったのも、意味があったのですね。
A:意味もありますが、搾取もされます。
N:今後は、別の職場が出てくると言いましたが、移動していいということなのですね?
A:神が導きます。神の所に行きたいと言葉では言いながら、人の貪りの相手をし続けました。
N:随分長い間、その中にいましたよね?
A:まだ人生は長いので。半分は服役でした。
N:今後は変わっていくのですね?
A:愛に純粋に忠実で、いられれば。
N:では、きっと今後はそんなふうにAさんはなっていくと思います。
A:キリストと生きた時代を思い出すでしょう。
N:そうですね。そのために今日来られてますよね。
A:(唐突に)その若い人を大切にしてもいい。その若い男は、ベツレヘムであなたが育てた。ついてきています。
N:今、どこかで一緒にいる方なんですね?その人は大切にしてもいいと。
自分を主役に生活するにはどうしたらいいか?という質問についてはどうですか?
A:遠慮しなければいいのです。華やかに生きていいのです。母親を怒らせるふるまいが、本来の私です。
N:そんな風に生きていいと。
A:もうすぐ終わります。花がなければ、力がでません。

 

白い球体の正体

N:少し聞きたいのは、先ほど見せたキリストとの人生の前に、球体のようになって、雲の中を進んでいたのですが、これは何だったのでしょうか?
A:地球ではない所です。
N:何をしていたのですか?
A:命を与える場所を探していました。夜ばかりなのは地球ではない所だから。
N:それでずっと暗い感じと言っていたのですね。
A:はい。星明かりで、太陽の光は星明かり。それで十分な人なんです。
N:なぜその時の自分を見せたのでしょうか?
A:交わらなくていいのです。魂は人々とは、交わりません。キリストと共に、その国から来ただけなのです。
N:キリストもそちらからいらしたのですか?
A:はい。
N:そうだったんですね。地球ではない場所から?
A:はい。偽物もたくさんいるので、あなたも気をつけて。
N:確かにいそうですね。気を付けます。

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他に見ていた短い人生について

N:その後に女性だったり、病院のベッドに赤ちゃんとして寝ているというのも見ていましたが、これらはどういう人生で、どういう意味で見せたのでしょうか?
A:キリストのことに気づいた人生です。
N:その二つともですか?
A:ギリシアにいました。
N:その女性ですか?
A:はい。姫。王の娘でした。殺されました。あっという間にね。
N:殺された理由は何だったのですか?
A:女だからです。
N:その人生を見せたというのは、今の人生とどういう関係があるのですか?
A:女性がそんな目にあってきたことを忘れないでということです。
N:もう一つの赤ちゃん、病院のベッドに寝ているのは?
A:この人生です。母親が孤独の中で、出産しました。
N:では、その場面を見せたというのは、どうしてですか?
A:この人生で終わりです。神が人としては、ここで愛を十分わかって、与えることを望んでいます。真っ暗な何もない所に生まれなければ、光や花は美しいと思わない。たくさん持っている者たちには気づけないから、手に入っても、物も人も離れて行きます。残ったものが愛です。
N:それでこの人生の始めを見せたということなんですね?
A:傷ついていますが、愛されてもいます。良いと思う人は、良いと信じていいのです。邪気のある者を見分けています。
N:ちゃんとわかって、ちゃんと側にいて、全てを愛して見守ってくれているのですね。
A:そういう者に、もうなっています。
N:そうですね。それでもう最後ということですか?
A:もっと愛を得たければ、いくらでも人としても生きられます。

 

思う者になっていく

N:では、どちらでもいいと?
A:思う者になっていきます。
N:望み次第でということですね?
A:見くびられるのは、自分を見くびっているからです。キリストと共に生きた高い者だと、信じて欲しい。山の上を歩く、ずっと山の上を歩きます。雷にも打たれます。一番打たれますが、山の上を歩く人は一人です。雷はエネルギーです。邪気のある人達の念を愛に変えます。
N:それは高い所を歩いていなければ、得られないものですよね?
A:山の上を歩く風景は、私が私だからです。周りには人はいません。
N:その在り方でいいということですね?
A:神が共にいますから。

 

最後にメッセージ

A:思ってはいけないことは何もありません。良いことだけをしなければと思っていると、邪気に満ちるので、交わらない人達と交わることになります。イエス様はあの人生で人としては終わったので、今の人生でイエスを見つけようとしてはいけません。
N:イエスにならなくていいという意味ですか?
A:あなたの他にはイエスはいません。誰に頼らなくてもいいのです。頼らせてあげてもいいですが、あなたは頼らなくていいのです。

おわり

 

いかがでしたか?
自分が白い球体だったと語っていましたが、その暗い場所は地球ではないところだったそうです。セッションが終わると、サロンに掛けているレーリッヒの絵(上の絵)を見て、まさにこんな感じの暗さでしたとおっしゃいました。キリストと共に地球ではないところから来たということなので、それがどこなのかとても気になります。ずっと夜ということです。どこの星なのでしょうね?

この方の語る言葉は、魂の奥底に長くしまわれていたものだと感じました。

松村潔先生は最近のnote*の中ででエニアグラムを使って、時代の流れを説明されていますが、その中で、何度かゴルゴダの転換点について説明されています。これはもともとはシュタイナーの考えで、ゴルゴタの丘でのキリストの死と復活、つまり「物質的存在としての人間が死んで、霊的な存在になることをあらわしている」そうです。そのゴルゴタエニアグラムでの底で、ここが転換点となり、人類は霊的な存在へと次第に上昇していくと説明されています。

サビアンシンボルでアカシックリーディングする(46)、(49)、(50)、(58)7つのコスモス(1)、(3)ー松村潔note

 

新型コロナウィルスの出現以降、新しい地球へ移行していくことは私のセッションの中で何度も出てきています。そしてその新しい地球とは意識の上で作られていくものです。今色々なことが起きているのはその準備段階なのです。まずは物質よりも精神に重きおくように変わっていきます。そして、次元上昇していくときには、すっかり霊的な存在になっているということかもしれません。

今回のセッションで語られていることは、物質的人間ではなく、永遠に生きる魂の存在を大切にするということであり、ゴルゴダの転換点を強調しているように思えます。

 

*アル・リシャのサイト内ブログにてQHHTの準備ともなる「メッセージの受け取り方」について書いています。いつのまにか話が自分の見たアスクレピオスの神殿の話になっています。

www.alrescha17.com

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